ニューヨーカーはどんなものをプレゼントするのだろう?
プレゼントに頭を悩ませる時期になりました。ニューヨークタイムズのWirecutterのサイトが、推薦するプレゼントの50のアイデアを載せています。価格も書いてありますが、一部売り切れているものもあり、日本円にすると合計値段が高くなりますのでご注意ください。アマゾンで購入できるものもあります。 Lo... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
プレゼントに頭を悩ませる時期になりました。ニューヨークタイムズのWirecutterのサイトが、推薦するプレゼントの50のアイデアを載せています。価格も書いてありますが、一部売り切れているものもあり、日本円にすると合計値段が高くなりますのでご注意ください。アマゾンで購入できるものもあります。 Lo... 続きをみる
感謝祭の翌日の金曜日が「ブラックフライデー」と呼ばれていますが、その日だけではなく、多くのお店で前後1週間程度の期間でセールが開催されます。中には、12月最初の月曜日である「サイバーマンデー」(オンラインショッピングセール)までセールを延長する企業もあります。(「ブラック」というのは「黒字」である... 続きをみる
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can cal... 続きをみる
最後の3項目は、やはりニューヨークの「多様性」に関してのことでした。それをどのような視点から感じ、どのような文にしてまとめているのかを読みたいと思います。 Sometimes, the best parts of the city are the ones closest and most con... 続きをみる
フロリダからニューヨークへ移住した女性が書いた"the 11 biggest surprises"を読んでいます。レベルの高い手法を用いた英文なので、単語選びや文法、確認の面からも大いに学ぶところがあると思います。最終回です。(ビジネスインサイダーに記載されたものです。) Pe... 続きをみる
昨日のリーディングを読んでいただいた読者様から、今回の英文は読みにくい、とコメントをいただきました。とても熱心に読んでいただいたのでその感想が出たのだと思いました。 実はMisTyも同じように感じていたからです。 今回の英文はエッセイ風ですが、一般の「観光ガイド」風になりがちな内容です。筆者は、観... 続きをみる
今日は、ニューヨークの税金のこと、騒音のこと、街中のアートのことについてです。 The difference in taxes is noticeable. 税金の違いが顕著 Kristine Villarroel/Business Insider Florida doesn't ha... 続きをみる
ビジネスインサイダー(Business Insider)という経済関連のサイトで、フロリダの大学を卒業し、自分のキャリアを成長させるために、数か月前にニューヨーク市に移り住んだ一人の女性が、予想していなかったニューヨークのすばらしさについて、11項目挙げていました。 今日は、彼女が発見した、フロリ... 続きをみる
ランキング付けというのは、様々な分野があります。今回のランキングでは、"best"な市ということですが、どの点をどのように評価したのかその評価基準は示されてはいませんでした。 しかし、ニューヨークは世界で2番目に「ベスト」な市となったようです。 USA TODAYの報告を読みま... 続きをみる
ニューヨーク州知事の経歴をもつ、アンドリュー・クオモ氏は、今回マムダニ氏に敗れました。クオモ氏は、"While you campaign in poetry, you govern in prose.”(選挙運動は詩の中にあり、実際の統治は散文の中にある)つまり、選挙前は夢を... 続きをみる
34歳の次期ニューヨーク市長が誕生しました。ゾーラン・マムダニ氏です。投票結果が出た後のスピーチを読んでいます。3回目です。 投票結果で過半数を何とかクリアしたので、一回目の集計で新市長が誕生しました。 結果が判明した後のスピーチでは、多くの支持者たちが彼の演説に熱狂します。今日のリーディングの部... 続きをみる
予想通り、すごいことが起こりましたね!日本でもニュースをやっていましたが、マムダニ氏がイスラム教信者であることや、トランプを批判しているところを中心に報道している印象でした。元ラッパーであることは、ニューヨークでは珍しいと思われていません。ニューヨークを発祥の地とするラップは、一つの音楽を超えたジ... 続きをみる
