クリスマスイブのカフェ。テーブルに置かれた一本のバラの花。
メトロポリタンダイアリーは、ニューヨークで実際にあった出来事をダイアリーにしたものです。あるある話もあれば、笑い話のような失敗談、そして心が揺さぶられるような話もあります。 今日の話は、自分も目の前で起こっていることを見ているような英文です。単語や文の区切り方、単語の使い方や表現の仕方を学ぶことが... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
メトロポリタンダイアリーは、ニューヨークで実際にあった出来事をダイアリーにしたものです。あるある話もあれば、笑い話のような失敗談、そして心が揺さぶられるような話もあります。 今日の話は、自分も目の前で起こっていることを見ているような英文です。単語や文の区切り方、単語の使い方や表現の仕方を学ぶことが... 続きをみる
年末になって、あわただしい気持ちの中で、メトロポリタンダイアリーが読みたくなります。いくつかほっこりできるものを選びました。 Barber Shop Dear Diary: I was visiting my mother on Long Island a few years ago when I... 続きをみる
日本語でも、「どんなことをしましたか?」とか「何が一番良かったですか?」のような聞き方をすると、回答は、どんな小さなことでも、自分にとってポジティブな回答を探します。昨日の「携帯の持ち込み」に対しても、「いいか、悪いか」ではなく「必要だと思うか、必要ではないと思うか」という聞き方をしていました。ど... 続きをみる
この時期は英会話のネタになるものがいっぱいあります。お友達同士で、またはグループで、話題を選んで会話のレッスンをしましょう。先生方は授業で生徒に英語で発表させるのもいいですし、ディベートのテーマにしたり、短いエッセイを宿題にしてもいいと思います。 Should Phones Ever Be a P... 続きをみる
冬休みの宿題は早く済ませたいですね!先生たちも頭を悩ませていらっしゃることでしょう。また、英会話を学習している皆さんは、クリスマスの話題探しをしているかもしれません。ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが、16のクリスマスネタを教えてくれました。(このブログでは、すべてを取り上げていません... 続きをみる
ニューヨークタイムズのWirecutterというサイトでは、何を送れば喜ばれるかという視点で推薦するプレゼントを紹介していますので、欲しいプレゼントのランキングではありません。それで、ビデオゲームは一つもありませんでした。 全体的に、みんなと一緒に楽しめるもの、みんなが集まった時に注目されるもの、... 続きをみる
プレゼントはどこの国でも同じようなものなのかと思いきや、ニューヨーク・タイムズのWirecutterが選んだ50のプレゼントは、どれもセンスがよく、誰もが「どこで買ったの?」と聞くのではないかと思うほどです。ランキングではありません。ドルと円の違いにもご注意を。各商品は名前をamazonのサイトに... 続きをみる
プレゼントに頭を悩ませる時期になりました。ニューヨークタイムズのWirecutterのサイトが、推薦するプレゼントの50のアイデアを載せています。価格も書いてありますが、一部売り切れているものもあり、日本円にすると合計値段が高くなりますのでご注意ください。アマゾンで購入できるものもあります。 Lo... 続きをみる
11月25日、不動産情報サイトの6sqftで、今年のタイムズ・スクェアで行われるカウントダウンのイベント「ボールドロップ」に、過去最大のボールが使われることが載っていました。 ボールはビルの屋上に設置された特別なポールの一番上に設置され、カウントダウンと共に静かに降りてきます。そして1分間かけて一... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークに掲載された、学生向けのニュースクイズの後半です。(とりあげた問題はすべてではありません。) 今回のクイズでは、正解率が38%と低いものがありました。 Zohran Mamdani, the mayor-elect of New York, met wi... 続きをみる
今年も今月で終わりになりました。 今日は学生向けのニュースクイズをやってみます。ニューヨークタイムズの"Learning Network"という教育サイトからです。(Learning Networkは、様々なジャンルで幅広く英語学習者に向けたサイトです。英語能力向上だけでなく、... 続きをみる
