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ドライなビールって英語ではどういう意味?

MisTy

ブロンクス・ブルワリーは、ニューヨーク市、マンハッタンにあるビールの醸造所です。

ホームページはこちら。↧


ブロンクス・ブルワリーについては、こちらで取り上げています。


年末年始にかけて、お酒を飲む機会も多くなると思いますが、今日は"Dry January"に飲むビールのご紹介です。


"Dry January"の"dry"は、「アルコールの入っていない」という意味です。(反対は"wet"です。)


「Dry January」は 2013年にイギリスの慈善団体 Alcohol Change UK が公式に始めた禁酒キャンペーンの名称 です。この団体が 2014年に"Dry January"を商標登録 もしています。


しかし現在は一般的な言い回しとして広く浸透していて、イギリスではもちろん、アメリカでも広く使われるようになり、「1月はアルコールを控える月」という意味で 一般語化 しています。


ということで、Dry Januaryを目の前にして、ブロンクス・ブルワリーの"The Way Around"というビールをご紹介します。こちらからです。↓

The Way Around: Non-Alcoholic American India Pale Ale – The Bronx Brewery


The Way Around

回り道



"With Resolve(決意), We Persevere(目的を貫く); Drink Up!"

決意をもって貫き通せ、さあ、飲み干せ!


Life is a canvas of choices, each stroke(ひと筆) defining the unique path we tread(歩く). 'The Way Around' embraces(受け入れる) the art of change, inviting a fresh perspective, especially as we venture(思い切って~する) into the new year. For those embracing a Dry January or simply seeking a lighter, refreshing alternative, this brew offers a departure from the norm(平均的な状況), a step toward new beginnings.


人生は選択のキャンバスであり、一筆一筆が私たちの歩む独自の道を形作ります。『ザ・ウェイ・アラウンド』は変化の芸術を受け入れ、特に新年を迎える今、新たな視点へと誘います。ドライ・ジャニュアリー(お酒を飲まない1月)を実践する方々や、より軽やかで爽やかな選択肢を求める方々に、このビールは日常からの脱却と新たな始まりの一歩を提案します。


Crafted with care and precision(精密さ), using Briess Pilsen and Carapils malts intertwined(結びつける) with El Dorado, Motueka, Wai-iti, and Centennial hops, 'The Way Around' is a flavorful testament(証) to embracing transitions. Welcome the greatness ahead with each sip(一口), celebrating the journey where switching things up paves(舗装する) the way for new horizons


ブリエス・ピルゼンモルトとカラピルスモルトを基調に、エルドラド、モトゥエカ、ワイイティ、センテニアルホップを絶妙に調合。丁寧かつ精密に醸造された『ザ・ウェイ・アラウンド』は、変化を受け入れることの証となる味わい深い一杯です。一口ごとにこれから起こる偉大さを歓迎し、変化が新たな地平線への道を開く旅路を祝いましょう。


👩🏼‍🏫デザインは、Jhonsvilleによるもので、以下はジョンズビルについての説明です。


Johnsville, a prolific(多作の) visual artist and musician, is a born-and-bred New Yorker known for his vibrant(活気のある) cityscape artistry(芸術性). With a BFA(美術学士) and an MFA(美術修士) in illustration, his work graces(美しく飾る) prominent publications like The New York Times, Vanity Fair, and The New Yorker. 


ジョンズビルは、多作なビジュアルアーティスト兼ミュージシャンであり、生まれも育ちもニューヨークの、活気あふれる都市景観の芸術家として知られています。イラストレーションの学士号と修士号を取得し、その作品はニューヨーク・タイムズ、ヴァニティ・フェア、ニューヨーカーなどの著名な出版物に採用されています。


His artistic vision combines a fusion(融合) of mediums—acrylics, watercolors, and digital art—to craft compelling(感動的な) urban landscapes that pulsate 鼓動する) with the essence of New York City. 


彼の芸術的ビジョンは、アクリル、水彩、デジタルアートといった媒体の融合によって、ニューヨーク市の本質が脈打つような魅力的な都市景観を創り出すことです。


Beyond his artistic prowess(芸術的才能), Johnsville's passion extends to music, channeling(導く) the city's energy into creating tunes(メロディー) that inspire and encapsulate(封入する) the essence of NYC. 


芸術的才能にとどまらず、ジョンズヴィルの情熱は音楽にも及び、都市のエネルギーを注ぎ込んでニューヨークの本質を鼓舞し凝縮した楽曲を生み出しています。


Born and raised in The Bronx, he proudly echoes the vibrant spirit of the borough while transcending(超越する) its geographical boundaries through his artistic expressions. His collaboration with Bronx Brewery resonates(共鳴する) deeply, capturing the grit(気概) and vibrancy(活力) of the Bronx while reflecting a broader narrative(物語) of New York's cultural richness. 


生まれも育ちもブロンクスの彼は、この地区の活気ある精神を誇りを持って反映させつつ、芸術的表現を通じて地理的境界を超越しています。ブロンクス・ブルワリーとのコラボレーションによって、お互いが深く共鳴し、ブロンクスの気概と活気を捉えながら、ニューヨークの文化的豊かさをより広範な物語として映し出しています。



👩🏼‍🏫ブロンクス・ブルワリーにノンアルコールのものがあるのはありがたいですね。しかし、日本の有名なビールに「ドライ」という名前がついていますが、こちらは全く違う意味の、「アルコール度の高いさわやかなのど越しのある辛口ビール」、という意味で定着しています。英語での「ドライ」としてとらえれば、ノンアルコールという意味だと誤解してしまいそうですね。

ジョンズビルという芸術家をビールを通じて知ることができました。


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