フードドラックの常連になると、いいことがあるかも!
今日は、メトロポリタンダイアリーの準優勝作品(The Finalists)を読みます。(メトロポリタンダイアリーはニューヨークタイムズに投稿された読者の体験や昔の思い出が日記風に書かれたものです。)イラストは、アグネス・リー(Agnes Lee)さんによるものです。 Sausage and Pep... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
今日は、メトロポリタンダイアリーの準優勝作品(The Finalists)を読みます。(メトロポリタンダイアリーはニューヨークタイムズに投稿された読者の体験や昔の思い出が日記風に書かれたものです。)イラストは、アグネス・リー(Agnes Lee)さんによるものです。 Sausage and Pep... 続きをみる
ブロンクスワイナリーのクラフトビール、「コンクリートジャングル」のデザインを手がけた、Fanesha Fabre(ファネシャ・ファブレ)と、彼女のキャットレスキューの活動への関わりをもう少し知りたいと思って書いています。 Xに使われている、彼女の自画像がこれです。 平面的な筆遣いながら、立体感を感... 続きをみる
”College Application Month”「大学受験出願月間」ではありません。ニューヨーク州が行っているキャンペーンの名称です。略称は"CAM"です。CAMを通して、まるで大学への予備校のように、受験準備の指導がされます。具体的にどういうこと... 続きをみる
初心者の野鳥観察は専門家が説明してくれるグループに入るのがいいでしょう。専門家は見つけやすい場所や鳥の特徴などをよく知っているからです。 また野鳥観察だけが目的ではなく、自然保護団体が野鳥の保護のために観察をしている場合もあります。 ニューヨーク市のバードアライアンスは後者で、セントラルパークの、... 続きをみる
ニューヨーク市の道路の混雑状態は長年の大きな課題となっています。ニューヨーク市ではついに渋滞料金プログラムが6月30日(日)午前12時から実施されることになりました。このプログラムは、CBD(Central Business District Tolling Program---中央商業地区交通料... 続きをみる
日本で5月は1年の最もいい季節かもしれません。最近は真夏のような暑い日もありますが、比較的過ごしやすい爽やかな日が多く、「フラヌール」になる絶好のチャンスです。「フラヌール a flâneur」は、ニューヨークタイムズの記事の"The Art of Being a Flane... 続きをみる
生活環境の中でイライラすることは何でしょう?日本は電車の遅れがないことで有名ですが、反対に1分でも遅れるとイライラするかもしれません。渋滞や運転マナー等のイライラは日常的にあるのかもしれません。 ニューヨーカーのイライラの原因の後半10項目です。 では、どうぞ。 11. Coffee shops ... 続きをみる
ニューヨークで地震が発生しました。 6sqftという不動産関係のサイトの記事を読みます。 原文、画像はこちらからです。 NYC experiences its strongest earthquake in 140 years ニューヨークで140年ぶりの強い地震 By Aaron Ginsbur... 続きをみる
今日のブログは昨日の後半になります。ニューヨーク市の雇用に過去最大の融資がなされ、記録的な雇用が生まれ、経済が回復したという内容です。 なぜ、このような支援が実現できたのか?その事情が分かります。 副市長であり、住宅・経済開発・労働力担当のマリア・トレス=スプリンがー副市長のスピーチの続きからです... 続きをみる
どこの国もそうですが、自営の小さな店は大型店の影響を強く受けます。日本の昔ながらの商店街やアーケード街は、大型店にはない独特の雰囲気があり、直接店主と触れ合うことでコミュニティの絆が広がります。皆さんのお近くのこうした商店街や小さな自営のお店は元気ですか? 今日は昨日のブログの続きになりますが、今... 続きをみる
ニューヨークのトレーダー・ジョーズという大型スーパーを取り上げていて、正反対のような「ボデガ」という小さな商店のことを考えていました。 ニューヨークと言えばやはり「ボデガ」なんじゃないか?と。 「ボデガ」については、このブログでも何回か取り上げてきました。 ⇓ ... 続きをみる
