MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩きながら、色々な英語表現を見つけています。

グランドセントラル・ステーションで魚を買う。日本では考えられない商品ディスプレイ。


Grand Centralは大好きな駅の一つです。ちょっと上野駅のような雰囲気もあります。その中にアーケードスタイルのマーケットがあります。
ここが入り口。


入り口の頭上にズームアップすると・・・。



魚です!


入って見ます。


大きな切り身の魚です。


プラスチックのトレイに入っているものはありません。


反対側は・・・。


ナッツです。
地震の多い日本では考えられない商品ディスプレイです。


ジャムだってこのディスプレイ。


場所が狭いこともあるでしょうが、ジェンガのピースを抜くように商品を取らなければなりません。ちょっとしたスリルが味わえます。(..;)


おっと、食べ物のことになると英語を忘れます。。。(^_^)


注目したのはこれです。


MisTyは"crispy"と書いてあると、見逃せません。


英語を読みます。


DARDIMANS California   (これが会社名です。)
CRISPY FRUIT SLICES
Pineapple・ Tomato ・Mandarin



These rounds are pure fruit like you’ve never known.
They look like dried and pressed flowers, and they crunch like fresh chips. They taste brighter, sweeter, and more concentrated than you might’ve that possible. Great for snacking or, of course, pairing with cheese!


1 OZ $6 99 EA


ダーディマンズ カリフォルニアの
クリスピー フルーツ スライス
(パイナップル、トマト、マンダリン)


ここにある丸いお菓子はまるでフルーツそのもののよう。ご存じないと思います。
ドライフラワーや押し花のようです。でもチップスのようにカリッとしています。
こんなに太陽のように輝いてて、甘くて、濃厚な味は、多分想像以上だと思います。
スナックとしてばかりでなく、もちろんチーズとの相性バツグン!
1オンス入り   一袋6ドル99セント


-----MisTyがマネしたいネイティブの書き方-----
文法ガッチリのwritingではなく、ラフな「これでいいのだ」英語を2つ見つけました。


1. "like"は動詞でなければ、普通「前置詞」 で、「~のような」という意味です。ところが後ろに名詞がありません。ネイティブは"as"の代わりに「~のように」という意味で"like"を接続詞として使うので、それかなと思いましたが、後ろがyou've never known(今まで知らなかった)なので、「ご存じないように」では変です。


"like"は接尾語として、”pure fruit-like (that / which ) you've never known"としたらどうでしょう?「フルーツそのもののように見えるもの」 になります。話し言葉では、ハイフンを無視して発音するので、likeが浮いて見えてしまいますね。でも、話しかけられているようで親しみさえ感じます。


2. "....than you might've that possible" → than you might have that possible
haveは使役動詞。「that(そのことを)possible(可能に)させるかもしれない以上に」
のように説明はできますが、なかなかマネできないネイティブらしい表現です。
日本語にしづらいけど、言いたいことは単に「想像以上に」といったような感じだと思います。
こういうのをサラッと使ってみたいです。。。


さて、


これ、実はとってもオシャレなお菓子です。ただのドライフルーツじゃない!これをプレゼントにしたらきっと喜ばれるはず!残念ながらアマゾンでは取り扱っていませんでした。。。商品だけでも見てみて!



Fruit Crispsを使ったサーヴィングの一例がこれ。
マネしたいです。




ニューヨークで「本物の」英語に出会って、「教える英語」だけじゃなく、「使われている英語」も紹介したいといつも思っています。


MisTy's Englishラボでは、アソシエイツを随時歓迎しています。→ こちらです。


来春には、Teachers' Sessionも始まりますよ!
詳細は年明けにお知らせしますが、Session内容はこちらでご覧いただけます。
→ EnglishラボのTeachers' Session




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