エド・シーランがマンハッタンの裁判所に出廷。そのワケは?
エド・シーランはMisTyの大好きなアーティストの一人ですが、著作権をめぐって裁判所に出廷したと4月25日、ニューヨークポストが報じました。 その記事全文を読んでみます。 原文と画像はこちらからです。 Video from Ed Sheeran concert is ‘smoking ... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
エド・シーランはMisTyの大好きなアーティストの一人ですが、著作権をめぐって裁判所に出廷したと4月25日、ニューヨークポストが報じました。 その記事全文を読んでみます。 原文と画像はこちらからです。 Video from Ed Sheeran concert is ‘smoking ... 続きをみる
ビーガン食を勧めるニューヨークのアダムズ市長ですが、前市長が公立での給食を州1回、ビーガン食にしたことを更に進めて、週2回にしたいそうです。 牛に関しては、ゲップがメタンの排出量を増やしているという理由で、乳製品ばかりでなく、牛肉の消費量も減らす方向に動きそうです。市が関係するのは、個人的な消費で... 続きをみる
昨日の続きになります。 乳製品を使わない、ソフトクリームを開発した、ニューヨークのモーゲンスターンズ・バナナズのホームページから、もう少しこの新しいタイプのソフトクリームについて読んでみました。("about us"より。) Morgenstern’s BANANA... 続きをみる
ニューヨーカーはアメリカの中でも健康に気を遣っている人が多く、公園ではジョギングを始め、ヨガなど様々な運動をする人を見かけます。また、スーパーには砂糖を使わない、"sugar-free"や、食物アレルギーの原因となるタンパク質である、グルテンが入っていない、"glut... 続きをみる
リーディング力を高めるひとつの方法として、あらかじめ内容が分かっているものを別の記事で読むという方法があります。そうすることで、何が書いてあるのかサッパリ分からないといった感じがなく、分からない部分があってもあまり気にせず読み飛ばしができます。 そして、単語力が付きます。記事によって同じ内容でも違... 続きをみる
昨日までは牛乳の消費量が減少し続けている現状を見てきましたが、今日はそんな中で、去年勃発した、ニューヨークの公立学校の給食にチョコレートミルクを出す・出さないに関する白熱した論争について読みます。 ニューヨーク市長である、エリック・アダムズ氏は、自身、ビーガンで、レシピ本も出すほどの菜食主義者です... 続きをみる
豆乳たアーモンドミルクがヒットした後は、ココナッツミルク?オーツミルク?美味しいと思っている方、今でも牛乳の代わりにそれを飲んでいますか? ニューヨークにも酪農家がいます。今日のブログでは、彼らの話も聞いています。 昨日の続きになります。原文、画像はこちらからです。 The dairy indus... 続きをみる
牛乳は飲むだけではなく、おやつ作りにも欠かせないですね。特にホイップクリームを作るときは、低脂肪牛乳や豆乳ではうまくいきません。植物性のホイップクリームもありますが、「純正」と書かれている、脂肪が多いいわゆる「濃い」牛乳のほうが、きれいに仕上がって味もいいと思います。 かつて給食にはかならず牛乳が... 続きをみる
ニューヨーク市に酪農家がいるって想像できますか? 今日はニューヨーク市の牛乳について、ニューヨークタイムズの記事を読みます。 皆さんは牛乳を飲んでいますか?その牛乳は、牛乳ですか?それとも加工乳ですか?それともイチゴミルク?チョコレートミルク? お子様たちの給食に必ず牛乳が付いてきますか? アメリ... 続きをみる
本編に入る前に、「クリーン・アンド・プレス」について、少し書きます。 「クリン」と言っているインストラクターもいて、「クリン」は手首をひっくり返す擬態語の可能性もありましたが、まさか日本語ではないだろうとは思っていました。しかし、「クリン」が「クリーン」だとしても、この動きがなぜ「クリーン」なの?... 続きをみる
ジムに行っていると、時々聞き慣れない単語が飛び込んで来ます。大抵が運動の種類の名前や筋肉の名前です。何回も聞くとその動きを覚えるのですが、今度は英語が気になってきます。「ロウ」は、"row"(漕ぐ)?それとも"low"? .法律の"law"... 続きをみる
今日もニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーを読みたいと思います。 日本語にしてしまうと、何のことだかさっぱり分からないという「オチ」があるダイアリーです。その部分はあえて日本語にせずにそのまま英語で書いてありますので、このストーリーの笑えるポイントを探してみましょう。 原文とイラストはこ... 続きをみる