皆さんは日常の食料品などの買い物はどこに行っておられますか?地元のスーパー?大手チェーンのスーパー? 倉庫店や業務用スーパーなど、最近はスーパーが特色を出すようになったと思います。 このブログではニューヨークのスーパーについて、「ホールフーズ」のことを結構取り上げてきました。 例えば次のような記事... 続きをみる
ルース・ゴッテスマン氏は、10憶ドルを大学に寄付して、授業料を無料にし、大学に自分の名前を付けないことを条件にした人です。夫のデイヴィッド・ゴッテスマン氏は、ニューヨークの自然史博物館のホールにその名前が刻まれているそうです。どちらも後世にその名を遺す人だと思いますが、あなたはどちらのタイプですか... 続きをみる
ニューヨーカーには当たり前のことかもしれませんが、観光客にとってはびっくりすることもあります。前もってびっくりしておくと、実際にニューヨークに行った時に、やっぱりそうかと思うかもしれません。 原文はこちらから(Shaye Weaver Editor, Time Out New Yorkです。抜粋し... 続きをみる
ニューヨークのヒップ・ホップ誕生50周年のイベントに参加すると、ヒップホップが音楽のひとつのジャンルではなく、総合芸術だということに気が付くかもしれません。 タイムアウトの情報を元に、いくつかのイベントをピックアップしてみました。 日本にも多くのヒップ・ホップファンがいると思いますので、是非知らせ... 続きをみる
ニューヨークの博物館、美術館といえば、メトロポリタン博物館や、ニューヨーク近代美術館、自然史博物館が有名ですが、ニューヨーク市内には、このほかたくさんの美術館、博物館があります。 昨日、一昨日ブログでとりあげた、『シティ・レリクァリー』もそのひとつですが、6sqftという不動産関連のサイトが「知ら... 続きをみる
ビーガン食を勧めるニューヨークのアダムズ市長ですが、前市長が公立での給食を州1回、ビーガン食にしたことを更に進めて、週2回にしたいそうです。 牛に関しては、ゲップがメタンの排出量を増やしているという理由で、乳製品ばかりでなく、牛肉の消費量も減らす方向に動きそうです。市が関係するのは、個人的な消費で... 続きをみる
昨日の続きになります。 乳製品を使わない、ソフトクリームを開発した、ニューヨークのモーゲンスターンズ・バナナズのホームページから、もう少しこの新しいタイプのソフトクリームについて読んでみました。("about us"より。) Morgenstern’s BANANA... 続きをみる
今日もニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーを読みたいと思います。 日本語にしてしまうと、何のことだかさっぱり分からないという「オチ」があるダイアリーです。その部分はあえて日本語にせずにそのまま英語で書いてありますので、このストーリーの笑えるポイントを探してみましょう。 原文とイラストはこ... 続きをみる
人間の一番の友達になる動物は犬だそうです。犬は人間の言葉を話しませんが、人間の心を読むことができるようです。 犬ばかりではないかもしれません。動物はどの動物でも、言葉は話さないけれど人間の全てを知っている、そう思うことがあります。 昨日の、ニューヨークの60歳のドッグウォーカーのお話の後編です。(... 続きをみる
ニューヨークのサクラについて、色々調べていたのですが、日本で最も人気のある「ソメイヨシノ」がないな、と思っていました。すると、Prunus × yedoensis"Akebono"(Yoshino Cherry)という表記をみたので、"Akebono&qu... 続きをみる
ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの妻のオノ・ヨーコさんは、後期ビートルズの活躍のそばに必ずといっていいほど、その姿がありました。 Photo: Keystone-France/Gamma-Keystone via Getty Images ニューヨーク・タイムズの20日の記事を読みたいと思いま... 続きをみる
ニュースでご存じのことと思いますが、ニューヨークタイムズが、「2023年に行くべき52の街」で発表した中に、盛岡市と福岡市が入っていました。 次のサイトに全52カ所の画像と、説明が付いています。 ⇩ 盛岡市については、日本のテレビにも登場された、 Craig Mod(クレイグ・モッド)氏が書... 続きをみる
今日は、ビリー・ジョエル(Billy Joel)のNew York State of Mind と共に、ニューヨークの風景を見たいと思います。 歌詞と日本語は動画の後に載せました。 (Billy Joel 若い頃) 現在(73歳!) New York State of Mind&nbs... 続きをみる
