上半身の筋力は腕立て伏せが何回できるかで分かる!
昨日の続きになります。ニューヨークタイムズに寄稿された、Jen Murphy氏による体力測定法と、Laurel Golioの画像によるものです。 昨日は、心肺能力の測定の仕方でした。 今日は、上半身と下半身の筋力の測定法です。 Upper-Body Strength Test 上半身の筋力テスト ... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
昨日の続きになります。ニューヨークタイムズに寄稿された、Jen Murphy氏による体力測定法と、Laurel Golioの画像によるものです。 昨日は、心肺能力の測定の仕方でした。 今日は、上半身と下半身の筋力の測定法です。 Upper-Body Strength Test 上半身の筋力テスト ... 続きをみる
今年の夏は残暑が厳しいようですが、8月も半ばを過ぎると秋の空気が感じられるようになります。秋は運動を始めるのに絶好のシーズン!どんな運動を始めますか? ちょっと待って! その前に、現在の自分の体力がどのくらいあるのかチェックしてみましょう。運動は大切ですが、自分に合った運動をしないと効果を実感でき... 続きをみる
住所を書いたり、話題にしたりするとき、自分は分っているけれど、相手に馴染みがない名前は混乱を招くことがあります。 今日はニューヨークを中心とした地域の表し方をまとめてみたいと思います。 「ニューヨーク」や市内の場所の表記 ニューヨークは、市と州がありますが、アメリカでは全ての州にアルファベットの大... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが学生向けに作った時事問題のニュース(6月から8月まで)を33問作っています。その中からいくつかをご紹介しています。今日は最終回です。 ⑨ The Times published the above graph in July. What does it... 続きをみる
昨日に続いて、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが作成した、2025年、6月~8月に起こった、アメリカと世界のニュースに関するクイズを読んでいます。3つの選択肢から選ぶ形式で出していて、選択肢が単語で示されているものもあれば、文になっているものもあります。選択肢には番号がついていません。... 続きをみる
ニューヨークタイムズが学生向けに、Summer 2025 News Quizを作成しました。6月~8月に世界で起こった出来事について、画像と共に33のクイズがあります。その中から、いくつか選んでみました。まず選択クイズをさーっとやってみて、そしてその解説を読みましょう。(番号はニューヨークタイムズ... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス区にある、ブロンクステイルズという、ペットとして飼われていない猫たちを保護する団体について読んでいます。 ニューヨークを始めとしてアメリカでは、動物をペットショップで売買することはできません。ほとんどの人は動物愛護団体が保護した動物を譲ってもらいます。こうした動物の里親に... 続きをみる
ニューヨークで、ペットショップに行くと、そこにペットはいません。ペット関連のグッズやエサが売られているだけです。 アメリカは多くの州で、ペットの売買を禁じています。ペットを飼いたいと思っている人は、キャットテイルズのような団体を通して里親になる申し込みをすることになります。 特定の種類を臨んでいる... 続きをみる
動画ではよく猫を保護した様子が伝えられています。本当に良かったと思うと同時に、そういう幸運に恵まれなかった猫がたくさんいるということも想像できます。人なつこい猫は保護しやすいですが、野生化した猫を保護するには時間と労力がかかります。 地域猫の保護については、ブロンクステイルズが作成したハンドブック... 続きをみる
今日もブロンクステイルズという、猫の保護団体のホームページを読んでいます。ニューヨーク市には、色々な動物保護団体があります。市でも条例で保護に対する支援を行なっています。 こちらがブロンクステイルズのホームページです。 ここにある、質問形式の猫の保護の仕方はとても詳細で情報も多く、猫を保護するため... 続きをみる
今日は、ニューヨークのイラストレーター、ファネシャ・ファブレが関わろうと決心した、ブロンクス・テイルズ・キャット・レスキューのホームページを読みます。 Bronx Tails Cat Rescue, Inc. is a non-profit 501(c)(3) charitable organiz... 続きをみる
