ニューヨーク市が熱波に見舞われた!そのとき行政の対応は?
ニューヨークの気温が高い、ということは日本でもニュースになりましたが、今回は市の公式ページを読んで、どのような状況なのか、市はどんな対策をとっているかをまとめたいと思います。参考にしたのはこちらです。 熱波は、"heat wave"です。日本語そのままですね。 英語の要約と日本... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
ニューヨークの気温が高い、ということは日本でもニュースになりましたが、今回は市の公式ページを読んで、どのような状況なのか、市はどんな対策をとっているかをまとめたいと思います。参考にしたのはこちらです。 熱波は、"heat wave"です。日本語そのままですね。 英語の要約と日本... 続きをみる
今回から、数回にわたって「ニューヨーク公共図書館(NYPL)」を取り上げることにしました。この図書館が出来た経緯をたどっています。 ニューヨーク公共図書館は、2017年にフレデリック・ワイズマン監督がドキュメンタリー映画にして、日本でも公開されました。 予告編です。↓ 『ニューヨーク公共... 続きをみる
今回は、untapped citiesの記事から、"Why Pinball Was Illegal in NYC For 34 Years"(なぜピンボールはニューヨークで34年間違法だったか)というタイトルの英文を要約しました。さらに、歴史的背景に関する記事を読む上で、知って... 続きをみる
今回は、ニューヨークのコンピュータ教育について、都市未来センター(CUF)の提言の要約を読みます。次のようなステップで進みます。 以下のステップで進めば最終的にコンピュータサイエンス教育についての英文の速読ができます。 ステップ1 聞きなれないワードの意味を確認 CS4All2.0(みんなのための... 続きをみる
お待たせいたしました!リニューアルしたTalking New York!の第1回目です! 次のようにリニューアルしました!公開は1と5の付く日になり、ブログタイトルは、「Talking New York 」です。(詳細は、前回のブログを見てくださいね。) 第一回目の今日は、Newsweek が公開... 続きをみる
ニューヨークには、鉄道の廃線を利用したハイラインという公園があります。 (Wikipediaより) そこに大きな仏像の彫刻が展示されています。今回読む、"Plinth Commission(委員会)",は、公共空間に設置された台座(plinth)に一定期間ごとに新作彫刻やインス... 続きをみる
ニューヨークは街中に芸術があふれています。 今回はバスの専用道路の脇に描かれた絵画について、6sqftの記事を読みます。 こちらからです。(画像もです。)⤵ This year’s 14th Street Busway mural(壁画) urges New Yorkers to &l... 続きをみる
NYC市長室の発表(2026年4月15日)によると、5百万ドル以上の課税となる、ニューヨーク州初のピエダテール(セカンドホーム)税を導入する方針で合意した とされています。この税金は、NYC外に主たる居住地を持つ所有者が、NYC内の $5百万ドル以上の一戸建てやマンション、アパートを持っている場合... 続きをみる
マムダニ市長は、バスは低所得者の生活インフラだとし、運賃を税金で賄うべき公共サービスだと主張しています。無料化を交通政策ではなく社会問題政策として実現しようとしています。 “Fare evasion(義務などを逃れること) is not a crime of intent. It is... 続きをみる
SNAP(低所得者に対する食糧支援システム)は国の政策なので、ニューヨーク市だけが、SNAPに関する支援を拡大することはできません。SNAPで支援されない部分は、違った形で食糧支援をすることになります。 マムダニ政権は、慈善団体の協力を得て無料で食糧を提供するパントリーの拡大をするなどを行っていま... 続きをみる
今回は、前回ブログで取り上げたSNAPプログラムについて、関連動画や、Wikipedia、factuallyというサイトを参照して、英語で説明できるように、まとめました。 SNAP began in 1939 as a federal food stamp program created to f... 続きをみる