ニューヨーク市がコロナ感染対策でレストランの屋外営業を許可して以来、予想できなかったネズミの数の増大が深刻な問題となっています。屋外設備の床下が住処になったり、屋外飲食でゴミとなった残飯がエサになったりしているようです。市もゴミ収集の時間を変えたりしながら対策を練っていますがなかなか効果が得られず... 続きをみる
この人のことを覚えていらっしゃるでしょうか? Devon Rodrigues(デヴォン・ロドリゲス)さん。 彼が地下鉄で、練習のために乗客のポートレートを描き始めたのは2010年だそうです。今やTick Tockという媒体を得て、再生回数が最も多い画家となりました。 こちらに当時、そのことを扱った... 続きをみる
日本人にとって、チップを払うということはなかなか難しいことです。誰にいくら払えば良いかは、海外旅行のガイドブックでも必ず書かれています。 アメリカのレストランでは、平均20%だったチップが、インフレの影響で下がってきているということです。接客をしている人にとっては大打撃です。 その実情をニューヨー... 続きをみる
日本ではまず起こらないであろう光景が、ニューヨークで起こることがあります。 これがそのひとつ。 感謝祭の日、電車の中で突然、ごちそうが乗客に振舞われました。 Subway Riders Enjoy Thanksgiving Meal in NYC 🦃 画面には次のような文字が・・・ They h... 続きをみる
Big Win!! サッカーファンの皆様すみません。ワールドカップの結果のことではありません。(¬‿¬) ペットショップの子犬や猫たちは、人気があるものや、希少種で、驚くような値段が付いているものがあります。悪質な業者によって「作られた」ペットたちの販売をなくす目的で、ニューヨーク... 続きをみる
アメリカは国全体としては、基本的に「ペットの売買はできない」という姿勢です。ペットショップはあるのですが、それはたいてい"pet supply store"として、ペット用品(エサや首輪など)を扱っているお店になります。 しかし、ペットの売買や飼い方については、各州が法律で決め... 続きをみる
感謝祭当日は閉店しているお店が多いですが、この時期、ニューヨークに行くならマーケットめぐりは欠かせません。 今日は、3つのマーケットを取り上げました。 こちらからです。⇓ 15 EPIC NYC Thanksgiving Activities 2022 (Helpful Local... 続きをみる
Thanksgiving Day(感謝祭)は今月24日です。10月に入って月末のハロウィーンまでカボチャだらけだった街は、ハロウィーンパレードが終わると感謝祭のギフトの販売促進を始め、感謝祭パレードが終わると、一斉にクリスマスカラーに彩られます。こうして年末のカウントダウンまで街は休む余裕がないの... 続きをみる
ニューヨークタイムズの最近の社会情勢についてのクイズの後半です。 早速始めましょう。(原文画像はこちらからです。) 6 of 11 FTX, recently valued at $32 billion, has filed for bankruptcy. What type of company... 続きをみる
今日はニューヨークタイムズから出されているクイズをやってみましょう。 最近では、日本でもアメリカの中間選挙が盛んに報道されており、日本人がいかにアメリカの政治に対して興味を持っているかが分かります。(実際どの程度深く興味を持っているかは分かりませんが。。。) ニューヨークタイムズのクイズの問題は最... 続きをみる
スターバックスは日本にすっかり定着しました。大学の構内にも、地下鉄構内にもあります。そしてコーヒーは量販店や近くのスーパーでも買うことができます。 ニューヨークのエンパイアステートビルに新しくオープンした店舗は、今までのカフェの趣きを残しつつ、レストランやバーのようなインテリアになっていて、提供す... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。ニューヨークタイムズの"Scratch"(スクラッチ)担当記者が、無料でニューヨークのプロのセラピストにアドバイスをもらいました。昨日は、仕事や子育てで疲れ切っている人たちへのアドバイスと、突然襲ってくるトラウマについてのアドバイスでした。 今日は... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Scratch"(スクラッチ)というコラムでは、ニューヨークの生活で起っている、特に大きく報道されないけれど目を向けたい市民の日常が描かれています。そこにあるのは、「共感」の空間です。 アメリカのドラマでは、「セラピスト」がよく出てきます。ただの相談相手... 続きをみる