このブログでニューヨークとビールを取り上げたとき、ビール缶のデザインに注目しました。 ビール缶のアートに注目したい!コレクションしたい!プレゼントにも! - Talking New York --- 発見と感動を見つける英語 そのとき、取り上げたのがこのビール! Concrete Jungle: ... 続きをみる
ニューヨークはめったに地震が起こらない所なのですが、8月2日、ニューヨークで地震がありました。震源はニューヨークの隣のニュージャージーでした。 ニューヨークの地元紙である、Patch Newsがそのことを次のように伝えています。 (原文はこちらです。) Earthquake Rattles(ガタガ... 続きをみる
ニューヨーク市だけでも観光スポットは数えきれないほどありますが、ニューヨークは何度でもいつ行っても新しい発見と体験が待っていてくれます。 今回はニューヨーク市から3時間以内で行ける郊外を取り上げています。これなら忙しい観光スポット巡りの最中でも、郊外まで足をのばす計画が立てられるかもしれません。 ... 続きをみる
ニューヨーク市内から2時間で、牧場に行けてしまう!素敵な週末ゲタウェイについて読んでいます。 ハイ・フォールズはご家族でゆっくり一日過ごせる場所です!素敵なゲストハウスがあるので、是非一泊するのがお勧め! High Falls, NY ニューヨーク州、ハイ・フォールズ 2hrs from NYC ... 続きをみる
"getaway"は嫌なことから抜け出すことが元になったアメリカ英語で、次のような意味で使われています。(ロングマンより) a short holiday away from home, or a place where people go for a short holida... 続きをみる
ニューヨークのビーチをお届けしています。I ♥ NYのサイト(11 Amazing Beaches in New York State | iloveny.com)からです。今日が最終回です。 Long Beach ロングビーチ Courtesy of Eric Schwab Kno... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。ニューヨーク州の素晴らしいビーチについての記事ですが、ビーチに限らずそこでどう楽しい時間を過ごせるのかまで言及しています。つまり、週末のゲタウェイ(ちょっとしたお出かけ)情報になっています。I ♥ NYのサイト(11 Amazing Beaches in... 続きをみる
ニューヨークといえば、マンハッタンの摩天楼、自由の女神が有名ですが、ニューヨーク市はマンハッタン島にあるのですから、たくさんのビーチがあるのも当然です。ビーチについては以前このブログでもとりあげたことがあります。 ニューヨークの不動産屋さんオススメのビーチ7選! - Talking New Yor... 続きをみる
今回は、ライティング力が上がるリーディング!の3回目なのですが、ある一文の構成を考えることが主流になってしまいました。この文は、一見、難解な文なのですが、構成をじっくり理解すると、ライティングのワザとしても使えると思いますのでそのまま公開することにしました。 その一文とは、こちらからのものです。 ... 続きをみる
ジャパン・ヴィレッジのSummer Festival(夏祭り)は、インダストリー・シティで行なわれます。 夏祭りのお知らせはこちらです。 Japan Villageのロゴはこれです。 👩🏫家のイラストが誤解を生みそうではないですか? 夏祭りのホームページから、行なわれる3つのイベント... 続きをみる
今日は、昨日ブログ取り上げたインダストリー・シティにある、ジャパン・ヴィレッジをご紹介します。(ホームページからです。) Japan Villageがあるのは、 934 3rd Avenue, Brooklyn, NY 11232 で、インダストリー・シティの第3,第4ビルの間、(between ... 続きをみる
今日は、ブルックリン・クラのブルワリーとタップルーム(バー)が入っている、このインダストリー・シティのCourtyard 5/6,(コートヤード5/6)について取り上げます。 インダストリー・シティにあるかつて工場だったビルは左から次のように番号が付けられています。(このビル群は大学の建物のように... 続きをみる