マムダニ市長が誕生してから、5か月が過ぎました。同じ民主党政権として前アダムズ政権を引き継いでいるので、全く政策が変わったという印象はなく、今のところ、前政権から受け継いでいる良いところは残し、さらに低所得者層支援を前面に出した印象で政権が回っています。それでも支持率は48%%です。(日経による)... 続きをみる
NYC のホームレス支援 NPO「BRC」は “Bowery Residents’ Committee” の略です。 1971年にマンハッタンの Bowery(バワリー)地区で始まった団体で、現在はニューヨーク市最大級のアウトリーチ組織のひとつです。 ニューヨー... 続きをみる
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for example... 続きをみる
コロナ感染が拡大していた時期は、路上販売業者にとって苦難の時期でした。カートは車庫に眠ったままで、多くの業者が廃業に追い込まれました。フードトラックはニューヨーク市の名物のひとつです。彼らの今後はマムダニ新市長によって明るいものになりそうです。6sqftからの情報です。こちらです。 Mamdani... 続きをみる
今回はVital City (バイタル・シティ)によるニューヨークの地下鉄に対する差し迫った一連の問題を解決するための政策提言を読みます。 こちらにサマリーがありましたので、そこを読みます。 What to do やるべきこと 1. Make clear that the subways are ... 続きをみる
Time Out に午後11時以降は屋外の照明を消す、という法案が提出されていたという記事がありましたので、具体的にどういう内容になっているのか読みました。 こちらです。 ↓ A new proposed law may force New Yorkers to turn their o... 続きをみる
ニューヨーク市には、公園管理局(New York City Department of Parks & Recreation)があります。 https://www.nycgovparks.org/parks/sakura-park/history 今回は、そのサイトから、Sakura Pa... 続きをみる
前回はニューヨークのサクラについて書いてきましたが、日本で人気の「ソメイヨシノ」も植えられていましたね。 もっと踏み込んで調べていたら、Prunus × yedoensis 'Akebono'(Yoshino Cherry)という表記を見つけました。 どうやらアメリカで... 続きをみる
ニューヨーク市には、多くの桜の木が植えられています。大体4月の中旬ごろが最盛期で日本より少し遅いです。日本の「お花見」は、桜を見に行く特別なイベントとなっていますが、ニューヨークでは、単に、"seeing cherry blossoms"と言うか、"Cherry Bl... 続きをみる
無料食料品店を開設したのは、ニューヨーク市の予想ベッティングサービス会社のひとつである、Polymarket(ポリマーケット)でした。この店舗は期間限定の店舗で、来店客は入口でこの店舗独自のショッピングバッグを渡され、それに入るだけの食料品を詰め込み、無料で持って帰ることができる仕組みです。 予想... 続きをみる
マムダニ市長がトランプ大統領と2回目の協議を行いました!今回は2月27日のNBCニュースの記事を読んで重要点をまとめました。 見出しは次のようになっています。 NYC Mayor Zohran Mamdani makes housing pitch to Trump in second White... 続きをみる
ニューヨークのイベント情報誌、Time Outを見ていて、旧正月のことを考えています。1ヵ月ほど前になりますが、今年の旧正月は2月17日だったようです。ニューヨークでは新暦の正月の1月1日より、旧正月のお祝いの方が派手に行われます。1月1日のイベントでは、タイムズスクェアで行われるカウントダウンが... 続きをみる
ICE(アイス)というのは、United States Immigration and Customs Enforcement(「アメリカ合衆国移民・関税執行局」の略です。ウィキペディアには次のように説明されています。 The United States Immigration and Custo... 続きをみる
日本では、トイレを探し回って困るということはありませんね。コンビニには、わざわざ「トイレだけの使用でもどうぞ。」と書いてあるところもあります。それがアメリカでも当たり前だと思ってはいけません。ニューヨーク市では、カフェでもトイレを借りるのに気まずい交渉が必要なのです。 今回は、次の記事を読みます。... 続きをみる