今日は、Big Apple Secretsというサイトにあった、ひとつの彫刻のことを取り上げます。 "Double Check"というタイトルの作品です。 原文、画像はこちらからです。 ⇩ Double Check, the only piece of art to sur... 続きをみる
昨日の続きになります。 ニューヨークシティマラソンの応援をしている人たちが掲げる応援メッセージを読んでいます。短いけれど、ウィットにとんでいて、思わず吹き出したくなるようなメッセージを次のサイトが紹介しています。 ⇓ 28 Funny Marathon Signs: The Best... 続きをみる
今月6日に、NYC マラソンが開催されました。コロナのために、完全な形で開催されたのは3年ぶりです。およそ5万人のランナーが参加しました。 スタート地点は、スタテンアイランドで、ゴールはマンハッタンのセントラルパークでした。 今回は、マラソンコースに沿って応援する人たちの看板メッセージを読みます。... 続きをみる
ニューヨークの屋外設置芸術として、ブルックリンの歩道に埋め込まれた地下鉄の地図のインスタレーションと、タイムズスクェアのサウンドインスタレーションをご紹介しましたが、今日は何気なく見ている大きな広告を見てみます。これも一種の芸術だと思うものがあります。 どのようにしてあのような大きな広告を書くのか... 続きをみる
ニューヨークには、あちこちに芸術作品が展示されていますが、i一昨日ご紹介した歩道に埋め込まれた地下鉄の地図のように、目立たないけれど一見の価値がある作品がタイムズスクェアにもあります。 これが、芸術作品。 下水のフタではありません。。。( ´艸`) (画像はこちらからです。) 今日はそ... 続きをみる
ニューヨークのハロウィーンパレードは、世界中から観光客が見に来る一大イベントです。たくさんの人が集るので、実際、観覧無料のパレードですが、とても無料では見られません。音も聞こえないくらいです。 確実に見るためには、チケットを買うしかないでしょう。 さて、値段はどのくらい? 昨日に続いて、こちらから... 続きをみる
ニューヨークの一大イベント、"NYC Village Halloween Parade"が、開催されます!明日、31日の夕方から大パレードが始まり、工夫を凝らした衣装で多くの人が集ります。 開催のお知らせはこちらです。 New York City’s 49th An... 続きをみる
コロナパンデミックからの回復で、ニューヨーク市の歩道には、残骸とも言えるレストランの屋台設備が今も多く残されています。そのまま使い続けられているものもありますが、もはや廃棄物同然になっているものも。 そこがネズミの住処になっていたり、現在営業中のところでは、ネズミの数が増えたという苦情に頭を痛めて... 続きをみる
着ぐるみがいると、お子さんと接触させたいと思いますか?それともお子さんを近づけないようにしますか? 先日ブログで、ニューヨーカーがタイムズ・スクエアを嫌っているという投稿を取り上げました。(こちらです。) ニューヨークのタイムズ・スクェアには、ディズニーのキャラクターたちが一緒に写真をとらせてあげ... 続きをみる
今、物価や家賃が高いと言われているニューヨーク。案外不満の声が聞こえてこないのは、給料も上がっているということと同時に、子育て支援が充実しているということがあると思います。 公的支援については、5年後には無料になるということが発表されましたが、現在でもかなり様々な支援が行なわれています。 今日の記... 続きをみる
日本は円安だし、アメリカはインフレ。でも、この店の正面を見るツアーならもちろん無料です。 "storefront"はアメリカ英語です。「お店の道路に面した部分」のことです。これを表す一語の日本語は?「店頭」?「店先」?「店構え」?どれも少し違うので、この際「ストアフロント」とい... 続きをみる
ニューヨーク・コミコンの魅力については、こちらで取り上げていました。 ⇓ ニューヨーク・コミコンのすごいところ5選。 - Talking New York 2022年のコミコン(Comic Convention)は、9日に4日間の祭典を終えました。 "amNY&qu... 続きをみる