昨日はブルックリン・クラという日本酒の醸造会社についてとりあげましたが、そのブルックリン・クラは、インダストリー・シティにあります。ここはニューヨーク市の元工業地帯であった場所で、現在は観光スポットの一つになっています。見事に変貌をとげたインダストリー・シティは、オープンから7年を過ぎ、ますます賑... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス・ブルワリーの次は、ブルックリンの日本酒の醸造所である、ブルックリン・クラです。この会社は日本酒への情熱をニューヨーク市のブルックリン区から世界中に発進しています。 アメリカの現地の水と米を使い、その土地の蔵人の手でつくられたSAKE At Brooklyn Kura, ... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリーのビール、Y-シリーズの最後を飾るのは、このビールです! Party Planet: Farmhouse Ale パーティー・プラネット:ファームハウス・エール An out of this world farmhouse ale with yuzu and sake kas... 続きをみる
デザインやネーミングというのは商品にとっては大切な要素です。手作り感覚のクラフトビールでは特に目を惹くデザインや名前が重要な要素です。昨日はデザインに焦点を当てましたが、今日は名前に焦点を当てて見ました。 まず、これです! "YERRRR!!" おーい! あえてカタカナ表記をす... 続きをみる
ニューヨークのブロンクス・ブルワリーが作っているクラフトビールの種類を見ています。ブロンクス・ブルワリーはニューヨーク市のブロンクス区にある、ビールの醸造会社で、 COMMUNITY. CREATIVITY. INCLUSIVITY.(コミュニティー、創造性、包括性)をモットーにして、ニューヨーク... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)は、ニューヨーク市のブロンクス区にあるビール醸造会社です。ブロンクスは、移民文化、ヒップホップ、アート、社会運動が交差する場所であり、ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)はその文脈を積極的に取り入れています。 「Community... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス区は低所得者の人たちが多く住み、コロナの時はもっとも感染者が多い地区でした。その地区に地元に密着したワイナリーがあり、インターンシップ制度を通して地元の人々にブルワリーで働くチャンスを提供しています。 今日はブロンクス・ブルワリーのホームページから、 Why We Do ... 続きをみる
ニューヨーク市の"The Bronx Brewery(ブロンクス醸造所)はニューヨーク市でトップグループに入る醸造所です。昨日のブログで取り上げた記事で、ブロンクス醸造所が、「10年以上地域社会の一員として活動し、マイノリティコミュニティにビール業界で成功する機会を提供している」というこ... 続きをみる
ニューヨーク市では、様々なビールが飲めます。The Beer Connoisseur(鑑定家)というサイト(こちら)のTop Brewers in NYC、読んで、どんなビールがオススメ何かを読んでみましょう。 (2025年2月に更新されたものです。) NYC has an exciting be... 続きをみる
映画の中にはバーのシーンがよく出てきます。カウンターで美しい女性に何気なくお酒をごちそうしたり、一人で一日の疲れを癒やしたり、と様々なドラマが繰り広げられている場所です。 今日は、一度でいいからアメリカの古いレストランやバーで静かにお酒を飲みたくなる英語を読みます。 こちらです。⇩ https:/... 続きをみる
本格的なビールのシーズンがやって来ました!ニューヨークはかつて(19世紀から20世紀にかけて)アメリカ最大のビールの産地でした。 今回は、ニューヨークとビールについて、様々な面から取り上げようと思います。 まずニューヨークとビールについての簡単な歴史から。 こちらを読みます。 A Sip of H... 続きをみる
MisTyがリーディングのブログを書きながら素晴らしい文に出会い、「こんな文章を書けるワザを伝えたい」と思ったのが、新企画を立ち上げたきっかけです。 今日取り上げるのは、先日のブログで扱ったニューヨーク市のトランプ新政権のもとでの移民の生活実態を伝えた、The Cityという非営利団体のレポートの... 続きをみる
ニューヨーク市最大の公園である、セントラルパークの保全を行なっているコンサーバンシー(conservancy)の業務に関する、「ゴミ」についてのクイズを読んでみます。 こちらです。⇩ Let's Talk Trash: Test Your Knowledge of… | Ce... 続きをみる
