MisTy's Talking New York / New Yorkで見つけた英語

New Yorkの街を歩きながら、色々な英語表現を見つけています。

「おもてなし」は英語で何という?レスリーの「おもてなし」は?

日本語で「おもてなし」と言うとき、大抵選ばれる英単語は、"hospitality"です。


ロングマン辞書の定義は2つあります。


hospitality
→ 1. friendly behaviour towards visitors
  (お客さまに対する親しみのある振る舞い)


     2. services such as food and drink that an organization provides for guests at a special  event
   (特別な催しでお客様に、団体が提供する食べ物や飲み物のようなサービス)



ロングマンで定義されている"hospitality"では、日本独自の「おもてなし」が伝わらないということで、東京オリンピック誘致の際のプレゼンテーションで、「O・MO・TE・NA・SHI」と行って、手を合わせるしぐさを取り入れたスピーチが話題となりました。



"entertain"をロングマンで見ます。


entertain
→ 1. to amuse or interest people in a way that gives them pleasure
     (喜びを与えるやり方で人々を楽しませ、興味を持たせること)


    2. to invite people to your home for a meal, party etc, or to take your company’s customers somewhere to have a meal, drinks etc
     (自宅に招待して食事やパーティーをしたり、会社の顧客に接待をすること)


どちらも「おもてなし」の定義としては、ちょっと足りない気がしませんか?それは文化が違うので自然なことです。後は、ご自分の考える「おもてなし」を説明して付け加えるといいでしょう。



"raincoast crisps"を生んだ、Lesley Stowe (レスリー・ストウ)のホームページには、"entertaining tips"というページがあります。「おもてなしのヒント」としておきます。("raincoast crisps"につぃてはこちらのブログを見てね。)



Writingする時に、使ってみたい言い回しを赤くしておきました。違う単語に置き換えたりして応用すれば、ステキな英文ができそう!!



When entertaining, whether it’s an intimate gathering or a large soirée, you want to create an atmosphere that’s pleasant and memorable. A successful event can be shaped by the food you serve, so it’s important to think through what you will offer your guests. 


お客様を自宅にお迎えするときは、親しい人の食事会であれ、「~の夕べ」のような大きな集まりであれ、楽しくて記憶に残るものにしたいですよね。成功させようと思うと、お出しする食事だけではないのです。大切なのは何を差し上げようかということに想いをめぐらせること。


Part of the joy of entertaining is that you have the power to create combinations that bring out the strongest flavour profile of the dishes that you serve. 


おもてなしの醍醐味のひとつは、自分の気持ちを乗せた香りを運ぶお料理を作り出す力があるということ。


That’s why I’ve created a pairing guide for a few entertaining occasions with suggestions on what flavour combinations best complement our crisps, and I want to highlight some of my favourites.


これが私がそれぞれの集まりに合ったそれぞれのおもてなしのあり方をと考えた理由です。どのクリスプにはどんなものが合うかなとか、自分のオススメも入れたいなとか。


For a weekend brunch with friends, I like to serve bruschetta on lesley stowe raincoast crisps® original. The hints of spice in the crisps pairs beautifully with the mix of tomatoes, basil and olive oil. 


お友達とのウィークエンドブランチ。レインコーストクリスプにブラシェッタ(トマトの角切り)を合わせたいな。クリスプに使われているスパイスはトマトやバジル、オリーブオイルにぴったりなの。


To complement the refreshing bruschetta, I serve it alongside a platter of Boursin, brie and emmental cheeses, with a crisp and buttery chardonnay.


さわやかなブラシェッタに添えるのは、ブルサン(北フランスのブリ地方)チーズ、ブリチーズ、エメンタルチーズ。そしてクリスプとコクのあるシャルドネを。



If you are hosting a get together after work, gather your co-workers and serve our NEW lesley stowe raincoast cheese crisps™ parmesan and chive with my crowd pleasing creamy spinach and artichoke dip. 


アフターファイブの集まりですか?同僚と楽しむのは、新しく出したチーズクリスプ・パルメザン&チャイブがオススメ!みんなが喜ぶクリーミーなほうれん草とアンティチョークディップと一緒にね。


For the beer lovers, I like to serve a hoppy India pale ale and for those drinking wine, a merlot with notes of plum and blackberry are the perfect mates for this rich and savoury appetizer.


ビールがお好きな方には、インディア・ペイルを出してあげたいわ。

ワインをお好みの方には、メルローにプラムとブラックベリーの組み合わせがベスト。リッチでステキな食前酒!



For a late, weekend evening I like to serve lesley stowe raincost crisps® rosemary and raisin pecan. The toasty pecan, rosemary and raisin flavours in the crisps pair nicely with a caramelized onion and Canadian blue cheese dip. 


週末の夜には、クリスプのローズマリーとレーズンピーカンをふるまいたいわ。トーストすれば、あめ色に炒めたオニオン+カナディアンブルーチーズのディップがピーカン、ローズマリー、レーズンの風味とマッチします。


Round out your serving platter with a selection of brie, capicola and salami. If serving wine, bordeaux reds will accentuate the flavour of these taste bud-tantalizing crisps or this rich and savoury appetizer.


盛り合わせの締めくくりは、ブリ・チーズ、カピコーラ(生ハムの一種)とサラミね。
もしワインを出すんだったら、ブルドーの赤。ピリッとしたクリスプを引き立てて、リッチで美味しい前菜が生きるわ。


(capicola ↓)


For summer picnics, I like to bring lesley stowe raincoast oat crisps™ oat and cranberry with a selection of camembert cheese and  to balance the sweet and salty flavours. Perfect for a hot day, I’ll serve these alongside a refreshing raspberry ale or crisp pinot gris.


夏のピクニックにいいのは、オートクリスプとクランベリーを持ってってね!それからカマンベールチーズとプロシュット(イタリアの生ハム)も。甘さとしょっぱさのバランスがとれるわ。暑い日には絶対コレ!飲み物はサッパリしたラスプベリージュースかピノグリ。





うわー、MisTyの日常にはなかった高級感!でも、アメリカ人がワインをよく飲むのは本当らしい。"White Collar"でも、"The Good Wife"でも、家に帰ったらまずワイン。グラスがステキなので、コストコでグラスだけ買いました。それにアイスコーヒーとか入れて飲んでる。レスリーにしかられそうだ。。。正直言って、ワインって味の善し悪しが分らないんです。。。(;.;)


Englishラボ & アソシエイツのmeet-upで、レスリーのレシピ実践しましょうか。今度いっぱい仕入れてくるから。。。
→ Englishラボ & アソシエイツについてはここです。






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