MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩きながら、色々な英語表現を見つけています。

フェリーの名前は「ミス・フリーダム」。その中に「消防署」があった?

リバティー島に行くフェリーはこんな感じです。



フェリーからは、絵はがきのようなマンハッタンが望めます。
高くそびえるのは、9.11で破壊された貿易センタービルの新ビルディングです。



あ、United States Coast Guard (沿岸警備隊)です!
詳しくはこちらに書きました。
無料でフェリーに乗って、自由の女神に会いに行く。"MARSEC"とは?


フェリーの中はこんな感じ。



正面の英語にズームイン!


197名分の「大人用ライフジャケット」。「ライフジャケット」は正真正銘の英語でした。


その左にカメラを移しますね。


 
左に"FIRE STATION"ですね。普通なら「消防署」と訳すところですが、消化器(a fire extinguisher)と消防ホース(a fire hose)があるから、確かに超簡易の消防署と言えるかもしれません。(^_^)


Instructions (手順) は、たった1語が4つだけ。


1. PULL     引く
2. AIM      ねらう
3. SQUEEZE   とってをギューッと絞るように握る
4. SWEEP    左右に振るようにしてかける


でした!


3.と4.は、「握る」「掃く」じゃだめでしょ?


その右側にある黄金のプレートは?



フェリーの名前は「ミス・フリーダム」ですって!
("Liberty"と"Freedom"については、明日書きます。)


"Designed and built by BLOUNT MARINE Corporation 
Warren, B.L. U.S.A.
Date of launching April 1977"


このフェリーのデザイン、造船に関わった会社をたたえているのですね。
進水した日付もついています。


随分古いですね~。


ドアには「立ち入り禁止」ですね。今までも、いくつか「(関係者以外)立ち入り禁止」の標識を出しましたが、どこに入ってはいけないかによって、表現が違います。ここは「(立ち入り)制限区域」という表現がしてあります。


その下の英語は次です。


Authorized Personnel Only
Unauthorized Access within this area constitutes a breach of Security
TWIC Required


関係者のみ
この中に関係者以外が立ち入るとTWIC(The Transportation Worker Identification Credential---交通関係者証)で定められた安全に関する事項の違反となります


と書いてあります。間違っても入らないようにしないと・・・。


その右は、"Sailing Schedule" (時刻表)です。


最後に、日本語なら「上れるのは、これより上2階のデッキまでです。」の英語。
"MAXIMUM"が最初に使ってあるとはね!




やっぱりニューヨークの象徴だなあ、”the Statue Of Liberty”!!



2019年に、新しい博物館がオープンするので、また行きます。


MisTy's Englishラボにも遊びに来てね!

















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