昨日のブログで取り上げた、メトロポリタンダイアリーの"Heavy Traffic"については、タクシーに乗っていた4人の男性を笑わせた「ユーモア」が分からないというネイティブのコメントとともに、彼らが考えた内容をご紹介します。(順不同で名前は省略しています。) ● W... 続きをみる
今週のニューヨークタイムズメトロポリタンダイアリーに、「オチ」が分かりにくい話があったのでそれを取り上げます。 原文、イラストはこちらからです。 タイトルは、"Heavy Traffic"です。 I was riding my bike on Fifth Avenue sout... 続きをみる
この春、何か新しいことを始められた方も多いでしょう。最近あちこちで新しいジムを見ます。ジムの特色も様々で、本格的なものから買い物ついでにちょっと運動ができるといったものまで、個人のニーズに合わせて選ぶことができます。 ジムについては、「他の人の目が気になる」という話をよく聞きます。また、効果がない... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"SCRATCH"に登場した、60歳のリンダさんのことについて、多くのコメントが寄せられていました。ネイティブはコメントをどのように書いているのでしょう。 読んでみましょう。(原文はこちらからです。) ● As my human friends and I... 続きをみる
人間の一番の友達になる動物は犬だそうです。犬は人間の言葉を話しませんが、人間の心を読むことができるようです。 犬ばかりではないかもしれません。動物はどの動物でも、言葉は話さないけれど人間の全てを知っている、そう思うことがあります。 昨日の、ニューヨークの60歳のドッグウォーカーのお話の後編です。(... 続きをみる
ニューヨークを舞台にした映画やドラマは多いですが、その中で一度にたくさんの犬を散歩させているドッグウォーカーを見たことがあります。犬たちはどれも血統書付きの立派な犬のようでしたが、ドッグウォーカーがカッコいいのです。ニューヨーカーの街に溶け込んでいるようで、絵になるのです。 そんなニューヨークのド... 続きをみる
クイズを出題するというのは、とても難しいことだと思います。ほどほどに難しいものでないと、解答する側に満足感がありません。また選択式の問題では、答えを知らなかったけれど、たまたま当たったということがあり、それではただ運の強さが試されただけになってしまいます。 選択問題は正解として選んだ理由をどれだけ... 続きをみる
昨日のブログで「フラットアイアンビル」をご紹介しましたが、このビルがブロードウェイにあるというと、このビルでミュージカルが行なわれる?と思われるかもしれません。日本語のウィキペディアには次のように書いてあります。 一般に「ブロードウェイ」という場合には劇場街 (Theater District) ... 続きをみる
amNYの独占取材を読みます。 ニューヨークの市長室が行なった、無料のヘアカットの記事です。 このヘアカットの意味はとても大きいものでした。この記事を読んで、人を動かし、社会を動かす人の「支援」の根底にあるものは、その人の「信念」であるということが分かります。 原文、画像(すべてDean Mose... 続きをみる
高度成長期にあった日本では、ニコンやキャノンなどのカメラが世界中で使われ、写真家たちは自宅に現像場所を持ち、珠玉の1枚を作るために情熱を傾けていました。その後、デジタルカメラが製造され、日本の小型のデジタルカメラも世界で高い評価を受けました。 現在はスマホに搭載されたカメラ機能の性能があがり、「イ... 続きをみる
3月23日、ニューヨークの象徴的な建築物であるフラットアイアンビルが、長年の所有権をめぐる争いを経て売却されたという記事が"6sqft"という不動産サイトに掲載されました。 画像はそのサイトからです。 始めの部分だけ掲載します。こちらからです。 ... 続きをみる
ニューヨークのサクラについて、色々調べていたのですが、日本で最も人気のある「ソメイヨシノ」がないな、と思っていました。すると、Prunus × yedoensis"Akebono"(Yoshino Cherry)という表記をみたので、"Akebono&qu... 続きをみる
