活力ある毎日を過ごすため、小さなアドバイスに従って6日間過ごしてみよう
今日とりあげたのは、ニューヨークタイムズの、健康に特化した"Well"といったコラムです。 ニューヨークタイムズ紙が、購読者1千万人を越えたことは、こちらでご紹介しました。 これらの成功は、紙媒体を残しつつ、サイト情報の利点を生かしながら、単なるジャーナリズムを越えた、コミュニ... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
今日とりあげたのは、ニューヨークタイムズの、健康に特化した"Well"といったコラムです。 ニューヨークタイムズ紙が、購読者1千万人を越えたことは、こちらでご紹介しました。 これらの成功は、紙媒体を残しつつ、サイト情報の利点を生かしながら、単なるジャーナリズムを越えた、コミュニ... 続きをみる
様々な新年の抱負を見てきましたが、最後のまとめとして、著述家のロジャー・ローゼンブラット氏がニューヨークタイムズに寄稿した、論説文を読みます。 原文イラストはこちらからです。(一部省略があります。) This Year, Make a Resolution About Something Bigg... 続きをみる
去年の年の初めに立てた抱負は達成できましたか? いくつたてましたか 達成途中であきらめましたか?どのくらい続きましたか? こうしたアメリカ人を対象にしたアンケート結果についてフォーブスが公開しています。 原文はこちらです。 興味深い部分のみ載せ、それ以外は省略しています。 ブログで内容を確認した後... 続きをみる
Statistaという様々な統計を提供している会社のサイトが、「アメリカ人の新年の抱負の上位にあったもの」を紹介していました。自分や日本人の傾向と似ていると感じるかどうか見てみましょう。 こちらからです。 America's Top New Year's Resolutions f... 続きをみる
次の画像は、ニューヨークの「カーネギーホール(Carnegie Hall )」です。 今月、27日に、ここでピアニストの辻井伸行さんと、地元の「オルフェウス室内管弦楽団」との共演があります。 ”Orphheus”のホームページからの情報です。こちらでチケットも買えます。(こ... 続きをみる
自民党の裏金問題で締めくくりとなった昨年末でしたが、ニューヨークタイムズの記事で、日本の政党について国内のものとは一味違った論評がありましたので、ご紹介します。 実際は、2021年9月28日に記載されて、10月31日に更新されたものです。 原文、画像はこちらからで、ブログでは一部省略があります。 ... 続きをみる
針葉樹のことを英語では、 a fir tree といいます。 "fur"といえば「毛皮」で、"fir"の発音は"fur"と同じ、[fə́ːr]です。 日本では、クリスマスツリーはプラスチック製で、組み立て式になっていて来年も同じものを使う... 続きをみる
元旦の大地震に引き続いて、羽田空港での航空機衝突炎上事故が報じられ、日本中にショックを与えることになりました。 次の画像は、Mail Onlineに掲載されていたものです。 こちらです。 1 Japan Airlines flight 516 from Chitose carrying 379 p... 続きをみる
最も混雑している観光地のトップ3をタイが占めているなんてね! Money Transferの調査のタイトルは次のようなものです。 The Most & Least "Over-Touristed" Destinations Around The World 世界で最も ... 続きをみる
年末年始の休暇に関係なく、2023年9月の時点での『マネー・トランスファー』による公式発表のランキングが意外でした。それを、Time Outが次のようにとりあげています。 It’s official: this is the world’s most overcrowded... 続きをみる
皆様!明けましておめでとうございます! HAPPY NEW YEAR!! この他の3-D ArtのCHARLES FAZZINOさんの作品はこちらからご覧いただけます。 今年も"Talking New York"をどうぞよろしくお願いいたします。 "Talking N... 続きをみる
ニューヨークタイムズの『スクラッチ』(Scratch)というコラムを読んでいます。 ニューヨーカーの年末年始のお金の使い方を、ジュリアとシャイナが街頭突撃インタビューで、イラストを交えて書いています。 では、後半を読みましょう。 ニューヨーカーのファッションにも注目ね! Payton Biolet... 続きをみる