昨日の6sqftの記事の続きになります。今日は低価格住宅建設時迅速化について、市議会が提案の多くに反対していることについてです。 本文に入る前に、ここで問題になっている、低価格住宅建設に関する4つの提案のうち、提案2について、その内容を見ておきたいと思います。 Question 2: Fast T... 続きをみる
6sqftというのは、ニューヨーク市の不動産専門ウェブサイトCITY REALITYが作成しているWEB情報誌です。様々な物件とともに、ニューヨーク市が抱える問題や歴史など、様々な記事を載せています。売り出し物件を見るだけでもニューヨーク市民の生活の一部が見えてきて面白いです。 今日の記事はこちら... 続きをみる
Facebookに載っていたFOX News 2の報告を読みました。(日本時間で、5日の正午過ぎのものです。) MAMDANI WINS: Zohran Mamdani was elected mayor of New York City on Tuesday, capping a stunnin... 続きをみる
ニューヨーク現地時間で11月4日はニューヨーク市長選挙が行われます。 ゾーラン・マムダニ候補が有力視されていますが、現エリック・アダムズ市長は出馬を辞退。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏が民主党から無所属になって出馬し、実際はマムダニ氏とクオモ氏の対立になるのではないかとされています。... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のローカル情報紙で、非営利で中立なメディアと評されているGOTHAMIST(ゴッサミスト)の記事を読みます。 ゴッサミストのホームページはこちらです。 今日読むのは、マムダニ候補が強く主張している路線バスの無料化についての記事です。MTA(ニューヨーク市交通局)の会長が反対し... 続きをみる
ニューヨーク市長選を間近に控え、最有力候補とされるゾーラン・マムダニ氏が最後の演説をフォレストヒルズ・スタジアムで行いました。 民主党下院議員の、アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏、民主党上院議員のバーニー・サンダース氏も応援に駆けつけています。 この動画はThe Guardianによるものです... 続きをみる
昨日の続きになります。期日前投票が始まったニューヨーク市長選挙についてのTHE CITY (非営利のニューヨーク市のローカルメディア)の記事を読んでいます。候補者の一人である、最有力の34歳のゾーラン・マムダニ氏の支援者たちが、スタジアムに集結しています。 (Zoran Mamdani 氏 Wik... 続きをみる
11月4日に行われるニューヨーク市長選挙。いくつか事前アンケートを読んできましたが、共通していたのは「ゾーラン・マムダニ候補」に好意的な意見が多いことが現れていたことです。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏も、無所属で立候補していますが、6月の予備選挙では、マムダニ候補に負けました。 現... 続きをみる
ニューヨーク市長選は11月4日に行われます。現職のエリック・アダムズ氏が立候補を辞退したので、実際は民主党候補のゾーラン・マムダニ氏、共和党のカーティス・スリーワ氏、前ニューヨーク市長(無所属)のアンドリュー・クオモ氏の三つ巴選挙です。 Quinnipiac University(ケニピアック )... 続きをみる
先日、ニューヨーク州に接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学による、ニューヨーク市長選挙の世論調査の質問事項をとりあげました。 アメリカでは、世論調査を独自に行っている大学がいくつかあり、ケニピアック大学の世論調査は信頼性の高... 続きをみる
6sqftはニューヨーク市の不動産サイトです。ニューヨークの主にアパート情報を発信していますが、それだけではなく、歴史や観光、文化にいたるまで、ニューヨークにかかわる情報を掲載しています。どなたでもアクセス可能です。こちらです。 今日は、ハドソン川に 2 本の新しいトンネルを建設するプロジェクトで... 続きをみる
CUF(Center of Urban Future---都市未来センター)は、独立した超党派の政策機関です。 重要でありながら見過ごされがちな課題を政策立案者に気づかせ、実践的な解決策を推進しています。 (CUFのロゴです。) CUFのホームページの紹介ページ(about)に次のように書いてあり... 続きをみる
