MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩きながら、色々な英語表現を見つけています。

ニューヨークでもやっぱり、「外からのご飲食の持ち込みはご遠慮ください」と「アルコール禁止です」。

英語表現を教えていて、指導法に悩むことがよくあります。例えば、「日本で夏になるとよく言われる、水分の補給を忘れないでください」は英語ではどうなるでしょう?」と言うと、多くの生徒が、Please don't forget から始め、forgetの後はtoだったっけ、~ingだっけとなり、forget to~は「~するのを忘れる」、forget ~ingは「~したのを忘れる」だから、forget toだな、となり、次は、「補給」っていう英語の単語知らない!とあわて、「水分」はwater?でもwaterは「水」であって「水分」は「水」?となる。”Stay hydrated”だけでいいんですよというと、「え~!それ違いますよ~!」とコントのギャグのようになったりする。


分かりますよ、日本人だから。試験があったから「出るところ」を一生懸命覚えてきましたから。


さて、「ご飲食の持ち込みはご遠慮ください」です。
生徒の英語は想像できます。
「ご遠慮ください」は、refrain from ~ing使うでしょ、多分。新幹線のアナウンスでも使われている表現だから、正しいですが・・・。そして「持ち込み」は"bring in"、「ご飲食」は"drinking and eating"ができたら上等。日本語が名詞だから、英語でも名詞を使おうとします。わかります。


どれも間違っていません。
でも、MisTyがホールフーズのロフトで見つけたサインはこうでした。



随分違うじゃないか!学校で習ったことは無駄だったのか?とちょっとショックを受けます。わかります。そして学校で週5時間授業を受ける上に、英会話に通い、MisTyのブログを読み( ´艸`)、ということになる。費やす時間とお金は考えたくないですね。


こういったギャップを埋める方法がひとつあります。


それは


「言語文化の違いを楽しむこと」


だと思っています。面白いと思えば、ワクワクします。結果がおのずからついてきます。苦しまないでね!


「アルコール禁止」はこうかかれてましたよ。



ほう!


もちろん、2枚とも違う表現をしているお店もあります。
今度、場所が違うところで調べてくるね。


へぇ~!と思ったら、ちょっと解説させていただいていいですか。
これがMisTyの”occupation hazard"(職業病)だと、自覚してますからご容赦くださいね。


では、明日やりますね。。。







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