日本でも、年末年始のショッピングは特別です。プレゼントを買う機会が増えるし、小さなお客様たちが退屈しないように、おもちゃを用意しているお宅もあるでしょう。 スーパーでも、年末年始に特別に必要な掃除用具や、飾り物がたくさん置かれています。 頑張った自分に普段買わないようなものを思い切って買う方も少な... 続きをみる
やきそばもおいしいですが、やきうどんを食べるとしばらくやきそばを忘れてしまうかもしれません。やきうどんの場合、ふつうの湯でうどんのパックで、お好みの具材と一緒に炒め、最後に市販の「つゆ」をかけるだけで十分美味しく召し上がれます。やきそばは豚肉が合うと思いますが、やきうどんには牛肉が合うと思います。... 続きをみる
ニューヨーク市に同時多発テロ事件が起こった当時、市長だったジュリアーニ氏は、テロはいつどこで起こるか分からないから、前もって備えをすべきだと、日本に対しても、進言していたようです。その主張に世界が同調して、治安維持と犯罪撲滅のリーダーとして大いなる発言力を誇っていました。 現在破産申請をすることに... 続きをみる
年末、大掃除はなさいますか?「断捨離」という言葉も流行って、ここ数年は「不要なものをとっておかない」ことが良いことだとされているようです。反対にゴミ問題は環境問題と共に、年々深刻になっています。 休暇中に増えると予想されているゴミについて、ニューヨークタイムズの記事を読みます。 原文、画像はこちら... 続きをみる
今年も、ニューヨーク・タイムズの、「メトロポリタンダイアリー」大賞を決める時期になりました。「メトロポリタンダイアリー(Metropolitan Diary)」というのは、ニューヨーク・タイムズの読者が、年代に関係なく、自分や自分の周りで起こったできごとを書いてニューヨーク・タイムズに送り、編集者... 続きをみる
ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーのクリスマス編、第二弾です。 もし、あなたが日本のクリスマスの様子を書くとしたら、どんなダイアリーになるでしょう? では、どうぞ。 An Unplanned Stop at the Rockefeller Center Tree ロックフェラー・センタ... 続きをみる
今日は、クリスマスイブですね。今日と明日は、メトロポリタンダイアリーという、ニューヨークタイムズに掲載されている読者のエッセイの中から、年末の人々の様子を綴ったエッセイを取り上げようと思います。(メトロポリタンダイアリーでは、出来事の起こった年は今年に限られていません。) では、どうぞ。 Chri... 続きをみる
2回に渡って、ニューヨークタイムズから、"Writing Prompts About Food, Family and Culture"をお届けしましたが、このサイトで、実際に高校生が書いた英文を見ることができます。 今日はその2作品をご紹介します。(こちらからです。) I t... 続きをみる
"prompt"は、アメリカの流行語大賞の候補に挙がった単語です。日本語でも最近「プロンプト」という言葉を聞くようになりましたが、みなさんはどのような意味で使っていますか? AI用語解説サイト(こちらです)に次のように解説されています。 プロンプト(Prompt)とは、AIとの... 続きをみる
家族が一緒に過ごす機会が多くなる年末年始。これは、英語でのライティングのテーマ見つけやすいシーズンでもあります。 学生の皆さんにとっては、きっと冬休みの課題として、何かについて英語で書くといった宿題が出されているかもしれません。 しかし、自由に書く、というのはとても難しいものです。 特別な日につい... 続きをみる
ニューヨークの現市長は、エリック・アダムズ氏です。2022年に就任しています。 現市長になるまで、ニューヨーク市長は次のように変わっています。 ルドルフ・ジュリアーニ 1994年 - 2001年 共和党 マイケル・ブルームバーグ 2002年 - 2013年 共和党→無所属 ビル・デブラシ... 続きをみる
最近、履いていている人が少なくなってように思うのですが、ジーンズ、履いていますか?買いに行って驚くのが、その種類の多さです。色々試着して疲れてしまうことがあります。 こちらに、とても気になる記事があったので読みます。多分読み終わったらすぐにジーンズを買いに行きたくなると思います。 ニューヨークタイ... 続きをみる