ニューヨーク市長選を巡って、これから候補者の主張が繰り広げられますが、各候補は何を訴えるのでしょう?市民が最重要課題だと思っていることを知ると選挙戦で訴える政策課題が見えてきます。 昨日、ニューヨーク州北部にある私立大学、Quinnipiac University(ケニピアック大学 )が行った26... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、一昨日の優勝作品のように、漫才のオチのように笑えるものもありますが、「え?どういうこと?」ともう一回読み直して、「なるほど、そういうことか!」と分かるもの、「あるある話」や、「心温まる話」、「涙を誘う感動話」などがあります。 ダイアリーですから、実際にあった話であると... 続きをみる
11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補する、ゾーラン・マムダニ"( Zohran Mamdani)氏がエリック・アダムズ現市長が立候補を辞退したことについて、声明を出しています。 今日はその動画を見て、選挙に関する単語やフレーズをチェックしたいと思います。 今日の声明では... 続きをみる
エリック・アダムズ市長がニューヨーク市長選に勝って、母親の写真を掲げながら勝利宣言と決意表明をした、大みそかのタイムズスクェアの盛り上がりがついこの前のように感じられます。 2022年、市長就任の宣誓が大みそかのタイムズスクェアで行われました。 Eric Adams is Sworn in as ... 続きをみる
ニューヨーク市の公立学校(Public School)の生徒たちの優秀作品の絵画展は、メトロポリタン美術館の一室で毎年行われています。公立学校のシステムは日本と異なり、ニューヨークでは、Grade 1は小学1年で、Grade5が小学5年生です。Grade 6~8がJunior High Schoo... 続きをみる
昨日に続いて、ニューヨーク市長選挙の共和党候補者へのニューヨークタイムズのインタビューです。民主党のマムダニ候補へのインタビューと同じ質問が多く、両者の主張の違いが分かりやすいです。重なっているところが多く、違いが分かりやすいです。カーティス氏は、ニューヨーク愛がはんぱなく強い方だということがよく... 続きをみる
11月にニューヨーク市長選挙が行われます。民主党候補者として、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が選挙に臨みますが、共和党候補者としては、Curtis Sliwa (カーティス・スリーワ)氏が選出されています。 (Crain&s New York Businessより) ... 続きをみる
ニューヨーク市ならではの、アート関係の組織をもうひとつご紹介します Head Hi (ヘッド・ハイ)という組織です。 ホームページはこちらです。 ロゴが創造性豊かで、面白いです。 これです。 髪が"Head Hi"という文字で見事に表現されています。 顔が書かれていないのに、顔... 続きをみる
ぬり絵を最後にやったのは、何歳の頃だったでしょう?好きな色を紙にのせていくだけで、ワクワクしていました。そのぬり絵にこんなところで再び出会うとは・・・。しかもニューヨークの街のぬり絵です。さっそく色鉛筆を買いに行かなくちゃ! アークトーバーでは、10月の建築月間に、ぬり絵シートを所定の場所において... 続きをみる
「アークトーバー建築月間」は、ニューヨーク市で毎年開かれる、「建築関係のイベント」です。ニューヨーク州にある歴史的建造物からモダン建築まで、あらゆる建築に携わった人々やデザイン設計に関わった会社、またそれらの建物を使っている市民全体で、歴史を守りながら、これからの建築と市民生活をより良いものにして... 続きをみる
アークトーバー(建築月間)が近づいてきました。毎年10月の一ヶ月の間、建築に関わっている人たちの交流や、一般への周知などを通じて、様々な面からニューヨークの建築について考える一ヶ月になっています。 キャンペーンの一環としてポストカードの作製を行なっており、そのデザインを広く募集しています。優勝者に... 続きをみる
Archtober(アークトーバー)という名前は、英語の「Architecture(建築)」と「October(10月)」を組み合わせた造語で、ニューヨーク市で毎年10月に開催される建築イベントの名称です。 「アークトーバー(建築月間)」は2025年で15回目です。ニューヨーク市全体で建築家、都市... 続きをみる