感謝祭の翌日の金曜日が「ブラックフライデー」と呼ばれていますが、その日だけではなく、多くのお店で前後1週間程度の期間でセールが開催されます。中には、12月最初の月曜日である「サイバーマンデー」(オンラインショッピングセール)までセールを延長する企業もあります。(「ブラック」というのは「黒字」である... 続きをみる
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can cal... 続きをみる
昨日のブログの中での、「ライティング力を上げるためのリーディング」として取り上げたいのは次の部分です。 I've started rolling my eyes whenever people try to tell me that one specific pizza spot is t... 続きをみる
最後の3項目は、やはりニューヨークの「多様性」に関してのことでした。それをどのような視点から感じ、どのような文にしてまとめているのかを読みたいと思います。 Sometimes, the best parts of the city are the ones closest and most con... 続きをみる
昨日読んだ英文の中で、ライティングのレベルを上げるのに参考になる部分を2つ取り上げます。読者からいただいた質問に答える形で書いています。 ①The possibilities feel endless in terms of career growth and creating valuable ... 続きをみる
フロリダからニューヨークへ移住した女性が書いた"the 11 biggest surprises"を読んでいます。レベルの高い手法を用いた英文なので、単語選びや文法、確認の面からも大いに学ぶところがあると思います。最終回です。(ビジネスインサイダーに記載されたものです。) Pe... 続きをみる
昨日のリーディングを読んでいただいた読者様から、今回の英文は読みにくい、とコメントをいただきました。とても熱心に読んでいただいたのでその感想が出たのだと思いました。 実はMisTyも同じように感じていたからです。 今回の英文はエッセイ風ですが、一般の「観光ガイド」風になりがちな内容です。筆者は、観... 続きをみる
今日は、ニューヨークの税金のこと、騒音のこと、街中のアートのことについてです。 The difference in taxes is noticeable. 税金の違いが顕著 Kristine Villarroel/Business Insider Florida doesn't ha... 続きをみる
ビジネスインサイダー(Business Insider)という経済関連のサイトで、フロリダの大学を卒業し、自分のキャリアを成長させるために、数か月前にニューヨーク市に移り住んだ一人の女性が、予想していなかったニューヨークのすばらしさについて、11項目挙げていました。 今日は、彼女が発見した、フロリ... 続きをみる
The World's Best Citiesのランキングで、ニューヨークが2位、1位はロンドンだということと、その理由を、昨日、一昨日のブログで書きました。しかしその理由がどうも投資家向けの基準で書いているような印象を受けたので、ランキング方法とその基準設定を読んでみました。(Metho... 続きをみる
世界のベストシティのランキングでニューヨーク市は2位でした。そして、1位はロンドンでした!Talking New YorkのMisTyとしてはニューヨーク市よりランキングが上であるロンドンについて、1位になった理由が知りたいと思い、引き続き、The World's Best Citiesの... 続きをみる
ランキング付けというのは、様々な分野があります。今回のランキングでは、"best"な市ということですが、どの点をどのように評価したのかその評価基準は示されてはいませんでした。 しかし、ニューヨークは世界で2番目に「ベスト」な市となったようです。 USA TODAYの報告を読みま... 続きをみる
今日は久しぶりにUSATODAYの記事を読んでみました。アメリカのの住宅事情についてのものです。 こちらです。 America's housing is pulling further out of reach, report finds アメリカの住宅はさらに手の届かない存在になりつつあ... 続きをみる
ニューヨーク州知事の経歴をもつ、アンドリュー・クオモ氏は、今回マムダニ氏に敗れました。クオモ氏は、"While you campaign in poetry, you govern in prose.”(選挙運動は詩の中にあり、実際の統治は散文の中にある)つまり、選挙前は夢を... 続きをみる