お気に入りのクリスマスソングは何ですか? ワム!の『ラストクリスマス』(WHAM! - LAST CHRISTMAS) や、 マライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」など、たくさんありますね。 こちらのサイトには、なんと、50曲ものクリスマスソングのラ... 続きをみる
癌にならない体を作ると言われる食べ物はなるべく食べたいと思うのですが、本当にがん予防の効果があるのかは、実際よく分かりません。昨日のブログの後半として、専門家の意見を聞いていきます。 原文、画像はこちらからです。 ⇓ Tomatoes and Tomato-Based Products ... 続きをみる
年末が近づいてくると、忘年会などで家族や友人、同僚と食事をする機会が増えるのではないでしょうか? それと同時に気になるのが、「癌のリスクを下げる」と言われている食材です。できれば体に良いもの、また病気を避けることができる食べ物を食べたいと思いますが、それらに本当に効果があるのか、よく分かりません。... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Cooking"のコラムでは、時々日本の伝統的な料理が紹介されます。 "Talking New York"では、これまで次のメニューとそのレシピをご紹介しました。 「クリスピー・トンカツカレー」のレシピを見る。 - Talking N... 続きをみる
「リズ」と聞けば、何かの略語のような印象があります。特に日本人にとっては、"L"と"R"の発音がどちらも「ラ行」に聞こえる場合があるので、「リズ」と書いてあれば、Elisabeth(エリザベス)の愛称かと思った方もいらっしゃると思います。 今日は、昨日のコメ... 続きをみる
日本では、そろそろ「今年の漢字」が選ばれると思いますが、アメリカでは、「今年の単語」になります。この単語は「今年流行した単語」です。 オックスフォードはこちらのサイトで、"Rizz"がこの栄冠に輝いたことを知らせています。 ⇓ 驚きました!昨日、一... 続きをみる
スラングについての記事を扱いつつ、結局、「スキビディ・トイレット」を知らなければ、スラングの意味も正しい(?)使い方もわからないように思ったので、とりあえず、「スキビディ・トイレット」の動画を見てみました。 これです。⇓ skibidi toilet - season 5 (all ep... 続きをみる
何時の時代にも、新しい言葉は生まれます。今、気になっている若者言葉がありますか?それはどこからどのようにして広まったものですか? 今日は今、アメリカで広がっている新しい単語についてです。 Z世代の次は、「アルファ世代」で彼らの世代が始まったようです。ニューヨークタイムズの記事からです。(こちらです... 続きをみる
グラノーラは甘くておいしいので、太る!虫歯になりそう!このコメントは正しいと思います。しかしこれで星一つにするわけにいかないでしょう。だって、美味しいんですから。 MisTyは、まず、サイトでグラノーラのランキングを見ることにしました。このランキングサイトが様々ありましたが、その中で次のものを選び... 続きをみる
みなさんは、オンラインで商品を購入する際に、星の数やレビューを読んでいますか?そして参考にしていますか? また自分でレビューを書いていますか? 今日はオンラインショッピングのレビューについてのコメントを読みます。 原文は、昨日の記事のコメント欄にあります。(こちらです。) 昨日のブログの記事を読ん... 続きをみる
12月はプレゼントを考える機会が多くなるかもしれません。また、普段は買わないけれど、12月になると、「歳末セール」という言葉に誘われて、つい買ってしまうことがあるかもしれません。オンラインでよく商品を購入されますか?その際にレビューに書かれていることや、星の数を気にしますか? 先日は本格的な「レビ... 続きをみる
昨日のブログで、問題になっているのは、精神障害をもっているホームレスを強制的に入院させるということです。 今年5月にニューヨークの地下鉄で起こった、事件について、ウィキペディアより、そのいきさつを引用します。 2023年5月1日、米国ニューヨーク市マンハッタンで、ホームレスの黒人男性ジョーダン・ニ... 続きをみる
12月に入って、「歳末助け合い運動」の呼びかけが始まりました。 ニューヨーク市は、移民やホームレスといった住居がない人たちに、様々な形で支援の手を差し伸べています。それは、行政が一時的にお金を渡すのではなく、行政とボランディア団体との協力による、忍耐力と資金力が必要な長期的活動です。 今日はニュー... 続きをみる