前回は、NORYの教育理念と活動内容を読みましたが、今日は始まりは何だったのか?どのように成長していったのかをホームページのHistoryを読んでみたいと思います。 ノーリー 3歳から12歳までの子供向け最高峰STEMキャンプ。ニューヨーク、ボストン、ベイエリアで創造性と革新性を育むサマープログラ... 続きをみる
冬休みにニューヨークの子供たちが何をしているか、について取り上げました(1月19日)。その中に「子供たちはNORY(ノーリー)の活動に参加している」という部分がありました。 この部分です。 Winter Break Camp At NORY Camps around the city host s... 続きをみる
日本に住んでいて世界の国々で起こっていることを知るのはかなり難しいです。ニューヨークを知ることはもっと難しいです。テレビのニュースでは、イスラム教信者の若い市長が誕生したことがちょっと報道されるくらいです。ましてやCUF(都市未来センター)のことなど、ほとんどの日本人は知らないと思います。 しかし... 続きをみる
ニューヨーク市には、CUF(都市未来センター)という非営利団体があり、市が抱える問題に対応していくための具体的施策を提言しています。今日は前回の後半になります。どんな提言がでてくるでしょうか?読んでいきます。(主要な部分のまとめです。) [Housing & Affordability] ... 続きをみる
ニューヨーク市にある都市未来センター(Center for Urban Future)は、ニューヨーク市が抱えている問題を詳しく検証し、解決にむけて政府に様々な提言を行っています。日本にもいわゆるシンクタンクと呼ばれている専門家集団は存在しますが、CUFは次にような特徴があります。 City Fu... 続きをみる
ニューヨークの最高気温はマイナスです。最低気温はマイナス10度以下の日が続いています。この極寒の中、ニューヨーク市でどのように楽しめばいいのでしょう? 今日は情報誌、Time Out New Yorkに20のデートアイデアがありましたので、読んでみます。 NYC has a knack(才覚) f... 続きをみる
ニューヨーク市と東京は気温の面ではよく似ているのですが、今年の冬のニューヨーク市の気温はとても低いです。今回は、ニューヨークポストの記事から、どれだけ寒いのかを読んでみたいと思います。 NYC on track for longest deep freeze in 65 years —... 続きをみる
宣誓式の動画を見て、旧庁舎の時代を経た荘厳さと、新市長の未来への希望と覚悟のスピーチに感動しました。驚いたのは、宣誓式の終わりにサインを求められて、サインした後、「じゃ、9ドルいただきます。」と言われたことでした。市長は、一瞬「ほんとに払うの?」といった感じで、胸ポケットから9ドルを出しました。現... 続きをみる
"Talking New York"を読んでくださっている皆様、あけましておめでとうございます。今年も、英語を読んで感動と発見をお届けできるよう、よりバージョンアップしてお届けしたいなと思っております。 さて、今年初めてのブログは、「心に残るプレゼント」です。New York ... 続きをみる
今日は昨日の続きで、New York TimesのLearning Networkという英語学習者の無料サイトのニュースクイズの後半です。とてもたくさんあったので、厳選しています。(問題番号も原文のものと異なっています。) 4. During his second term, President ... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリーの新作ビールのひとつは、グラフィティ専門店のオール・シティ・レジェンズの店頭が描かれていました。 このビールの名前の「オール・シティ・レジェンズ」ある店の名前でし。しかし、この店の宣伝ではありません。これは、「オール・シティ・レジェンズ」という店を開くにあたっての一人の女性の... 続きをみる
ロックフェラーセンターのクリスマス・ツリーに関する6sqftの記事の後半です。 In 2018, the star was replaced by another Swarovski model, this one designed by architect Daniel Libeskind. I... 続きをみる