今日はニューヨークのお花見スポットの後半です。こちらからです。 ⇩ 12 best spots to see cherry blossoms in New York City | 6sqft 7. Green-Wood Cemetery グリーンウッド墓地 Sure, the Botanic Ga... 続きをみる
桜は日本を代表する植物ですが、ニューヨークでも美しく咲いています。そしてこの時期、、ニューヨーク市内の桜に関する情報が多く出され、公園ではや開花予想マップなどを作っているところもあります。今日は、"6sqft"という不動産サイトから、ニューヨークのお花見ベストスポット12選を取... 続きをみる
ニューヨークタイムズのOPINIONにビル・ゲイツが寄稿した文が載っています。次のパンデミックに備えて、同じ間違いをしないためにどうすればよいかについて書いています。分かりやすく例えを多用した文を読んでみたいと思います。 原文、画像はこちらです。 Bill Gates: ‘I Worr... 続きをみる
地球が生きている限り、世界のどこかで自然災害が起こっています。今回のトルコ・シリアの大地震も想像を絶するものでした。 今日は、ドラマにもよく登場するニューヨーク市警(NYPD)の優しい顔をご紹介したいと思います。 原文、画像はこちらです。(amNew Yorkの記事です。) ⇓ http... 続きをみる
SAT、ACTとは、それぞれ次のようなものです。 Scholastic Assessment Test 大学進学適性試験 American College Test アメリカの大学への進学希望者を対象にした学力テスト 日本で言うと、国立大学の入学試験に必要な、学力適性試験、いわゆる共通一次試... 続きをみる
G.O.P.は、Grand Old Party 共和党のニックネームです。2024年の大統領選に向けて、共和党内の動きが慌ただしくなっています。 今回トランプ氏がマンハッタンの大陪審に起訴されるかもしれないと言っているのは、数年前のポルノ女優に払った不倫に関する口止め料の件です。3月2... 続きをみる
木造建築は燃えやすいというのが一般的なイメージだと思います。竹は昔、壁土を塗り込む時に使っていたことはありますが、そのまま壁になるとは思えませんでした。また、森林伐採の自然破壊の危険があるのでは?このような木造建築に関するさまざまな疑問にケンブリッジ大学のラメージ博士が答えています。 昨日のブログ... 続きをみる
東京に世界一高い木造ビルが建築中だとは知りませんでした。 ニュースになりましたか?見ませんでした。 すべてランキングができてしまう社会で、新しく建築される高層ビルもその高さを競っているように思います。 そして、ついに日本が木造の高層ビルで世界一になるかもしれないのです。 CNNの記事からどんなビル... 続きをみる
今日は、あっと驚くニューヨークのタワーマンションの値段、間取りをご紹介します。原文、画像はこちらからです。 ⇩ https://www.6sqft.com/a-central-park-tower-penthouse-asks-175m-to-live-in-the-worlds-talles... 続きをみる
ニューヨークタイムズには、料理のレシピのサイトがあります。 豆腐はすっかり国際的な料理の素材になりました。油揚げと高野豆腐は人気がありませんが、白いTofuは健康、ダイエットブームと重なってかなり人気があります。しかしできあがった料理にその白い姿はなく、日本人の思いも付かない使い方になっています。... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄は構内であれ、車内であれ、何が起るか分かりません。 車内にいるだけでも、多様性に溢れる街の雰囲気を感じるのですが、今日ご紹介するニューヨークタイムズのメトロポリタン・ダイアリーの話ほど珍しいことは、めったに出会えるものではありません。 原文、イラストはこちらからです。 ⇩ ht... 続きをみる
昨日のロイターの記事、Japan’s broad alliance for biodiversity(生物多様性のための日本の広域連帯)の続きです。 野比かがみ田緑地と、シャトー・メルシャン・マリコ・ワイナリーについて、地域住民、企業との連帯を紹介しています。 Rice paddies... 続きをみる
ロイターが今年5月に広島で開かれるG7で日本が世界に主張すべきことについて書いています。 日本人の中に、「日本を逃げ出した方が良い」とか、「日本は破滅する」など、ネガティブなコメントが目立つ昨今ですが、あまりにも身近にあるためにかえって気付かないけれど、世界がうらやむ貴重なものを日本が持っていると... 続きをみる
