ニューヨーク公共図書館のあった場所は配水場。その前は貧民層の無縁墓地だった。
ブライアントパーク(Bryant Park)内のパネルに、この公園に隣接するニューヨーク公共図書館ができる前は"the Croton reservoir"(貯水池)だったという記述があり、(→こちら)どうしてここが選ばれたのか知りたくなって調べました。 引用は、ブライ... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
ブライアントパーク(Bryant Park)内のパネルに、この公園に隣接するニューヨーク公共図書館ができる前は"the Croton reservoir"(貯水池)だったという記述があり、(→こちら)どうしてここが選ばれたのか知りたくなって調べました。 引用は、ブライ... 続きをみる
ホールフーズマーケットのチョコレート売り場に並んでいたのは、、ゴリラや、熊、ワシ、鳥などの写真がついた包み紙。 これらに共通するものは、彼らが"endangered species"(絶滅危惧種)だということでした。それぞれ、味が違っていて、カカオの含有量も違います。 近くで見... 続きをみる
The New York Timesの記事です。 And Then There Were Four: Phone Booths Saved on Upper West Side Sidewalks そして4つ残った:アッパーウェストの歩道に残った電話ボックス ("And Then The... 続きをみる
The Official Website of the City of New York Fourth of July Holiday Information ニューヨーク市の公式ウェブサイト 7月4日、祝日に関するお知らせ を読みましょう。 All government office... 続きをみる
赤いカバーが目を引く一冊。STRANDで売れているようです。"Daily Rituals"というタイトルです。「毎日きまってやる儀式(きちんとやること)」です。副題は"How Artist work" (芸術家はどのようにして作品を作っているのか、毎日の過ご... 続きをみる
New YOrkの老舗本屋、ストランド(STRAND)については、グラフィック・ノベルズのご紹介で5月11日の記事を書きました。e-booksの登場で、本屋の数は減っていますが、昨日の記事に書いたように、New Yorkの"ONE BOOK"の企画を見ると、まだまだ紙の本は健在... 続きをみる
"Let's get everyone in New York on the same page."というフレーズが飛び込んできました。左は、"ONE BOOK ONE NEW YORK"と書いてあるのですが、"ONE"が白ヌキ文... 続きをみる
New York Cityでは行きたいところへは、このMetroCard1枚でほとんど行けます。 表に、"Insert this way / This side facing you 「こちらの面をご自分の方に向けて、矢印の方向に差し込んでください。」 プラットフォームへ... 続きをみる
これから、ナイキとアディダスの10項目の比較が、英文で出てきます。 画面が変わらないうちに読めるようにしましょう。 下にスクリプトと訳を書いておきます。 MELHORES CHUTEIRAS NIKE vs ADIDAS Nike vs Adidas 1. employees 従業員数 Nike ... 続きをみる
Forbes(フォーブス)は、ニューヨークに本社がある、世界有数の経済誌です。世界長者番付など、様々なランキングを発表して話題をさらっています。 ちなみに、2017年の ”The World's 100 Most Powerful Women”は次の通りです。 1.... 続きをみる
2年前、5番街にオープンしたAdidasの正面です。 中はちょっと薄暗いけど、それがまたスタジアムの建物の中にいるような雰囲気でワクワクします。 store frontから中に入ったところ。 2Fへ。 女性用は2Fで男性用は地下に。 「試し履き」が"TEST TRACK"と&q... 続きをみる
"metro"掲載の"LTS HOMES"という工務店の広告です。新築をお考えならこちらはいかがでしょう? やはり場所は「ポコノ」です。ニューヨークシティまでバスで90分。 一応自然豊かな(豊かすぎる)ニューヨーク郊外で戸建て住宅の建設を手がける工務店の広告... 続きをみる
この画像の意味がわかりました。 アマゾンがホールフーズマーケットを買収していました。 日経経済新聞には去年すでに記事を掲載していたのですね! 日経新聞の記事はこちらです。 買収金額が137億ーードル! 日本円で約1兆5,000億円! 買収からすでに1年が経とうとしていますが、その改革のスピードの速... 続きをみる
Whole Foods Marketは品揃えがすごくて、見てるだけでも楽しいけど、ここはそれを通り越してちょっと異様だった。。。 まずはこのディスプレイ。日本でもカット野菜や一人分のサラダは売ってるけど、それとは全く違うもの。縦が20センチ以上ある容器につめられた野菜たち。カットではなく、一枚一枚... 続きをみる
普通スーパーの中では、「お寿司売り場」とか「お寿司コーナー」とか言うかなと思いますが、英語だとそれは、"Sushi Bar"になります。 ニューヨークのホールフーズマーケット(Whole Foods Market)には必ず入っているようです。 こんな感じで並んでます。 1パック... 続きをみる