プレゼントに頭を悩ませる時期になりました。ニューヨークタイムズのWirecutterのサイトが、推薦するプレゼントの50のアイデアを載せています。価格も書いてありますが、一部売り切れているものもあり、日本円にすると合計値段が高くなりますのでご注意ください。アマゾンで購入できるものもあります。 Lo... 続きをみる
感謝祭の翌日の金曜日が「ブラックフライデー」と呼ばれていますが、その日だけではなく、多くのお店で前後1週間程度の期間でセールが開催されます。中には、12月最初の月曜日である「サイバーマンデー」(オンラインショッピングセール)までセールを延長する企業もあります。(「ブラック」というのは「黒字」である... 続きをみる
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can cal... 続きをみる
最後の3項目は、やはりニューヨークの「多様性」に関してのことでした。それをどのような視点から感じ、どのような文にしてまとめているのかを読みたいと思います。 Sometimes, the best parts of the city are the ones closest and most con... 続きをみる
フロリダからニューヨークへ移住した女性が書いた"the 11 biggest surprises"を読んでいます。レベルの高い手法を用いた英文なので、単語選びや文法、確認の面からも大いに学ぶところがあると思います。最終回です。(ビジネスインサイダーに記載されたものです。) Pe... 続きをみる
昨日のリーディングを読んでいただいた読者様から、今回の英文は読みにくい、とコメントをいただきました。とても熱心に読んでいただいたのでその感想が出たのだと思いました。 実はMisTyも同じように感じていたからです。 今回の英文はエッセイ風ですが、一般の「観光ガイド」風になりがちな内容です。筆者は、観... 続きをみる
今日は、ニューヨークの税金のこと、騒音のこと、街中のアートのことについてです。 The difference in taxes is noticeable. 税金の違いが顕著 Kristine Villarroel/Business Insider Florida doesn't ha... 続きをみる
ビジネスインサイダー(Business Insider)という経済関連のサイトで、フロリダの大学を卒業し、自分のキャリアを成長させるために、数か月前にニューヨーク市に移り住んだ一人の女性が、予想していなかったニューヨークのすばらしさについて、11項目挙げていました。 今日は、彼女が発見した、フロリ... 続きをみる
ランキング付けというのは、様々な分野があります。今回のランキングでは、"best"な市ということですが、どの点をどのように評価したのかその評価基準は示されてはいませんでした。 しかし、ニューヨークは世界で2番目に「ベスト」な市となったようです。 USA TODAYの報告を読みま... 続きをみる
ニューヨーク州知事の経歴をもつ、アンドリュー・クオモ氏は、今回マムダニ氏に敗れました。クオモ氏は、"While you campaign in poetry, you govern in prose.”(選挙運動は詩の中にあり、実際の統治は散文の中にある)つまり、選挙前は夢を... 続きをみる
34歳の次期ニューヨーク市長が誕生しました。ゾーラン・マムダニ氏です。投票結果が出た後のスピーチを読んでいます。3回目です。 投票結果で過半数を何とかクリアしたので、一回目の集計で新市長が誕生しました。 結果が判明した後のスピーチでは、多くの支持者たちが彼の演説に熱狂します。今日のリーディングの部... 続きをみる
予想通り、すごいことが起こりましたね!日本でもニュースをやっていましたが、マムダニ氏がイスラム教信者であることや、トランプを批判しているところを中心に報道している印象でした。元ラッパーであることは、ニューヨークでは珍しいと思われていません。ニューヨークを発祥の地とするラップは、一つの音楽を超えたジ... 続きをみる
昨日の6sqftの記事の続きになります。今日は低価格住宅建設時迅速化について、市議会が提案の多くに反対していることについてです。 本文に入る前に、ここで問題になっている、低価格住宅建設に関する4つの提案のうち、提案2について、その内容を見ておきたいと思います。 Question 2: Fast T... 続きをみる
6sqftというのは、ニューヨーク市の不動産専門ウェブサイトCITY REALITYが作成しているWEB情報誌です。様々な物件とともに、ニューヨーク市が抱える問題や歴史など、様々な記事を載せています。売り出し物件を見るだけでもニューヨーク市民の生活の一部が見えてきて面白いです。 今日の記事はこちら... 続きをみる
