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ニューヨークでタウンハウスを購入する場合の注意点を読む。

MisTy

ドラマでもよく使われるニューヨークのタウンハウスですが、ニューヨークに住みたいと思っている人の憧れの家のようです。留守だった友人を待つために階段のところで座っていたり、タクシーが来たのをみて階段をかけおりたりするシーンは、まさに、“New York cool” です。


買えないことは分かっていても、もし買うならということで、「考えるべきこと」を読んでみたいと思います。


INHABITという居住物件サイトの、


Key Considerations for Buying a New York City Townhouse
(ニューヨークのタウンハウス購入の主な留意点)


という記事です。ライターは、DEBORAH A. GEIGERです。(原文、画像はこちら


リーディングのポイントは、ずばり、


★タウンハウス購入の留意点


です。


タウンハウスを買う予定の友人に話してあげられる要素をつかみましょう。(英文は抜粋です。)




Don’t expect a “deal.”


In today’s market, there are no deals. If the buyer is knowledgeable and prepared, there will be opportunities you can take advantage(特典) of. This is not dime store (100円ショップ)real estate. The most valuable styles of brownstones are the ones in the best condition. The way a buyer is going to get as close as possible to a deal is to surround themselves with experts, to help make the right decision at the right time.



「お買い得」を期待しない


今の市場では、お買い得はなしです。買い手に知識と準備があれば、その特典を活かすチャンスはあるかもしれませんが。これは10円ショップの不動産ではありません。最も価値のあるスタイルのブラウンストーン(高級住宅)は、コンディションも最高です。買い手が最善の取引をできるのは、様々な専門家が周りにいて、適切なタイミングで適切な決断を下せるようアドバイスしてくれる場合です。


👩" brownstones"は、赤茶色の石を前面に使ったアメリカの家のことで、ニューヨーク市によくあるスタイルの家です。歴史を感じさせる高級なイメージです。



Bring your architect.


Even the listing will say it—“Bring your architect!” When considering purchasing a townhouse, it’s imperative (不可欠) to bring an architect to the viewing in order to give immediate, valuable insights on the property’s potential, and any pitfalls (落とし穴)or serious issues to be aware of.



建築家を連れてきてください。


物件リストにも「建築家同伴で!」と書いてあります。タウンハウスの購入を検討する場合、建築家を同伴することが不可欠です。その物件でできること、見落としがちな点、注意すべき重大な問題について、すぐ貴重な評価を聞くためです。



Don’t worry if it’s not a “perfect brownstone.”


People will pass over a home they think is “ugly,” but keep in mind there are many effective ways to spruce it up(見栄えを良くする). The buyer’s offer can then come in at a lower price. They can choose how and when to renovate, and have the funds to take care of both the purchase and renovation phases.



「完璧なブラウンストーン」でなくても心配しない。


「かっこ悪い」と思うとその家の購入をやめてしまう人もいますが、素敵にする効果的な方法はたくさんあることを覚えておいてください。そのことで、より低い価格にしてもらうということもあります。どのように、いつ改装することを決めて、購入して改装するということになることを考えて資金の準備をすることができます。


👩タウンハウスは、歴史的建造物に指定されている場合が多く、改装には様々な規制が加えられていることがあります。内部の軽いリフォームは問題ないのですが、外観も含めて大きく改造するには、かなりの審査が必要であり、場合によっては承認されません。




2020年のマンハッタンの500万ドル以上の成約件数の59%がタウンハウスだそうです。ブルックリンでは、2020年のタウンハウス販売は10%増加しています。


物件が出たらすぐに買い手が付くといった加熱市場のようです。


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