MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩きながら、色々な英語表現を見つけています。

ニューヨークでテレビドラマのロケ地の追っかけをする。ブルックリンのアトランティックアヴェニューに行きたかったワケ。

MisTyがニューヨークで必ずしていること、実は、それはテレビドラマのロケ地の「追っかけ」です。。。(^_^)


今までのブログでお気づきになった方もいらっしゃるでしょう。
"Person Of Interest"  「パーソンオブインタレスト~犯罪予知ユニット」
"White collar"  「ホワイトカラー」
"Glee"     「グリー」
で、いくつかこのブログでも書いています。


ロケ地には、ホワイトカラーのニールの家にように、外観はその通りでもロケーションが違ったり、実際にはないものが合成されていたりすることがありますが、セントラルパークやマディソンスクェアなどは、そのまま使われていることが多く、「このアングルだ!」と同じ場所に立って、感動しています。。。


「パーソンオブインテレスト」は脚本が秀逸です。いくつも書き留めておきたいフレーズが出てきます。


(「パーソンオブインテレスト~犯罪予知ユニット」セカンドシーズン エピソード11 「完全なる方程式(2PiR)」より。ITの天才ケイレブと臨時教師となったフィンチ) 


どうしても確認したかったのが、「パーソンオブインタレスト」のシーズン2、エピソード11「完全なる方程式(2PiR)のフィンチがケイレブに語るアトランティックアヴェニューのホーム。


ここで、事件は起こったのだ・・・。


https://talking-newyork.muragon.com/entry/32.html
に動画が載せてあります。


この椅子に座って、フィンチの言葉をかみしめ・・・。



ホームの形状にストーリーの元になった事情を察し・・・。(Spoiler Alert!)




この階段の脇からファスコが静かに登場する。。。



せっかくだから、地上に出てみました。


駅舎はこんなにレトロ!



こんなプレートが・・・。



今から110年も前に建てられたんですね!
"REHABILITATED"という英語が見えます。日本語で「リハビリ」というと「機能回復訓練」という意味で使われていますが、英語の他動詞では、人以外に、建物でも使われ、「悪くなった所を元の状態に戻す」という意味があります。


ロングマンでは次のような定義がでてきます。


"rehabilitate"
→ to improve a building or area so that it returns to the good condition it was in before 
以前のようなよい状態に戻すために、建物や場所を良くすること。


ちなみに、"renovate"を参照すると
→ to repair a building or old furniture so that it is in good condition again
再び良い状態になるように建物や古い嗅ぐを修理すること


でした。


機会があれば、是非、”rehabilitate"を使ってみましょう!


その下に駅舎復元にあたって貢献した知事、市長や地下鉄、建設設計関係者の名前が刻まれています。


東京駅のどこかにもこうしたプレートがあるのでしょうか。


この場所から振り返ると・・・・。


レトロ感を抜け出して、突然近代的な雰囲気に。


マンハッタンとは雰囲気が違う。広い。


ブルックリンの見所が案内されている。最近、ブルックリンが人気ですもんね。。。



通りも広々・・・。



目の前に”Target"がありました!



ロサンジェルスにいるときに、安い大型店ということでよく行っていました。そこはいわゆる大型郊外店だったのですが、ブルックリンでは駅前。赤い的が目印です。


中の様子は次回に・・・。


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