34歳の次期ニューヨーク市長が誕生しました。ゾーラン・マムダニ氏です。投票結果が出た後のスピーチを読んでいます。3回目です。 投票結果で過半数を何とかクリアしたので、一回目の集計で新市長が誕生しました。 結果が判明した後のスピーチでは、多くの支持者たちが彼の演説に熱狂します。今日のリーディングの部... 続きをみる
マムダニ氏の強い意志と信条がこの演説を作るのか、彼の若さと支援者たちの力がこの演説の強さを生み出すのか、その両方が今の時代に偶然はまったのか? やはり今回の選挙は普通の選挙ではなかったようです。 動画は昨日と同じものなので、また初めから聞くことになるかもしれません。しかし、何回も聞いているうちに英... 続きをみる
予想通り、すごいことが起こりましたね!日本でもニュースをやっていましたが、マムダニ氏がイスラム教信者であることや、トランプを批判しているところを中心に報道している印象でした。元ラッパーであることは、ニューヨークでは珍しいと思われていません。ニューヨークを発祥の地とするラップは、一つの音楽を超えたジ... 続きをみる
毎月払う家賃が凍結(次の更新までですが。)sれるというのは、月初めの請求書を見る一種の恐怖感から逃れられるでしょう。しかし、特に小規模の賃貸住宅の家主さんはどう感じているでしょうか? 今日は低価格住宅の家主さんの懸念についてです。(昨日の6sqftの記事の続きになります。) How landlor... 続きをみる
昨日の6sqftの記事の続きになります。今日は低価格住宅建設時迅速化について、市議会が提案の多くに反対していることについてです。 本文に入る前に、ここで問題になっている、低価格住宅建設に関する4つの提案のうち、提案2について、その内容を見ておきたいと思います。 Question 2: Fast T... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。ニューヨーク市の低価格住宅について、不動産情報サイトの6sqftの記事を読んでいます。 Question 3: Simplify Review of Modest(小規模な) Housing and Infrastructure Projects 提案3:小規模住宅・... 続きをみる
6sqftというのは、ニューヨーク市の不動産専門ウェブサイトCITY REALITYが作成しているWEB情報誌です。様々な物件とともに、ニューヨーク市が抱える問題や歴史など、様々な記事を載せています。売り出し物件を見るだけでもニューヨーク市民の生活の一部が見えてきて面白いです。 今日の記事はこちら... 続きをみる
日本語の「ピッチ」という単語はどういうときに使うでしょうか?最近読んだ英語の記事の中の"pitch"の使われ方が面白かったので、今日はそのことについてとりあげたいと思います。 "pitch"が使われていたのは、ニューヨーク市長選挙に関する記事の中でした。たま... 続きをみる
今日は、昨日の続きで、プロパブリカという非営利調査報道機関が公表している、地球の乾燥化問題についての記事の後半を読みます。 Drying regions of the planet are merging(統合する). 地球の乾燥が進む地域が一つにまとまりつつある。 The parts of th... 続きをみる
ニューヨーク市に本拠地を置く、"ProPublica"(プロパブリカ)は、信頼がおける非営利で偏りのない調査報道機関ですが、今回のニューヨーク市長選挙に関しては全く報道がありませんでした。その理由は、プロパブリカの調査報道は、権力監視や社会正義に重点を置いているからです。こうい... 続きをみる
NYCの「非営利」、「中立」として知られているメディアのひとつである、PROPUBLICAのサイトから、MisTyが興味深いと思った記事を探してみました。プロパブリカは、今回のニューヨーク市長選についての報道は一切していませんでした。 プロパブリカは、調査研究機関であり、他のメディアにデータを提供... 続きをみる
Facebookに載っていたFOX News 2の報告を読みました。(日本時間で、5日の正午過ぎのものです。) MAMDANI WINS: Zohran Mamdani was elected mayor of New York City on Tuesday, capping a stunnin... 続きをみる
報道に携わる企業や団体は、どこも「真実を伝える」という使命をもって行動していると思います。(思いたいです。) 今日の「ライティング力が上がるリーディング」では、会社や組織の説明を英語で書いてみるという点にフォーカスしたライティングにしてみました。説明の日本語に英文を付け加えると、国際的なイメージが... 続きをみる