昨日のブログで、ニューヨーク市最大の公園であるセントラルパークの秘密の中に、「リス国勢調査」が行なわれたことを取り上げましたが、もう少しそのいきさつを調べるために、BloombergのLinda Poon氏による記事をみました。 こちらです。 ⇩ https://www.bloomberg.com... 続きをみる
セントラルパークにまつわる話は尽きないと思いますが、コンサーバンシーのサイトでは、9つの秘密が明かされました。それぞれが、一般的な観光ガイドには書かれていないだろうと思われるもので、とても興味深いです。 最後の3つの秘密をどうぞ!(こちらからです。) 7. Somewhere in the Par... 続きをみる
セントラルパークの秘密、2回目です。 秘密って、隠すべきものなのですが、今日のような秘密はすぐに誰かに話してしまいそうです。(^_^) 4. The Park can be up to 16 degrees Fahrenheit cooler than the surrounding city セ... 続きをみる
今日は、ニューヨークのセントラルパークを管理している自然保護団体のサイト(こちら)から、誰も知らない秘密を取り上げます。 Central Park Uncovered: The Experts Behind the Park Reveal Its Forgotten Stories and Hid... 続きをみる
セントラルパークは、ニューヨーク市最大の公園です。 200年前、公園の建設のため、黒人のコミュニティーが無くなったという記事をこちらで取り上げました。当時市が彼らに支払った補償額が低かったため、現在その子孫に賠償としての特典が与えられているそうです。 こちらで詳細が分かります。 ↓ そし... 続きをみる
猛暑日が続くと、外出するのが嫌になりますね。セントラルパークはニューヨーク市最大の公園。ここでニューヨーカーはどのように夏を過ごすのでしょうか? セントラルパーク・コンサーバンシーのサイトから、サマーガイドを見てみました。(こちら) 次の6つの過ごし方が紹介されています。タイトルの英語にも注目して... 続きをみる
トランプは平気で、ニューヨークは世界のごみだめだ、と言っています。市長のエリック・アダムズは、自分の収賄事件をトランプ大統領の恩赦で不起訴にしてもらい、移民政策について以前のような勢いがなくなってしまいました。ベンダーたちの苦悩に満ちた生活を昨日に引き続き、ニューヨークのローカル誌であるThe C... 続きをみる
アメリカは移民で成り立ってきた国です。その中でもニューヨーク市は移民を寛容に受け入れてきました。コロナのとき、メキシコから移民が押し寄せても追い返しませんでした。 この記事で書かれているニューヨーク市を誇りに思います。 ↓ ニューヨークが受け入れ、今だ増え続ける移民の数は想像を絶するもの... 続きをみる
ニューヨークが移民にとって「聖域都市」であることについては、去年の11月にこちらで取り上げています。 ↓ 「サンクチュアリ(聖域)法」の下で、移民に対する保護措置はあるか? - Talking New York 今日は昨日の続きを読みます。「聖域都市」につ... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のフリージャーナルのThe Cityから、Haidee Chu による、"Migrant Vendors Park Carts as Their American Dreams Slip Away(静かに去る)"(移民のストリートベンダーたちがアメリカでの... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙の中間(予備)選挙についてAPの記事を読んでいます。今日はその後半になります。 Unofficial results from the New York City’s Board of Elections showed that Mamdani was ranked... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙は今年11月に行なわれます。現職のアダムズ市長は2期目を目指して無所属で出馬する意向です。 11月の本選挙を前に、各党が立候補者を擁立します。(中間選挙です。)民主党は6月24日の中間選挙で33歳のイスラム教徒である、ゾーラン・マムダニ氏を選びました。ニューヨーク市は民主党支持... 続きをみる
