MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩いて教材として使える英語を探し、同時に異文化や社会問題を考えています。

New Yorkのスーパーマーケットから平和を叫ぶ。「大きくなったら何になりたい?」の意味。

ランチの買い物に来ただけだったんです。ニューヨークの地元のスーパーめぐりが楽しくて、ちょっとニューヨーカー気分に浸ってただけだったんです。ホールフーズのロフトに上がるまでは・・・。


そして、「Talking New York---ニューヨークで見つけた英語」のネタ探しをしていただけなんです。このポスターに出会う前は。。。



スーパーマーケットの壁にかかっていたメッセージを写します。


What do you want to be when you grow up?
大きくなったら何になりたい?


For many of us, it’s the first question we remember hearing. Yet in many parts of the world, girls reach adulthood without ever being asked about their dreams and ambitions. Imagine, for a moment, that you are one of these girls. Instead of pursuing your education and interests, you are expected to work day and night to support the needs of your family. You face immense risks, living under the threat of early marriage and violence. 


多くの人にとって、これは子供の頃の聞き覚えのある質問です。でも、世界のいたるところで夢は何ですかとか何がしたいですかって聞かれないまま、大人になる女の子たちがいます。ちょっと想像してみて。自分がそんな女の子だったらって。学校に行って授業を受けたり面白いことを見つけたりすることなく、家族を支えるために昼も夜も働かなければならないって。早くに結婚させられて暴力を受け、大きな危険に直面するって。 


You experience harassment and abuse when you step outside, and are often isolated inside your home. You watch your brother’s opportunities expand, as yours steadily shrink. The challenges you face make it difficult to recognize your own value and untapped potential. 


一歩外にでたら嫌がらせや虐待が待っている、家の中では孤独だって想像してみて。お兄ちゃんや弟には与えられる機会が、女の子の自分からはどんどんなくなっていく。困難に直面している中で、自分の価値や潜んでいる可能性が見えなくなっていく。そうした現実を。


Fighting for survival and fighting for a future.
生き抜くための闘いと未来のための闘い


Through Vision Not Victim the Internatinal Rescue Committee partnered with girls in the Democratic Republic of Congo and in Cote d'Ivoire, eliciting their ideas about what they each wanted to achieve with their lives through group discussions, skill building, mentorships, and creative activities. Each girl then directed and started in a photo shoot, describing and posing as her future self-achieving a goal. 


「ヴィジョン・ノット・ヴィクティム」を通して、国際救済委員会はコンゴ共和国やコートダジュール共和国にいる女の子とつながっています。そして少女たちはグループで話し合ったり、技術を磨いたり、指導を受けたり、創造活動をしたりしながら彼らの成し遂げたいことは何なのかを理解していきます。そして一人一人が写真の中で、自分の将来の目標を描き、前向きに歩み出しました。


These photographs provide a visual call to action. Please and progress in any part of the world is dependent on investing in the growth of leaders, like the remarkable girls profiled here, who have ideas,potential and power that can drive change.


これらの写真は目に見える形の訴えです。改めてお願いいたします。ここに掲げた夢を持った素晴らしい女の子の場合ように、世界中あらゆるところで活動を進めていけるかどうかは、ここで紹介した成功した少女たちの成長に投資していただけるかにかかっております。彼らは変化を起こす発想や可能性、能力を持っています。どうか力をお貸しください。


このメッセージにつづいて、寄附ができるサイトの紹介と共に、Meredith Hutchison氏による写真が掲げられています。その写真には子供たちの夢がかかれていました。


次回、載せます。



Englishラボでは、受験生応援プログラムを作りました。
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にテーマ別にまとめてあります。






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