ニューヨーク現地時間で11月4日はニューヨーク市長選挙が行われます。 ゾーラン・マムダニ候補が有力視されていますが、現エリック・アダムズ市長は出馬を辞退。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏が民主党から無所属になって出馬し、実際はマムダニ氏とクオモ氏の対立になるのではないかとされています。... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のローカル情報紙で、非営利で中立なメディアと評されているGOTHAMIST(ゴッサミスト)の記事を読みます。 ゴッサミストのホームページはこちらです。 今日読むのは、マムダニ候補が強く主張している路線バスの無料化についての記事です。MTA(ニューヨーク市交通局)の会長が反対し... 続きをみる
ニューヨーク市長選を間近に控え、最有力候補とされるゾーラン・マムダニ氏が最後の演説をフォレストヒルズ・スタジアムで行いました。 民主党下院議員の、アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏、民主党上院議員のバーニー・サンダース氏も応援に駆けつけています。 この動画はThe Guardianによるものです... 続きをみる
昨日の続きになります。期日前投票が始まったニューヨーク市長選挙についてのTHE CITY (非営利のニューヨーク市のローカルメディア)の記事を読んでいます。候補者の一人である、最有力の34歳のゾーラン・マムダニ氏の支援者たちが、スタジアムに集結しています。 (Zoran Mamdani 氏 Wik... 続きをみる
11月4日に行われるニューヨーク市長選挙。いくつか事前アンケートを読んできましたが、共通していたのは「ゾーラン・マムダニ候補」に好意的な意見が多いことが現れていたことです。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏も、無所属で立候補していますが、6月の予備選挙では、マムダニ候補に負けました。 現... 続きをみる
ニューヨーク市長選は11月4日に行われます。現職のエリック・アダムズ氏が立候補を辞退したので、実際は民主党候補のゾーラン・マムダニ氏、共和党のカーティス・スリーワ氏、前ニューヨーク市長(無所属)のアンドリュー・クオモ氏の三つ巴選挙です。 Quinnipiac University(ケニピアック )... 続きをみる
先日、ニューヨーク州に接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学による、ニューヨーク市長選挙の世論調査の質問事項をとりあげました。 アメリカでは、世論調査を独自に行っている大学がいくつかあり、ケニピアック大学の世論調査は信頼性の高... 続きをみる
6sqftはニューヨーク市の不動産サイトです。ニューヨークの主にアパート情報を発信していますが、それだけではなく、歴史や観光、文化にいたるまで、ニューヨークにかかわる情報を掲載しています。どなたでもアクセス可能です。こちらです。 今日は、ハドソン川に 2 本の新しいトンネルを建設するプロジェクトで... 続きをみる
CUF(Center of Urban Future---都市未来センター)は、独立した超党派の政策機関です。 重要でありながら見過ごされがちな課題を政策立案者に気づかせ、実践的な解決策を推進しています。 (CUFのロゴです。) CUFのホームページの紹介ページ(about)に次のように書いてあり... 続きをみる
ニューヨーク市長選を巡って、これから候補者の主張が繰り広げられますが、各候補は何を訴えるのでしょう?市民が最重要課題だと思っていることを知ると選挙戦で訴える政策課題が見えてきます。 昨日、ニューヨーク州北部にある私立大学、Quinnipiac University(ケニピアック大学 )が行った26... 続きをみる
ニューヨーク州の東に隣接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学が、来月のニューヨーク市長選挙に当たって、世論調査をしました。9月10日に結果が同大学のサイトで公表されました。 (Quinnipiac Universityはニュー... 続きをみる
