MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩いて教材として使える英語を探し、同時に異文化や社会問題を考えています。

ニューヨークのセレブ御用達。"p.volve"で、魅せられる腹筋が手に入る!?

New Yorkに行ったら、大抵まずMadison Square Park (マディソン・スクェア)に行きます。あの界隈の雰囲気が大好きだからです。「また、来ましたぁ~!」って挨拶に行くのです。
その日は早朝。雨上がりで歩道は濡れていましたが、すごいもの見ちゃいました。
これです。



パーソナルトレーナーにボクシングのレッスンを受けている女性。この写真を見ると、男性のほうが、トレーニングを受けてたっけな?と思うところはありますが、グラブをつけているのは女性で、パンチを受けるミットを持っているのが男性だから、やっぱり女性がトレーニングを受けていますね。


なんか、立ち止まって見るのがはばかられたので、2枚ほどスマホに納めさせていただきました。結構迫力があって、楽しんでるというより、すごく真面目にトレーニングを受けてるといった感じでした。減量目的じゃないですねー、こんなにスタイルいいんだもん。


筋肉だよ、筋肉。ただ痩せるのはもう古い。引き締まった二の腕と筋肉線が見える腹筋!MisTyはジム歴15年ですが、最近はあまり熱心に通ってないので・・・(´;ω;`)。でも一応格闘技系のエクササイズもやってます。フィットネスにはすごく興味あります。


そんなとき、目に入ったのが、この地下鉄の広告。


ありましたよ、"p.volve"の広告!
"p.volve"については、2回目なので、初回ご覧になってない方はこちらです。
"p.volve"

やっぱりなー、シンプルだけどアピールしてるワーディング!


”p.volve"    「ピーヴォルヴ」    これが、フィットネススタジオの名前。


"No ifs, just butts."  「つべこべ言わずに、まずお尻をなんとかしよう!」


これは、"No ifs, ands or buts."  「"もし"だの、"だから"だの、"でも"はなし!」つまり、「言い訳しないの!」「つべこべ言わない!」ということをモジってます。
if、and、butにそれぞれ"s"がついて本来の接続詞を名詞として扱って、しかも複数形にしているところが面白いです。それと、"but"と「お尻」の"butt"をかけてる。うまいなー!


やはり、大きくばーっと広がってる広告なので、右の方にアングルを移動しますね。



50%OFFが目立ちますね。でも日本なら、「半額!」と漢字で書いた方がインパクトありますかねー。70%OFFというのは、モールで時々目にしますが、大抵前に「最大」がついてて、ほとんど70%OFFのものがなかったりしますけどね。。。


シンプルだけど、目を引く。情報をつめすぎず、伝えたいことだけ伝えて後は"learn more"(もっと見る)感覚で、オンラインへ誘導。ニューヨークの地下鉄の広告はほとんどがこうだと思います。


50%OFFの下は、
"OFFER AVALABLE AT  pvolve.com/subway"
「このページを見たら、50%割引するよ」(もうこの割引期間は終わりました。。。)
そのプログラムの内容は・・・。(一番右)
"p.ball + 3 Months Streaming  pvolve WORKOUTS"
「ピーボールを使って3か月、ピーヴォルヴのワークアウトを動画でやる」
というもの。


実際どういうことをやっているか、動画で見てみましょう!
因みに、「ピーボール」ってこれ。

どうやって、使うかというと・・・。



7-minute Booty Lift with The P.ball


ピーボール、欲しい!
現在アマゾンでは買えないようですが、p.volveのショップで買える!(約60ドル→約6,000円ーー今円高傾向だよね。でも日本から注文すると、送料がかなりかかる。。。
そうだ、New Yorkに行こう!)


ニューヨークの女性はこうして体を作ってるのか!MisTyものんびりジムでおしゃべりしてる場合じゃない!なんか焦る・・・。今年こそフラットなお腹をめざす!






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