ニューヨーク市にはアウトリーチ・センターがある!
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for example... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for example... 続きをみる
前アダムズ政権の公共安全の政策の中心は、警察官の数を増やすことでした。現マムダニ政権では、それが、「警察が担ってきた仕事の一部を、市民向けの専門機関に移す」 つまり、役割の再配置によって安全を高めるというアプローチです。 ニューヨーク市が行っているホームレス救済活動には次のようなものがあります。 ... 続きをみる
コロナ感染が拡大していた時期は、路上販売業者にとって苦難の時期でした。カートは車庫に眠ったままで、多くの業者が廃業に追い込まれました。フードトラックはニューヨーク市の名物のひとつです。彼らの今後はマムダニ新市長によって明るいものになりそうです。6sqftからの情報です。こちらです。 Mamdani... 続きをみる
Secret New Yorkの次の記事を元に、新型車両を詳しく説明します。 こちらを読んでまとめました。 1. デザインと内装 1. NYC 最新車両 R211 特徴 つり革はありません。縦のポールにつかまるようになっています。 通路が広い。 すべてLED照明。 R211T の車両の連結部分はオ... 続きをみる
ニューヨーク市は地下鉄に乗ればどこにでも行けます。また、どこにいても地下鉄の駅まで歩いていけます。 ニューヨーク市で地下鉄に乗ると、車内には様々な人種の人たちがいます。日本人がいるとすぐに分かります。彼らを中国人や韓国人と間違えることはありません。顔は似ていても体の動きや視線の動きが違います。ひと... 続きをみる
あるラジオ局のパーソナリティが放った"bigotry"(bígətri、ビゴトゥリィと読みます)に対して、市長を始めとして州知事までもが激怒しました。 今回は、New York Daily Newsの3月3日、Josephine Stratman 氏による記事を読んで、内容を... 続きをみる
Time Out に午後11時以降は屋外の照明を消す、という法案が提出されていたという記事がありましたので、具体的にどういう内容になっているのか読みました。 こちらです。 ↓ A new proposed law may force New Yorkers to turn their o... 続きをみる
前回はニューヨークのサクラについて書いてきましたが、日本で人気の「ソメイヨシノ」も植えられていましたね。 もっと踏み込んで調べていたら、Prunus × yedoensis 'Akebono'(Yoshino Cherry)という表記を見つけました。 どうやらアメリカで... 続きをみる
ニューヨーク市には、多くの桜の木が植えられています。大体4月の中旬ごろが最盛期で日本より少し遅いです。日本の「お花見」は、桜を見に行く特別なイベントとなっていますが、ニューヨークでは、単に、"seeing cherry blossoms"と言うか、"Cherry Bl... 続きをみる
「安心、安全」という言葉は、日本の選挙戦でもよく聞く言葉です。英語では、"public safety"で表現できると思います。 マムダニ市長は、"public safety"(公共の安全)を公約のひとつに掲げています。BBCがとりあげたマムダニ氏が立ち向かわ... 続きをみる
ニューヨークの新市長、マムダニ氏が立ち向かわなければならない課題は山ほどあります。その中で、BBCが4つの課題をとりあげ、それが最も重要で難しいものだと解説していました。 こちらです。 1つ目は、「財源確保」(こちら) 2つ目は、「ホワイトハウスとの関係」(こちら) でした。 今回はその3つ目にな... 続きをみる
今回は、BBCのサイトを読んでみたいと思います。そこにニューヨークの市長になったゾーラン・マムダニ氏が自分の公約を果たすために、取り組まなければならない難題を4つ挙げていたからです。分かりやすくまとめてあります。 こちらのサイトからです。↓ 今日から4回にわたって、読んでいきます。日本の... 続きをみる
前回ご紹介した「ニューヨーク市に現われた無料食料品店」の記事の後半です。この取り組みは物価高騰に苦しむニューヨーカーにとっては、とてもうれしいものであるはずです。しかし、マムダニ市長の公約を実現したものではありません。市長は、この無料スーパーをどう思ったでしょう。 早速読んでみましょう。New Y... 続きをみる