もし、子供が自宅で階段から落ちたら、どうしますか? 救急車を呼ぶ? しばらく様子をみて、大丈夫そうだったら何もしない? かかりつけの内科医のところへ連れて行く? 今まで行ったことのない外科を探してそこに連れて行く? 子供は痛がって泣くのをやめない、親は急なことなので気が動転してしまって、どうしたら... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Scratch"からお届けします。 このコラムでは、ジュリア・ロスマン(Julia Rothman)がイラストを担当し、シャイナ・フェインバアーグ(Shaina Feinberg)が記事を担当しています。 今回のタイトルにある"just wha... 続きをみる
さて、昨日のブログの物件選びの結果をお知らせします。 まず、あなたならどの物件を選びますか? という問いについて、読者の反応は、次のように分かれました。 Which Would You Choose? あなたならどれを選びますか? No.1 Renovated Ranch in Middle Is... 続きをみる
ニューヨークの郊外に一軒家を手に入れるというのは、子供がいる家庭にとっては人生のゴールのようなものです。多くが中古の家で、プールと地下室があって、広い芝生と大きなガレージ。敷地が広いのでお隣りとの距離もほどよく離れています。 今日は、ニューヨークタイムズで時々紹介されるクイズ形式の物件選びの記事で... 続きをみる
昨日のブログでホワイト・エレファント・エクスチェンジというプレゼント交換のパーティーゲームのやりかたをご紹介しましたが、プレゼントとして何を選べばいいか迷いますね。 「ホワイト・エレファント」は、自分にとって実用的ではないと思ったものが他の人にとっては実用的だと分かり、また他の人が実用的でないと思... 続きをみる
今年も12月がやってきました。プレゼントの季節ですね。プレゼントはもらうのはもちろん、あげるのも嬉しいものです。もらった人の笑顔が見られるのですから。 今年は、皆が笑顔になるホワイト・エレファント・エクスチェンジをやってみませんか? 「ホワイト・エレファント・エクスチェンジ」というのは、一言でいう... 続きをみる
ニューヨークのローカルメディア最大手、シュネップス社の創業者、ヴィクトリア・シュネップスのインタビューで、彼女の成功がただの運命的なものではなかったということが分かります。今回が最終回です。 彼女のどんなところにメディアとして、また女性として、成功のカギがあったのかをお聞きください。 Interv... 続きをみる
amNYMetroなど75ものニューヨークのコミュニティー新聞を発行している、シュネップス社の創業者、ビクトリア・シュネップスさんの人生を動画インタビューで追っています。 今日はその第2回です。 では、早速始めます。 Interviews That Matter - Victoria Schnep... 続きをみる
ニューヨークでは、ビクトリア・シュネップスという女性を知らない人はいないと思います。かつてニューヨークの歩道に置かれた新聞スタンドで無料で手に入れることのできた地元新聞です。 こんな感じでした。読み捨てられた新聞は街の隅で風にあおられていました。いつの間にかこの新聞スタンドの数が随分減りました。 ... 続きをみる
ニューヨーク最大の地元メディアカンパニーのシュネップス社の始まりが、一人の障害を持つ子供の母親の自宅リビングから始めた週刊新聞からだったとは!しかも1985年のことです。新聞の歴史としてはまだ50年も経っていないのです。 成功のカギは、創業者の熱意とそれを支える地元の人たちや企業の協力、そして常に... 続きをみる
「シネプレックス」という映画館ではありません。"Schneps"というニューヨークを拠点とするメディアです。すべてが無料配布です。広告代だけで運営しています。 ニューヨーク・タイムズが購読者一千万人を突破しましたが、今日掘り下げたいのは、ニューヨークの地元メディアである、「シュ... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのレビューコンテストでは、応募者に「レビューの書き方」のアドバイスをしています。 ニューヨーク・タイムズの4人の批評家のアドバイスを動画の形でご紹介しています。 応募要項は、この特集の一番初めに載せてあります。 最終回の今回はノンフィクションのレビューについてのアドバイスです... 続きをみる