昨日の続きになりますが、ニューヨーク市内の紅葉狩りスポットはまだまだあります。でも、あと4つ取り上げさせてください。あまりにも素晴らしいので。 Greenbelt Nature Center, Staten Island グリーンベルト・ネイチャー・センター(スタテンアイランド) 👩?... 続きをみる
引き続き、ニューヨークの紅葉の記事です。Secret NYCからです。 Sometimes strolling through beautiful nature isn’t enough—a true main character(主人公) moment demands r... 続きをみる
今年の夏は猛暑が続き、9月に入っても暑いですね。でも、秋は確実にやってきます。日本には紅葉の美しい観光地がたくさんありますが、ニューヨークにも美しい紅葉が見られるスポットがありますよ。 Secret NYCから何カ所かご紹介します。こちらを読みます。 With September already ... 続きをみる
ニューヨークには、いわゆる「都市伝説」があります。それは、日本よりも巧妙で、人々はすっかり真実だと思い込んでしまっているかも分かりません。しかし詐欺ではなく、このことで被害を受けたという人もいません。ただ、ジョー・レジネッラやその協力者によって銘板付きの記念碑(追悼の碑)が公園などに設置されていま... 続きをみる
Amtrak(アムトラック)は、AmericaとTrackの2つの語からできた鉄道旅客輸送システムの通称です。米国連邦政府が出資する国営企業で、1971年に発足しました。本数は少なめですが全米を網羅する、都市を中心に結んでいる長距離列車です。どちらかというと飛行機での移動に代わる手段として利用され... 続きをみる
今日もブロンクステイルズという、猫の保護団体のホームページを読んでいます。ニューヨーク市には、色々な動物保護団体があります。市でも条例で保護に対する支援を行なっています。 こちらがブロンクステイルズのホームページです。 ここにある、質問形式の猫の保護の仕方はとても詳細で情報も多く、猫を保護するため... 続きをみる
今日は、ニューヨークのイラストレーター、ファネシャ・ファブレが関わろうと決心した、ブロンクス・テイルズ・キャット・レスキューのホームページを読みます。 Bronx Tails Cat Rescue, Inc. is a non-profit 501(c)(3) charitable organiz... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)は、ニューヨーク市のブロンクス区にあるビール醸造会社です。ブロンクスは、移民文化、ヒップホップ、アート、社会運動が交差する場所であり、ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)はその文脈を積極的に取り入れています。 「Community... 続きをみる
セントラルパークは、ニューヨーク市最大の公園です。 200年前、公園の建設のため、黒人のコミュニティーが無くなったという記事をこちらで取り上げました。当時市が彼らに支払った補償額が低かったため、現在その子孫に賠償としての特典が与えられているそうです。 こちらで詳細が分かります。 ↓ そし... 続きをみる
今日は、PAVEMENT Piecesという情報誌から、2世紀前のセントラル・パークの歴史を読みたいと思います。ライターは、Randi Richardson です。 200 years later: The Black neighborhood destroyed to create Centra... 続きをみる
アメリカでは、魚といえば、ほとんどサーモンです。 それ以外の魚料理はほとんど食べません。寿司では、刺身として生魚が寿司飯の上に乗っているのですが、それ以外の生魚は食べないので、スーパーにもありません。もちろんこの魚は、特定の店でないと提供されません。 それは・・・・ フグ です。 ニューヨーカーは... 続きをみる
古くからあるレストランはその街の歴史を語ります。今日は100年間同じ場所で、同じ手法でランチを提供するレストランについてSecret New Yorkの記事を読みます。レストラン独自の単語も出てきます。読んだらきっと訪れたくなるでしょう! ⇩ NYC’s Oldest Luncheon... 続きをみる
世界の幸せな都市を示す、#2025ハッピーシティ指数というものがあるそうなのですが、その調査によると、「最も幸せな都市」として、アメリカ国内で2つの都市が金賞を獲得し、そのひとつがニューヨーク市だったそうです。そのことについて、Secret New Yorkという情報誌のSenior Staff ... 続きをみる