"free grocery store"(無料食料品店)という文字が見出しに現われると、「マムダニ市長の政策が早速実現した!」と思いますが、どうやらそうではないようです。 今回はニューヨークポストの記事を読みます。 ↓ NYC gets its first &lsqu... 続きをみる
マムダニ市長がトランプ大統領と2回目の協議を行いました!今回は2月27日のNBCニュースの記事を読んで重要点をまとめました。 見出しは次のようになっています。 NYC Mayor Zohran Mamdani makes housing pitch to Trump in second White... 続きをみる
ニューヨークのイベント情報誌、Time Outを見ていて、旧正月のことを考えています。1ヵ月ほど前になりますが、今年の旧正月は2月17日だったようです。ニューヨークでは新暦の正月の1月1日より、旧正月のお祝いの方が派手に行われます。1月1日のイベントでは、タイムズスクェアで行われるカウントダウンが... 続きをみる
行政命令は、Executive Ordersといい、一般的な定義ではexecutive ordersは大統領や州知事が出すもので、市長が出すものはmayoral executive ordersとして区別されます。議会は行政命令を覆すことはできません。 今回はNYCの公式サイトのMayor'... 続きをみる
日本では、トイレを探し回って困るということはありませんね。コンビニには、わざわざ「トイレだけの使用でもどうぞ。」と書いてあるところもあります。それがアメリカでも当たり前だと思ってはいけません。ニューヨーク市では、カフェでもトイレを借りるのに気まずい交渉が必要なのです。 今回は、次の記事を読みます。... 続きをみる
前ニューヨーク市長のエリック・アダムズ氏はNYPD出身で、ニューヨーク市の治安を大きな政策の一つに掲げていました。そこでNYPD長官に起用されたのがジェシカ・ティッシュ氏です。 👩🏼🏫Police Commisionerは、日本の海外のドラマではNYPD長官、あるいは警察本部長と訳... 続きをみる
新ニューヨーク市長になったゾーラン・マムダニ氏が、1月31日、市行政の中核機関を率い、行政のビジョンを推進する 5 名の新任者を発表しました。 どんな人をどんな役職に任命したのでしょうか?ニューヨーク市のページを読みます。 Mayor Mamdani appointed Dr. Alister M... 続きをみる
冬休みにニューヨークの子供たちが何をしているか、について取り上げました(1月19日)。その中に「子供たちはNORY(ノーリー)の活動に参加している」という部分がありました。 この部分です。 Winter Break Camp At NORY Camps around the city host s... 続きをみる
日本に住んでいて世界の国々で起こっていることを知るのはかなり難しいです。ニューヨークを知ることはもっと難しいです。テレビのニュースでは、イスラム教信者の若い市長が誕生したことがちょっと報道されるくらいです。ましてやCUF(都市未来センター)のことなど、ほとんどの日本人は知らないと思います。 しかし... 続きをみる
前回、CUF(Center for an Urban Future---都市未来センター)というニューヨーク市だけの非営利団体が提案した、新市長を迎えて新たなスタートを切ったニューヨーク市のこれから取り組むべき政策を取り上げました。 今日は、このCUFについて、ホームページに動画がありましたので、... 続きをみる
ニューヨーク市には、CUF(都市未来センター)という非営利団体があり、市が抱える問題に対応していくための具体的施策を提言しています。今日は前回の後半になります。どんな提言がでてくるでしょうか?読んでいきます。(主要な部分のまとめです。) [Housing & Affordability] ... 続きをみる
ニューヨーク市では、インフルエンザが流行していますが、コロナの時のような学校やレストランの閉鎖はありません。 ニューヨーク市政府のレポートを本日までのデータを中心にまとめました。 こちらからです。↓ 144,000+ total flu cases reported in NYC thi... 続きをみる
前回は「ハーレムのスタジオ・ミュージアム」の歴史でしたが、今日はもう少し踏み込んでミュージアムとハーレム文化との関係の部分を抜粋してまとめてみました。 Studio Museum in HarlemのAbout Usからです。 Harlem has long been a center of Bl... 続きをみる