MisTyが注目したのはこの記事。 これはChina Townで見つけたトラック。 トラックは収集する地区によって色々なようです。大抵、夜や早朝、交通量の少ないときに収集しているようですが、たまたま運良く出会うことができました。それにしても、デカイ! さて、参照した記事はFebruary 24, ... 続きをみる
ニューヨーク、タイムズスクェアの近くにある、ブライアントパークには、リーディングルームがあって、誰でも自由に本や新聞、雑誌などを読むことができます。イベントもたくさんあります。 ホームページからリーディングルームの歴史を知ることができました。転記します。 The original Reading ... 続きをみる
今年の「ポケットにポエムの日」"Poem in Your Pocket Day"は、4月26日でした。 4月は"National Poetry Month"「全国ポエトリー月間」です。 どんな日なのでしょう? On this day, select a po... 続きをみる
ブライアント・パーク看板に、Meet at the Reading Room on the 42nd Street allee 「リーディングルームで会いましょう」と書いてありました。 ロングマンによると・・・・ "room" 1. a part of the inside o... 続きをみる
「ハチ」というと、「恐い」「刺す」というイメージがあって、部屋に入って来ようものなら、「キャー!」と逃げ惑い、あげくの果てにハエたたきで・・・。 確かに襲いかかってくる蜂(aggressive bees)は恐いです。ちょっとNew York CityとしてのBeesに関する呼びかけがあるので、一部... 続きをみる
ブライアント・パーク(Bryant Park)です。前回のsolitary beesの巣箱とは全く形状が違います。ミツバチって針がありますよね。蜂蜜を提供してくれますが、専門家でないと扱いが難しいはずです。 近くに立っていたサインを読みます。 Bee Keeping Bryant Park API... 続きをみる
マディソンスクェアパーク(Madison Square Park )で、"WHAT'S THIS?"(これはなんでしょう?)の看板を見つけました。 カメラを引いて、全体を撮ります。 蜂の巣箱( a bee hive )でした! イメージが違うと思った方も多... 続きをみる
マディソン・スクェア・パーク(Madison Square Park)の中にひときわ目立つブルーのついたて。その横に看板があって、「一体ここで何が起こっているのか?"What's happening here?"」って書いてあると、のぞきたくなりますよね。 ついたての英... 続きをみる
「チャチャマッチャ」のサイトがあります。 Cha Cha Matcha | I Love You So Matcha! 創業者のことが載っていましたので、引用します。 Co-founders Matthew Morton and Conrad Sandelman met in college at... 続きをみる
「挑戦」ということは、取り組む相手があってのこと。スポーツの試合での「挑戦、勝利」はとても分りやすい構図ですが、ここにはそれとはことなる「挑戦」が見えました。相手はとても小さい、ものを言わない、すべての人類に関わってくるもの。「遺伝子・菌」です。ファイザーの研究者は自社の広告で、こんな大きな挑戦を... 続きをみる
ここはニューヨーク、ミッドタウン東部。とにかく延々と続く大広告の脇を歩きながら、「一体ここは何・・・?」と入り口をみると、製薬会社ファイザー(Pfizer)の本社でした。 写真左のビルで隠れていますが、実際はビルの幅が写真の倍くらいあります。1階のフロア正面はずっと広告だったんです。 入り口の社名... 続きをみる
日本では空前のネコブームですね。 以前にもご紹介したことのある、"Bad Cat"の日めくりカレンダー(page-a-day callendar)がamazonで買えます。 Bad Cat 2018 Calendar Workman Pub Co 本 ボックスには、 WARNI... 続きをみる
PCで電子版が購読できるし、スマホのアプリでもダウンロードして読めるのですが、広告がはさんであって、紙臭い、ガシャガシャした手触りの本物を触りたくて買っちゃいました。3ドルでした。 一面は、記事内容が途中で切れていて、続きは〇ページを読んで、という形になっています。日本の新聞が(高齢化社会に合わせ... 続きをみる
MisTyが読んだ記事がこれ。 "Ordinarily, the illegal tackle would have simply drawn a severe penalty. 普通なら、あの反則タックルは単なる重大なペナルティーとなっていただろう。 But it happened i... 続きをみる
タイムズ・スクェアの名前の由来にもなった「ニューヨーク・タイムズ紙」(The New York Times) 本社は、2007年に移転、新築されて今の場所8番街の40丁目と41丁目の間にありますが、意外とモダンでシンプルなビルでした。 正面玄関です。 この文字のフォントが好きです。 そして上を見上... 続きをみる
マディソン・スクェア・パークのドッグラン。 NO PEOPLE WITHOUT DOGS 犬を連れていない人は入れません NO DOGS WITHOUT PEOPLE 犬だけでは入れません は当たり前のことなのでしょうが、ルールが結構細かく、かえって個人個人の「危機管理」の責任が重いと感じまし... 続きをみる
ブロードウェイと6番街の交差点にできた三角形のGreeley Square Parkに入ると、看板に色々面白い英語を見つけました。 左側にはYou are welcome の後に不定詞が並んでいます。 これはbe selcome to ~で「自由に~していいです」となるからです。 右側は、Park... 続きをみる