最近、高校生で留学経験がある生徒が増えました。いわゆる「帰国子女」と言われる海外で生活して、帰国した生徒もいます。そうした生徒のみならず、将来グローバルに活躍したいと思っている生徒に、"The School of The New York Times"の2週間のプログラムの動画... 続きをみる
ニューヨークタイムズで、サマーアカデミーの募集が始まりました。 アメリカでは学校が夏休みに入ると、生徒たちが実際に希望する会社や組織の中で学ぶ機会を持つことができます。ニューヨークタイムズでは、10年生~12年生(日本の高校1年生~3年生)を受け入れています。 今日はニューヨークタイムズのサマーア... 続きをみる
ニューヨークでは、みんな年収の話を大っぴらにしているのかと思いきや、ほとんどの人が、「年収を聞くものではない。」という意見のようです。 職業は、「会社員」や、「~業」ではなく、自分が携わっている仕事内容がそのまま肩書きになっているのが印象的です。自分が「会社人間」として働いているというより、「こん... 続きをみる
ニューヨークタイムズのSCRATCHというコラムを担当している、イラストレーターのジュリアと、ライターのシャノンによる、「ニューヨーカーに年収を聞く」という取材に対するニューヨーカーの反応は?昨日のブログの続きになります。イラストと原文はこちらからです。 In November, a law we... 続きをみる
ニューヨークタイムズのScratchというコラムを担当している、ジュリア(イラストレーター)とシャイナ(ライター)の突撃取材の第二弾です。 画像と原文はこちらからです。 約2千万円 Noah Barnes, 39, Senior vice president for Finance and Ope... 続きをみる
初めて会ったニューヨーカーに対して最も聞きにくい質問は何でしょう? やはり、「いくら稼いでいますか?」かもしれません。 しかし、ニューヨークタイムズのScratchというコラムを担当している、イラストレーターのジュリア・ロースマンと、ライターのシャイナ・フェインバーグが、街で突撃取材をしてくれまし... 続きをみる
東京では、木造の高層ビルが建築中らしいですが、今日は世界で広がる3-D住宅建築についてです。lプレハブ住宅をイメージしていたのですが、全く違う工法でした。 GoodNewNetworkからご紹介します。 原文と画像はこちらからです。 First 3D Printed Neighborhood is... 続きをみる
キノコから皮ができるという画期的な技術があります。 ニューズウィークの記事を読みます。 原文と画像はこちらからです。 Are Mushrooms the Future of Alternative Leather? キノコから作る皮が(動物の)皮にとって代わる? MycoWorks uses my... 続きをみる
最近は各国のコロナの感染状況がほとんど報道されなくなりました。 現在はどうなっているのだろうと思って関連記事を見ている中で、中国の研究者、学術関係者が昨年末に多く死亡していることがわかったという記事がありました。ニューヨークタイムズです。その人たちの顔をすべてイラストで書いていたので、とても目を引... 続きをみる
「こんなこともできるようになっているのか!」と驚くテクノロジーには、人間は脅威を感じることがあります。すでに、SNSについては便利な反面、様々なひずみを社会に与えています。誤った情報や偏った報道のために被害も出ています。 今日はニューヨークタイムズのSCRATCHが、A.I.が作り出す「芸術」につ... 続きをみる
ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの妻のオノ・ヨーコさんは、後期ビートルズの活躍のそばに必ずといっていいほど、その姿がありました。 Photo: Keystone-France/Gamma-Keystone via Getty Images ニューヨーク・タイムズの20日の記事を読みたいと思いま... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の歴史を追ってきましたが、今日は、amNYがたまたま地下鉄の顧客満足度について書いていたので、読んでみることにしました。 原文、画像はこちらからです。⇩ MTA says rider satisfaction is on the rise, cites survey | amN... 続きをみる
