Talking New York --- New Yorkで見つけた英語

発見と感動を与えてくれるニューヨークを英語学習に役立つコンテンツにして毎日お届けしています。

アメリカの選挙戦で使われている単語や表現をチェックしよう!

アメリカ大統領選挙について、バイデン大統領では民主党が負けてしまうのではないかという見方から、では、他に誰が候補者として挙げられるのかが話題になっています。 6日付デイリー・ニューズ(Daily News)の一節にこんな文がありました。(原文はこちらです。) The 81-year-old Biden, so far, has been defiant (挑戦的)about staying in…

庭園が取り壊される?都市が抱える大きな問題がニューヨーク市にも!

ニューヨーク市にはセントラル・パークを中心に、あちこちに公園や庭園があります。その中には世界的に有名な樹木園として機能しているマディソン・スクェア・パークもあります。 ニューヨーク市民は、公園や緑地を大いに利用してスポーツや散策を楽しんでいます。大都会の真ん中にあって気軽に行けるという利点はとても大きいと思います。 そんな中、都会の中の歴史ある庭園が、低所得者のための住宅を建てるために無くなると…

ニューヨークタイムズの記事に日本人の生徒からコメントか?

ニューヨークタイムズは、若者を対象に様々な学びの機会を与えています。ショートエッセイのコンテストであったり、新しい単語を考えるコンテストであったり、ニュースクイズを出題したりと、楽しんで学べる材料がたくさんありますまた、学校の先生たちのためにレッスンプランのアイデアも提供しています。→The Learning Networkのサイトをご覧ください。 今回、このブログでは、ニューヨークタイムズが若…

若者のコメントを読んで、クリティカルリーディングをしよう!

バイデン大統領は大統領選挙の候補を他の人に譲るべきだといった話題が様々なメディアで取り上げられていますね。ホワイトハウスでの記者会見で大統領の年齢による体調の変化について質問された広報官は、「ヨーロッパから戻ったばかりで、ジェット・ラグが影響していた」、「風邪を引いていた」という説明がありましたが。 公開討論の後、トランプ前大統領を支持する割合がバイデン大統領支持を上回ったため、以前から心配され…

書きにくい内容をどのような単語や表現で書いているか?

現大統領に対して、11月の大統領選挙に出るのをやめたほうがいい、というのはそう簡単なことではありません。特に、その理由が何か大きなスキャンダルが出てきたということではなく、明らかに年齢に関することが理由である場合は。 しかも、相手はつい最近34件の告発について裁判で有罪となった人です。 このような記事を書くにあたって、論説委員会も慎重に言葉を選んでいます。その表現の仕方は、一つのセンテンスを切り…

なぜバイデン大統領は立候補をやめるべきなのか?

ニューヨークタイムズに載った今日の記事は、"The Editorial Board"(論説委員会)によるものです。ニューヨークタイムズの記者が書いたものではありません。 記事を載せるにあたって、ニューヨークタイムズは、この編集委員会について、次のような説明を加えています。 The editorial board is a group of opinion journalists whose vi…

ライティングの授業が変わる!感想文の書きっぱなしはもう古い!

ニューヨークタイムズが行った今回の実験では、 小学4年生の教師である、クリスティーン・ローソンさん、 作文のプロ家庭教師である、アマンダ・ニールセンさん、 スタンフォード大学教育学教授のサラ・レヴィーンさん、 そして児童文学作家のジュディ・ブルームさん の4人が判定に関わりました。 今日は、これまでのクイズとその結果を通して、彼らが今後どのようにAIと関わっていくかについて述べている部分を読みま…

最終テストは架空の物語を描くこと。AIが書いた物語はどれ?

人間の子供が書いたものか、AIが書いたものかを当てるクイズの最終回です!最終回は4つの英文で判定が行われます。 リーディングのポイントは・・・ ★自分の判断の決め手となった英文を見つけよう です。 今回は、ブログの一番最後に正解を載せました。 皆さんが、どこを決め手にしたのかを読みながら判定されていれば、きっと正解が得られるかもしれません。(原文はこちらから回答しながら進む形式になっています。)…

今回は衝撃的な結果だった!一体AIはどうなっていくのか?

昨日の作文は、実際の人間の中学2年生が書いたものが含まれている、またAIに中学2年生を想定して書くよう指示した英文ということで、とても興味があるものでした。 作文となると英語力ばかりでなく、「国語力」も要求されます。そして「良い作文」を書くために単語力や表現力が重要なキーとなります。 昨日の結果は、 一つ目の作文は・・・人間の中学2年生 二つ目の作文は・・・AIによるもの 三つ目の作文は・・・A…

あなたはいくつ当てられる?人間が書いたものか、チャットGPTが書いたものか?

人間が書いたのかチャットGPTが書いたのかを当てるクイズ、2日目です。(原文はこちらにあります。) 昨日の判定をした4人のプロのように、ひとつの作文をめぐって、自分の考えをまとめてみましょう。 今日のリーディングの目的は・・・ ★(自分の)判別の決め手になる単語や表現を探す です。 明日、専門家の指摘した部分を出しますので、それと比較しても面白いと思います。 今日作文を書いたのは8年生(中学2年…