馬車の馬は動物虐待?アダムズ市長は馬車の禁止に賛成。
ニューヨークのセントラルパークを馬が引く馬車で観光することを禁止するという法案が、市議会保健委員会で否決されて本会議に審議出されないことになりました。今日は、賛成、反対の意見を読みたいと思います。不動産情報サイトからのの6sqftの記事で、今日はその後半になります。 Council Member ... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
ニューヨークのセントラルパークを馬が引く馬車で観光することを禁止するという法案が、市議会保健委員会で否決されて本会議に審議出されないことになりました。今日は、賛成、反対の意見を読みたいと思います。不動産情報サイトからのの6sqftの記事で、今日はその後半になります。 Council Member ... 続きをみる
"The Economist"を読んでいて、たまたま"The new geishas"という日本の芸者さんについての記事を見つけました。 ニューヨークからは離れてしまいますが、興味があったので読んでみました。 原文画像はこちらからです。 ⇓ The... 続きをみる
52の場所については、ランキング形式ではなく、毎年発表しているものです。ちなみに昨年は盛岡と福岡が入っていました。 去年のリストは、こちらです。 今年は山口が入りました。 「山口」の紹介を読んでみます。 Craig Mod(クレイグ・モッド)さんによるものです。彼は、去年は盛岡について書いていまし... 続きをみる
1872年に建てられた灯台。 150年も前! そんなに大きくないのです。マンハッタンが目の前なのに、あの喧噪と打って変わって、穏やか、平和な雰囲気が漂います。 次のサイトを読んで、この灯台のことをもっと知ろうと思います。 Roosevelt Island Lighthouse – Ne... 続きをみる
ルーズベルト島には、マンハッタンから地下鉄でも行けるのですが、トラムに乗りましょう!ドラマ"Suits(スーツ)"に決死の脱出劇のロケにも使われた、トラム"Tramway"です。 ルーズベルト島まで3分ほどですが、全く違った視点からマンハッタンを眺められるし... 続きをみる
エリス島の移民博物館で次のようなポスターを見ました。 "See the Other side...." と書いてあります。「もう一方の面を見てみよう。。。」ということですが、その下には・・・。 Visit the un-restored Ellis Island Hospita... 続きをみる
次の画像はイタリアからアメリカへ向かおうと旅だったばかりの移民です。この後ろ姿が希望と不安を物語っています。 この写真にあった英語の説明を読みます。 Italian emigrants arriving at the Emigrant Aid Society in Naples before em... 続きをみる
昨日の続きになります。 "Loving New York"というニューヨークの旅行代理店サイトに載っていた、バレンタインデイにオススメのイベント情報です。 資料はこちらです。 Book an Escape Room エスケープルームを予約する If you are ... 続きをみる
ニューヨークのレストランメニューのデリバリーサービスを行っている、Seamless(シームレス)の広告は、レトロな雰囲気とキャッチーな英語で、いつも出会うのを楽しみにしています。昨日ご紹介したのは次の1枚でした。 昨日のブログの続きになります。 シームレスの広告に書いてある英語は、次のようなもので... 続きをみる
昔はらくがきだらけだったという地下鉄の車両内は、現在ではとてもきれいです。そして安全です。日本の車両内とほとんど変わりません。違いといえば、 つり革がない。 中吊り広告がない。 広告が大きい。 ということでしょうか。。。 そして、美術館のような車両もある。 でもしっかり警告はしています。 STOP... 続きをみる
日本の子供たちは、小学校で英語が必修となり、低学年から英語の時間が設けられるようになりました。中学校や高校でも必ずカリキュラムの中に英語が入っています。アメリカの子供たちは、当然のことながら英語が母国語ですから、英語を習う必要はありません。 特にニューヨークは、様々なルーツを持った人たちがたくさん... 続きをみる
今年から、Talking New York (おしゃべりなニューヨーク)のスピンオフとして、ニューヨークの情報誌、Time Out に載った情報を折に触れてご紹介しています。 Time Outという無料の情報誌については、こちらをご覧ください。 ニューヨーク、ハーレム地区には、キング牧師の名前にち... 続きをみる
日本語では、「ニューヨーク市立博物館」となっていますが、正式名称は、"Museum of the City of New York"です。 因みに以前ブログに書いた、「ニューヨーク公共図書館」は、"New York Public Library"です。これが... 続きをみる
"myth"という英語は、日本語では一般的に「神話」と訳されています。日本語で「神話」というと、「ギリシャ神話」のように「神様にまつわる話」といったニュアンスがありますが、ロングマンには次のように定義されています。 "an idea or story that man... 続きをみる
