ニューヨーク市にはアウトリーチ・センターがある!
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for example... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for example... 続きをみる
前アダムズ政権の公共安全の政策の中心は、警察官の数を増やすことでした。現マムダニ政権では、それが、「警察が担ってきた仕事の一部を、市民向けの専門機関に移す」 つまり、役割の再配置によって安全を高めるというアプローチです。 ニューヨーク市が行っているホームレス救済活動には次のようなものがあります。 ... 続きをみる
コロナ感染が拡大していた時期は、路上販売業者にとって苦難の時期でした。カートは車庫に眠ったままで、多くの業者が廃業に追い込まれました。フードトラックはニューヨーク市の名物のひとつです。彼らの今後はマムダニ新市長によって明るいものになりそうです。6sqftからの情報です。こちらです。 Mamdani... 続きをみる
今回はVital City (バイタル・シティ)によるニューヨークの地下鉄に対する差し迫った一連の問題を解決するための政策提言を読みます。 こちらにサマリーがありましたので、そこを読みます。 What to do やるべきこと 1. Make clear that the subways are ... 続きをみる
以前このブログでご紹介した、独立した非党派の政策研究機関である、「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」の他に、ニューヨーク市には、Vital Cityという非営利組織があり、そこもCUFと同じように、ニューヨーク市政に提言をおこなっています。ホームページはこ... 続きをみる
サニーサイド・ヤードは、ニューヨーク市クイーンズ区のサニーサイド地区にある鉄道の車庫です。この広大な場所の上にデッキを建設し、12,000戸の住宅ユニットを建設するという予定があります。住宅はすべて手頃な価格のもので、公園も含まれています。 前回のマムダニ市長のトランプ大統領訪問の目的は、「ニュー... 続きをみる
Secret New Yorkの次の記事を元に、新型車両を詳しく説明します。 こちらを読んでまとめました。 1. デザインと内装 1. NYC 最新車両 R211 特徴 つり革はありません。縦のポールにつかまるようになっています。 通路が広い。 すべてLED照明。 R211T の車両の連結部分はオ... 続きをみる
あるラジオ局のパーソナリティが放った"bigotry"(bígətri、ビゴトゥリィと読みます)に対して、市長を始めとして州知事までもが激怒しました。 今回は、New York Daily Newsの3月3日、Josephine Stratman 氏による記事を読んで、内容を... 続きをみる
Time Out に午後11時以降は屋外の照明を消す、という法案が提出されていたという記事がありましたので、具体的にどういう内容になっているのか読みました。 こちらです。 ↓ A new proposed law may force New Yorkers to turn their o... 続きをみる
ニューヨーク市には、公園管理局(New York City Department of Parks & Recreation)があります。 https://www.nycgovparks.org/parks/sakura-park/history 今回は、そのサイトから、Sakura Pa... 続きをみる
前回はニューヨークのサクラについて書いてきましたが、日本で人気の「ソメイヨシノ」も植えられていましたね。 もっと踏み込んで調べていたら、Prunus × yedoensis 'Akebono'(Yoshino Cherry)という表記を見つけました。 どうやらアメリカで... 続きをみる
ニューヨーク市には、大きな植物園としてブルックリン植物園とニューヨーク植物園があります。 都市の中で静かに散策したい、家族連れで短時間で回りたい、芸術的な庭園が好きな人には、ブルックリン植物園、自然の“広がり”を感じたい、一日ゆっくり歩きたい、大規模展示やっ植物学的な興味が... 続きをみる
ニューヨーク市には、多くの桜の木が植えられています。大体4月の中旬ごろが最盛期で日本より少し遅いです。日本の「お花見」は、桜を見に行く特別なイベントとなっていますが、ニューヨークでは、単に、"seeing cherry blossoms"と言うか、"Cherry Bl... 続きをみる
「安心、安全」という言葉は、日本の選挙戦でもよく聞く言葉です。英語では、"public safety"で表現できると思います。 マムダニ市長は、"public safety"(公共の安全)を公約のひとつに掲げています。BBCがとりあげたマムダニ氏が立ち向かわ... 続きをみる
ニューヨークの新市長、マムダニ氏が立ち向かわなければならない課題は山ほどあります。その中で、BBCが4つの課題をとりあげ、それが最も重要で難しいものだと解説していました。 こちらです。 1つ目は、「財源確保」(こちら) 2つ目は、「ホワイトハウスとの関係」(こちら) でした。 今回はその3つ目にな... 続きをみる