Facebookに載っていたFOX News 2の報告を読みました。(日本時間で、5日の正午過ぎのものです。) MAMDANI WINS: Zohran Mamdani was elected mayor of New York City on Tuesday, capping a stunnin... 続きをみる
ニューヨーク現地時間で11月4日はニューヨーク市長選挙が行われます。 ゾーラン・マムダニ候補が有力視されていますが、現エリック・アダムズ市長は出馬を辞退。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏が民主党から無所属になって出馬し、実際はマムダニ氏とクオモ氏の対立になるのではないかとされています。... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のローカル情報紙で、非営利で中立なメディアと評されているGOTHAMIST(ゴッサミスト)の記事を読みます。 ゴッサミストのホームページはこちらです。 今日読むのは、マムダニ候補が強く主張している路線バスの無料化についての記事です。MTA(ニューヨーク市交通局)の会長が反対し... 続きをみる
ニューヨーク市長選を間近に控え、最有力候補とされるゾーラン・マムダニ氏が最後の演説をフォレストヒルズ・スタジアムで行いました。 民主党下院議員の、アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏、民主党上院議員のバーニー・サンダース氏も応援に駆けつけています。 この動画はThe Guardianによるものです... 続きをみる
昨日の続きになります。期日前投票が始まったニューヨーク市長選挙についてのTHE CITY (非営利のニューヨーク市のローカルメディア)の記事を読んでいます。候補者の一人である、最有力の34歳のゾーラン・マムダニ氏の支援者たちが、スタジアムに集結しています。 (Zoran Mamdani 氏 Wik... 続きをみる
11月4日に行われるニューヨーク市長選挙。いくつか事前アンケートを読んできましたが、共通していたのは「ゾーラン・マムダニ候補」に好意的な意見が多いことが現れていたことです。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏も、無所属で立候補していますが、6月の予備選挙では、マムダニ候補に負けました。 現... 続きをみる
ニューヨーク市長選は11月4日に行われます。現職のエリック・アダムズ氏が立候補を辞退したので、実際は民主党候補のゾーラン・マムダニ氏、共和党のカーティス・スリーワ氏、前ニューヨーク市長(無所属)のアンドリュー・クオモ氏の三つ巴選挙です。 Quinnipiac University(ケニピアック )... 続きをみる
先日、ニューヨーク州に接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学による、ニューヨーク市長選挙の世論調査の質問事項をとりあげました。 アメリカでは、世論調査を独自に行っている大学がいくつかあり、ケニピアック大学の世論調査は信頼性の高... 続きをみる
6sqftはニューヨーク市の不動産サイトです。ニューヨークの主にアパート情報を発信していますが、それだけではなく、歴史や観光、文化にいたるまで、ニューヨークにかかわる情報を掲載しています。どなたでもアクセス可能です。こちらです。 今日は、ハドソン川に 2 本の新しいトンネルを建設するプロジェクトで... 続きをみる
CUF(Center of Urban Future---都市未来センター)は、独立した超党派の政策機関です。 重要でありながら見過ごされがちな課題を政策立案者に気づかせ、実践的な解決策を推進しています。 (CUFのロゴです。) CUFのホームページの紹介ページ(about)に次のように書いてあり... 続きをみる
ニューヨーク市長選を巡って、これから候補者の主張が繰り広げられますが、各候補は何を訴えるのでしょう?市民が最重要課題だと思っていることを知ると選挙戦で訴える政策課題が見えてきます。 昨日、ニューヨーク州北部にある私立大学、Quinnipiac University(ケニピアック大学 )が行った26... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、一昨日の優勝作品のように、漫才のオチのように笑えるものもありますが、「え?どういうこと?」ともう一回読み直して、「なるほど、そういうことか!」と分かるもの、「あるある話」や、「心温まる話」、「涙を誘う感動話」などがあります。 ダイアリーですから、実際にあった話であると... 続きをみる