音楽ほど個人ごとに好みの違うものはありません。そのレビューを多くの人が納得するように書くということは、いかに難しいかと想像できます。究極的には、別に批評家がどう書こうと自分が好きであれば聴くし、嫌いであれば聴かないまでですから。 ニューヨークタイムズの音楽評論家、ジョン・パレルズ氏はどのようなレビ... 続きをみる
学生のころ、長期休暇の課題で、「読書感想文」を書きませんでしたか? そのときは、たしか原稿用紙4枚くらい書かなければならなかったように記憶しています。 書くことがなくなって、本の中の文を引用したり、要約を書いてしまったりしていました。今日の動画を見てから思うと、あのときの感想文は随分ひどいものだっ... 続きをみる
レビューを書きたいと思っていらっしゃる皆さん!ニューヨークタイムズのプロのライターからアドバイスをもらえるチャンスです! 13歳~19歳の学生さんたちには、ニューヨークタイムズのコンテストに応募して、世界の同じ年代の学生たちと肩を並べて学習できるチャンスです! 今日はこちらのサイトから4人のライタ... 続きをみる
ウォールストリートジャーナルとニューヨークタイムズは、ニューヨーク市に本社があるものの、ほぼ全世界的なメディア大手のひとつです。 一方、ローカル紙、コミュニティーメディアは、主に地元のニュースを中心に扱っています。amNYとMetroはともに無料のローカル紙として競合する存在でしたが、2019年に... 続きをみる
前回お知らせしたとおり、ニューヨーク・タイムズの購読者の数が紙媒体とデジタルの両方を含めて1千万人突破しました。 今日はそのことについて、ニューヨーク・タイムズの記事を読みます。 原文はこちらからです。⇓ The New York Times Passes 10 Million Subs... 続きをみる
インターネットが普及し、情報発信や情報入手のやり方がずいぶん変わりました。 一方、チャットGPTなど生成AIの出現もあり、メディアの信用性を改めて考えることになりました。 そんな中で、ニューヨークタイムズは、第3四半期報告書で、9月までの3ヵ月間にデジタルと紙媒体の購読者がわせて、941万人になっ... 続きをみる
その場所に行ったことがない人でも、その場所にいるような感覚を得られるようなレビューが入賞しました。17歳の高校生が書いた作品です。 ニューヨークに行ったことがある人にとっても、行ったことがない人にとっても興味深い、「行ってみたい」、「もう一度行きたい」と思わせるレビューです。 詩的な表現が多く盛り... 続きをみる
最近、長い文を書きますか?手紙がメールになり、SNSの登場で、短い文は書くし、読むけれど、長い文は苦手という方が増えているらしいです。 先日の手記のライティングは、100ワードでしたが、現在募集中のレビューのライティングは450ワード以内ということですから、日本語の字数にすると、約千文字以内と考え... 続きをみる
100ワードで書く、手記のコンテストの作品を読まれて、感想はいかがでしたか? 今回のブログは"Student Review Contest"のご紹介です。これは今まさに募集中です! サイトはこちらです。⇓ 読んでみましょう。(原文、画像はサイトより。) Our 9th... 続きをみる
ニューハンプシャー州で行われた、共和党のタウンホールミーティングで、15歳のクイン・ミッチェルがデサンテス候補に鋭い質問をしたことが、メディアや動画で話題になりました。 (Quinn Mitchel Washington Postより) このことを書いたニューヨークタイムズは、世界の10代の若者に... 続きをみる
今日のブログは、昨日のニューヨークタイムズの記事を元にしたものなので、昨日の内容と重複している部分があります。 ニューヨークタイムズは、10代の若者に学校以外の学びの機会を与え、論理的に考え、書き、発表する機会を提供しています。学校の課題とは違って、あくまでも生徒が希望して選択することが前提となっ... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、ニューハンプシャーの一人のジャーナリストになりたいと思っている15歳がした質問のことを記事にしました。彼は誰にどんな質問をしたのでしょう? 早速読んでみます。原文、画像はこちらからです。ポイントになる文を太字にしました。 原文の中によく出てくる、"G.O.P.&q... 続きをみる
「グラマシーパークってどこの公園?」とか、「どこのアパート?」って聞かれるかもしれませんね。そしたらこのブログを紹介してください。( ´艸`) MisTyが取って来た写真の一部は次のようなものです。 「空」に近い所に住むより、素敵な街灯が見えるような「地」の空気の中で住むほうがいいと思... 続きをみる