昨日に引き続いて、ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーの準優勝作品を読んでいます。(イラストはアグネス・リーさんによるものです。) East 37th Street Dear Diary: Janet became my best friend in fall 1968. We met ... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、一昨日の優勝作品のように、漫才のオチのように笑えるものもありますが、「え?どういうこと?」ともう一回読み直して、「なるほど、そういうことか!」と分かるもの、「あるある話」や、「心温まる話」、「涙を誘う感動話」などがあります。 ダイアリーですから、実際にあった話であると... 続きをみる
今日は、メトロポリタンダイアリーの準優勝作品(The Finalists)を読みます。(メトロポリタンダイアリーはニューヨークタイムズに投稿された読者の体験や昔の思い出が日記風に書かれたものです。)イラストは、アグネス・リー(Agnes Lee)さんによるものです。 Sausage and Pep... 続きをみる
ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーは読者が自分の思い出(年代問わず)や出来事を日記風に描いたものです。"Dear Diary"(日記さんへ)で始まり、選考された作品には、ダイアリーにはアグネス・リー(Agnes Lee)さんのイラストが付けられ、が月曜日から金曜日ま... 続きをみる
11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補する、ゾーラン・マムダニ"( Zohran Mamdani)氏がエリック・アダムズ現市長が立候補を辞退したことについて、声明を出しています。 今日はその動画を見て、選挙に関する単語やフレーズをチェックしたいと思います。 今日の声明では... 続きをみる
エリック・アダムズ市長がニューヨーク市長選に勝って、母親の写真を掲げながら勝利宣言と決意表明をした、大みそかのタイムズスクェアの盛り上がりがついこの前のように感じられます。 2022年、市長就任の宣誓が大みそかのタイムズスクェアで行われました。 Eric Adams is Sworn in as ... 続きをみる
絵画の鑑賞は難しいと思うことがあります。今日とりあげた作者のコメントと、先生の指導法は特に興味深いものでした。 New Shoesと、Facing Diptych というタイトル絵についてのコメントを読みます。絵は、メトロポリタン美術館のP.S. Art 2025のサイトから、見ることができます。... 続きをみる
ニューヨーク市の公立学校(Public School)の生徒たちの優秀作品の絵画展は、メトロポリタン美術館の一室で毎年行われています。公立学校のシステムは日本と異なり、ニューヨークでは、Grade 1は小学1年で、Grade5が小学5年生です。Grade 6~8がJunior High Schoo... 続きをみる
ニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれている、PSアート2025の入賞作品とPS(Public School---公立学校)の生徒と指導者の先生のコメントを読んでいます。毎年この時期に開催されるPSアート展ですが、今年は特に現代的でポップな作品が多いように思います。 先生の解説の中に出てくる現... 続きをみる
現在、ニューヨーク市のメトロポリタン美術館で開催されている、"PS Art 2025"は、PS(Public School)の生徒(幼稚園児から高校生まで)の作品を展示した美術展です。メトロポリタン美術館はニューヨーク州在住者は無料です。(寄付は求められるという形になっています... 続きをみる
暑い夏が過ぎると、日本と同じようにニューヨークも木々が色づき、芸術の秋を迎えます。 毎年メトロポリタン美術館の共催で、ニューヨーク市の公立学校の子供たち(幼稚園から高校まで)の優秀芸術作品が展示されます。PSとは、"Public School"の略です。6月に始まったPSアート... 続きをみる
昨日に続いて、ニューヨーク市長選挙の共和党候補者へのニューヨークタイムズのインタビューです。民主党のマムダニ候補へのインタビューと同じ質問が多く、両者の主張の違いが分かりやすいです。重なっているところが多く、違いが分かりやすいです。カーティス氏は、ニューヨーク愛がはんぱなく強い方だということがよく... 続きをみる
11月にニューヨーク市長選挙が行われます。民主党候補者として、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が選挙に臨みますが、共和党候補者としては、Curtis Sliwa (カーティス・スリーワ)氏が選出されています。 (Crain&s New York Businessより) ... 続きをみる