AOCこと、アレキサンドリア・オカシオ-コルテス、アメリカ合衆国会員議員が来日しました! 彼女については、このブログでも何回か取り上げていますが、今回はBNN ブルームバーグの記事の全文を読みます。 原文、画像はこちらからです。⇩ Ocasio-Cortez Says It’s &ls... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の歴史の最終回です。 原文と画像はこちらからです。 According to a 1989 New York Times report, the New York Transit Authority said that the subways were graffiti-fre... 続きをみる
昨日の続きです。 ニューヨークの地下鉄の全面リニューアルが今年でほぼ完成します。 これまでのニューヨークの地下鉄の歴史をINSIDERというサイトがまとめています。 原文と画像はこちらからです。 In1953, New York City introduced the subway token t... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の全面リニューアルにあたって、INSIDER の特集をとりあげます。 す。 原文と画像はこちらからです。 Photos show how New York City's subway system has changed over the years 写真で見るニューヨ... 続きをみる
94歳の大往生とはいえ、バート・バカラックがなくなったというニュースは、ショックでした。日本でも数々のヒットとなり、60年代の彼の曲を聴いた人は多いと思います。 ニューヨークタイムズの記事は、本紙が彼の追悼記事を書くにあたっては最大限の敬意を表していることが、ひとつひとつの単語の選び方で感じられま... 続きをみる
ジムでパーソナルトレーニングを受けている人をよく見かけるようになりました。自分の目的と体力に合わせたトレーニングを教えてくれるばかりでなく、生活習慣や食事までアドバイスしてくれて、その効果は高いのだそうです。 アディダスはRUNTASTICというサイトで、ワークアウトのアドバイスだけでなく、食事の... 続きをみる
完璧な体形のアスリートを見ると、「この人たちは、何をどのように食べているのだろう?」と思います。 昨日に引き続き、「食べ物」に関する話題をアディダスのサイトであるRUNTASTIC(ランタスティック)」から見てみます。(原文はこちらです。) EAT LIKE AN ATHLETE: TRAININ... 続きをみる
減量するために、運動やサプリ、「~ダイエット」とされている方法を試した方は多いと思います。また、ジムでは「パーソナルトレーニング」が人気で、筋トレと同時に、食事にたいしてもアドバイスしてくれます。 近年、パーソナルトレーナーにトレーニングばかりでなく、食事のアドバイスを受けて、結果を出している人た... 続きをみる
「お寿司」は、庶民的なイメージ?それとも高級なイメージ?同じメニューでもこんなに値段に大きな差があるものは他にあるでしょうか?にぎった寿司飯の上にお刺身が乗っただけなら一皿100円で提供されているのですが、ニューヨークのお店では、お会計で一人最低3万円払うのだそうです。(もっとかもしれない。。。)... 続きをみる
ニューヨークタイムズが、2021年を振返って、"Flavor of the Year"に選んだのは、「Uni(ウニ)」でした。"UNI"が「ユニクロ」のことではなく、おすしのネタの「ウニ」であることは、おすし好きのニューヨーカーの中では、もはやよく知られてい... 続きをみる
日本でもコロナ感染症がインフルエンザと同じように扱われることになった、2023年ですが、社会はコロナ前に戻るのでしょうか、それとも新しい形として始まるのでしょうか。 日本の社会はアメリカの影響を大きく受けて社会が変化する傾向があります。アメリカの社会はどのようになっていくのか、その動きをニューヨー... 続きをみる
日本では、年末になると「新語、流行語大賞」や、「今年の漢字」が発表されますが、ニューヨークタイムズでは、読者(特に学生)に対して「今年の単語」を選んでみようと呼びかけています。なぜそれを選んだかの説明も求めています。9番目の語彙を増やす方法として、そうすることがひとつの方法に挙げられています。(原... 続きをみる
どんな言語においても、知っている単語の数が多いと話す内容もさらに深いものとなります。また使い方を知らないと、折角覚えた単語でも通じないことがあります。大切なことは意味を知っている単語の数が多くて、それが正しく使えるということだと、ニューヨークタイムズの"Word of the Day&q... 続きをみる