先日、ニューヨークが「世界で最も"interesting"な街」ランキングで1位になりました。(詳しくはこちら)ニューヨークにあるひとつの地域だけで、他の都市の全体のスコアより高いスコアを示した場所がありました。それが、「グラマシー」でした。 その中で、次のような記述がありまし... 続きをみる
ニューヨークタイムズが世界中の若者から100ワードで書いた手記を毎年応募しています。10月にその審査結果が公表され、上位13名が入賞しました。このブログでその中の6つを紹介しています。今日はその第3弾です。(原文、画像はこちらからです。) では、読みます。 Food for the Soul 魂の... 続きをみる
ニューヨークタイムズが世界中の若者から募集した、100ワードで書く手記は、12,448人の若者から送られてきました。昨日は優秀作品2つをご紹介しましたが、引き続き2作品をご紹介します。 原文、画像は、こちらです。 Packing all that I hold dear in 20 minutes... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、若者の教育のために様々なアイデアを提供しています。 単語クイズや読解クイズ、時事クイズやインターンシップの受け入れ、そして今回のような100ワードで書くライティングコンテストなどです。 今回のコンテストは今年10月に世界中の十代の若者が100ワードの英文の手記を書いて、ニュ... 続きをみる
ランキングを作成するには、様々な手法があります。テレビやネットの広告では、「第一位!」といっても、何位中の第一位なのか、どのような調査をしたのかはほとんど語られることはありません。 「第一位!」と聞いただけで「すごいな!」と思ってしまいますが、よく調べてみると、カテゴリーや調査方法が違えば一位でな... 続きをみる
世界の都市ランキングはカテゴリーによって様々ですが、今回のランキングはウィキペディアのタグ付けを元にしているということで、ひと味違ったランキングになっています。 ランク付けの手法は明日のブログの最後に載せておきました。 「世界で最も行きたいと思う都市ランキング」、11位~20位までは、次の通りです... 続きをみる
ただ観光するだけの旅行ではなく、「探索」("explore"を重視した旅行会社、Explore!)が面白いランキングを公表していたので、今日はそれをご紹介します。 "interesting"という単語は易しい単語ですが、今日は「面白い」や「興味深い」ではなく... 続きをみる
昨日に引き続いて、ニューヨークの公立エリート校の少人数クラス反対の動きについての記事を読んでいます。ニューヨークタイムズからです。 入学制度は日本とかなり違うところがあり、記事中に「選抜制高校」 (selective schools)という表現が出てくるので、そのシステムについて少し説明が必要だと... 続きをみる
MisTyはクラス人数が少ないことは良いことで、クラスの数を増やして、定員を減らさないものと思っていました。 しかし、ニューヨークの場合は、そもそも教室の数を増やすこと(増設すること)ができないので、結果的に定員が減ることになるようです。 それはつまり競争率がアップし、受験生にとっては受験勉強がさ... 続きをみる
運動は長続きしないと効果が得られません。一回やっただけでは筋肉痛になったり、疲労感を感じるだけで終わったりしてしまいます。 何事でもそうでしょうが、「楽しい」か「苦痛」かで、長続きするかしないかが決まります。 ピックルボールは「楽しい」らしいのです。 流行の秘密の3つ目を読みます。(これが最後です... 続きをみる
運動をしなくちゃと思うけれど、ジムは会費が結構高いし、休むと自己嫌悪に陥ってしまう。ランニングやウォーキングを始めたけれど続かなかった、ヨガの動画を使ってみたが楽しくないなど、運動不足解消は以外と難しそうです。 今日は、昨日の続きです。ピックルボールの運動量や消費カロリーが分かります。 ニューヨー... 続きをみる
ニューヨークでは、「ピックルボールのコートの予約がなかなか取れない」という声があり、ピックルボールのコートを作る公園が増えています。そこには年齢を越えた楽しみ方があり、ここ数年で人気が急激に上がっています。 ニューヨークタイムズがピックルボールについて、その人気の理由を書いています。徐々に日本でも... 続きをみる
ハロウィーンの夜、皆様いかがお過ごしですか? ニューヨークではいよいよ31日に第50回目のハロウィーン・パレードが行われます。毎年テーマが発表になるのですが、今年のテーマは・・・ Upside Down Inside Out です。 この意味を自由に解釈して、その解釈に沿った仮装をしてパレードに参... 続きをみる