FOX ニュースにアンドレア・オカシオ・コルテスについての記事が載っていたので、読んでみようと思います。 AOC allegedly(~とされている) eyeing (注視する)2028 run(選挙運動)as DNC vice chair says party needs Mamdani to ... 続きをみる
Xで、ニューヨーカーに向けて、どの地下鉄の席が一番いいのかという投稿がかなりの数に上り、話題になりました。ニューヨークタイムズは、ニューヨーク市長選挙に向けての候補者へのインタビューの中でも取り上げました。ニューヨークタイムズには、席の選択に関するコメントが続々と集まり、次々に面白いものが出てくる... 続きをみる
昨日に引き続き、「地下鉄の座席、どこが一番いい?」問題への投稿の英文を読んでその中で使われている表現に注目します。今日は少し文法的な内容が多いです。 正しく伝えるために使えそうな英語表現を投稿コメントから、抜粋してみました。(順不同で、氏名などは割愛しました。)語句ばかりでなく、正しく使うための文... 続きをみる
「地下鉄の座席、どこが一番いい?」"Which is the best seat?"というXに投稿された質問がアメリカ中に広がって、ニューヨークタイムズでも取り上げる事態に発展しました。ニューヨーク市長選の候補者に対するニューヨークタイムズの記者のインタビューでも、この質問が取... 続きをみる
昨日のブログで、11月に行われるニューヨーク市長選挙にむけて、民主党の候補者として選ばれた、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏に、次の質問が投げかけられました。 Which is the best seat? この質問について、CBSNewsが取り上げていた記事を読みます。 こち... 続きをみる
昨日に引き続いて、11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補するゾーラン・マムダニ(Zohran Mamdani)氏へのニューヨークタイムズの10の質問を取り上げています。後半です。 5. If you can’t convince (説得する)state leaders ... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙が11月に行われます。6月の中間選挙で、民主党候補者として選ばれた、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が、民主党が強いニューヨーク市では最有力候補とみられています。 今日は、彼のことをよく知るために、ニューヨーク・タイムズのEmma G. Fitzsimmon... 続きをみる
今日は、約1週間前のNadine Yousif氏によるBBCの記事からです。 新聞記事のタイトル」は、読者の注目を集めたり、理解を助けたりする、大きな役割を果たしています。内容を理解した上で、こうしたタイトルを書くのは簡単なことではありません。 今日はトランプ氏がニューヨーク・タイムズ紙を訴えた内... 続きをみる
ニューヨーク市ならではの、アート関係の組織をもうひとつご紹介します Head Hi (ヘッド・ハイ)という組織です。 ホームページはこちらです。 ロゴが創造性豊かで、面白いです。 これです。 髪が"Head Hi"という文字で見事に表現されています。 顔が書かれていないのに、顔... 続きをみる
ぬり絵を最後にやったのは、何歳の頃だったでしょう?好きな色を紙にのせていくだけで、ワクワクしていました。そのぬり絵にこんなところで再び出会うとは・・・。しかもニューヨークの街のぬり絵です。さっそく色鉛筆を買いに行かなくちゃ! アークトーバーでは、10月の建築月間に、ぬり絵シートを所定の場所において... 続きをみる
ニューヨークで始まる、「アークトーバー(建築月間)」のポストカードコンテスト、最後の佳作のご紹介です。 タイトルは、 We Are Pollinators 私たちが花粉を運ぶ です。 Timothy Zhang, We Are Pollinators. Made with Adobe Photos... 続きをみる
10月1日から始まる、アークトーバー(建築月間)のポストカートコンテストの佳作をご紹介しています。 2作品目は、ブロードウェイのネオンの中に、さりげなく今年のテーマである、"Wish you were here"を織り交ぜた秀作です。 A Chorus of Neon Drea... 続きをみる