ニューヨーク市が「世界で最も優れた都市」として2位にランキングされました。前回はその理由を読みましたが、その中で、「ハーレム・スタジオ・ミュージアム」について言及されていましたので、今日はそれがどういうものなのかを読みます。 こちらからです。↓ History and Mission T... 続きをみる
前回は、全米で最も行きたい都市として、ニューヨーク市が一位に選ばれたのですが、今回は、「世界で最も優れた都市」ランキングです。 こちらのサイトから、2位にランキングされた理由の部分のみを抜粋しました。 1. Housing & Real Estate 住宅・不動産 Manhattan re... 続きをみる
ニューヨークのイベント情報誌、Time Outによると、ニューヨークが2026年の米国ナンバーワン観光地に選ばれたそうです。Mark Peikertのレポートを読みます。 In the updated rankings unveiled(発表する) this month, NYC once aga... 続きをみる
ニューヨーク市内では、トランプ大統領のベネズエラ侵攻を支持する人たちと、反対する人たちによる大きなデモが行われています。 今日はベネズエラ情勢についての1月5日のGwynne Hogan氏 による報道記事を読みたいと思います。(The Cityの記事です。The Cityは独立系で非営利で運営して... 続きをみる
ホワイトフィッシュサラダを求めて、ACMEというサイトを見ました。この会社は「百年以上、四世代にわたる家族経営の中で、一貫して、優れた燻製魚の製造に専心して来た会社だそうです。(ACMEのサイトのAbout Us参照) こちらで、ホワイトフィッシュサラダを販売しています。 ACMEのサイトにあった... 続きをみる
今日は、ニューヨークのローカルサイトの"Patch News"から、子供向け、冬休みのイベント紹介があったので、それを見てみました。何か他の記事とは違った書き方をしているところがあるのでしょうか?こちらからです。 The Broadway Magic Hour The Broa... 続きをみる
ニューヨーク市、クィーンズ区に建てられたThe Orchard(ザ・オーチャード)という超高層マンションについて読みます。このマンションとはどんな特徴があって、どういう人が入居するのかについて読んでいきたいと思います。物件の英語での説明にも注目です。(不動産情報サイトの6sqftからです。) Re... 続きをみる
宣誓式の動画を見て、旧庁舎の時代を経た荘厳さと、新市長の未来への希望と覚悟のスピーチに感動しました。驚いたのは、宣誓式の終わりにサインを求められて、サインした後、「じゃ、9ドルいただきます。」と言われたことでした。市長は、一瞬「ほんとに払うの?」といった感じで、胸ポケットから9ドルを出しました。現... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄に「市役所駅」が開業したのは、地下鉄が誕生した1904年です。現在は廃駅となっています。開業当時、地下鉄の象徴的な駅として華々しく受け入れられましたが、ホームのカーブがきつく、近代的な車両には適さなくなったため、1945年に廃止されました。廃止されてから80年以上経っていること... 続きをみる
ニューヨークのクリスマスツリーは、1912年、一人の女性が木を買えない貧しい人々のために、と始めたアイデアから生まれ、1931年にロックフェラーセンターに場所を移してから、1年も途切れることなく建てられてきました。 そしてニューヨーク市民がこの伝統を誇り、希望を失わないようにと励ましあう象徴として... 続きをみる
不動産情報サイトのr6sqftに、ニューヨークに初めて街にクリスマスツリーが飾られたという記事がありましたので、読みました。(ちょっと古いですが、2021年12月21日,、Michelle Cohen氏によるものです。こちらです。) On this day in 1912, the nation&... 続きをみる
ワシントンハイツといえば、『イン・ザ・ハイツ』というミュージカル映画の舞台。「ハイツ」はアパートの名前ではありません。ニューヨーク市のマンハッタン区にある、地域の名前です。歌はラップ調でとても現代的な感じがします。ダンスは一時も目が離せないスピード感と力強さがあります。 全員で踊っているのは、ワシ... 続きをみる