ニューヨークの見捨てられた島を読んできましたが、今日は「ゴーストタウン」がニューヨーク州にあるという話です。同じくSecret New Yorkの記事を読みます。 This Mysterious Upstate NY ‘Ghost Town’ Once Lived On M... 続きをみる
昨日のニューヨーク市に近い島は、昔、感染病にかかった人たちを隔離する場所になっていたことと、自然観察の場所になっているということが分かりました。今日の島はどんな島でしょうか?早速読みます。 自由の女神(Statue of Liberty)は、Liberty Island(リバティ・アイランド)に立... 続きをみる
ニューヨーク市最大の地下鉄の駅である、グランド・セントラル・ステーションには、ニューヨーク交通博物館の分室のような、ギャラリーとショップがあります。 こちらが、実際のニューヨーク鉄道博物館の入口です。現在では使われていない駅がそのまま博物館になっていて、プラットホームにたくさんの展示物が置かれてい... 続きをみる
今日の十代の若者による「気分の落ち込み解消法」を、ニューヨークタイムズのLearning Networkから読んでいます。 今日の方法は、簡単にできそうなものを選びました。 Watch a favorite show(番組). 好きなテレビ番組を見る A treat that helps me t... 続きをみる
昨日の、後半になります。Untapped New Yorkより、グラフィティアーティストが集る、フリーマン・アレイについてです。 Queen Jakee Jakee, a street artist and the owner of All City Legends, an art supply ... 続きをみる
"Graffiti"(グラフィティ)というのは、次のような意味です。 rude, humorous, or political writing and pictures on the walls of buildings, trains etc ビルや電車などの壁に無作法な、ユ... 続きをみる
アメリカと日本の学校制度が違うので、日本のように小学〇年生とか高校〇年生という言い方はできないのですが、あえてイメージできるように、学年例を元に〇年生という描き方をしているので、ご了承ください。 K-12のKは、"kindergarten"の頭文字です。 K-1は、5歳児で、日... 続きをみる
今日は、昨日の中学2年生から高校2年生に向けた、コンピューティング教育の指針を踏まえて、日本で言う、幼稚園の年長組に向けた指針を読んでみたいと思います。 K-12の、Kは、"kindergarten"(幼稚園)の頭文字です。年齢で言うと5歳です。日本と教育制度が違うので、日本で... 続きをみる
昨日の続きになります。コロナ前と後でニューヨークがどのように変わったのか、ニューヨークタイムズが、様々な側面から総括しています。 今日は「雇用」について書かれている部分を読みます。 今日のリーディングポイントは・・・ ★ニューヨーク市に特徴的な、パンデミック期の人々の収入の変化について、説明できる... 続きをみる
今日のダイアリーは著者が15歳のときの一日を書いたものです。ダイアリーでこんなに素晴らしい文章はめったに出会えないと思ったので取り上げました。ダイアリーの単語は基本的なものが多いから読みやすいと思っていたのですが、このダイアリーはとてもまるで映画を観ているようでした。人間のすべての感覚を織り交ぜた... 続きをみる
昨年11月にCUF(City of Urban Future)がニューヨーク市のAIの最大活用に対して提言しました。そのレポートを読んでみたいと思います。(ブログでは省略部分があります。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★AI大国として、世界の頂点に立つために、ニューヨーク市が取り組むべき... 続きをみる
Scratchというコラムの最終回後半です。 早速、始めます。 This column helped us connect with hundreds of people, often by just flagging (立ち止まらせる)them down on street corners. こ... 続きをみる