ニューヨークには、あらゆる芸術があふれています。世界中から芸術家が集まってきます。ですから、市民も素晴らしい芸術作品に出合える機会が多いのです。 駅では生演奏が聞けるし、街を歩けば彫刻などのインスタレーションに出会えます。公園では、大道芸やストリートダンスを見ることができます。 またコンペティショ... 続きをみる
アークトーバーのポストカードコンテストの作品を見て、「どのように受賞作品をきめているのだろう。」と思いました。結局芸術作品って「これが好き!」、「この作品がすごい!」といったように、自分の主観で決める部分が大きいので、客観的に「なぜこの作品が優れているのか」を判断することは難しいのではないかと思い... 続きをみる
受賞作品の3つ目のタイトルは、The Vanishing Commons (消えた共有地)です。 見たところ、手書きのメモのようで、これが「アート作品?」と思うようなものでした。 芸術作品というのは、作者のアイデアや解説を聞いたり読んだりして、初めて作品の見方がわかるものがあります。 今日は、そう... 続きをみる
昨日の続きです。10月の一ヶ月間行なわれる、アークトーバーの建築月間に向けて、ポストカードが公募されました。3作品が受賞しました! 今日は受賞作品の2作目ののご紹介です。 メトロポリタン美術館が「メット」とよばれているのは、"The Metropolitan Museum of Art&... 続きをみる
「アークトーバー建築月間」は、ニューヨーク市で毎年開かれる、「建築関係のイベント」です。ニューヨーク州にある歴史的建造物からモダン建築まで、あらゆる建築に携わった人々やデザイン設計に関わった会社、またそれらの建物を使っている市民全体で、歴史を守りながら、これからの建築と市民生活をより良いものにして... 続きをみる
アークトーバー(建築月間)が近づいてきました。毎年10月の一ヶ月の間、建築に関わっている人たちの交流や、一般への周知などを通じて、様々な面からニューヨークの建築について考える一ヶ月になっています。 キャンペーンの一環としてポストカードの作製を行なっており、そのデザインを広く募集しています。優勝者に... 続きをみる
Archtober(アークトーバー)という名前は、英語の「Architecture(建築)」と「October(10月)」を組み合わせた造語で、ニューヨーク市で毎年10月に開催される建築イベントの名称です。 「アークトーバー(建築月間)」は2025年で15回目です。ニューヨーク市全体で建築家、都市... 続きをみる
日本の「もみじ」と「紅葉(こうよう)」について、昨日の投稿の中に次のようなものがありました。(アリゾナ州から日本に観光に来たことのある方からのものです。) Janet Baja Arizona We were in some of these places during fall leaf sea... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズの日本の「もみじ狩り」についての記事へのコメントを読んでいます。 Perfect Gentleman New York Nikko National Park, less than two hours from Tokyo by train, is spectacular i... 続きをみる
海外からの観光客が増えていますね。以前のように京都や奈良といった寺院仏閣を中心とした観光ではなく、日本の自然に触れる旅が人気になってきているようです。 また、地方都市や日本人でも行ったことのない小さな町なども、SNSの普及で人気が高まっているようです。 今日は引き続き、ニューヨークタイムズの&qu... 続きをみる
最後の3日目は飛騨高山です。新幹線を利用して1泊のゲタウェイとしては、最良の選択だったかもしれません。単に「紅葉」を見に行くのではなく、日本の自然、風土、歴史をセットにして「紅葉」はこれらの象徴として観光客を魅了するのかもしれません。。 そしてやはり重要な要素は、食文化に触れることですね。(^_^... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、「温泉」を"hot springs"ではなく、"thermal waters"と表現していました。「地熱で温められた水のあるところ」といったニュアンスです。レクリエーション的なイメージのない、科学的なニュアンスがあります。 今日は、ニ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの記者による、3日間の日本での「紅葉狩り」について報告している記事を読んでいます。 今日は第一日目の、「松本」です。 Day 1: Soba and a Historical Castle 1日目:ソバと歴史的な城 Matsumoto Castle, built in 1594... 続きをみる