セントラルパークに行くと、下の画像のような馬車がいます。日本では人力車が観光客を乗せて走るように、この馬車もセントラルパーク内を巡っています。 この馬車について不動産情報サイトの6sqftが次のような記事を出しました。 Council kills bill banning horse-drawn ... 続きをみる
今年も今月で終わりになりました。 今日は学生向けのニュースクイズをやってみます。ニューヨークタイムズの"Learning Network"という教育サイトからです。(Learning Networkは、様々なジャンルで幅広く英語学習者に向けたサイトです。英語能力向上だけでなく、... 続きをみる
感謝祭の翌日の金曜日が「ブラックフライデー」と呼ばれていますが、その日だけではなく、多くのお店で前後1週間程度の期間でセールが開催されます。中には、12月最初の月曜日である「サイバーマンデー」(オンラインショッピングセール)までセールを延長する企業もあります。(「ブラック」というのは「黒字」である... 続きをみる
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can cal... 続きをみる
最後の3項目は、やはりニューヨークの「多様性」に関してのことでした。それをどのような視点から感じ、どのような文にしてまとめているのかを読みたいと思います。 Sometimes, the best parts of the city are the ones closest and most con... 続きをみる
フロリダからニューヨークへ移住した女性が書いた"the 11 biggest surprises"を読んでいます。レベルの高い手法を用いた英文なので、単語選びや文法、確認の面からも大いに学ぶところがあると思います。最終回です。(ビジネスインサイダーに記載されたものです。) Pe... 続きをみる
昨日のリーディングを読んでいただいた読者様から、今回の英文は読みにくい、とコメントをいただきました。とても熱心に読んでいただいたのでその感想が出たのだと思いました。 実はMisTyも同じように感じていたからです。 今回の英文はエッセイ風ですが、一般の「観光ガイド」風になりがちな内容です。筆者は、観... 続きをみる
今日は、ニューヨークの税金のこと、騒音のこと、街中のアートのことについてです。 The difference in taxes is noticeable. 税金の違いが顕著 Kristine Villarroel/Business Insider Florida doesn't ha... 続きをみる
ビジネスインサイダー(Business Insider)という経済関連のサイトで、フロリダの大学を卒業し、自分のキャリアを成長させるために、数か月前にニューヨーク市に移り住んだ一人の女性が、予想していなかったニューヨークのすばらしさについて、11項目挙げていました。 今日は、彼女が発見した、フロリ... 続きをみる
ランキング付けというのは、様々な分野があります。今回のランキングでは、"best"な市ということですが、どの点をどのように評価したのかその評価基準は示されてはいませんでした。 しかし、ニューヨークは世界で2番目に「ベスト」な市となったようです。 USA TODAYの報告を読みま... 続きをみる
34歳の次期ニューヨーク市長が誕生しました。ゾーラン・マムダニ氏です。投票結果が出た後のスピーチを読んでいます。3回目です。 投票結果で過半数を何とかクリアしたので、一回目の集計で新市長が誕生しました。 結果が判明した後のスピーチでは、多くの支持者たちが彼の演説に熱狂します。今日のリーディングの部... 続きをみる
予想通り、すごいことが起こりましたね!日本でもニュースをやっていましたが、マムダニ氏がイスラム教信者であることや、トランプを批判しているところを中心に報道している印象でした。元ラッパーであることは、ニューヨークでは珍しいと思われていません。ニューヨークを発祥の地とするラップは、一つの音楽を超えたジ... 続きをみる
毎月払う家賃が凍結(次の更新までですが。)sれるというのは、月初めの請求書を見る一種の恐怖感から逃れられるでしょう。しかし、特に小規模の賃貸住宅の家主さんはどう感じているでしょうか? 今日は低価格住宅の家主さんの懸念についてです。(昨日の6sqftの記事の続きになります。) How landlor... 続きをみる