今日は、PAVEMENT Piecesという情報誌から、2世紀前のセントラル・パークの歴史を読みたいと思います。ライターは、Randi Richardson です。 200 years later: The Black neighborhood destroyed to create Centra... 続きをみる
"Talking New York"では、毎回お届けするリーディングの中で、よく秀逸なフレーズに出会うことがあります。英語ならではのシャレた言い回しやニュアンスなどがあり、ブログでは、それを伝えきれないことがしばしばあります。リーディングだけなら、内容が把握できればそれでいいと... 続きをみる
ボデガキャットのエッセイ、3日目です。(PAVEMENT PIECESという情報誌より。ライターはLauren Peacockです。) An avenue and a couple blocks down lives Gypsy. 大通りに出て数ブロック先にいくと、ジプシーが住んでいる家がある。 ... 続きをみる
昨日のボデガキャットについてのエッセイの続きです。(PAVEMENT PIECES掲載のLauren Peacockによるものです。)二日目です。 Lohman then introduced the idea of the working cat in New York City. No, no... 続きをみる
晴れて、ボデガキャットが合法的に飼育でき、市のサービスも受けることができるようになりそうです。 ちゃんと店番をして、ネズミの被害から店を守ってくれている、猫ちゃんたちにとっては相応のサービスが提供されます。 今日は、PAVEMENT PIECESという情報サイトから、ボデガキャットについてのLau... 続きをみる
ボデガキャットについては、こちらで何度か取り上げています。 ボデガキャット(bodega cat)については、Wikipediaにも次のように書かれています。 A bodega cat (also referred to as a deli cat, store cat, shop cat, th... 続きをみる
アメリカでは、魚といえば、ほとんどサーモンです。 それ以外の魚料理はほとんど食べません。寿司では、刺身として生魚が寿司飯の上に乗っているのですが、それ以外の生魚は食べないので、スーパーにもありません。もちろんこの魚は、特定の店でないと提供されません。 それは・・・・ フグ です。 ニューヨーカーは... 続きをみる
昨日はニューヨーク市で最も古くからあるピザレストランのことを読みましたが、今日はニューヨークで最も古いバーについて読みます。 Secret New Yorkからで、筆者はブリアナ・ペリーです。 Brianna Perry - Staff Writer • April 24, 2025 E... 続きをみる
行列して食べるのは日本人だけではありません。ニューヨーク市でも行列はあります。みんな日本と同じように辛抱強く待っています。 ピザは人気のある食べ物ですが、実際どう味が違うのか分からないときは、この店で本物のピザを食べましょう。 マンハッタン区のリトル・イタリーにある、ロムバルディーズというピザレス... 続きをみる
Secret New Yorkが世界のグルメ都市ランキングを特集しました。Secret New Yorkのライターのブリアナ・ペリー氏は、少々不満げです。ニューヨークがグルメ都市ランキングのトップ10で10位だったからです。(ちなみに東京は8位です。)他の情報誌「テイスト・アトラス」では、12位だ... 続きをみる
古くからあるレストランはその街の歴史を語ります。今日は100年間同じ場所で、同じ手法でランチを提供するレストランについてSecret New Yorkの記事を読みます。レストラン独自の単語も出てきます。読んだらきっと訪れたくなるでしょう! ⇩ NYC’s Oldest Luncheon... 続きをみる
昨日のブログでは、世界一幸せな国ランキングでしたが、今日は「長寿国」ランキングです。日本は、平均寿命が最も長い国のランキングで常にトップグループに入っていると思います。このランキングでは、どこの国がトップなのでしょうか?そして日本は何番目にランクインしているでしょう? 「ビジュアル・キャピタリスト... 続きをみる
世界の幸せな都市を示す、#2025ハッピーシティ指数というものがあるそうなのですが、その調査によると、「最も幸せな都市」として、アメリカ国内で2つの都市が金賞を獲得し、そのひとつがニューヨーク市だったそうです。そのことについて、Secret New Yorkという情報誌のSenior Staff ... 続きをみる
ニューヨーク市に行ったら観光スポットと言われている名所を巡るだけでも大変ですが、もし旅程が一日延ばせるなら、近郊の町にも行ってみましょう。 今日は、ベスト・カレッジタウンに選ばれたというニューヨーク州北部のある小さな町が、素晴らしい観光地だという記事を読みます。Secret New Yorkからで... 続きをみる