ニューヨークタイムズは読者の希望により、2021年から単語クイズと読解力クイズを始めました。そのほか、ニュース記事についての選択クイズもあります。(こちらで取り上げました。)自分のレベルに合っていると感じたら、"Word of the Day"や単語テスト、読解力テストを利用す... 続きをみる
ニューヨークタイムズには、"Word of the Day"(今日の単語)というサイトがあります。 こちらです。 ニューヨークタイムズは、大手ジャーナリズムとしてニューヨークばかりでなく、全米、そして世界中で起っていること、また私たちに役立つ情報を伝えていますが、教育に関してか... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 ユナイテッド航空は、ハート・エアロスペース社から購入する電動航空機を、近距離飛行路線で運行させることを目指しています。 ハート・エアロスペース社は、スウェーデンのヨーテボリに本社を置く航空機製造メーカーで、そのCEO、アンダース・フォスルンド氏が小型航空機を製造する... 続きをみる
昨日のニューヨークタイムズの、2023年に期待できることの内容の一つに次のような一文 がありました。 The age of electric-powered aviation got a little bit closer. 電気で動く航空機の時代が少し近づきました。 "a little... 続きをみる
犬がシッポを振ると喜んでいるとか、ネコが毛を逆立てると威嚇しているという程度のことなら、人間にもすぐに分かります。しかし、今日の動画にある猿のしぐさは何を意味しているのでしょう? 動物は仲間で意思疎通を行なっていますが、その内容を人間が理解することはなかなか難しいです。今日は猿のジェスチャーを人間... 続きをみる
犬は好きだけれど、散歩が大変だから飼えないという人は結構いらっしゃいます。以前は大きな犬は番犬として外で飼う人もいましたが、今では室内犬として飼うことができます。 日本でも犬の世話を仕事にしている人はいます。しかし、収入としてはそう大きくないと思います。 今日はニューヨークの犬の散歩屋さんの記事を... 続きをみる
悪いことが起きると、人間はそれを必ず元に戻そう、良いものにしようとします。2022年に残念なことが起ったと感じている方は、2023年は希望の年になるはずです。それが世界規模で起っているとしたら、2023年に生まれる希望は何でしょう? ニューヨークタイムズがその希望を教えてくれました。昨日の続きを読... 続きをみる
子供へのプレゼントとしてニューヨークタイムズが推薦したこのおもちゃ、画期的なやりかたでできて可愛い! コレクションしてお部屋に置いたり、プレゼントしたりすれば、きっとみんなが驚きますよ! こちらで既にご紹介しています。 ⇩ 大人も一緒に楽しめる!頭や体を鍛え、根気強くなるのためのプレゼントを選... 続きをみる
昨年の流れを踏まえて、ニューヨークタイムズのスタッフが今年はやるだろうと予想されるものを挙げています。 様々なジャンルから13項目挙げていますが、今日ファッションに焦点を当ててまとめてみました。(一部省略があります。) 原文、画像(一部)はこちらからです。 ⇩ Comfort in the sof... 続きをみる
ニューヨークタイムズのライターとエディター自身のお子様が喜んでいる「メニュー」を引き続きお伝えしています。ニューヨークタイムズの記事です。⇩ https://www.nytimes.com/2023/01/06/dining/the-recipes-our-kids-love.html One-P... 続きをみる
ファイナンシャルディストリクトのマクドナルド店(160Broadway店)が閉店していました。一時はその高級感がテレビで紹介されたり、ニューヨーク市で最も利益をあげた店として有名だったりしていたのですが・・・。 その店の脇に次のようなプレートがあり、それを写真にとっていました。 こちらです。 それ... 続きをみる
ニュースでご存じのことと思いますが、ニューヨークタイムズが、「2023年に行くべき52の街」で発表した中に、盛岡市と福岡市が入っていました。 次のサイトに全52カ所の画像と、説明が付いています。 ⇩ 盛岡市については、日本のテレビにも登場された、 Craig Mod(クレイグ・モッド)氏が書... 続きをみる