昨日の6sqftの記事の続きになります。今日は低価格住宅建設時迅速化について、市議会が提案の多くに反対していることについてです。 本文に入る前に、ここで問題になっている、低価格住宅建設に関する4つの提案のうち、提案2について、その内容を見ておきたいと思います。 Question 2: Fast T... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。ニューヨーク市の低価格住宅について、不動産情報サイトの6sqftの記事を読んでいます。 Question 3: Simplify Review of Modest(小規模な) Housing and Infrastructure Projects 提案3:小規模住宅・... 続きをみる
6sqftというのは、ニューヨーク市の不動産専門ウェブサイトCITY REALITYが作成しているWEB情報誌です。様々な物件とともに、ニューヨーク市が抱える問題や歴史など、様々な記事を載せています。売り出し物件を見るだけでもニューヨーク市民の生活の一部が見えてきて面白いです。 今日の記事はこちら... 続きをみる
NYCの「非営利」、「中立」として知られているメディアのひとつである、PROPUBLICAのサイトから、MisTyが興味深いと思った記事を探してみました。プロパブリカは、今回のニューヨーク市長選についての報道は一切していませんでした。 プロパブリカは、調査研究機関であり、他のメディアにデータを提供... 続きをみる
Facebookに載っていたFOX News 2の報告を読みました。(日本時間で、5日の正午過ぎのものです。) MAMDANI WINS: Zohran Mamdani was elected mayor of New York City on Tuesday, capping a stunnin... 続きをみる
ニューヨーク現地時間で11月4日はニューヨーク市長選挙が行われます。 ゾーラン・マムダニ候補が有力視されていますが、現エリック・アダムズ市長は出馬を辞退。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏が民主党から無所属になって出馬し、実際はマムダニ氏とクオモ氏の対立になるのではないかとされています。... 続きをみる
ニューヨーク市長選を間近に控え、最有力候補とされるゾーラン・マムダニ氏が最後の演説をフォレストヒルズ・スタジアムで行いました。 民主党下院議員の、アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏、民主党上院議員のバーニー・サンダース氏も応援に駆けつけています。 この動画はThe Guardianによるものです... 続きをみる
昨日の続きになります。期日前投票が始まったニューヨーク市長選挙についてのTHE CITY (非営利のニューヨーク市のローカルメディア)の記事を読んでいます。候補者の一人である、最有力の34歳のゾーラン・マムダニ氏の支援者たちが、スタジアムに集結しています。 (Zoran Mamdani 氏 Wik... 続きをみる
ニューヨーク市長選は11月4日に行われます。現職のエリック・アダムズ氏が立候補を辞退したので、実際は民主党候補のゾーラン・マムダニ氏、共和党のカーティス・スリーワ氏、前ニューヨーク市長(無所属)のアンドリュー・クオモ氏の三つ巴選挙です。 Quinnipiac University(ケニピアック )... 続きをみる
先日、ニューヨーク州に接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学による、ニューヨーク市長選挙の世論調査の質問事項をとりあげました。 アメリカでは、世論調査を独自に行っている大学がいくつかあり、ケニピアック大学の世論調査は信頼性の高... 続きをみる
6sqftはニューヨーク市の不動産サイトです。ニューヨークの主にアパート情報を発信していますが、それだけではなく、歴史や観光、文化にいたるまで、ニューヨークにかかわる情報を掲載しています。どなたでもアクセス可能です。こちらです。 今日は、ハドソン川に 2 本の新しいトンネルを建設するプロジェクトで... 続きをみる
CUF(Center of Urban Future---都市未来センター)は、独立した超党派の政策機関です。 重要でありながら見過ごされがちな課題を政策立案者に気づかせ、実践的な解決策を推進しています。 (CUFのロゴです。) CUFのホームページの紹介ページ(about)に次のように書いてあり... 続きをみる