オーロラは一度は見てみたい夜空のスペクタクルですね。わざわざツアーで行く人もいるようですが、それがニューヨークで見られるかもしれないなんて、本当? タイムアウトの記事を読みます。 原文と画像はこちらからです。⇓ How to see thHow to see the Northern L... 続きをみる
2023年の2月まで、ニューヨークのメトロポリタン美術館で、KIMONO STYLEという、日本の着物とその歴史の展示をやっています。 こちらです。 https://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2022/kimono-style 今日は、そこに何が... 続きをみる
「O-MO-TE-NA-Shi」(オモテナシ)が流行語になった頃、日本のおもてなしの形が色々紹介されていたことがありましたね。今日ご紹介する、日本を訪れる外国からの観光客に薦めるホテルランキング15に入ったホテルには、きっと日本らしさを感じていただけるような「おもてなしの心」を感じさせるものがある... 続きをみる
英語で日記を書くのは、ライティングの勉強になりますが、良い文章を読むことも、とてもためになります。今日のメトロポリタンダイアリー(ニューヨークタイムズに連載されています)は、英語でここまで表現できるのかと思わせてくれる秀逸なものでした。 何気ない一日を作者の目と心を通して、素直な気持ちが表れた表現... 続きをみる
以前、ニューヨーカーにニューヨークに住んで良かった!と思うことを投稿の形で載せたものをご紹介しました。 ⇓ 掲示板の投稿を読もう。ニューヨーカーが住んで良かったと思うこと10選。 - Talking New York 今日は、ニューヨークに住むと共感しやすく、楽観的な人に... 続きをみる
いつ行ってもニューヨークは、飽きることのない発見と感動をもって迎えてくれます。 今月27日まで開かれている、"The Living Portrait of NYC"(ニューヨークの生きた肖像)という、体験型インスタレーションをご紹介します。 23丁目の5番街と6番街の間でやって... 続きをみる
昨日のブログで取り上げた、ニューヨーク市のアダムズ市長の要請の内容は、Political Edgeというメールマガジンで、8月31日に届いたものです。 今日は、この問題に関連したウォールストリートジャーナル(The Wall Street Journal)の記事を載せます。 (画像はNYCのサイト... 続きをみる
昨日のブログの記事の中にあった、The Cityというのは、ニューヨークについての様々なニュースを扱っているサイトです。事実だけを伝えるのではなく、しっかりした"The City"の意見を伝えているのが大きな特徴です。 ニューヨーク市の代名詞としては、「ビッグアップル」が知られ... 続きをみる
ニューヨーク市の歩行者のための道路は広く、コロナ渦中にあるときにレストランの多くが閉店しなければなりませんでした。すぐにおさまると思っていた感染は思った以上に拡大し、市内全体の日常生活が壊れていきました。レストランなど飲食業界は特に強い影響を受けました。このため、店外に飲食設備を作ることが許可され... 続きをみる
コロナ渦中にあったニューヨークでは、一刻も早い政府の対応が求められ、特に飲食業界からの要請は強いものでした。店内の設備やマスク着用、衛生面での決まりなどに加え、検査の義務などはすぐに施行されました。ほとんどの飲食業者もそれに従いました。歩道に飲食の場を造ることも"Open Restaur... 続きをみる
ピザといえば、イタリアですね!しかし同時にアメリカ国民が大好きな食べ物の代表でもあります。世界中のピザを食べて、タイムアウトがピザのランキングを発表しました。ランキングの1位に輝いたのは、なんとニューヨークのレストランにあるピザでした。ただし、イタリアと同列1位ですが。。。 こちらのサイトにランキ... 続きをみる
ニューヨーク政府のサイトに、HELP NOWNYCというサイトがあります。ボランティア関係のことが分かります。見ていきます。 About Help Now NYC Help Now NYCについて During emergencies, this site will provide useful ... 続きをみる
今日のブログは、先日のイェメン系ボデガについてブログで取り上げた記事の中の、『小沢vsアメリカ合衆国』の裁判のことについてです。 "Ozawa"は、確かにヒスパニック系の響きもありますが、明らかに日本人の「小沢」という人のことだろうと思って調べました。先日の記事の一文はこうでし... 続きをみる