今年1月、民主党のマムダニ市長が圧倒的な勝利で誕生し、市民の期待が大きい中、BBC が市長が乗り越えるべき壁について大きく4つ挙げていましたのでそれを読んでいます。前回は、「政策公約の財源」についてでしたが、今回は「ホワイトハウスの介入」についてです。 こちらです。 ② Avoiding Whit... 続きをみる
今回は、BBCのサイトを読んでみたいと思います。そこにニューヨークの市長になったゾーラン・マムダニ氏が自分の公約を果たすために、取り組まなければならない難題を4つ挙げていたからです。分かりやすくまとめてあります。 こちらのサイトからです。↓ 今日から4回にわたって、読んでいきます。日本の... 続きをみる
無料食料品店を開設したのは、ニューヨーク市の予想ベッティングサービス会社のひとつである、Polymarket(ポリマーケット)でした。この店舗は期間限定の店舗で、来店客は入口でこの店舗独自のショッピングバッグを渡され、それに入るだけの食料品を詰め込み、無料で持って帰ることができる仕組みです。 予想... 続きをみる
前回ご紹介した「ニューヨーク市に現われた無料食料品店」の記事の後半です。この取り組みは物価高騰に苦しむニューヨーカーにとっては、とてもうれしいものであるはずです。しかし、マムダニ市長の公約を実現したものではありません。市長は、この無料スーパーをどう思ったでしょう。 早速読んでみましょう。New Y... 続きをみる
"free grocery store"(無料食料品店)という文字が見出しに現われると、「マムダニ市長の政策が早速実現した!」と思いますが、どうやらそうではないようです。 今回はニューヨークポストの記事を読みます。 ↓ NYC gets its first &lsqu... 続きをみる
マムダニ市長がトランプ大統領と2回目の協議を行いました!今回は2月27日のNBCニュースの記事を読んで重要点をまとめました。 見出しは次のようになっています。 NYC Mayor Zohran Mamdani makes housing pitch to Trump in second White... 続きをみる
ニューヨークのイベント情報誌、Time Outを見ていて、旧正月のことを考えています。1ヵ月ほど前になりますが、今年の旧正月は2月17日だったようです。ニューヨークでは新暦の正月の1月1日より、旧正月のお祝いの方が派手に行われます。1月1日のイベントでは、タイムズスクェアで行われるカウントダウンが... 続きをみる
行政命令は、Executive Ordersといい、一般的な定義ではexecutive ordersは大統領や州知事が出すもので、市長が出すものはmayoral executive ordersとして区別されます。議会は行政命令を覆すことはできません。 今回はNYCの公式サイトのMayor'... 続きをみる
ゾーラン・マムダニ氏が1月1日、ニューヨーク市の新市長に就任したのですが、その直後から現在までに、"executive orders"(行政命令)を多数発行しています。前回のブログは、そのひとつである、「サンクチュアリーシティとしてのニューヨーク市に住む市民を虐待的に取り締まる... 続きをみる
ICE(アイス)というのは、United States Immigration and Customs Enforcement(「アメリカ合衆国移民・関税執行局」の略です。ウィキペディアには次のように説明されています。 The United States Immigration and Custo... 続きをみる
日本では、トイレを探し回って困るということはありませんね。コンビニには、わざわざ「トイレだけの使用でもどうぞ。」と書いてあるところもあります。それがアメリカでも当たり前だと思ってはいけません。ニューヨーク市では、カフェでもトイレを借りるのに気まずい交渉が必要なのです。 今回は、次の記事を読みます。... 続きをみる
前ニューヨーク市長のエリック・アダムズ氏はNYPD出身で、ニューヨーク市の治安を大きな政策の一つに掲げていました。そこでNYPD長官に起用されたのがジェシカ・ティッシュ氏です。 👩🏼🏫Police Commisionerは、日本の海外のドラマではNYPD長官、あるいは警察本部長と訳... 続きをみる
新ニューヨーク市長になったゾーラン・マムダニ氏が、1月31日、市行政の中核機関を率い、行政のビジョンを推進する 5 名の新任者を発表しました。 どんな人をどんな役職に任命したのでしょうか?ニューヨーク市のページを読みます。 Mayor Mamdani appointed Dr. Alister M... 続きをみる
前回は、NORYの教育理念と活動内容を読みましたが、今日は始まりは何だったのか?どのように成長していったのかをホームページのHistoryを読んでみたいと思います。 ノーリー 3歳から12歳までの子供向け最高峰STEMキャンプ。ニューヨーク、ボストン、ベイエリアで創造性と革新性を育むサマープログラ... 続きをみる