ニューヨーク市長選を巡って、これから候補者の主張が繰り広げられますが、各候補は何を訴えるのでしょう?市民が最重要課題だと思っていることを知ると選挙戦で訴える政策課題が見えてきます。 昨日、ニューヨーク州北部にある私立大学、Quinnipiac University(ケニピアック大学 )が行った26... 続きをみる
ニューヨーク州の東に隣接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学が、来月のニューヨーク市長選挙に当たって、世論調査をしました。9月10日に結果が同大学のサイトで公表されました。 (Quinnipiac Universityはニュー... 続きをみる
昨日に引き続いて、ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーの準優勝作品を読んでいます。(イラストはアグネス・リーさんによるものです。) East 37th Street Dear Diary: Janet became my best friend in fall 1968. We met ... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、一昨日の優勝作品のように、漫才のオチのように笑えるものもありますが、「え?どういうこと?」ともう一回読み直して、「なるほど、そういうことか!」と分かるもの、「あるある話」や、「心温まる話」、「涙を誘う感動話」などがあります。 ダイアリーですから、実際にあった話であると... 続きをみる
今日は、メトロポリタンダイアリーの準優勝作品(The Finalists)を読みます。(メトロポリタンダイアリーはニューヨークタイムズに投稿された読者の体験や昔の思い出が日記風に書かれたものです。)イラストは、アグネス・リー(Agnes Lee)さんによるものです。 Sausage and Pep... 続きをみる
ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーは読者が自分の思い出(年代問わず)や出来事を日記風に描いたものです。"Dear Diary"(日記さんへ)で始まり、選考された作品には、ダイアリーにはアグネス・リー(Agnes Lee)さんのイラストが付けられ、が月曜日から金曜日ま... 続きをみる
11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補する、ゾーラン・マムダニ"( Zohran Mamdani)氏がエリック・アダムズ現市長が立候補を辞退したことについて、声明を出しています。 今日はその動画を見て、選挙に関する単語やフレーズをチェックしたいと思います。 今日の声明では... 続きをみる
絵画の鑑賞は難しいと思うことがあります。今日とりあげた作者のコメントと、先生の指導法は特に興味深いものでした。 New Shoesと、Facing Diptych というタイトル絵についてのコメントを読みます。絵は、メトロポリタン美術館のP.S. Art 2025のサイトから、見ることができます。... 続きをみる
暑い夏が過ぎると、日本と同じようにニューヨークも木々が色づき、芸術の秋を迎えます。 毎年メトロポリタン美術館の共催で、ニューヨーク市の公立学校の子供たち(幼稚園から高校まで)の優秀芸術作品が展示されます。PSとは、"Public School"の略です。6月に始まったPSアート... 続きをみる
昨日に続いて、ニューヨーク市長選挙の共和党候補者へのニューヨークタイムズのインタビューです。民主党のマムダニ候補へのインタビューと同じ質問が多く、両者の主張の違いが分かりやすいです。重なっているところが多く、違いが分かりやすいです。カーティス氏は、ニューヨーク愛がはんぱなく強い方だということがよく... 続きをみる
11月にニューヨーク市長選挙が行われます。民主党候補者として、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が選挙に臨みますが、共和党候補者としては、Curtis Sliwa (カーティス・スリーワ)氏が選出されています。 (Crain&s New York Businessより) ... 続きをみる
「地下鉄の座席、どこが一番いい?」"Which is the best seat?"というXに投稿された質問がアメリカ中に広がって、ニューヨークタイムズでも取り上げる事態に発展しました。ニューヨーク市長選の候補者に対するニューヨークタイムズの記者のインタビューでも、この質問が取... 続きをみる