"food desert"は、食事の後の美味しい「デザート」ではありません。発音問題によく出される、"desert"で、アクセントが"de"にある、「砂漠」という意味です。砂漠に水がないように、「食糧」がない地域を意味します。 今日は、ボ... 続きをみる
映画の『ウェストサイド・ストーリー』では、ポーランド系アメリカ人と、プエルトリコ系アメリカ人の対立が背景となっていましたが、今年7月1日に起こった事件では、ドミニカ系アメリカ人とブラックアメリカンの対立が根底にあったとも言われています。 たった一袋のポテトチップスのために一人の若い男性が命を落とす... 続きをみる
ニューヨークのボデガを特集しています。 ボデガとは、ニューヨーク移民が始めた小さな街角商店です。 今日はボデガをめぐる暴力事件の歴史をみます。 原文と画像はこちらからです。⇓ The NYC Bodega: A History of Violence and Resilience - U... 続きをみる
「多様性」に代表されるニューヨーク社会。ボデガという市内に1万件を超える、小さな商店にその多様性の歴史が刻まれています。 今日は、イエメン人が開いたボデガの歴史です。原文と画像はこちらからです。 The Yemeni Bodega イエメン系ボデガ One of New York’s ... 続きをみる
ニューヨークのボデガ(bodega)と呼ばれる1万件を超えるの商店の中で、それぞれ出身のお国柄が特徴的な3つのボデガを取り上げます。 ミュージカル映画の、『イン・ザ・ハイツ』の「ハイツ」は、マンハッタンの「ワシントンハイツ」のことです。映画では、その中のドミニカ共和国の移民のコミュニティーを描いて... 続きをみる
ニューヨークのボデガ(bodega)というのは、スペイン語に起源を持つ「小さな商店」という意味です。 ボデガについては、すでに25日のブログで書いていますが、今日は特徴的なボデガを3つ、国別に見ます。 去年公開されたミュージカル映画の『ウェストサイド・ストーリー』では、ポーランド系アメリカ人の少年... 続きをみる
今日は、ボデガキャットの画像のみです。 この写真はWikipedeaの「ボデガキャット」に載っていたものです。 ボデガの商品の積み込みは、この舗道に設けられた地下への入り口からなされます。 朝早く歩くとよく開いています。 "Untapped New York"の"CI... 続きをみる
日本では、ペットショップに犬や猫が売られていますが、アメリカのペットショップでは、餌やリードなど関連商品が売られているだけで、動物は売られていません。ほとんどが違法だからです。里親制度を通して迎えることがほとんどです。 ニューヨークには、何万匹もの野良猫がいるようなのですが、実際の数は分かっていま... 続きをみる
「ボデガ」はひとことで言うと、色々なものを売っている街の小さなお店です。間口は小さいですが、入るとかなり奥行があるものが多いです。ニューヨークを舞台にしたドラマや映画では、必ずといっていいほど登場します。最近では、『イン・ザ・ハイツ("In The Heights")』というミ... 続きをみる
ニューヨークに住んでいてラッキーだと思った人たちの投稿を2日に渡ってご紹介しましたが、今日は歩いて楽しかった、というダイアリーをご紹介します。 「メトロポリタンダイアリー」"Metropolitan Diary"は、ニューヨークタイムズに掲載されている読者から寄せられたダイアリ... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 掲示板の英語は、頭にうかんだことを話しかけるように書いています。昨日のブログで、意外に一文が長いことに気付かれたと思います。次々に自分の考えが浮かんでくるので、ピリオドがどんどん後ろに回ってしまっている印象です。読む側もそれに合わせて、無理に訳しながら読もうとせず、... 続きをみる
ニューヨークのタウン情報サイト"Time Out"(タイムアウト)に、パンデミックで大きな打撃を受けたにもかかわらず、ニューヨークの人気は衰えず、そればかりか、以前より増しているという記事が掲載されました。 今日はそれを読みます。 原文と画像はこちらからです。 &dArr... 続きをみる
コロナの次は、サル痘の患者が出、今度はポリオのウィルスが見つかったニューヨーク。日本でも報道されましたね。 症状は? 感染経路は? ワクチンは? これらの疑問に、New York Daily News (デイリーニューズ)が答えています。 原文、画像はこちらからです。 ⇓ With ... 続きをみる