9月も中旬を過ぎると、まだ暑い日があるとはいえ、秋の気配をあちこちで感じることができます。 ニューヨークの秋、特に紅葉について様々なスポットを取り上げましたが、日本で感じられる紅葉の美しさは、他の国の人にはどのように感じられるのでしょう?ニューヨークタイムズの記者が3日間に渡る、「モミジガリ」の体... 続きをみる
昨日の続きになりますが、ニューヨーク市内の紅葉狩りスポットはまだまだあります。でも、あと4つ取り上げさせてください。あまりにも素晴らしいので。 Greenbelt Nature Center, Staten Island グリーンベルト・ネイチャー・センター(スタテンアイランド) 👩?... 続きをみる
ニューヨーク市内の観光だけで大忙しの方へ!市内でも極上の紅葉狩りができます! 今日は、Time Out から、市内観光を兼ねた紅葉狩りができるスポットをご紹介します。 こちらです。↓ いくつか選んで読みますので、番号は付いていません。ランキングでもありません。(悪しからず・・・。) Ce... 続きをみる
アムトラック(Amtrak)については、こちらで取り上げています。 新幹線と比較してみよう。ニューヨークのアムトラック! - Talking New York 今日は、アムトラックに乗って紅葉狩りができる!という最高の情報をSecret NYCから得ましたのでそれを取り上げます。(今年8月のもので... 続きをみる
引き続き、ニューヨークの紅葉の記事です。Secret NYCからです。 Sometimes strolling through beautiful nature isn’t enough—a true main character(主人公) moment demands r... 続きをみる
今年の夏は猛暑が続き、9月に入っても暑いですね。でも、秋は確実にやってきます。日本には紅葉の美しい観光地がたくさんありますが、ニューヨークにも美しい紅葉が見られるスポットがありますよ。 Secret NYCから何カ所かご紹介します。こちらを読みます。 With September already ... 続きをみる
今日は、犬と象のモニュメントを取り上げました。いずれも昨日のブログの続編です。 こちらのサイトからです。 絵本を読むように、頭に絵を描きながらできるだけスピードを上げて読むように意識してみてください。 では、まず、禁酒法時代のブルドッグがヒーローになった話からです。 In memory of th... 続きをみる
ニューヨークには、いわゆる「都市伝説」があります。それは、日本よりも巧妙で、人々はすっかり真実だと思い込んでしまっているかも分かりません。しかし詐欺ではなく、このことで被害を受けたという人もいません。ただ、ジョー・レジネッラやその協力者によって銘板付きの記念碑(追悼の碑)が公園などに設置されていま... 続きをみる
昨日のブログで、ナサニエル・カッツがニューヨークにネズミを持ち込んだ、というモニュメントは、ジョー・レジネッラという彫刻家が考えた架空の物語を元に自身で製作したものだという記事を読みました。 レジネッラは、カッツ像のほかに、次のような像を作製していたようです。 ● スタテンアイランド・フェリーが巨... 続きをみる
今回は、前回のような詐欺事件ではなく、「面白い話で人を騙す、ある彫刻家」について取り上げたいと思います。そこに、ニューヨークのユニークな創造性を育む風土が見えてきます。 昨日の続きになります。Untapped New Yorkからです。 It is true that the common bro... 続きをみる
ニューヨーク市がコロナで危機的な状態だったころ、屋内飲食が禁止されていたので、レストランはこぞって歩道に臨時の屋台を出して営業していました。そのことがひとつの原因で、ネズミが大繁殖してしまったのです。ネズミの中でも日本語で「クマネズミ」(または、ドブネズミ?)と言われている、"rat&q... 続きをみる
昨日に引き続き、untapped New Yorkで、ジョージ・パーカーという詐欺師の話を読んでいます。 日本でも「劇場型」と言われる最近の詐欺の手口がニュースになっていますが、パーカーの手口は初期の劇場型と言えるでしょう。しかし、ニューヨークの歴史的建造物をめぐる詐欺を働くというのは、かなり大胆... 続きをみる
Untapped New Yorkというサイトは、ガイドブックには載っていないニューヨーク市のトリビアがたくさん発信されています。今日はその中から、「ニューヨーク市の歴史的建造物が詐欺被害にあいそうになった話」などいくつかを読んでみます。 Famous Landmarks Sale Scams F... 続きをみる