昨日のブログで、11月に行われるニューヨーク市長選挙にむけて、民主党の候補者として選ばれた、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏に、次の質問が投げかけられました。 Which is the best seat? この質問について、CBSNewsが取り上げていた記事を読みます。 こち... 続きをみる
昨日に引き続いて、11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補するゾーラン・マムダニ(Zohran Mamdani)氏へのニューヨークタイムズの10の質問を取り上げています。後半です。 5. If you can’t convince (説得する)state leaders ... 続きをみる
今日は、約1週間前のNadine Yousif氏によるBBCの記事からです。 新聞記事のタイトル」は、読者の注目を集めたり、理解を助けたりする、大きな役割を果たしています。内容を理解した上で、こうしたタイトルを書くのは簡単なことではありません。 今日はトランプ氏がニューヨーク・タイムズ紙を訴えた内... 続きをみる
ニューヨーク市ならではの、アート関係の組織をもうひとつご紹介します Head Hi (ヘッド・ハイ)という組織です。 ホームページはこちらです。 ロゴが創造性豊かで、面白いです。 これです。 髪が"Head Hi"という文字で見事に表現されています。 顔が書かれていないのに、顔... 続きをみる
ぬり絵を最後にやったのは、何歳の頃だったでしょう?好きな色を紙にのせていくだけで、ワクワクしていました。そのぬり絵にこんなところで再び出会うとは・・・。しかもニューヨークの街のぬり絵です。さっそく色鉛筆を買いに行かなくちゃ! アークトーバーでは、10月の建築月間に、ぬり絵シートを所定の場所において... 続きをみる
ニューヨークで始まる、「アークトーバー(建築月間)」のポストカードコンテスト、最後の佳作のご紹介です。 タイトルは、 We Are Pollinators 私たちが花粉を運ぶ です。 Timothy Zhang, We Are Pollinators. Made with Adobe Photos... 続きをみる
ニューヨークには、あらゆる芸術があふれています。世界中から芸術家が集まってきます。ですから、市民も素晴らしい芸術作品に出合える機会が多いのです。 駅では生演奏が聞けるし、街を歩けば彫刻などのインスタレーションに出会えます。公園では、大道芸やストリートダンスを見ることができます。 またコンペティショ... 続きをみる
受賞作品の3つ目のタイトルは、The Vanishing Commons (消えた共有地)です。 見たところ、手書きのメモのようで、これが「アート作品?」と思うようなものでした。 芸術作品というのは、作者のアイデアや解説を聞いたり読んだりして、初めて作品の見方がわかるものがあります。 今日は、そう... 続きをみる
「アークトーバー建築月間」は、ニューヨーク市で毎年開かれる、「建築関係のイベント」です。ニューヨーク州にある歴史的建造物からモダン建築まで、あらゆる建築に携わった人々やデザイン設計に関わった会社、またそれらの建物を使っている市民全体で、歴史を守りながら、これからの建築と市民生活をより良いものにして... 続きをみる
アークトーバー(建築月間)が近づいてきました。毎年10月の一ヶ月の間、建築に関わっている人たちの交流や、一般への周知などを通じて、様々な面からニューヨークの建築について考える一ヶ月になっています。 キャンペーンの一環としてポストカードの作製を行なっており、そのデザインを広く募集しています。優勝者に... 続きをみる
Archtober(アークトーバー)という名前は、英語の「Architecture(建築)」と「October(10月)」を組み合わせた造語で、ニューヨーク市で毎年10月に開催される建築イベントの名称です。 「アークトーバー(建築月間)」は2025年で15回目です。ニューヨーク市全体で建築家、都市... 続きをみる
昨日の続きになりますが、ニューヨーク市内の紅葉狩りスポットはまだまだあります。でも、あと4つ取り上げさせてください。あまりにも素晴らしいので。 Greenbelt Nature Center, Staten Island グリーンベルト・ネイチャー・センター(スタテンアイランド) 👩?... 続きをみる
ニューヨーク市内の観光だけで大忙しの方へ!市内でも極上の紅葉狩りができます! 今日は、Time Out から、市内観光を兼ねた紅葉狩りができるスポットをご紹介します。 こちらです。↓ いくつか選んで読みますので、番号は付いていません。ランキングでもありません。(悪しからず・・・。) Ce... 続きをみる