今日は、昨日の続編として、「タイムズ・スクェアを知る10のポイント」を読んでいます。 100年前にタイムスリップしたような気分で、情報サイトのUntapped New Yorkの記事を読んでいます。(こちらです。) 6. There’s a Lot of Historic Archit... 続きをみる
あけましておめでとうございます! 今年も、Talking New York をよろしくお願いします! ニューヨーク市は、大晦日のボールドロップのカウントダウンが終わって年が明けると、力尽きたように静かになります。元旦は、ボールドロップのときに使われた紙吹雪の掃除が大変です。 今日ご紹介するのは、元... 続きをみる
ニューヨーク州と市は、民主党が強い選挙区です。当然ながら大統領選挙では、カマラ・ハリス氏を応援する声が大きかったです。約7割がハリス氏支持でした。 結果は、こちらで取り上げました。 ⇓ ニューヨーク市の大統領選挙等における投票結果! - Talking New York 今日は、連... 続きをみる
ニューヨークタイムズが募集した、生徒たちの選挙に対するコメントの中で、大きな不安の一つが移民についてのことでした。 アダムズ市長は、混乱を招かないように次のように述べています。(CBSNewsより) Immigration 移民 "We will work with the new ad... 続きをみる
アメリカ合衆国大統領選挙に関しては、トランプ前大統領に対する投票数がハリス副大統領を上回り、トランプ氏が次期アメリカ大統領になることが決定しました。 ニューヨーク市では、大統領を選ぶ選挙のほか、連邦および州選出の議員、その他の地方公職、そして6つの提案に対して投票が行われました。今日はその結果をま... 続きをみる
アメリカの大統領選挙は11月5日です。アメリカの大統領選挙は11月5日です。ニューヨークではどのように投票を行うのでしょう?不動産サイトの"6sqft"が分かりやすく伝えています。原文はこちらです。一部を読んでみます。 今日のリーディングポイントは・・・ ★ニューヨークで行われ... 続きをみる
ニューヨークでは教育に関して非常にオープンに子供たちに学びの機会を与えています。 これまでも、このブログで取り上げたように、博物館で歴史の授業が行われ、メトロポリタン美術館はPSアート展に関わり、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークでは授業のレッスンプランを提供したり、サマーキャンプでイン... 続きをみる
「アフタースクール」は、「放課後の活動」のことです。 いわゆる、一般的な「クラブ活動」や、「学童保育」のようなものです。 "afterschool club"が正式な名称のようで、ロングマンには次のように定義が載っています。 "afterschool club&quo... 続きをみる
エイプリルフール並みのショッキングなニュースです!エリック・アダムズニューヨーク市長が連邦政府に起訴されました! かなり前から調査は入っていたようなのですが、このようなことになるとは考えもしませんでした。詳細を読みたいと思います。(一部省略があります。) amNYの記事です! ⇓ MAY... 続きをみる
昨日のブログの中で、ニューヨーク市のオープンストリートが、どのようなもので、どのように実現していくのかを市のサイトで見ました。 その中で、オープンストリートは市が提供しているものではなく、市民が支援団体と共にその必要性に関する申請書を提出し、それを市が審査をして実現するものであるということがわかり... 続きをみる
熱中症を心配しながら、ビーチで寝そべる意外に楽しいことがいっぱいあるコニーアイランドは大人だけで行っても、子供連れで行っても、思い出深い体験ができると思います。 今日は昨日に引き続いて、コニーアイランドの魅力と楽しみ方を紹介した、6sqftが推薦する13選の後半です! リーディングのポイントは・・... 続きをみる
トレーディングカード(Trading Card)とは、ウィキペディアには、「個々に異なる様々な種類の絵柄や写真が印刷されていて、収集(コレクション)や交換(トレード)されることを想定して作られ販売・配布される鑑賞用またはゲーム用のカード」と説明されています。 「犬」のことを英語で、"ca... 続きをみる
ニューヨークタイムズに次のようなタイトルの記事が掲載されました。 日本には、10分カットなど、比較的安い値段でカットだけをしてくれるお店もありますが、今日読むのは、移動理髪店、しかも、壁がない場所で行うヘアカットです。 少し考えると不可能なように思います。ハサミやカミソリを使う職業だし、自然現象に... 続きをみる