冬休みにニューヨークの子供たちが何をしているか、について取り上げました(1月19日)。その中に「子供たちはNORY(ノーリー)の活動に参加している」という部分がありました。 この部分です。 Winter Break Camp At NORY Camps around the city host s... 続きをみる
冬季オリンピックでは、連日日本選手の活躍が報じられていましたね。大きな舞台での素晴らしい結果の裏には、並々ならぬ努力や、葛藤、苦しみがあったことでしょう。 今回は、スポーツに関する報道の特徴をつかみながら、女子フィギアスケートで金メダルを獲得した、アリサ・リウ選手についてのニューヨークポストの記事... 続きをみる
日本に住んでいて世界の国々で起こっていることを知るのはかなり難しいです。ニューヨークを知ることはもっと難しいです。テレビのニュースでは、イスラム教信者の若い市長が誕生したことがちょっと報道されるくらいです。ましてやCUF(都市未来センター)のことなど、ほとんどの日本人は知らないと思います。 しかし... 続きをみる
前回、CUF(Center for an Urban Future---都市未来センター)というニューヨーク市だけの非営利団体が提案した、新市長を迎えて新たなスタートを切ったニューヨーク市のこれから取り組むべき政策を取り上げました。 今日は、このCUFについて、ホームページに動画がありましたので、... 続きをみる
ニューヨーク市には、CUF(都市未来センター)という非営利団体があり、市が抱える問題に対応していくための具体的施策を提言しています。今日は前回の後半になります。どんな提言がでてくるでしょうか?読んでいきます。(主要な部分のまとめです。) [Housing & Affordability] ... 続きをみる
ニューヨーク市にある都市未来センター(Center for Urban Future)は、ニューヨーク市が抱えている問題を詳しく検証し、解決にむけて政府に様々な提言を行っています。日本にもいわゆるシンクタンクと呼ばれている専門家集団は存在しますが、CUFは次にような特徴があります。 City Fu... 続きをみる
ニューヨークの最高気温はマイナスです。最低気温はマイナス10度以下の日が続いています。この極寒の中、ニューヨーク市でどのように楽しめばいいのでしょう? 今日は情報誌、Time Out New Yorkに20のデートアイデアがありましたので、読んでみます。 NYC has a knack(才覚) f... 続きをみる
ニューヨーク市と東京は気温の面ではよく似ているのですが、今年の冬のニューヨーク市の気温はとても低いです。今回は、ニューヨークポストの記事から、どれだけ寒いのかを読んでみたいと思います。 NYC on track for longest deep freeze in 65 years —... 続きをみる
ニューヨーク市では、インフルエンザが流行していますが、コロナの時のような学校やレストランの閉鎖はありません。 ニューヨーク市政府のレポートを本日までのデータを中心にまとめました。 こちらからです。↓ 144,000+ total flu cases reported in NYC thi... 続きをみる
前回は「ハーレムのスタジオ・ミュージアム」の歴史でしたが、今日はもう少し踏み込んでミュージアムとハーレム文化との関係の部分を抜粋してまとめてみました。 Studio Museum in HarlemのAbout Usからです。 Harlem has long been a center of Bl... 続きをみる
ニューヨーク市が「世界で最も優れた都市」として2位にランキングされました。前回はその理由を読みましたが、その中で、「ハーレム・スタジオ・ミュージアム」について言及されていましたので、今日はそれがどういうものなのかを読みます。 こちらからです。↓ History and Mission T... 続きをみる
前回は、全米で最も行きたい都市として、ニューヨーク市が一位に選ばれたのですが、今回は、「世界で最も優れた都市」ランキングです。 こちらのサイトから、2位にランキングされた理由の部分のみを抜粋しました。 1. Housing & Real Estate 住宅・不動産 Manhattan re... 続きをみる
ニューヨークのイベント情報誌、Time Outによると、ニューヨークが2026年の米国ナンバーワン観光地に選ばれたそうです。Mark Peikertのレポートを読みます。 In the updated rankings unveiled(発表する) this month, NYC once aga... 続きをみる