ハロウィーンにはパーティーを計画しておられますか?それとも、特別なレシピをお考えですか? ニューヨークタイムズでは、特別な日のために次のようなレシピを載せています。 今日はパンプキンパイの作り方をご紹介します。 原文はこちらからです。 ⇓ Ultimate Pumpkin Pie By ... 続きをみる
ハロウィーンに見事な芸術作品とも言えるカボチャ彫刻家のプロ、ビアトンさんのインタビューの最終回です。ニューヨークタイムズによるものです。 原文、画像はこちらからです。昨日のブログには動画も載せてあります。カボチャ彫刻の全てが説明されています。 質問は誰もが知りたいと思っていた内容でした。 それでは... 続きをみる
こんなカボチャが畑にゴロゴロしていたら怖いですね。下の画像のカボチャは今にも目を開けそうです。アニメの世界ならきっとカボチャ同士でおしゃべりするでしょうね。 今日は、ニューヨーク・タイムズによる、カボチャ彫刻家のビアトンさんのインタビューの2回目です。 今日はどんな話が聞けるでしょう? What ... 続きをみる
野菜の飾り切りは、芸術品のようで美しいですね。リンゴやニンジンなど比較的果肉が固い果物や野菜に施されますが、日本ではそのほとんどが調理師さんたちの職人の技だと思います。 ビアトンさんはハロウィンシーズンだけのプロの彫刻家ですから、かなり時間的にも厳しい仕事になると思います。 彼が作品を制作している... 続きをみる
ハロウィーンが近いですね。日本ではすっかりハロウィーンが定着して、お店にハロウィングッズがたくさん並ぶようになりました。パーティーを計画されている方もいらっしゃると思います。 このブログでも、ニューヨークのハロウィーンの話題をお届けしようと思います。 今日は、ニューヨークのパンプキン彫刻家について... 続きをみる
昨日のブログで「ハイブリッド・マットレス」の記事に出てきた、「仰向けとうつ伏せで寝る人」という表現は、"back- and stomach-sleepers"でした。"people who sleep on their back/stomach"よりもスッキ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの『ワイヤーカッター(Wirecutter)』というコラムでは、家電や台所用品、ハイテクグッズなどをテストし、読者が購入する際に役に立つ情報を発信しています。 先日は「マットレス」でした。現在人気があるのは"Hybrid Mattress"(ハイブリッド・マ... 続きをみる
ヒップホップと社会の関りを考える授業をするための8つのアイデアをニューヨークタイムズが提案したものをご紹介してきましたが、今日が最後です。 ニューヨークは市長を始めとして、なぜ市民をあげてヒップホップの誕生を祝うことができるのでしょう? 最後の2つのレッスンプランを読みます。 7. Celebra... 続きをみる
ニューヨークでヒップホップが誕生してから50周年。 授業でヒップホップをどう教えるかについて考えています。 ニューヨークタイムズは8通りのレッスンプランで、生徒たちに様々な問いかけをしています。 今日はその3回目です。 原文画像はこちらからです。 5. Check out the fashion ... 続きをみる
今年はニューヨークでヒップホップが誕生して50周年を迎えます。それを記念してアダムズ市長はニューヨーク市の5つのブロックで様々なイベントを主催しました。 ニューヨークの学校では、先生たちがヒップホップとニューヨークの関係を授業の中で取り入れる工夫をしています。(ニューヨーク・タイムズではヒップホッ... 続きをみる
今年はニューヨークでHip-Hopが誕生して50周年の年です。アダムズ市長はこれを記念してニューヨーク市の5つの行政区で記念イベントを開催しています。 このことについてはこちらで取り上げました。 ⇓ そして、ニューヨーク・タイムズは次のような見出しの記事を掲載しました。 What&rsq... 続きをみる
ニューヨークでの物件探しの後半です。 昨日のブログで現在のニューヨークでのアパートの価格に驚かれたかもしれません。しかし、ニューヨークではこれが相場です。 読者の予想は、半数以上が、"One-Bedroom With Amenitiesでした。 今日ののブログ原文はこちら。 物件ごとに、... 続きをみる