11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補する、ゾーラン・マムダニ"( Zohran Mamdani)氏がエリック・アダムズ現市長が立候補を辞退したことについて、声明を出しています。 今日はその動画を見て、選挙に関する単語やフレーズをチェックしたいと思います。 今日の声明では... 続きをみる
エリック・アダムズ市長がニューヨーク市長選に勝って、母親の写真を掲げながら勝利宣言と決意表明をした、大みそかのタイムズスクェアの盛り上がりがついこの前のように感じられます。 2022年、市長就任の宣誓が大みそかのタイムズスクェアで行われました。 Eric Adams is Sworn in as ... 続きをみる
ニューヨーク市の公立学校(Public School)の生徒たちの優秀作品の絵画展は、メトロポリタン美術館の一室で毎年行われています。公立学校のシステムは日本と異なり、ニューヨークでは、Grade 1は小学1年で、Grade5が小学5年生です。Grade 6~8がJunior High Schoo... 続きをみる
昨日に続いて、ニューヨーク市長選挙の共和党候補者へのニューヨークタイムズのインタビューです。民主党のマムダニ候補へのインタビューと同じ質問が多く、両者の主張の違いが分かりやすいです。重なっているところが多く、違いが分かりやすいです。カーティス氏は、ニューヨーク愛がはんぱなく強い方だということがよく... 続きをみる
11月にニューヨーク市長選挙が行われます。民主党候補者として、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が選挙に臨みますが、共和党候補者としては、Curtis Sliwa (カーティス・スリーワ)氏が選出されています。 (Crain&s New York Businessより) ... 続きをみる
ニューヨーク市ならではの、アート関係の組織をもうひとつご紹介します Head Hi (ヘッド・ハイ)という組織です。 ホームページはこちらです。 ロゴが創造性豊かで、面白いです。 これです。 髪が"Head Hi"という文字で見事に表現されています。 顔が書かれていないのに、顔... 続きをみる
ぬり絵を最後にやったのは、何歳の頃だったでしょう?好きな色を紙にのせていくだけで、ワクワクしていました。そのぬり絵にこんなところで再び出会うとは・・・。しかもニューヨークの街のぬり絵です。さっそく色鉛筆を買いに行かなくちゃ! アークトーバーでは、10月の建築月間に、ぬり絵シートを所定の場所において... 続きをみる
「アークトーバー建築月間」は、ニューヨーク市で毎年開かれる、「建築関係のイベント」です。ニューヨーク州にある歴史的建造物からモダン建築まで、あらゆる建築に携わった人々やデザイン設計に関わった会社、またそれらの建物を使っている市民全体で、歴史を守りながら、これからの建築と市民生活をより良いものにして... 続きをみる
アークトーバー(建築月間)が近づいてきました。毎年10月の一ヶ月の間、建築に関わっている人たちの交流や、一般への周知などを通じて、様々な面からニューヨークの建築について考える一ヶ月になっています。 キャンペーンの一環としてポストカードの作製を行なっており、そのデザインを広く募集しています。優勝者に... 続きをみる
Archtober(アークトーバー)という名前は、英語の「Architecture(建築)」と「October(10月)」を組み合わせた造語で、ニューヨーク市で毎年10月に開催される建築イベントの名称です。 「アークトーバー(建築月間)」は2025年で15回目です。ニューヨーク市全体で建築家、都市... 続きをみる
昨日の続きになりますが、ニューヨーク市内の紅葉狩りスポットはまだまだあります。でも、あと4つ取り上げさせてください。あまりにも素晴らしいので。 Greenbelt Nature Center, Staten Island グリーンベルト・ネイチャー・センター(スタテンアイランド) 👩?... 続きをみる
引き続き、ニューヨークの紅葉の記事です。Secret NYCからです。 Sometimes strolling through beautiful nature isn’t enough—a true main character(主人公) moment demands r... 続きをみる