アメリカの国道である「ルート66」が、できてから100周年ということで、ニューヨークタイムズの「今年行くべき場所」のひとつに選ばれました!アメリカ大陸を東から西まで横断する道として、数多くの映画に登場し、音楽も作られました。 Route 66は下の図のように合衆国を走っています。 Bicycle ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの、("52 Places to Go"今年行くべきところ52選)に、日本の中で長崎と共に選ばれたのは、沖縄でした。 たった3文でできている文章です。 For centuries, Okinawa’s dazzling Shuri Castle ... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズ紙が、今年の"52 Places to Go"というリストを発表したのを受けて、Learning Networkが日本で行くべきところとしていくつか紹介していましたが、その中に長崎と沖縄があったので、それを読みます。こちらからです。 Nagasaki, J... 続きをみる
ニューヨーク市内では、トランプ大統領のベネズエラ侵攻を支持する人たちと、反対する人たちによる大きなデモが行われています。 今日はベネズエラ情勢についての1月5日のGwynne Hogan氏 による報道記事を読みたいと思います。(The Cityの記事です。The Cityは独立系で非営利で運営して... 続きをみる
ホワイトフィッシュサラダを求めて、ACMEというサイトを見ました。この会社は「百年以上、四世代にわたる家族経営の中で、一貫して、優れた燻製魚の製造に専心して来た会社だそうです。(ACMEのサイトのAbout Us参照) こちらで、ホワイトフィッシュサラダを販売しています。 ACMEのサイトにあった... 続きをみる
メトロポリタン・ダイアリーの2025年の最優秀賞が決まりました!メトロポリタン・ダイアリーは、読者がNew York Timesに投稿した、ニューヨークで起こった出来事を書いたものです。 今年のWinnerになったのは次の作品でした。 Unacceptable Dear Diary: I went... 続きをみる
今日は、ニューヨークのローカルサイトの"Patch News"から、子供向け、冬休みのイベント紹介があったので、それを見てみました。何か他の記事とは違った書き方をしているところがあるのでしょうか?こちらからです。 The Broadway Magic Hour The Broa... 続きをみる
ニューヨーク市、クィーンズ区に建てられたThe Orchard(ザ・オーチャード)という超高層マンションについて読みます。このマンションとはどんな特徴があって、どういう人が入居するのかについて読んでいきたいと思います。物件の英語での説明にも注目です。(不動産情報サイトの6sqftからです。) Re... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズに投稿された「今までにもらった一番素敵なプレゼント」の読者投稿を、今月5日、7日に読みました。もう一つ、驚くべき素敵なプレゼントの話がありましたので、今日はそれを読みます。 そこには、発見と感動とともに驚きがありました。 Five or six years ago, my d... 続きをみる
1月3日、ゾーラン・マムダニ、新ニューヨーク市長が今回の米国のベネズエラに対する行動に対して、市の公式ページで声明を発表していますので、それを読みたいと思います。今日は、どんな単語をどのように使っていたかを発見します。 Mayor Zohran Mamdani Statement on U.S. ... 続きをみる
宣誓式の動画を見て、旧庁舎の時代を経た荘厳さと、新市長の未来への希望と覚悟のスピーチに感動しました。驚いたのは、宣誓式の終わりにサインを求められて、サインした後、「じゃ、9ドルいただきます。」と言われたことでした。市長は、一瞬「ほんとに払うの?」といった感じで、胸ポケットから9ドルを出しました。現... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄に「市役所駅」が開業したのは、地下鉄が誕生した1904年です。現在は廃駅となっています。開業当時、地下鉄の象徴的な駅として華々しく受け入れられましたが、ホームのカーブがきつく、近代的な車両には適さなくなったため、1945年に廃止されました。廃止されてから80年以上経っていること... 続きをみる
"Talking New York"を読んでくださっている皆様、あけましておめでとうございます。今年も、英語を読んで感動と発見をお届けできるよう、よりバージョンアップしてお届けしたいなと思っております。 さて、今年初めてのブログは、「心に残るプレゼント」です。New York ... 続きをみる
今日は昨日の続きで、New York TimesのLearning Networkという英語学習者の無料サイトのニュースクイズの後半です。とてもたくさんあったので、厳選しています。(問題番号も原文のものと異なっています。) 4. During his second term, President ... 続きをみる
今年の終わりもやっぱり話題になったニュースでしめましょう。New York Timesの英語学習者向けのLearning Network(無料サイト)から、年間通して話題になったニュースをクイズ形式にしたものを読みます。答えは解説の中にあります。 数が多いので、抜粋でお送りします。番号は原文と異な... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリーは、ニューヨーク市、マンハッタンにあるビールの醸造所です。 ホームページはこちら。↧ ブロンクス・ブルワリーについては、こちらで取り上げています。 ↓ 年末年始にかけて、お酒を飲む機会も多くなると思いますが、今日は"Dry January"に飲む... 続きをみる