昨日のブログでタコスが食べたくなった? 今日は、ニューヨークのフードトラック、第2位です。 同じく「タイムアウト(Time Out)」によるランキングです。 原文と画像はこちらからです。 ⇓ 12 best food trucks in NYC 2. Disos Italian San... 続きをみる
ニューヨークの物価高騰のニュースは日本でも時々報じられているようです。旅行者にとって、朝食から2千円以上かかるのでは、かなりの速さでお小遣いが減ってしまいますね。 ニューヨーク名物のひとつ、フードトラックに並んでみましょう。 受賞歴のあるタウン情報誌、タイムアウト(Time Out)の記事です。 ... 続きをみる
お盆の時期になると、ご先祖のお墓参りをする方も多いと思いますが、最近は様々な形のお墓があるようです。 「〇〇家」という文字のついた墓石に魅力を感じない方、今日のブログでは、ニューヨークのあるお墓の形をご紹介します。 画像と英文はこちらからです。("Untapped New York&qu... 続きをみる
昨日から、アメリカのローカル紙が激減している状況を探っています。 取り上げているのは、American Journalism Project (アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクト)というNPOです。 このサイトをクリックして見てください。 カッコイイから! ⇓ American... 続きをみる
ニューヨークに水族館があるって、不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。 マンハッタンから地下鉄で行ける、ブルックリン区のコニーアイランドにあります。 ブロンクス動物園のダイナソー・サファリで、暑さを忘れて楽しんだあとは、新しくオープンしたニューヨーク水族館に行きましょう。 コニーアイランドビ... 続きをみる
恐竜が大好きな人、ブロンクス動物園から、テストがあります! 全問正解できたら、あなたは恐竜博士!? こちらからです。 ⇓ Dinosaur Safari - Bronx Zoo Are you as smart as a paleontologist? Dinosaur Safar... 続きをみる
8月に入り、夏真っ盛りの今、今日は暑さ対策の5つのポイントを読みます。Functional Medicine Coaching Academyのサイトからです。 英文と画像はこちらからです。 ⇓ 5 Tips to Stay Hydrated - Functional Medicine... 続きをみる
ニューヨーク市では2019年の夏が、酷暑続きで連日体温を超える日が続きましたが、今年は今のところ、危険な暑さまでは行っていません。 しかし、今日から8月に入り、暑さはこれからが本番と言えます。コロナ対策のマスク着用や、休暇などで外出が多くなる時期、コロナ関連情報で必ず出てくるCDC(Centers... 続きをみる
日本でも、「もっとも住みたい場所」などのランキングが発表になりますが、アメリカでは、特に健康面について郡のランキングが出ました。 ニューヨーク州には62の郡(county---カウンティ)があります。(Wikipediaより) また、ニューヨーク市は特別に5つの行政区(borough---ボロウ)... 続きをみる
夏が暑くて、熱中症に気を付けなければならないのは、日本だけではありません。ニューヨークでは、暑さのためにトライアスロン大会が距離を短くして開催されました。先週はアメリカ国内で摂氏46℃に達したところもあり、死者も出ています。 CNNが水分補給についての情報を次のように伝えていました。 What n... 続きをみる
今日はCBS New Yorkの情報を読みます。 (画像はCNNニュースより) On day 5 of heat wave, shark sighting forces people out of the water at Rockaway Beach 猛暑の5日目、ロッカウェイ・ビーチでサメの目... 続きをみる
『パーソン・オブ・インタレスト』というドラマが大好きで、よく見ていました。ニューヨーク中に監視カメラがあって、これから起こる犯罪を予知して未然にそれを防ぐというシステムのストーリーです。犯罪者なのか被害者なのか分からないまま、コンピューターが予知した人を追って、犯罪を未然に防ぐという、近未来的なス... 続きをみる
家族でコストコに行くことを、"excursion"と表現した友人がいました。「あ~、確かに。。。」メモを見ながら、買いたいものだけ買うというよりは、行ってから「何を買おうかな?」というワクワク感と「探検」感覚、お祭り感覚があるかもしれません。レジに並びながら、他の人が買ったもの... 続きをみる
