MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩きながら、色々な英語表現を見つけています。

"RESERVE"と対になっている言葉が"FLEX"。このNYスタイルの、のぼり旗は何だ?

”自由の女神”行きのチケット売り場への案内に従って歩いていると、すぐ次のような旗(のぼり?)が見えてきました。



青が"RESERVE"で、赤は"FLEX"です。


"RESERVE”も”FLEX"も、まともに英単語の知識で解釈しようと思ってもダメです。
”Reserve Ticket", "Flex Ticket"というものがあるのです。辞書には載っていません。


"Reserve Ticket"には色々な種類があり、ネットから購入します。 「予約チケット」。
"Flex Ticket"は、好きな時に利用できるチケットのことです。  言うなら「当日券」。


ということで、"FLEX"の列に並びました。


チケットは前もってネットでチェックして、購入していたほうがいいです。もちろん急に思い立って行っても行けますが、チケット購入まで軽く1時間は並ぶことになります。しかも、自由の女神の中に入るチケットは、予約をしなければダメで、当日なら朝一番に並ばなきゃダメだそうです。。。(T-T)



12か国語に対応したヘッドセットのオーディオツアー込みで、大人は約2千円です。


オーディオは元々ついているので、"....+Audio Tour"って書いてありますが、結局ヘッドフォンの無料貸し出しあり、と考えた方がいいです。


"ASL Tour available"は「アメリカ手話(Amerikan Sign Language)ツアーもご利用いただけます。」です。




あら、このサインでは、前回出てきたサインより持ち込み禁止のものが増えてます。
"Liquids"が入ってるし、"Knives & Tools"ではなく、より広く、そして具体的になっています。「とがったものはダメ」「刃が6センチをこえるものはダメ」で、ここではハサミのイラストになっています。
"Forbiden(ここでもdはひとつしかない)"「もって入れないもの」が具体的に9つしめしてあります。


そしてこれがチケット。↓


お、やっぱり"The Statue of Liberty...."と"The"がついている。
そして、島の名前、"Ellis Island"は無冠詞です。



"One Admission, Within 3 days of ......"
「.....から3日間の間に1回の入場」ということです。
日本語の「から」は、"from"ではなく、"of"です。
そういえば、He is independent of his parents.も「親から独立している」と訳しますね。


あ、これMisTyのチケットじゃないですから。。。ご一緒した"Senior"の方のチケットを撮らせていただきました。


チケットをよく見ると、$4 Audio Tour Portion Includes Sales Taxと書いてあります。
ニューヨークの税制では、運賃に"Sales Tax"はかからないので、オーディオの部分を別にしてそちらには税金がかかっているということのようです。$14を一括で請求するとその部分全体にSales Taxがかかってしまうため、あえて別々に書いたということですね。買う側にしてみれば、「オーディオ込みで$14ドル」ということです。


ネットで選べるサービスは何があるかと言うと次の7つ。


1. Round Trip Ferry Service
2. Ellis Island Immigration Museum
3. Statue of Liberty Grounds
4. Audio Tour
5. Access Statue of Liberty Pedestal and Museum
6. Access Statue of Liberty up to the Crown
7. Access Ellis Island’s Hard Hat Tour


予約チケットの種類と上の7つのうち何が含まれているか番号で書きますね。


Reserve Ticket        1  2  3  4
Pedestal Reserve Ticket    1  2  3  4  5
Crown Reserve Ticket     1  2  3  4  5  6
Hard Hat Reserve Ticket    1  2  3  4  7


写真で人がいるところがPedestal Ticketを購入して行けるところ。
王冠のところまで行きたいなら、6番のサービスがついているCrown Reserve Ticketットが。必要です。


”Hard Hat Tour”は、工事現場でかぶるヘルメットです。フルフェイスではないもの。これをかぶって参加するツアーです。


さあ、チケット買ったし、自由の女神いるリバティ・アイランドへGO!


フェリーの中にも面白い英語がいっぱい!


英語を楽しみながら観光できる。ーーん?ーー観光を楽しみながら英語が学べる、か?
機会があれば是非一緒に、面白い英語を見つけにニューヨークに行きましょう!
                                 MisTy

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