クリスマスをどのようにお過ごしですか?日本ではこの日は祝日ではないので、いつも通りに仕事、という方が多いのではないでしょうか。店やレストランは、この日はクリスマスセールで、特別な割引があったり、特別メニューを提供したりしているので、街はいつもよりにぎわっているかもしれません。 今日はニューヨークの... 続きをみる
ブルックリン・ブルワリーは、「ブルックリン蔵」という販売店舗があります。そこではティスティングも行われています。 Party Planet パーティープラネット "An Offering to Culture, Community, & Creativity" 「文化、... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリーの新作ビールのひとつは、グラフィティ専門店のオール・シティ・レジェンズの店頭が描かれていました。 このビールの名前の「オール・シティ・レジェンズ」ある店の名前でし。しかし、この店の宣伝ではありません。これは、「オール・シティ・レジェンズ」という店を開くにあたっての一人の女性の... 続きをみる
年末年始、ビールを飲む機会が多くなるでしょう。 ブロンクス・ブルワリーは、ニューヨークにある、ビール醸造所です。そこでは、様々なビールを楽しむことができます。 ホームページはこちらです。 ↓ ブロンクス・ブルワリーについては、こちらでご紹介しました。 ↓ ●クラフトビールのネー... 続きをみる
ニューヨークのクリスマスツリーは、1912年、一人の女性が木を買えない貧しい人々のために、と始めたアイデアから生まれ、1931年にロックフェラーセンターに場所を移してから、1年も途切れることなく建てられてきました。 そしてニューヨーク市民がこの伝統を誇り、希望を失わないようにと励ましあう象徴として... 続きをみる
ロックフェラーセンターのクリスマス・ツリーに関する6sqftの記事の後半です。 In 2018, the star was replaced by another Swarovski model, this one designed by architect Daniel Libeskind. I... 続きをみる
ニューヨークに国内最初の公共のクリスマスツリーが建てられたのは1912年、マディソンスクェア・パークでした。(昨日のブログを見てね。) その後、1931年にロックフェラー・センターに場所が移されます。今日は昨日と同じ、不動産情報サイトの6sqftから、ロックフェラー・センターに場所が変わってからの... 続きをみる
不動産情報サイトのr6sqftに、ニューヨークに初めて街にクリスマスツリーが飾られたという記事がありましたので、読みました。(ちょっと古いですが、2021年12月21日,、Michelle Cohen氏によるものです。こちらです。) On this day in 1912, the nation&... 続きをみる
ワシントンハイツといえば、『イン・ザ・ハイツ』というミュージカル映画の舞台。「ハイツ」はアパートの名前ではありません。ニューヨーク市のマンハッタン区にある、地域の名前です。歌はラップ調でとても現代的な感じがします。ダンスは一時も目が離せないスピード感と力強さがあります。 全員で踊っているのは、ワシ... 続きをみる
ニューヨークのセントラルパークを馬が引く馬車で観光することを禁止するという法案が、市議会保健委員会で否決されて本会議に審議出されないことになりました。今日は、賛成、反対の意見を読みたいと思います。不動産情報サイトからのの6sqftの記事で、今日はその後半になります。 Council Member ... 続きをみる
セントラルパークに行くと、下の画像のような馬車がいます。日本では人力車が観光客を乗せて走るように、この馬車もセントラルパーク内を巡っています。 この馬車について不動産情報サイトの6sqftが次のような記事を出しました。 Council kills bill banning horse-drawn ... 続きをみる
奥様へのプレゼントは意外に難しいかもしれません。プレゼントを選ぶときは、少々値が張って、買うのを我慢しているだろうな、と思うものにするといいと思います。そこで、ニューヨークタイムズのWirecutterのサイト(厳選された商品の紹介サイトです)から2点選んでみました。 Dyson Superson... 続きをみる
ニューヨークタイムズから、クリスマスのプレゼントのヒントが新しく出ました!前回は誰にでも喜ばれるものでしたが、今回は「夫」に的を絞っています。次の2つを選んでみました。(Michael Hession/NYT Wirecutterによる記事より) Trusco Two-Level Toolbox ... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーは、ニューヨークで実際にあった出来事をダイアリーにしたものです。あるある話もあれば、笑い話のような失敗談、そして心が揺さぶられるような話もあります。 今日の話は、自分も目の前で起こっていることを見ているような英文です。単語や文の区切り方、単語の使い方や表現の仕方を学ぶことが... 続きをみる
