ニューヨーク市のインダストリー・シティのコートヤード 5/6とは?
今日は、ブルックリン・クラのブルワリーとタップルーム(バー)が入っている、このインダストリー・シティのCourtyard 5/6,(コートヤード5/6)について取り上げます。 インダストリー・シティにあるかつて工場だったビルは左から次のように番号が付けられています。(このビル群は大学の建物のように... 続きをみる
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今日は、ブルックリン・クラのブルワリーとタップルーム(バー)が入っている、このインダストリー・シティのCourtyard 5/6,(コートヤード5/6)について取り上げます。 インダストリー・シティにあるかつて工場だったビルは左から次のように番号が付けられています。(このビル群は大学の建物のように... 続きをみる
昨日はブルックリン・クラという日本酒の醸造会社についてとりあげましたが、そのブルックリン・クラは、インダストリー・シティにあります。ここはニューヨーク市の元工業地帯であった場所で、現在は観光スポットの一つになっています。見事に変貌をとげたインダストリー・シティは、オープンから7年を過ぎ、ますます賑... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス・ブルワリーの次は、ブルックリンの日本酒の醸造所である、ブルックリン・クラです。この会社は日本酒への情熱をニューヨーク市のブルックリン区から世界中に発進しています。 アメリカの現地の水と米を使い、その土地の蔵人の手でつくられたSAKE At Brooklyn Kura, ... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリーのビール、Y-シリーズの最後を飾るのは、このビールです! Party Planet: Farmhouse Ale パーティー・プラネット:ファームハウス・エール An out of this world farmhouse ale with yuzu and sake kas... 続きをみる
デザインやネーミングというのは商品にとっては大切な要素です。手作り感覚のクラフトビールでは特に目を惹くデザインや名前が重要な要素です。昨日はデザインに焦点を当てましたが、今日は名前に焦点を当てて見ました。 まず、これです! "YERRRR!!" おーい! あえてカタカナ表記をす... 続きをみる
ニューヨークのブロンクス・ブルワリーが作っているクラフトビールの種類を見ています。ブロンクス・ブルワリーはニューヨーク市のブロンクス区にある、ビールの醸造会社で、 COMMUNITY. CREATIVITY. INCLUSIVITY.(コミュニティー、創造性、包括性)をモットーにして、ニューヨーク... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)は、ニューヨーク市のブロンクス区にあるビール醸造会社です。ブロンクスは、移民文化、ヒップホップ、アート、社会運動が交差する場所であり、ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)はその文脈を積極的に取り入れています。 「Community... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス区は低所得者の人たちが多く住み、コロナの時はもっとも感染者が多い地区でした。その地区に地元に密着したワイナリーがあり、インターンシップ制度を通して地元の人々にブルワリーで働くチャンスを提供しています。 今日はブロンクス・ブルワリーのホームページから、 Why We Do ... 続きをみる
ニューヨーク市の"The Bronx Brewery(ブロンクス醸造所)はニューヨーク市でトップグループに入る醸造所です。昨日のブログで取り上げた記事で、ブロンクス醸造所が、「10年以上地域社会の一員として活動し、マイノリティコミュニティにビール業界で成功する機会を提供している」というこ... 続きをみる
ニューヨーク市では、様々なビールが飲めます。The Beer Connoisseur(鑑定家)というサイト(こちら)のTop Brewers in NYC、読んで、どんなビールがオススメ何かを読んでみましょう。 (2025年2月に更新されたものです。) NYC has an exciting be... 続きをみる
映画の中にはバーのシーンがよく出てきます。カウンターで美しい女性に何気なくお酒をごちそうしたり、一人で一日の疲れを癒やしたり、と様々なドラマが繰り広げられている場所です。 今日は、一度でいいからアメリカの古いレストランやバーで静かにお酒を飲みたくなる英語を読みます。 こちらです。⇩ https:/... 続きをみる
本格的なビールのシーズンがやって来ました!ニューヨークはかつて(19世紀から20世紀にかけて)アメリカ最大のビールの産地でした。 今回は、ニューヨークとビールについて、様々な面から取り上げようと思います。 まずニューヨークとビールについての簡単な歴史から。 こちらを読みます。 A Sip of H... 続きをみる
MisTyがリーディングのブログを書きながら素晴らしい文に出会い、「こんな文章を書けるワザを伝えたい」と思ったのが、新企画を立ち上げたきっかけです。 今日取り上げるのは、先日のブログで扱ったニューヨーク市のトランプ新政権のもとでの移民の生活実態を伝えた、The Cityという非営利団体のレポートの... 続きをみる
ニューヨーク市最大の公園である、セントラルパークの保全を行なっているコンサーバンシー(conservancy)の業務に関する、「ゴミ」についてのクイズを読んでみます。 こちらです。⇩ Let's Talk Trash: Test Your Knowledge of… | Ce... 続きをみる