女優のメリッサ・レオさんは、ニューヨーク州ストーンリッジにある築200年の農家を購入して、そこに30年間住んでいるのですが、今年初め、彼女は仕事などの便利さを考え、アッパー・イースト・サイドの歴史的な地域であるヨークヴィルに焦点を当て、不動産エージェント、ジャニナ・マコーマックさんの助けを借りて、... 続きをみる
高齢者の声を集めたニューヨークタイムズの"The city looks different when getting older."(歳をとると街が違って見える)を読んでいます。 3回目です。 回答されたDr. Honは、ユタ大学の助教授であり、同大学のヘルシー・エイジングと対... 続きをみる
昨日のニューヨークタイムズのOPINIONに掲載された、"The City Looks Different When You’re Older"(年をとると街が違って見える)のつづきになります。 原文、画像はこちらです。 本文の中に、実際の高齢者の体験の声が埋め込ま... 続きをみる
人間はだれでも歳をとります。いつの間にかテレビや映画から姿が見えなくなった人たちや、昔ヒットしていた歌を歌っていた歌手をネットなどで見ると、別人のようになっていることに驚くことがあります。しかし、自分も同じなのだと思うと、街に出て見る風景も随分違って見えることがあります。 今日はニューヨーク・タイ... 続きをみる
次のタイトルをクリックしてみてください。ニューヨークタイムズのOPINIONのサイトになりますが、スクロールすると、画面のイラストにある高齢者の数が徐々に増えていきます。 今日はアメリカの社会の高齢化について考えます。 原文、画像はこちらからです。 そして次のようなタイトルが順々に表れてきます。 ... 続きをみる
コロナにかかったけれど、今は陰性になっている。でも、コロナにかかる前と体に変化を感じているという方はいらっしゃいませんか? いつまでも喉が痛くて、その痛みが今までの痛みとは違う、疲れやすくなった、味や臭いの感じ方が依然と違うなど。それ、もしかしたらコロナが原因かもしれません。 今日はとくに「疲労感... 続きをみる
幼稚園から芸術学校というと、普通の学業が心配になりますね。 ニューヨークの公立校、スペシャル・ミュージック・スクールでは、一般の学業ももちろん行っており、授業料はすべて無料です。芸術関係は部活動のレベルが高いものといったイメージで考えればいいと思います。その授業料はすべて寄付で賄われています。一流... 続きをみる
ニューヨークの、スペシャル・ミュージック・スクールは幼稚園から高校までの一貫校ですが、途中入学ができます。小学2年生からはオーディションがあります。 今日は、高校に入学するためのオーディションについて読んでみました。 こちらからです。 Special Music School High Schoo... 続きをみる
昨日のブログでは、カウフマン・ミュージック・センターが持っている、子供から大人まで、音楽に関する講座を受けられる「ルーシー・ミュージック・スクール」をご紹介しました。 今日は幼稚園から高校まで一貫教育を行う、公立学校の「スペシャル・ミュージック・スクール」についてです。 Special Music... 続きをみる
他の教科にくらべて、日本の音楽教育については何をどう教えているかということがあまり語られていないように思います。 今日は、昨日のブログでご紹介したニューヨークの「カウフマン・ミュージック・センター」の一部である、「ルーシー・モーゼズ・スクール」についてお伝えします。 こちらのサイトを読みます。 &... 続きをみる
ニューヨークは、街全体が芸術であふれていることは、よくご存じだと思います。駅が美術館のようであったり、街のあちこちで独自の音楽やダンスを見ることができたりします。 今日は、ニューヨークの「カウフマン・ミュージックニューセンター(Kaufuman Music Center)」をご紹介します。 (画像... 続きをみる
学校の音楽教育の重要性についてはほとんど話題になりませんが、驚くべき音楽教育の力について、ニューヨークにある、「カウフマン・ミュージックセンター(KAUFMAN MUSIC CENTER )」が興味深い動画を掲載していましたので、今日はそれを取り上げることにしました。(こちらのサイトからです。) ... 続きをみる
グラミー賞にノミネートされたドラマーで、教育者でもあるサミー・ミラーがニューヨークタイムズに次のような音楽教育についての寄稿をしました。 今日はそれを読んで音楽教育について考えてみます。 We’re Teaching Music to Kids All Wrong 子供たちへの音楽教育... 続きをみる