今年の夏は猛暑が続き、9月に入っても暑いですね。でも、秋は確実にやってきます。日本には紅葉の美しい観光地がたくさんありますが、ニューヨークにも美しい紅葉が見られるスポットがありますよ。 Secret NYCから何カ所かご紹介します。こちらを読みます。 With September already ... 続きをみる
ニューヨークには、いわゆる「都市伝説」があります。それは、日本よりも巧妙で、人々はすっかり真実だと思い込んでしまっているかも分かりません。しかし詐欺ではなく、このことで被害を受けたという人もいません。ただ、ジョー・レジネッラやその協力者によって銘板付きの記念碑(追悼の碑)が公園などに設置されていま... 続きをみる
Amtrak(アムトラック)は、AmericaとTrackの2つの語からできた鉄道旅客輸送システムの通称です。米国連邦政府が出資する国営企業で、1971年に発足しました。本数は少なめですが全米を網羅する、都市を中心に結んでいる長距離列車です。どちらかというと飛行機での移動に代わる手段として利用され... 続きをみる
今日もブロンクステイルズという、猫の保護団体のホームページを読んでいます。ニューヨーク市には、色々な動物保護団体があります。市でも条例で保護に対する支援を行なっています。 こちらがブロンクステイルズのホームページです。 ここにある、質問形式の猫の保護の仕方はとても詳細で情報も多く、猫を保護するため... 続きをみる
今日は、ニューヨークのイラストレーター、ファネシャ・ファブレが関わろうと決心した、ブロンクス・テイルズ・キャット・レスキューのホームページを読みます。 Bronx Tails Cat Rescue, Inc. is a non-profit 501(c)(3) charitable organiz... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)は、ニューヨーク市のブロンクス区にあるビール醸造会社です。ブロンクスは、移民文化、ヒップホップ、アート、社会運動が交差する場所であり、ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)はその文脈を積極的に取り入れています。 「Community... 続きをみる
セントラルパークは、ニューヨーク市最大の公園です。 200年前、公園の建設のため、黒人のコミュニティーが無くなったという記事をこちらで取り上げました。当時市が彼らに支払った補償額が低かったため、現在その子孫に賠償としての特典が与えられているそうです。 こちらで詳細が分かります。 ↓ そし... 続きをみる
今日は、PAVEMENT Piecesという情報誌から、2世紀前のセントラル・パークの歴史を読みたいと思います。ライターは、Randi Richardson です。 200 years later: The Black neighborhood destroyed to create Centra... 続きをみる
アメリカでは、魚といえば、ほとんどサーモンです。 それ以外の魚料理はほとんど食べません。寿司では、刺身として生魚が寿司飯の上に乗っているのですが、それ以外の生魚は食べないので、スーパーにもありません。もちろんこの魚は、特定の店でないと提供されません。 それは・・・・ フグ です。 ニューヨーカーは... 続きをみる
古くからあるレストランはその街の歴史を語ります。今日は100年間同じ場所で、同じ手法でランチを提供するレストランについてSecret New Yorkの記事を読みます。レストラン独自の単語も出てきます。読んだらきっと訪れたくなるでしょう! ⇩ NYC’s Oldest Luncheon... 続きをみる
世界の幸せな都市を示す、#2025ハッピーシティ指数というものがあるそうなのですが、その調査によると、「最も幸せな都市」として、アメリカ国内で2つの都市が金賞を獲得し、そのひとつがニューヨーク市だったそうです。そのことについて、Secret New Yorkという情報誌のSenior Staff ... 続きをみる
ニューヨークの見捨てられた島を読んできましたが、今日は「ゴーストタウン」がニューヨーク州にあるという話です。同じくSecret New Yorkの記事を読みます。 This Mysterious Upstate NY ‘Ghost Town’ Once Lived On M... 続きをみる