ニューヨークの見捨てられた島を読んできましたが、今日は「ゴーストタウン」がニューヨーク州にあるという話です。同じくSecret New Yorkの記事を読みます。 This Mysterious Upstate NY ‘Ghost Town’ Once Lived On M... 続きをみる
「ニューヨーク」は、NYCと略されるニューヨーク市と、それを含むニューヨーク州とがあります。たいていニューヨークといえば、NYCを指すと思いますが、ニューヨーク州の州都は、NYCではなくて、オールバニ(Albany)です。、州知事は、キャシー・ホークルです。アメリカ最大の都市NYCは州の東南端にあ... 続きをみる
10. Bannerman’s Island バナーマン島 The decaying castle structures on Bannerman Island were built near the town of Beacon, New York by Scottish-Ameri... 続きをみる
6. Mau Mau Island (Mill Basin) マウマウ島 (ミル・ベイスン) Islands have historically played strategic roles for nations and their militaries, and those in New Yo... 続きをみる
昨日のニューヨーク市に近い島は、昔、感染病にかかった人たちを隔離する場所になっていたことと、自然観察の場所になっているということが分かりました。今日の島はどんな島でしょうか?早速読みます。 自由の女神(Statue of Liberty)は、Liberty Island(リバティ・アイランド)に立... 続きをみる
ニューヨーク市マンハッタン島の近くにはいくつか島があります。自由の女神が立っている、リバティーアイランドは、フェリーで行くのですが、意外と小さいです。フェリーは移民博物館のあるエリス島にも立ち寄ります。自由の女神は遠くからも眺められますが、移民博物館は、入って初めてその素晴らしさが分かる必見の展示... 続きをみる
ニューヨーク市で廃駅となった地下鉄駅の数はよく分かっていませんが、市役所駅(City Hall Station)はそのひとつです。開業したのは、地下鉄が誕生した1904年です。 当時、地下鉄の象徴的な駅として華々しく登場しましたが、ホームのカーブがきつく、近代的な車両には適さなくなったため、194... 続きをみる
ニューヨーク市最大の地下鉄の駅である、グランド・セントラル・ステーションには、ニューヨーク交通博物館の分室のような、ギャラリーとショップがあります。 こちらが、実際のニューヨーク鉄道博物館の入口です。現在では使われていない駅がそのまま博物館になっていて、プラットホームにたくさんの展示物が置かれてい... 続きをみる
昨日の続きになります。 ニューヨークは、去年地下鉄誕生120周年を迎えました。6sqftのサイトが、ニューヨークの地下鉄の歴史を振返っています。 Station name plaque(飾り版), 28 Street Station, Manhattan, 1904. New York Trans... 続きをみる
120年前といえば、日本では明治時代後期です。日露戦争が勃発したのが1904年(明治37年)で、ロシアとの対立が深まり、2月に宣戦布告が行われ、旅順港の戦いなど激しい戦闘が繰り広げられました。文化面では岡倉天心や横山大観らが渡米し、日本美術の普及に努めました。東京市外では電車が走っていました。大阪... 続きをみる
ニューヨーク市の女子レスリングチームの話の後半です。 (昨日のブログに動画があります。) 早速読みます。 Many of the girls, now grown women expressed themselves at the question-and-answer period after ... 続きをみる
ニューヨークに相撲クラブがあるということを取り上げましたが、今日はニューヨークの「女子レスリング」についてです。 もう5年前になりますが、ブロンクス区に女子レスリングチームが誕生しました。彼女らの生き方がドキュメンタリーになり、Metropolis Grand Jury Prize(最優秀ドキュメ... 続きをみる