"Talking New York"のスピンオフとして、ニューヨークの情報誌、Time Outの記事、"Time Out says"を読んでいます。 まず、"O! Nigiri"とネーミングしたレストランに驚きました。でも、どうして&qu... 続きをみる
以前、ブログで"Time Out"という無料の情報雑誌のことを書きました。ネットでも無料配信されています。すぐに購読できます。無料とは思えない情報量と、英文の素晴らしさから、高校や大学の授業で是非取り入れていただきたい優れた内容満載です。 "Time Out Says... 続きをみる
次は、幾何学的なデザインのプラークの中に、 幾何学的なフォームで描かれた英文でした。 どの行も大文字で始まっているのに、最期にピリオドがない。 しかし、一カ所途中にピリオドがある。 全体が二つの文でできているのに、文字の並べ方が変なのです。 そのまま写してみました。 All things are ... 続きをみる
今日は、ニューヨークタイムズのライブラリー・ウェイの記事の最期の部分です。 前半2つは次のブログで書きました。 ⇓ ニューヨークタイムズのライブラリー・ウェイの記事。タイトルが素敵。 ニューヨーカーは読まないライブラリー・ウェイのプラ... 続きをみる
「ビニール」という単語がいつから日本の生活に定着したのか分かりません。「ビニールシート」、「ビニール袋」、を始めとして「ビニール傘」、「ビニール手袋」、「ビニールプール」、「ビニールひも」、「ビニールカーテン」などなど。。。 「ビニール」の部分は、大抵"plastic"で置き換... 続きをみる
ニューヨーク都市交通局(MTA)傘下のメトロノース鉄道の車両広告から、GETAWAY(小旅行)でどこに行けるか調べています。前回は同じくMTA傘下のロングアイランド鉄道を利用しての日帰り旅行でしたが、メトロノースでは、一泊旅行(Overnight getaways)や団体旅行(Group Trav... 続きをみる
日本では、お盆も過ぎて、夏休みもわずかとなった8月。ニューヨークからメトロノース鉄道でゲタウェイでどこで何ができるでしょう。昨日のロングアイランド鉄道では、「日帰り」が結構多かったですが、メトロノースでは、"overnight trip"(一泊旅行)が目立ちます。次のウェブサイ... 続きをみる
アドベンチャーランドも面白そうだったけど、日本にいて連日の猛暑を経験していると、こっちのほうがいいなー。 ワインカントリーで決まり! このページを読むことにします。 ロングアイランドワインカントリーはこんなところですよー! 週末土曜日の日帰りゲタウエイ。7月8月は終わっちゃったけど、9月10月があ... 続きをみる
ワシントンD.C.?フィラデルフィア?日帰りで行けないことはないし、バスツアーもあるでしょうが、一日の大半を移動にかかってしまいます。ニューヨーカーは一体どこに行っているんでしょう? 「日帰り旅行」の"a day trip"は実はイギリス英語です。アメリカ人でも使っている人はい... 続きをみる
昨日の続きになります。 mta.info/mnr/getaways LONG ISLAND RAILRAD ロングアイランド鉄道 GETAWAYS 小旅行 と、 mta.info/mnr/getaways METRO-NORTH RAILRAD メトロノース鉄道 GET... 続きをみる
今月13日のブログで、ホールフーズのGenji が、SUSHI KANOになっていたと書きましたが、そのことが気になっていたので、書きます。日本のスシがニューヨークで完璧に国際的なワショクの代表となり、職の芸術として定着したことを実感すると同時に、多分日本のスシもどんどん芸術的に進化していくのだろ... 続きをみる
教科書だけで勉強しているのでは、わからない「生英語」に触れると、発見と感動があります。次の画像は、ニューヨークのレンタルバイクのCiti Bikeの乗り方の説明の下に書いてあった英語です。 Fyi: 備考 (for your informationの略) You must be 16 or old... 続きをみる
シリーズ最後は4店行きます!加えて新店舗の情報もあります。 Seoul ソウル店 COFFEED’s first international location is in the Gangnam District of Korea’s capital city.... 続きをみる
もうすでに、行きたい!行かなきゃ!という気分になっているMisTyです。 つづいて"Coffeed NYC"の3店のご紹介です。 The Factory COFFEED ザ・ファクトリー店 Built in 1926 and originally used by Macy&... 続きをみる
ニューヨークと言えば、スターバックスがどこでもあるってイメージです。その中で、"COFFEED"というコーヒー店があるとは知らなかった! ここです。Standard Motor Products Buildingの1階。 日本には入ってきてないと思う。店名からしても日本人には... 続きをみる
クィーンズはとても広く、マンハッタンに近いところと遠いところでは約20km以上も離れています。 行政区(borough)の境界は次のようになっています。 ③の一番大きい行政区がクィーンズです。(Queens) 因みに ① マンハッタン地区 (Manhattan) ② ブルックリン地区 (Brook... 続きをみる