日本では「フワフワ」なものが良いものとして受け入れられることが多いですね。イメージが優しい感じ、暖かい感じがするからでしょうか。 ジャパンフェスに出店する、「フワフワパンケーキ」のお店である「ソフトバイト」(Softbite)は、日本の支店ではなく、ニューヨークにある「フワフワ」なものを提供するカ... 続きをみる
ニューヨークの暑さと市の取り組みについて、ニューヨークタイムズを読んでいます。今日は、昨日の続きで、次のような見出しのパラグラフからです。原文はこちらです。 How will the city’s power grid fare (やっていく)? ニューヨークの電力は大丈夫なのか? W... 続きをみる
ドラマでもよく使われるニューヨークのタウンハウスですが、ニューヨークに住みたいと思っている人の憧れの家のようです。留守だった友人を待つために階段のところで座っていたり、タクシーが来たのをみて階段をかけおりたりするシーンは、まさに、“New York cool” です。 買え... 続きをみる
アメリカ合衆国大統領選が今年11月に開かれます。大統領候補には、民主党から現職のジョー・バイデン大統領、共和党からドナルド・トランプ氏が各代表として選挙に臨むことが決定しています。RealClear Politicsの調べでは、3月以来、トランプ氏支持がバイデン氏支持をわずかに上回っています。5月... 続きをみる
今日はニューヨーク市の公共交通サービスの利用者条件を見ます。この条件に当てはまれば、サービスの利用者として登録できます。高齢者に限りません。 登録に進むための条件をこのページで読みます。 Determine (決定する)your eligibility You may be eligible fo... 続きをみる
ニューヨークには、amNYという無料の日刊紙があります。デジタル化が進む前は地下鉄の入り口にポストがあって誰でも持って帰れるようになっていました。現在はMetroという日刊紙と統合し、紙媒体も残しつつ、デジタル化が進んでいます。 ニューヨーク最大の地元日刊紙へ!amNYとMetroの統合。 - T... 続きをみる
イサム・ノグチ(野口勇)については、3分で分かる素晴らしい動画がありました。(日本語)まずはそちらをご覧ください。 3分でわかるイサム・ノグチ(人から分かる3分美術史155) 今日は、ARTnewsの、ニューヨーク市がイサム・ノグチ美術館修復のために450万ドルを投資したというニュースを読みたいと... 続きをみる
ニューヨーク市、クィーンズ区に、”The Noguchi Museum”(野口美術館)があります。 そこで、トシコ・タカエズという陶芸家の生誕100周年を祝う展覧会が今年の7月28日まで、開かれているということを知りました。Toshiko Takaezuという芸術家がニュー... 続きをみる
大都会のイメージはコンクリートジャングルかもしれませんが、ニューヨークは違います。公園がたくさんあり、大きな植物園、マディソン・スクェア・パークのような樹木園もあります。その特徴は、自然が管理されているということです。人間の手によって保護されているのです。。 ニューヨーク市には、多くの自然を愛する... 続きをみる
ニューヨークのスタンスは、「してもらえる」ではなく「できる」に尽きると思います。まず自分が何をやりたいのかが分からなければ、また、夢の中のような話なら、力になってもらえません。 今日の内容からは、そう言った現実的な面が分かると思います。 では、ニューヨークでビジネスを成功させるための 7 つの良い... 続きをみる
ニューヨークは市をあげて「スモールビジネス」(自営の小さな商店)を応援しています。 市役所に次のような課があるのです。 NYC ニューヨーク市 Small Business Services 小規ビジネスサービス careers 職業 businesses... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。ニューヨーク市のブロンクスにある、アインシュタイン医科大学に1夫の遺産である0億ドルを寄付して、授業料を無料にしたルース・ゴッテスマンという93歳の方の話です。彼女の夫は投資家で財を成した人でした。 イソップの物語の"The Lion and the Mou... 続きをみる
今日はニューヨーク市にある、もうひとつの芸術大学の「ザ・スクール・オブ・ヴィジュアルアーツ」(SVA)についてです。 MisTyが注目したのは、この大学が長年にわたって地下鉄のポスターを作っていたという点です。昨日ご紹介した、ミルトン・グレイザーの作品の他に、どんなものがあったのか、過去のポスター... 続きをみる