昨日の続きになります。 ニューヨークにできた、相撲クラブについての記事を読みます。抜粋になります。 早速読んでみましょう。 (The San Juan Daily Starからです。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★スモウの試合の流れと、基本的なルールを英語で説明できるようにすること で... 続きをみる
アメリカでも日本の相撲が知られるようになりました。ニューヨークタイムズでは、5月28日、大の里の横綱昇進を報じました。 今日は、日本の伝統的なスポーツと大の里の活躍をどのような英単語と英語表現を使って報じたかを、記事の一部を使って精読しましょう。 記事のタイトルが面白かったです。 Japan We... 続きをみる
ニューヨークの若者だってストレスはある、辛い日はある。でも、ニューヨークタイムズのLearning Networkに投稿した若者たちは、みんな乗り越えるための方法を考えている。そして実践している。辛い日でもそれを実践するのは、大好きだからですね。どの投稿にも共通することは、「大好きなことをする」と... 続きをみる
今日の十代の若者による「気分の落ち込み解消法」を、ニューヨークタイムズのLearning Networkから読んでいます。 今日の方法は、簡単にできそうなものを選びました。 Watch a favorite show(番組). 好きなテレビ番組を見る A treat that helps me t... 続きをみる
昨日の続きになります。「落ち込んだときにどうしているか?」をニューヨークタイムズのLearning Networkが十代の若者に聞いたものです。 Write it down. 書きとめる If I were to add a “small treat” to this li... 続きをみる
人間として暮らしている以上、毎日がバラ色ということはありません。誰でも落ち込むことはあります。そんなとき、皆さんはどうしていますか? ニューヨークタイムズのラーニングネットワークは、この問いを世界中の十代の若者に投げかけました。今回は、その返答をいくつか読んでいきたいと思います。 Students... 続きをみる
昨日のブルース・スプリングスティーンのトランプ政権の批判に対して、翌日の5月16日、INDEPENDENT が次のように報じました。 こちらからです。⇩ by Kevin E G Perry 前略 On his own social media platform Truth Social, the... 続きをみる
ブルース・スプリングスティーンがイギリス公演の最中にトランプ大統領のことを批難する発言をして物議を醸しています。 彼が実際に言った内容をCNNが英語で伝えているので、どんな単語や表現を使ったのかを見てみましょう。彼が実際に言った部分だけをとり出しています。 こちらからです。⇩ Bruce Spri... 続きをみる
日本でも給付金がもらえることがあります。低所得者に対しては生活保護がありますが、それを受ける条件がかなり厳しいと聞きます。また、世間体を考えて受ける資格があるのに、受けないで暮らしている人もいます。 ニューヨークのシステムを見ると、これと同じようなことがどうして日本でできないのか不思議に思います。... 続きをみる
夏休みが近づいてきます。子供たちは楽しみにしているでしょうが、家庭では給食の代わりに、ランチを用意しなくてはなりません。ニューヨーク州では、2025年9月3日まで申請可能な「the Summer EBT(電子給付送金)プログラム)」に基づいて夏休み中に学校給食を受けられない子供たちのために、該当す... 続きをみる
5月22日の、トランプ政権による、外国人のハーバード大学留学の停止命令に対して、大学側は即刻提訴しました。 今日のニューヨーク・ポストにはその結果についての次のような記事が載っていました。 Judge blocks Trump order barring Harvard from enrollin... 続きをみる
トランプ政権が外国人留学生のハーバード大学への入学停止を命令したことは、日本の新聞でも大きくとりあげられていて、ご存じの方も多いと思います。ニューヨークタイムズは5月22日、次のような見だしで報道しました。 Trump Administration Says It Is Halting Harva... 続きをみる
多くの人は他人のことを深く考えることはしません。その人が困っている時や、助けを求めている時は別ですが、他人の振る舞いを見て想像を働かせるのは、かえって良くないことのような印象があります。 ニューヨーク・タイムズのラーニング・ネットワークは、次々に十代の読者に課題を示して、エッセイを募集し、コンテス... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのラーニング・ネットワークは、ライティング・コンテストで次々と新しく、面白い課題を生徒たちに与えています。 今回は、How To Informational Writing Contest (情報提供ライティング・コンテスト)の優秀作品をいくつかご紹介しちと思います。 このコ... 続きをみる