昨日のブログで、ニューヨーク市最大の公園であるセントラルパークの秘密の中に、「リス国勢調査」が行なわれたことを取り上げましたが、もう少しそのいきさつを調べるために、BloombergのLinda Poon氏による記事をみました。 こちらです。 ⇩ https://www.bloomberg.com... 続きをみる
セントラルパークにまつわる話は尽きないと思いますが、コンサーバンシーのサイトでは、9つの秘密が明かされました。それぞれが、一般的な観光ガイドには書かれていないだろうと思われるもので、とても興味深いです。 最後の3つの秘密をどうぞ!(こちらからです。) 7. Somewhere in the Par... 続きをみる
セントラルパークの秘密、2回目です。 秘密って、隠すべきものなのですが、今日のような秘密はすぐに誰かに話してしまいそうです。(^_^) 4. The Park can be up to 16 degrees Fahrenheit cooler than the surrounding city セ... 続きをみる
今日は、ニューヨークのセントラルパークを管理している自然保護団体のサイト(こちら)から、誰も知らない秘密を取り上げます。 Central Park Uncovered: The Experts Behind the Park Reveal Its Forgotten Stories and Hid... 続きをみる
セントラルパークは、ニューヨーク市最大の公園です。 200年前、公園の建設のため、黒人のコミュニティーが無くなったという記事をこちらで取り上げました。当時市が彼らに支払った補償額が低かったため、現在その子孫に賠償としての特典が与えられているそうです。 こちらで詳細が分かります。 ↓ そし... 続きをみる
猛暑日が続くと、外出するのが嫌になりますね。セントラルパークはニューヨーク市最大の公園。ここでニューヨーカーはどのように夏を過ごすのでしょうか? セントラルパーク・コンサーバンシーのサイトから、サマーガイドを見てみました。(こちら) 次の6つの過ごし方が紹介されています。タイトルの英語にも注目して... 続きをみる
トランプは平気で、ニューヨークは世界のごみだめだ、と言っています。市長のエリック・アダムズは、自分の収賄事件をトランプ大統領の恩赦で不起訴にしてもらい、移民政策について以前のような勢いがなくなってしまいました。ベンダーたちの苦悩に満ちた生活を昨日に引き続き、ニューヨークのローカル誌であるThe C... 続きをみる
アメリカは移民で成り立ってきた国です。その中でもニューヨーク市は移民を寛容に受け入れてきました。コロナのとき、メキシコから移民が押し寄せても追い返しませんでした。 この記事で書かれているニューヨーク市を誇りに思います。 ↓ ニューヨークが受け入れ、今だ増え続ける移民の数は想像を絶するもの... 続きをみる
ニューヨークが移民にとって「聖域都市」であることについては、去年の11月にこちらで取り上げています。 ↓ 「サンクチュアリ(聖域)法」の下で、移民に対する保護措置はあるか? - Talking New York 今日は昨日の続きを読みます。「聖域都市」につ... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のフリージャーナルのThe Cityから、Haidee Chu による、"Migrant Vendors Park Carts as Their American Dreams Slip Away(静かに去る)"(移民のストリートベンダーたちがアメリカでの... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙の中間(予備)選挙についてAPの記事を読んでいます。今日はその後半になります。 Unofficial results from the New York City’s Board of Elections showed that Mamdani was ranked... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙は今年11月に行なわれます。現職のアダムズ市長は2期目を目指して無所属で出馬する意向です。 11月の本選挙を前に、各党が立候補者を擁立します。(中間選挙です。)民主党は6月24日の中間選挙で33歳のイスラム教徒である、ゾーラン・マムダニ氏を選びました。ニューヨーク市は民主党支持... 続きをみる
今日は、PAVEMENT Piecesという情報誌から、2世紀前のセントラル・パークの歴史を読みたいと思います。ライターは、Randi Richardson です。 200 years later: The Black neighborhood destroyed to create Centra... 続きをみる
"Talking New York"では、毎回お届けするリーディングの中で、よく秀逸なフレーズに出会うことがあります。英語ならではのシャレた言い回しやニュアンスなどがあり、ブログでは、それを伝えきれないことがしばしばあります。リーディングだけなら、内容が把握できればそれでいいと... 続きをみる
ボデガキャットのエッセイ、3日目です。(PAVEMENT PIECESという情報誌より。ライターはLauren Peacockです。) An avenue and a couple blocks down lives Gypsy. 大通りに出て数ブロック先にいくと、ジプシーが住んでいる家がある。 ... 続きをみる
昨日のボデガキャットについてのエッセイの続きです。(PAVEMENT PIECES掲載のLauren Peacockによるものです。)二日目です。 Lohman then introduced the idea of the working cat in New York City. No, no... 続きをみる
晴れて、ボデガキャットが合法的に飼育でき、市のサービスも受けることができるようになりそうです。 ちゃんと店番をして、ネズミの被害から店を守ってくれている、猫ちゃんたちにとっては相応のサービスが提供されます。 今日は、PAVEMENT PIECESという情報サイトから、ボデガキャットについてのLau... 続きをみる