一昨日のブログでカップヌードルの看板のことをとりあげましたが、当時(1996年)のニューヨークタイムズでそのことがとりあげられていました。どのような記事だったのかを読みたいと思います。 当時の写真はこれで、この看板はタイムズ・スクェアにありました。カップから蒸気がでているのが注目を集めました。 原... 続きをみる
ニューヨークの古い看板で思い出したのが、クィーンズ区ロングアイランドシティにある、「ペーパーファクトリーホテル」です。日本語にすると「製紙工場ホテル」です。 日本でも、「帝国ホテル」のように古いホテルはその名前を大切に守っていると思いますが、「製紙工場ホテル」というのは、元々製紙工場だった建物を再... 続きをみる
今日のブログは、昨日の、"Untapped New York"というサイトの特集 13 ICONIC SIGNS IN NYC, PAST AND PRESENT からの抜粋になります。 カップヌードルについては、以前クィーンズのスーパーで見つけた、"Cup Noo... 続きをみる
看板がどんどんデジタル化する一方で残されている看板の中には、大切な記憶とともに歴史を物語るものもあります。今日は、ニューヨークにある、多分大部分の観光人が気にとめることのない、「古い看板」をいくつかご紹介します。 "Untapped New York"というサイトの特集、 13... 続きをみる
COP27で、日本が最初の不名誉な「化石賞」を贈られてしまいました。 それから、次のような国が贈られたのですが、その中で、THE WORST OF THE WORST (もっとも悪い)とされたのは、アメリカでした。 11月9日 日本 11月10日 エジプト 11月11日 アメリカ・ロシア・エジプト... 続きをみる
COPとは? 資源エネルギー庁のサイトでは、次のように書かれています。 COPとは「Conference of the Parties」の略で、日本語では「締約国会議」と訳されます。つまり「条約を結んだ国々による会議」という意味で、さまざまな「締約国会議」が存在しています。その中でもよく「COP」... 続きをみる
CNNは、ROLEXと連携して2021年から"Call To Earth"という、地球環境を守るキャンペーンを行なっています。 その動画が次のようなものです。 CNN/Rolex Call to Earth commercial - featuring A Better Tom... 続きをみる
今日は、ビリー・ジョエル(Billy Joel)のNew York State of Mind と共に、ニューヨークの風景を見たいと思います。 歌詞と日本語は動画の後に載せました。 (Billy Joel 若い頃) 現在(73歳!) New York State of Mind&nbs... 続きをみる
こちらでご紹介しましたが、スニッカードゥードゥルはシナモン味のバタークッキーです。 魚座のお菓子、スニッカードゥードゥルが美味しそう! - Talking New York 結構簡単に焼けそうなので、シナモン好きな人には喜ばれそう!クリスマスに魚座の人にプレゼントしてもいいですね!定番のアメリカン... 続きをみる
ニューヨーク市がコロナ感染対策でレストランの屋外営業を許可して以来、予想できなかったネズミの数の増大が深刻な問題となっています。屋外設備の床下が住処になったり、屋外飲食でゴミとなった残飯がエサになったりしているようです。市もゴミ収集の時間を変えたりしながら対策を練っていますがなかなか効果が得られず... 続きをみる
この人のことを覚えていらっしゃるでしょうか? Devon Rodrigues(デヴォン・ロドリゲス)さん。 彼が地下鉄で、練習のために乗客のポートレートを描き始めたのは2010年だそうです。今やTick Tockという媒体を得て、再生回数が最も多い画家となりました。 こちらに当時、そのことを扱った... 続きをみる
クッキーと星座の関係は今日で終わりです。 次の星座の方にピッタリのクッキーをご紹介します。 SAGITTARIUS (November 22 – December 21) 射手座(11月22日~12月21日) CAPRICORN (December 22 &n... 続きをみる
昨日の続きです。 クッキーの種類を、星座に合わせて見ています。 今日は、 獅子座(7月23日〜8月22日) 乙女座(8月23日~9月22日) 天秤座(9月23日~10月22日) さそり座(10月23日~11月21日) になります。 LEO (July 23 – August 22) 獅... 続きをみる