昨日の、後半になります。Untapped New Yorkより、グラフィティアーティストが集る、フリーマン・アレイについてです。 Queen Jakee Jakee, a street artist and the owner of All City Legends, an art supply ... 続きをみる
"Graffiti"(グラフィティ)というのは、次のような意味です。 rude, humorous, or political writing and pictures on the walls of buildings, trains etc ビルや電車などの壁に無作法な、ユ... 続きをみる
アメリカと日本の学校制度が違うので、日本のように小学〇年生とか高校〇年生という言い方はできないのですが、あえてイメージできるように、学年例を元に〇年生という描き方をしているので、ご了承ください。 K-12のKは、"kindergarten"の頭文字です。 K-1は、5歳児で、日... 続きをみる
今日は、昨日の中学2年生から高校2年生に向けた、コンピューティング教育の指針を踏まえて、日本で言う、幼稚園の年長組に向けた指針を読んでみたいと思います。 K-12の、Kは、"kindergarten"(幼稚園)の頭文字です。年齢で言うと5歳です。日本と教育制度が違うので、日本で... 続きをみる
昨日の続きになります。ニューヨークの高校生(特に高校2年生)に対して行われている、コンピューティング教育の指針を読んでいます。ニューヨーク州が州全体ですすめるべく、2018年にまとめたものです。現在もそれに沿って指導がおこなわれているのですが、ニューヨークの都市未来センター(CUF)という、調査と... 続きをみる
昨日のブログではCIF(都市未来センター)が、ニューヨーク州にK-12(幼稚園から高校まで)おけるコンピュータ教育を強化していくよう働きかけている提言をとりあげました。ところで、ニューヨーク州ではこれまでどのような教育が行われていたのか?その標準となる指標がわかる下記の報告書が、New York ... 続きをみる
ニューヨーク市の「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」は、独立した非党派の政策研究機関で、常にニューヨークの発展を考え、そのために行政は何をすべきかを様々な分野について、詳しい調査とデータを基に市に提言を行っています。 ホームページからCUFの目的について載... 続きをみる
ニューヨークタイムズのNews Quizは、教材として様々な利用方法があります。生徒のレベルによって、日本語を始めに読ませて、その中に出てくる単語やフレーズが英語でどうなっているかを調べたり、英語の中で自分が知らない単語やフレーズの意味を推測したり、画像を見ながら説明するなど、学校でも個人でも使え... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのLearning Networkのサイトに"Student News Quiz"があります。主に、日本で言えば高校生の年代の若者に向けて選択問題を出して、丁丁寧な解答の説明を読んで、時事問題の知識をつけながら、高校生レベルの単語やフレーズを使えるようにな... 続きをみる
アメリカではアーティストは自由に政治的な発言をして支援者の応援をします。最近ではテイラー・スウィフトや、レディー・ガガが有名ですね。遡れば、ボブ・ディランもそうだったと思います。 日本では、発言の自由がありますから、誰でもがどんな意見でも発言することができます。しかし、所属するプロダクションなどが... 続きをみる
日本でも、トランプ政権の政策についてニュースで取り上げられていますが、それらは主に日本に何らかの影響があると思われるものが多いです。 アメリカン航空の旅客機と陸軍のヘリコプターの衝突事故は、67人が死亡する大惨事でした。その原因についてのトランプ大統領の発言が物議を醸しています。 部分的な動画があ... 続きをみる
今日は、ある意見に対する反論を読みます。 反論の書き方はとても難しく、頭ごなしに「その主張は間違っている!」、「自分の意見方が正しいのだ」と言うことは避けたいですね。(トランプ大統領はそうではないようですが・・・) 次の意見に対する反論がとても感じがよく、相手のことも理解しながら自分の意見をしっか... 続きをみる