年末になって、あわただしい気持ちの中で、メトロポリタンダイアリーが読みたくなります。いくつかほっこりできるものを選びました。 Barber Shop Dear Diary: I was visiting my mother on Long Island a few years ago when I... 続きをみる
日本語でも、「どんなことをしましたか?」とか「何が一番良かったですか?」のような聞き方をすると、回答は、どんな小さなことでも、自分にとってポジティブな回答を探します。昨日の「携帯の持ち込み」に対しても、「いいか、悪いか」ではなく「必要だと思うか、必要ではないと思うか」という聞き方をしていました。ど... 続きをみる
この時期は英会話のネタになるものがいっぱいあります。お友達同士で、またはグループで、話題を選んで会話のレッスンをしましょう。先生方は授業で生徒に英語で発表させるのもいいですし、ディベートのテーマにしたり、短いエッセイを宿題にしてもいいと思います。 Should Phones Ever Be a P... 続きをみる
冬休みの宿題は早く済ませたいですね!先生たちも頭を悩ませていらっしゃることでしょう。また、英会話を学習している皆さんは、クリスマスの話題探しをしているかもしれません。ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが、16のクリスマスネタを教えてくれました。(このブログでは、すべてを取り上げていません... 続きをみる
ニューヨークタイムズのWirecutterというサイトでは、何を送れば喜ばれるかという視点で推薦するプレゼントを紹介していますので、欲しいプレゼントのランキングではありません。それで、ビデオゲームは一つもありませんでした。 全体的に、みんなと一緒に楽しめるもの、みんなが集まった時に注目されるもの、... 続きをみる
プレゼントはどこの国でも同じようなものなのかと思いきや、ニューヨーク・タイムズのWirecutterが選んだ50のプレゼントは、どれもセンスがよく、誰もが「どこで買ったの?」と聞くのではないかと思うほどです。ランキングではありません。ドルと円の違いにもご注意を。各商品は名前をamazonのサイトに... 続きをみる
プレゼントに頭を悩ませる時期になりました。ニューヨークタイムズのWirecutterのサイトが、推薦するプレゼントの50のアイデアを載せています。価格も書いてありますが、一部売り切れているものもあり、日本円にすると合計値段が高くなりますのでご注意ください。アマゾンで購入できるものもあります。 Lo... 続きをみる
11月25日、不動産情報サイトの6sqftで、今年のタイムズ・スクェアで行われるカウントダウンのイベント「ボールドロップ」に、過去最大のボールが使われることが載っていました。 ボールはビルの屋上に設置された特別なポールの一番上に設置され、カウントダウンと共に静かに降りてきます。そして1分間かけて一... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークに掲載された、学生向けのニュースクイズの後半です。(とりあげた問題はすべてではありません。) 今回のクイズでは、正解率が38%と低いものがありました。 Zohran Mamdani, the mayor-elect of New York, met wi... 続きをみる
今年も今月で終わりになりました。 今日は学生向けのニュースクイズをやってみます。ニューヨークタイムズの"Learning Network"という教育サイトからです。(Learning Networkは、様々なジャンルで幅広く英語学習者に向けたサイトです。英語能力向上だけでなく、... 続きをみる
感謝祭の翌日の金曜日が「ブラックフライデー」と呼ばれていますが、その日だけではなく、多くのお店で前後1週間程度の期間でセールが開催されます。中には、12月最初の月曜日である「サイバーマンデー」(オンラインショッピングセール)までセールを延長する企業もあります。(「ブラック」というのは「黒字」である... 続きをみる
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can cal... 続きをみる
昨日のブログの中での、「ライティング力を上げるためのリーディング」として取り上げたいのは次の部分です。 I've started rolling my eyes whenever people try to tell me that one specific pizza spot is t... 続きをみる