昨日のニューヨーク市に近い島は、昔、感染病にかかった人たちを隔離する場所になっていたことと、自然観察の場所になっているということが分かりました。今日の島はどんな島でしょうか?早速読みます。 自由の女神(Statue of Liberty)は、Liberty Island(リバティ・アイランド)に立... 続きをみる
ニューヨーク市最大の地下鉄の駅である、グランド・セントラル・ステーションには、ニューヨーク交通博物館の分室のような、ギャラリーとショップがあります。 こちらが、実際のニューヨーク鉄道博物館の入口です。現在では使われていない駅がそのまま博物館になっていて、プラットホームにたくさんの展示物が置かれてい... 続きをみる
今日の十代の若者による「気分の落ち込み解消法」を、ニューヨークタイムズのLearning Networkから読んでいます。 今日の方法は、簡単にできそうなものを選びました。 Watch a favorite show(番組). 好きなテレビ番組を見る A treat that helps me t... 続きをみる
昨日の、後半になります。Untapped New Yorkより、グラフィティアーティストが集る、フリーマン・アレイについてです。 Queen Jakee Jakee, a street artist and the owner of All City Legends, an art supply ... 続きをみる
"Graffiti"(グラフィティ)というのは、次のような意味です。 rude, humorous, or political writing and pictures on the walls of buildings, trains etc ビルや電車などの壁に無作法な、ユ... 続きをみる
アメリカと日本の学校制度が違うので、日本のように小学〇年生とか高校〇年生という言い方はできないのですが、あえてイメージできるように、学年例を元に〇年生という描き方をしているので、ご了承ください。 K-12のKは、"kindergarten"の頭文字です。 K-1は、5歳児で、日... 続きをみる
今日は、昨日の中学2年生から高校2年生に向けた、コンピューティング教育の指針を踏まえて、日本で言う、幼稚園の年長組に向けた指針を読んでみたいと思います。 K-12の、Kは、"kindergarten"(幼稚園)の頭文字です。年齢で言うと5歳です。日本と教育制度が違うので、日本で... 続きをみる
昨日の続きになります。コロナ前と後でニューヨークがどのように変わったのか、ニューヨークタイムズが、様々な側面から総括しています。 今日は「雇用」について書かれている部分を読みます。 今日のリーディングポイントは・・・ ★ニューヨーク市に特徴的な、パンデミック期の人々の収入の変化について、説明できる... 続きをみる
今日のダイアリーは著者が15歳のときの一日を書いたものです。ダイアリーでこんなに素晴らしい文章はめったに出会えないと思ったので取り上げました。ダイアリーの単語は基本的なものが多いから読みやすいと思っていたのですが、このダイアリーはとてもまるで映画を観ているようでした。人間のすべての感覚を織り交ぜた... 続きをみる
昨年11月にCUF(City of Urban Future)がニューヨーク市のAIの最大活用に対して提言しました。そのレポートを読んでみたいと思います。(ブログでは省略部分があります。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★AI大国として、世界の頂点に立つために、ニューヨーク市が取り組むべき... 続きをみる
Scratchというコラムの最終回後半です。 早速、始めます。 This column helped us connect with hundreds of people, often by just flagging (立ち止まらせる)them down on street corners. こ... 続きをみる
今日は、昨日の続編として、「タイムズ・スクェアを知る10のポイント」を読んでいます。 100年前にタイムスリップしたような気分で、情報サイトのUntapped New Yorkの記事を読んでいます。(こちらです。) 6. There’s a Lot of Historic Archit... 続きをみる
あけましておめでとうございます! 今年も、Talking New York をよろしくお願いします! ニューヨーク市は、大晦日のボールドロップのカウントダウンが終わって年が明けると、力尽きたように静かになります。元旦は、ボールドロップのときに使われた紙吹雪の掃除が大変です。 今日ご紹介するのは、元... 続きをみる