昨日の、ブログ(アマゾン化したスーパー)の続きになります。 But this 21,000-square-foot Whole Foods just north of Georgetown has catapulted Amazon’s involvement forward. Alo... 続きをみる
「エリス島」は、自由の女神のある、「リバティーアイランド」に行くフェリーが途中で止まる島で、そこには「移民博物館」があります。 そこは、自由の女神より見る価値がある(とMisTyが思っている)博物館があります。詳しいことはこのブログですでにご紹介しています。 こんなに書いていました。。。( &ac... 続きをみる
Talking New Yorkを書きながら、自分が今まで知らなかった日本にルーツを持つ人たちのニューヨークでの活躍を知ることがあります。今日とりあげたのは、久保田成子(くぼたしげこ)さん(1937年~2015年)。新潟県で生まれ、ニューヨークで活躍した芸術家です。 現在、Shigeko Kubo... 続きをみる
今日は、昨日のブログに出てきた、コーンブレッドの作り方です。様々なコーンブレッドのレシピが出てきますが、一番簡単で美味しそうなものを選びました。 ひとことで言ってしまうと、材料を混ぜで、フライパンで焼くだけ。約25分でできるそうです。 こちらからです。 Easy Cornbread Recipe ... 続きをみる
昨日の『折り紙のバラ(Folding Roses)』はいかがでしたか? アグネス・リーさんのイラストは無彩色ですが、バッグからhはみ出しているバラの青い色が浮かんできました。 今日は、ニューヨーク・タイムズに週5回載っている、「メトロポリ・ダイアリー」にイラストを描いている、アグネス・リー(Agn... 続きをみる
折り紙は意外とアメリカに浸透しています。ニューヨークでも、しばしば折り紙展が開かれています。 (次回ご紹介しますね。) メトロポリタンダイアリーに、折り紙のことを書いたものがあったので、今日はそれを読みます。 Folding Roses 折り紙の薔薇 Dear Diary: I was rushi... 続きをみる
グッズ・マートが、「ピクニックに持って行くもの12選」の前半、5番目に出てきたのを覚えてる?(→こちら)その中に、 ...... from small brands, many of which are local and/or have BIPOC, AAPI, Latinx, and... 続きをみる
コロナの感染者数が増えていて、第7波なのか、4回目のワクチン接種をするのかなど、心配されています。一方で、サル痘という病名も耳にするようになりました。ニューヨークではすでにワクチンの投与もなされています。 日本ではまだ感染拡大の様子はないようですが、一体どんな病気なのか、Q&Aの形で説明を... 続きをみる
ニューヨークではコロナ感染者が増加しているものの、重傷者や死亡者の数は減っており、街には活気が戻ってきています。マスク着用の義務もありません。 そんな中、今度はサル痘が警戒されています。 デイリーニュースを読みます。 原文と画像はこちらです。 ⇓ Monkeypox cases i... 続きをみる
アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトを取り上げています。 5日目です。 今日はローカルジャーナリズムを強くするサイクルの一部である、「助成」に焦点を当てます。 サイトによると、アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトは、次のところに投資しています。アメリカの多くの地域に助成先(Grantees... 続きをみる
Bronx Times に夏のブートキャンプの参加募集が載っていました。 これです。 アメリカの大学は、夏休みが長く、学生たちはバケーションを楽しむのかと思っていると、少し違うようです。 募集内容を読みます。原文はこちらからです。 ⇓ CAREER OPPORTUNITIES IN ... 続きをみる
ピクニックに行く前に買いそろえたい12のものを取り上げています。昨日に引き続き、6sqftチームが厳選したものです。 「ニューヨークでのピクニック」ということで、この記事の中には地元でしか手に入らないものもあります。日本でピクニックに持って行くものの買い物に行かれるの際には、この記事の情報をそのま... 続きをみる