Talking New York --- New Yorkで見つけた英語

発見と感動を与えてくれるニューヨークを英語学習に役立つコンテンツにして毎日お届けしています。

エスカレーターの注意事項の英語は短い。子供の安全責任は親。

ニューヨークの地下鉄は、英語表現の宝庫です。
エスカレーターに貼ってあった注意書きを見ます。



まず、大きい"CAUTION"(注意)が目を引きます。


"caution"は「危険をさけるよう充分気を配ること」で、いわゆる「警告」という日本語に近い"warning"と少し異なります。


書いてある内容を写しますね。


Passengers Only        乗客の使用に限る
Hold Handrail    手すりにおつかまりください
Attend Children   子供から目を離さないで
Avoid Sides    両脇に立たないで
No Open Strollers  ベビーカーはたたんで


日本の張り紙を見ました。



正しい乗り方の日本語は、次のようなものです。


てすりにおつかまりください。
保護者の方はお子様を支え、中央にお乗せください。
黄色い選の内側にお乗りください。
すきまや溝に注意してください。


そして、注意とは別に「危険 けがをする恐れがあります」と別に次の4つがあります。


カート類を載せない
あそばない
のりださない
歩かない


最後の「歩かない」は逆方向にということのようです。3つは、主に子供に対してのものだと思いますが、英語では特に子供に対しての注意はありません。
Attend Children
"attend"という動詞は、日本で習うときはほとんどが「~に出席する」という意味でつかっているようですが、「~に充分気を配る」という意味で普通に使っていますね。
そして、すべて子供の行為に関しては親が注意する責任があるということのようです。


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