なんか見た目、洗剤か食用油みたいです。 ホームページ( http://www.derle.com)のProduct Pics (カタログ)見てたら、色々試したくなりました。SILK SOY MILKとかBUTTER MILKとかも見えます。 デルレ社の社員の肩書きの英語を見てみます。会社の組織が日... 続きをみる
「働き方改革」は先進国がかかえる大きな問題ですね。日本でも、働く時間をどうするか、国や自治体も一生懸命取り組んでいますね。法律で働く時間を制限したり、子供を預けられる施設を増やしたりする試みが検討されているようです。 New Yorkではどのようにして、同じ問題に取り組んでいるのでしょう?地下鉄の... 続きをみる
日本で連日のようにニュースやワイドショーで話題になっているセクシャルハラスメント( Sexual Harassment )問題。やはりニューヨークで見つけましたよポスター。地下鉄の中です。 最初は、本当に手書きをしたのかと思うほどリアルなハンドライティングでしたが、ちゃんとした印刷で、ひとつは、&... 続きをみる
興味半分で開いてみたMcd.voice。始めて見たけど、なかなか終わらない。結局最後のvalidation code(賞品引き替えコード)にたどり着くまで32項目!しかも、答え方の種類が、ボックスにチェックを入れるもの、5段階評価を求めるもの、満足/不満足の理由をかかせるもの、該当する物を選ばせる... 続きをみる
レシートにあったparticipation(参加)とは、32枚に渡るアンケートでした。 実際にやってみましたよ! まず、出てきたのがコレ! Welcome to the McDonald's Customer Satisfaction Survey on McDVoice.com お客様満... 続きをみる
マンハッタンのスーパーマーケットに行くと、大量の野菜が売られています。そしてあちこちに"organic"(有機野菜)の文字が・・・。この大都会でこの野菜達はどこから来るのだろう? Englishラボのアソシエイトの情報から、Queens地区で屋上菜園をやっているビルがあるという... 続きをみる
New YorkのSTRANDは、ビル・ゲイツが、将来紙はなくなるだろうと言ったことを尻目に、沢山の本と人。図書館か?と思える一角も。 書棚のあちこちに店員さんのコメントがあります。 短いものはコレ。。。 やっぱり仮定法ですね。。。 ’FUN HOME'ってちゃんと ... 続きをみる
"PEACE OF CR*P"の大きな見出しとトランプ大統領のピースサイン。日本では朝鮮半島の南北融和が連日大きく取り上げられていたので気になる・・・。アメリカでも大騒ぎか・・・?CR*Pとは?「くだらないもの、くず、ウンチ」です。Shitほど激烈ではありませんが、上品ないいか... 続きをみる
ブロンクスの動物園で見つけた、オシャレな一言です。 "We can all help insects help us." helpの使い方に注目! help+人+原形で「人が~するのを助ける」です。参考書によっては、help +人+(to)不定詞と書いてあるものもあります。昔は... 続きをみる
全体はこの通り。ニューヨーク市立図書館(New York Public Library)が隣接しています。 公園の名前にはtheはつきませんね。 ここのはニューヨークの日常( daily lives )があります。ここにくると片手にスマホ、片手にコーヒーのビジネス人ではないニューヨークを感じること... 続きをみる
New YorkのCentral Park(セントラルパーク)にある、メリーゴーランド(Carousel)は歴史も古く、多くの観光客が訪れますし、TVドラマの犯罪現場としてもCSI New YorkやThe Closerに出てきます。全体はこんな感じ。 入り口の看板を見てびっくり! ト、トランプカ... 続きをみる
ガイドブックのオススメレストランで出てくるブルックリン(Brooklyn)のegg。ブルックリンは開発が急ピッチに進み、地元の人でさえ"egg"の存在を知らないほどでした。決して賑やかとは言えない周辺。親切な女性がスマホで調べておしえてくださいました。外観は決してオシャレとはい... 続きをみる
以前ご紹介した"Bad Cat"はペーパーバックです。 ”bad cat" Workman Publishing, New York by Jim Edgar R. D. Rosen Harry Prichett Rob Battlens あまりにもベスト... 続きをみる
これも地下鉄車内の広告です。読みづらいですね。書き写してみます。 You can't take your eyes off gas safty for one second. Gas safety starts at home. So make sure your burners are ... 続きをみる
9.11の後、New Yorkの安全管理がさらに厳しくなりました。日本では、ここまで強く警告しませんよね。詳しく見てみましょう。Please scroll down.... Assalting MTA New York City Transit subway personnel is a felo... 続きをみる
ルーズベルト島に行くにはマンハッタンから地下鉄もありますが、トラムがいいです。ハドソン川を一望できます。 テレビドラマ「ホワイトカラー("White Collar")」Season 3 Episode16 の中で、ニールがトラムの屋根から行き違うトラムの屋根に飛び移るという手に... 続きをみる