アムトラック(Amtrak)については、こちらで取り上げています。 新幹線と比較してみよう。ニューヨークのアムトラック! - Talking New York 今日は、アムトラックに乗って紅葉狩りができる!という最高の情報をSecret NYCから得ましたのでそれを取り上げます。(今年8月のもので... 続きをみる
引き続き、ニューヨークの紅葉の記事です。Secret NYCからです。 Sometimes strolling through beautiful nature isn’t enough—a true main character(主人公) moment demands r... 続きをみる
今年の夏は猛暑が続き、9月に入っても暑いですね。でも、秋は確実にやってきます。日本には紅葉の美しい観光地がたくさんありますが、ニューヨークにも美しい紅葉が見られるスポットがありますよ。 Secret NYCから何カ所かご紹介します。こちらを読みます。 With September already ... 続きをみる
今日は、犬と象のモニュメントを取り上げました。いずれも昨日のブログの続編です。 こちらのサイトからです。 絵本を読むように、頭に絵を描きながらできるだけスピードを上げて読むように意識してみてください。 では、まず、禁酒法時代のブルドッグがヒーローになった話からです。 In memory of th... 続きをみる
ニューヨークには、いわゆる「都市伝説」があります。それは、日本よりも巧妙で、人々はすっかり真実だと思い込んでしまっているかも分かりません。しかし詐欺ではなく、このことで被害を受けたという人もいません。ただ、ジョー・レジネッラやその協力者によって銘板付きの記念碑(追悼の碑)が公園などに設置されていま... 続きをみる
今回は、前回のような詐欺事件ではなく、「面白い話で人を騙す、ある彫刻家」について取り上げたいと思います。そこに、ニューヨークのユニークな創造性を育む風土が見えてきます。 昨日の続きになります。Untapped New Yorkからです。 It is true that the common bro... 続きをみる
昨日に引き続き、untapped New Yorkで、ジョージ・パーカーという詐欺師の話を読んでいます。 日本でも「劇場型」と言われる最近の詐欺の手口がニュースになっていますが、パーカーの手口は初期の劇場型と言えるでしょう。しかし、ニューヨークの歴史的建造物をめぐる詐欺を働くというのは、かなり大胆... 続きをみる
Untapped New Yorkというサイトは、ガイドブックには載っていないニューヨーク市のトリビアがたくさん発信されています。今日はその中から、「ニューヨーク市の歴史的建造物が詐欺被害にあいそうになった話」などいくつかを読んでみます。 Famous Landmarks Sale Scams F... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス区にある、ブロンクステイルズという、ペットとして飼われていない猫たちを保護する団体について読んでいます。 ニューヨークを始めとしてアメリカでは、動物をペットショップで売買することはできません。ほとんどの人は動物愛護団体が保護した動物を譲ってもらいます。こうした動物の里親に... 続きをみる
動画ではよく猫を保護した様子が伝えられています。本当に良かったと思うと同時に、そういう幸運に恵まれなかった猫がたくさんいるということも想像できます。人なつこい猫は保護しやすいですが、野生化した猫を保護するには時間と労力がかかります。 地域猫の保護については、ブロンクステイルズが作成したハンドブック... 続きをみる
今日もブロンクステイルズという、猫の保護団体のホームページを読んでいます。ニューヨーク市には、色々な動物保護団体があります。市でも条例で保護に対する支援を行なっています。 こちらがブロンクステイルズのホームページです。 ここにある、質問形式の猫の保護の仕方はとても詳細で情報も多く、猫を保護するため... 続きをみる
今日は、ニューヨークのイラストレーター、ファネシャ・ファブレが関わろうと決心した、ブロンクス・テイルズ・キャット・レスキューのホームページを読みます。 Bronx Tails Cat Rescue, Inc. is a non-profit 501(c)(3) charitable organiz... 続きをみる