最後の3項目は、やはりニューヨークの「多様性」に関してのことでした。それをどのような視点から感じ、どのような文にしてまとめているのかを読みたいと思います。 Sometimes, the best parts of the city are the ones closest and most con... 続きをみる
昨日読んだ英文の中で、ライティングのレベルを上げるのに参考になる部分を2つ取り上げます。読者からいただいた質問に答える形で書いています。 ①The possibilities feel endless in terms of career growth and creating valuable ... 続きをみる
フロリダからニューヨークへ移住した女性が書いた"the 11 biggest surprises"を読んでいます。レベルの高い手法を用いた英文なので、単語選びや文法、確認の面からも大いに学ぶところがあると思います。最終回です。(ビジネスインサイダーに記載されたものです。) Pe... 続きをみる
昨日のリーディングを読んでいただいた読者様から、今回の英文は読みにくい、とコメントをいただきました。とても熱心に読んでいただいたのでその感想が出たのだと思いました。 実はMisTyも同じように感じていたからです。 今回の英文はエッセイ風ですが、一般の「観光ガイド」風になりがちな内容です。筆者は、観... 続きをみる
今日は、ニューヨークの税金のこと、騒音のこと、街中のアートのことについてです。 The difference in taxes is noticeable. 税金の違いが顕著 Kristine Villarroel/Business Insider Florida doesn't ha... 続きをみる
ビジネスインサイダー(Business Insider)という経済関連のサイトで、フロリダの大学を卒業し、自分のキャリアを成長させるために、数か月前にニューヨーク市に移り住んだ一人の女性が、予想していなかったニューヨークのすばらしさについて、11項目挙げていました。 今日は、彼女が発見した、フロリ... 続きをみる
The World's Best Citiesのランキングで、ニューヨークが2位、1位はロンドンだということと、その理由を、昨日、一昨日のブログで書きました。しかしその理由がどうも投資家向けの基準で書いているような印象を受けたので、ランキング方法とその基準設定を読んでみました。(Metho... 続きをみる
世界のベストシティのランキングでニューヨーク市は2位でした。そして、1位はロンドンでした!Talking New YorkのMisTyとしてはニューヨーク市よりランキングが上であるロンドンについて、1位になった理由が知りたいと思い、引き続き、The World's Best Citiesの... 続きをみる
ランキング付けというのは、様々な分野があります。今回のランキングでは、"best"な市ということですが、どの点をどのように評価したのかその評価基準は示されてはいませんでした。 しかし、ニューヨークは世界で2番目に「ベスト」な市となったようです。 USA TODAYの報告を読みま... 続きをみる
今日は久しぶりにUSATODAYの記事を読んでみました。アメリカのの住宅事情についてのものです。 こちらです。 America's housing is pulling further out of reach, report finds アメリカの住宅はさらに手の届かない存在になりつつあ... 続きをみる
ニューヨーク州知事の経歴をもつ、アンドリュー・クオモ氏は、今回マムダニ氏に敗れました。クオモ氏は、"While you campaign in poetry, you govern in prose.”(選挙運動は詩の中にあり、実際の統治は散文の中にある)つまり、選挙前は夢を... 続きをみる
34歳の次期ニューヨーク市長が誕生しました。ゾーラン・マムダニ氏です。投票結果が出た後のスピーチを読んでいます。3回目です。 投票結果で過半数を何とかクリアしたので、一回目の集計で新市長が誕生しました。 結果が判明した後のスピーチでは、多くの支持者たちが彼の演説に熱狂します。今日のリーディングの部... 続きをみる
マムダニ氏の強い意志と信条がこの演説を作るのか、彼の若さと支援者たちの力がこの演説の強さを生み出すのか、その両方が今の時代に偶然はまったのか? やはり今回の選挙は普通の選挙ではなかったようです。 動画は昨日と同じものなので、また初めから聞くことになるかもしれません。しかし、何回も聞いているうちに英... 続きをみる
予想通り、すごいことが起こりましたね!日本でもニュースをやっていましたが、マムダニ氏がイスラム教信者であることや、トランプを批判しているところを中心に報道している印象でした。元ラッパーであることは、ニューヨークでは珍しいと思われていません。ニューヨークを発祥の地とするラップは、一つの音楽を超えたジ... 続きをみる
毎月払う家賃が凍結(次の更新までですが。)sれるというのは、月初めの請求書を見る一種の恐怖感から逃れられるでしょう。しかし、特に小規模の賃貸住宅の家主さんはどう感じているでしょうか? 今日は低価格住宅の家主さんの懸念についてです。(昨日の6sqftの記事の続きになります。) How landlor... 続きをみる