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ニューヨークの紅葉もこんなに素晴らしい!

MisTy

今年の夏は猛暑が続き、9月に入っても暑いですね。でも、秋は確実にやってきます。日本には紅葉の美しい観光地がたくさんありますが、ニューヨークにも美しい紅葉が見られるスポットがありますよ。


Secret NYCから何カ所かご紹介します。こちらを読みます。


With September already here and fall approaching very soon, we’re already scouting out (探し出す)the best fall foliage (枝葉)drives near NYC to take this year.


もう9月ですね。秋の訪れが間近に迫る中、私たちはもうすでに今年訪れるべきニューヨーク近郊の紅葉ドライブコースを探しています。




👩‍🏫日本語の「紅葉」を表す直接の英語はありません。本文中にあるように、"foliage"(枝に付いている葉)を使って、木全体が盛り上がっているようなダイナミックなイメージを表現します。ここでは、"fall foliage drives"で、「紅葉がりのドライブコース」となっています。 


Let us introduce you to the Upper Delaware Scenic Byway, a 70-mile stretch of Route 97 between Port Jervis and Hancock— which also just got named one of the 10 best roads in America for fall foliage in 2025, according to a new MarketWatch ranking.


アッパーデラウェア・シーニックバイウェイをご紹介します。ポートジャービスとハンコックを結ぶ州道97号線の全長70マイル(約113キロ)に及ぶ区間です。この道路は、(市場調査会社の)マーケットウォッチの最新ランキングにおいて、2025年秋の紅葉鑑賞に最も適している全米トップ10道路の一つに選ばれました。



As mentioned, the byway (脇道)traces nearly 70 miles of New York’s Route 97, winding alongside the Delaware River with jaw-dropping views of cliffs, river bends, and historic landmarks like Roebling’s Delaware Aqueduct.


前述の通り、この道路はニューヨーク州道97号線に沿って約70マイル(約113km)にわたり、デラウェア川を蛇行しながら進みます。断崖絶壁や川の蛇行、ルーブリング設計のデラウェア水道橋といった歴史的建造物など、息をのむような景色が広がります。


👩‍🏫文中のRoeblingとは、土木技術者の名前です。ジョン・オーガストス・ローブリング(John Augustus Roebling)は、吊り橋に使用するワイヤの開発やブルックリン橋の設計で知られています。(Wikipediaより)


デラウェア水道橋はこれです。(National Park Serviceより)


From late September through mid-October, the hillsides erupt into(急変する) vivid reds, oranges, and yellows, creating a dramatic backdrop(背景) reflected against deep, winding water.


9月下旬から10月中旬にかけて、丘陵地帯は鮮やかな赤、オレンジ、黄色へと急に変わり、深くうねる水面に映るダイナミックな背景を創り出します。


Complete with(~を備えた) notable overlooks like Hawk’s Nest and the State Line Lookout (展望台)— there’s plenty of fiery maples, golden birch(カバノキ), and sweeping(圧倒的な) valley views all less than two hours from Manhattan. 


ホークス・ネスト展望台やステートライン展望台といった名所を備え、燃えるようなカエデ、黄金色のカバノキ、そして雄大な渓谷の景色が、マンハッタンからわずか2時間以内で楽しめます。


(ホークス・ネスト I love NYのサイトより)



In 2024, the Upper Delaware Scenic Byway earned the prestigious(名誉ある)  National Byway Award for Partnership from the National Scenic Byway Foundation, recognizing the region’s commitment to community engagement(連携) and scenic preservation.


2024年、アッパーデラウェア・シーニックバイウェイは全米景観道路財団より「パートナーシップ部門」の栄誉ある全米バイウェイ賞を受賞し、地域社会との連携と景観保全への取り組みが評価されました。


This builds on even earlier accolades(栄誉), including being named USA TODAY’s top drive in the Northeast and the #2 autumn drive in the country—showcasing that this road trip is absolutely no joke.


この道路は過去にも様々な栄誉を重ねています。『USA TODAY』誌では北東部最高のドライブコースに、また全米第2位の秋のドライブコースに選ばれました。こうしたことを考えても、このドライブは決してジョークではないことを証明しています。



Along the route, small river towns like Callicoon and Barryville come alive during foliage season too.


ルート沿いの、カリクーンやバリービルといった川沿いの小さな町も紅葉の季節に活気づきます。


From Narrowsburg and Cochecton to dining destinations like Kenoza Lake, there are plenty of cozy spots to pause for lunch, explore an indie(個性的な) shop, or even spend the night.


ナローズバーグやコケットンからケノザ湖のような食事スポットまで、ランチに立ち寄ったり、個性的な店を探索したり、一晩過ごしたりできる居心地の良い場所が数多くあります。


And if you’ve got time for an extra detour(回り道)? Swing by(~に立ち寄る) Bethel, the original site of Woodstock, for a dose of music history amid the autumn colors.


もし立ち寄る時間があれば?ウッドストックの開催地となったベセルに立ち寄り、紅葉に囲まれながら音楽史の一端に触れてみてはいかがでしょう。


👩‍🏫ウッドストック・フェスティバル(Woodstock Music and Art Festival)は、ニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれた、ロックを中心とした大規模な野外コンサートのことです。(Wikipediaより)



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