将来アート関連の仕事をしたい方は多いと思います。 いっそニューヨークでアートを学んではいかがでしょう? ニューヨークには、芸術家が多く、芸術の指導者も多く、街全体が芸術作品にあふれ、芸術家を目指す方にとっては、最上の場所だと思います。 草間彌生さんは、The Art Students League... 続きをみる
アメリカのペットショップでは、州によって法律が異なりますが、動物を売ることを禁止していて、売っているのはペット関連グッズのみです。 そして、ボリス&ホートンはニューヨークで最初のドッグカフェのようです。2018年に開店し、まもなくコロナ時代を経験して、やっと辛い時期から立ち直ったはずだったのですが... 続きをみる
コストコの話題と共に、"New York Today"で送られてきた、驚きのニュースをもう一件お届けします。(ニューヨークタイムズの記事はこちらにあります。) A four-decade fight to clear their names 濡れ衣を晴らすために闘った40年 E... 続きをみる
針葉樹のことを英語では、 a fir tree といいます。 "fur"といえば「毛皮」で、"fir"の発音は"fur"と同じ、[fə́ːr]です。 日本では、クリスマスツリーはプラスチック製で、組み立て式になっていて来年も同じものを使う... 続きをみる
日本でも、年末年始のショッピングは特別です。プレゼントを買う機会が増えるし、小さなお客様たちが退屈しないように、おもちゃを用意しているお宅もあるでしょう。 スーパーでも、年末年始に特別に必要な掃除用具や、飾り物がたくさん置かれています。 頑張った自分に普段買わないようなものを思い切って買う方も少な... 続きをみる
ニューヨークの現市長は、エリック・アダムズ氏です。2022年に就任しています。 現市長になるまで、ニューヨーク市長は次のように変わっています。 ルドルフ・ジュリアーニ 1994年 - 2001年 共和党 マイケル・ブルームバーグ 2002年 - 2013年 共和党→無所属 ビル・デブラシ... 続きをみる
"immersion"(イマージョン)とか、"immersive"(イマーシブ)という言葉を聞いたことがありますか?最近、テレビの報道番組で「没入型」という日本語を使っていたので、今後は「没入型の」とか、「イマーシブな」という表現で定着してくるかもしれません... 続きをみる
先日、バービーがニューヨークを訪れたら必ず行くだろうと思う場所のひとつに「カラー・ファクトリー」がありました。そのカラー・ファクトリーに新たなインスタレーションが加わりました。 どのようなものか見てみました。 原文、画像はこちらです。 ⇓ Snap some gourd-geous ph... 続きをみる
食べ物が高いニューヨークで、"free"の文字は見逃せません。今日はニューヨークの期間限定、ディナー無料サービスの情報をお届けします。 「レジー」のサービスを使えば、アメックスカードで8月水曜日のディナーが無料! (原文の一部と画像はこちらからです。) Amex will pi... 続きをみる
日本でもヒップホップはダンスやラップ、DJのパフォーマンスなどで人気がありますが、ひとつのジャンルとしてのヒップホップは、そのメッセージはについての社会的背景の知識がないと、ひとつの文化を創り上げた存在として認識できないだろうと思います。 ヒップホップ誕生50周年を記念して、アダムズ市長が5つのブ... 続きをみる
プラスチックの廃棄物は日本でも大きな問題になっていますが、ニューヨークでは、それが芸術家の手によって、目に見える形で人々に訴えかけています。 前回は、ストリートアートとして、展示されているウィリー・コール氏のペットボトルを使ったシャンデリアの作品でしたが、今回もペットボトルのシャンデリアが登場しま... 続きをみる
ニューヨーク市の公共図書館ではイベントがあります。 ニューヨーク市民であれば無料で英語を学べます。ニューヨーク市民なのに、英語を学ばなければならない? ニューヨーク市には移民が多く、中には英語が話せない人や、書けない人が結構いるのです。アメリカ人は英語を話せて当たり前ということはないのです。 こち... 続きをみる
驚くべきことに、ニューヨーク市には何百もの公園があります。そして500マイルを越えるウォーターフロントがあります。つまり、バードウォッチングに最適な場所なのです。渡り鳥のルートにあたる大西洋フライウェイ上にも位置しているので、400種以上の渡り鳥が飛来します。 今日は、ガイドブックにも載っている、... 続きをみる