家族や友人が集って、一年を振返るこの時期、お茶の時間に欠かせないクッキーですが、その歴史は案外知らせていません。 今日はニューヨークポストから、簡単なクッキーの歴史と、ご自分の星座にピッタリなクッキーをご紹介します。 クッキーが12種類出てきますが、クッキーの種類を楽しみながら読めますよ。(一部省... 続きをみる
色々なダイエットを試して失敗している方、最近ちょっと話題になっているのが、「ポテトダイエット」です。好きなものを我慢したり、辛い運動するのを嫌ないだったりする人に朗報となるダイエット法でしょうか。読んでみます。 こちらからです。(画像もです。) ⇓ Why eating potat... 続きをみる
日本人にとって、チップを払うということはなかなか難しいことです。誰にいくら払えば良いかは、海外旅行のガイドブックでも必ず書かれています。 アメリカのレストランでは、平均20%だったチップが、インフレの影響で下がってきているということです。接客をしている人にとっては大打撃です。 その実情をニューヨー... 続きをみる
日本ではまず起こらないであろう光景が、ニューヨークで起こることがあります。 これがそのひとつ。 感謝祭の日、電車の中で突然、ごちそうが乗客に振舞われました。 Subway Riders Enjoy Thanksgiving Meal in NYC 🦃 画面には次のような文字が・・・ They h... 続きをみる
ペット関連についてのニューヨーク政府の規則はとても詳細にわたっています。(⇒こちら)。 今日はペットの保険を扱っているFigoという会社で全米の法律関係の内容を見てみました。(2016年11月のものです。) こちらからです。(画像もです。) Figo: Pet store regulat... 続きをみる
アメリカは国全体としては、基本的に「ペットの売買はできない」という姿勢です。ペットショップはあるのですが、それはたいてい"pet supply store"として、ペット用品(エサや首輪など)を扱っているお店になります。 しかし、ペットの売買や飼い方については、各州が法律で決め... 続きをみる
Thanksgiving Day(感謝祭)は今月24日です。10月に入って月末のハロウィーンまでカボチャだらけだった街は、ハロウィーンパレードが終わると感謝祭のギフトの販売促進を始め、感謝祭パレードが終わると、一斉にクリスマスカラーに彩られます。こうして年末のカウントダウンまで街は休む余裕がないの... 続きをみる
ニューヨークタイムズの最近の社会情勢についてのクイズの後半です。 早速始めましょう。(原文画像はこちらからです。) 6 of 11 FTX, recently valued at $32 billion, has filed for bankruptcy. What type of company... 続きをみる
今日はニューヨークタイムズから出されているクイズをやってみましょう。 最近では、日本でもアメリカの中間選挙が盛んに報道されており、日本人がいかにアメリカの政治に対して興味を持っているかが分かります。(実際どの程度深く興味を持っているかは分かりませんが。。。) ニューヨークタイムズのクイズの問題は最... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Scratch"(スクラッチ)というコラムでは、ニューヨークの生活で起っている、特に大きく報道されないけれど目を向けたい市民の日常が描かれています。そこにあるのは、「共感」の空間です。 アメリカのドラマでは、「セラピスト」がよく出てきます。ただの相談相手... 続きをみる
今日は、Big Apple Secretsというサイトにあった、ひとつの彫刻のことを取り上げます。 "Double Check"というタイトルの作品です。 原文、画像はこちらからです。 ⇩ Double Check, the only piece of art to sur... 続きをみる
ジェフ・ベゾスやザッカーバーグのように、フォーブスのランキングに入ることはできないでしょうが、年間で18万ドル、約2千600万円稼ぐことも夢ではない副業があります。 ニューヨークポストの記事から、驚きの副業の中身を読みます。 原文、画像はこちらからです。 ⇩ I discovered how... 続きをみる
11月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます! 11月生まれの方は、 SCORPIO (OCTOBER 23 – NOVEMBER 21) さそり座 SAGITTARIUS (NOVEMBER 22 – DECEMBER 21) 射手座 の方が当てはまりますね。 ... 続きをみる