New Yorkの地下鉄の職員に暴力をはたらいたらどうなる?
9.11の後、New Yorkの安全管理がさらに厳しくなりました。日本では、ここまで強く警告しませんよね。詳しく見てみましょう。Please scroll down.... Assalting MTA New York City Transit subway personnel is a felo... 続きをみる
Talking New York --- 発見と感動を見つける英語
ニューヨークを知れば日本語が見える!英語を通して世界が見える!
9.11の後、New Yorkの安全管理がさらに厳しくなりました。日本では、ここまで強く警告しませんよね。詳しく見てみましょう。Please scroll down.... Assalting MTA New York City Transit subway personnel is a felo... 続きをみる
以前このブログでご紹介した、独立した非党派の政策研究機関である、「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」の他に、ニューヨーク市には、Vital Cityという非営利組織があり、そこもCUFと同じように、ニューヨーク市政に提言をおこなっています。ホームページはこ... 続きをみる
今回はVital City (バイタル・シティ)によるニューヨークの地下鉄に対する差し迫った一連の問題を解決するための政策提言を読みます。 こちらにサマリーがありましたので、そこを読みます。 What to do やるべきこと 1. Make clear that the subways are ... 続きをみる
サニーサイド・ヤードは、ニューヨーク市クイーンズ区のサニーサイド地区にある鉄道の車庫です。この広大な場所の上にデッキを建設し、12,000戸の住宅ユニットを建設するという予定があります。住宅はすべて手頃な価格のもので、公園も含まれています。 前回のマムダニ市長のトランプ大統領訪問の目的は、「ニュー... 続きをみる
あるラジオ局のパーソナリティが放った"bigotry"(bígətri、ビゴトゥリィと読みます)に対して、市長を始めとして州知事までもが激怒しました。 今回は、New York Daily Newsの3月3日、Josephine Stratman 氏による記事を読んで、内容を... 続きをみる
「安心、安全」という言葉は、日本の選挙戦でもよく聞く言葉です。英語では、"public safety"で表現できると思います。 マムダニ市長は、"public safety"(公共の安全)を公約のひとつに掲げています。BBCがとりあげたマムダニ氏が立ち向かわ... 続きをみる
ニューヨークの新市長、マムダニ氏が立ち向かわなければならない課題は山ほどあります。その中で、BBCが4つの課題をとりあげ、それが最も重要で難しいものだと解説していました。 こちらです。 1つ目は、「財源確保」(こちら) 2つ目は、「ホワイトハウスとの関係」(こちら) でした。 今回はその3つ目にな... 続きをみる
前回ご紹介した「ニューヨーク市に現われた無料食料品店」の記事の後半です。この取り組みは物価高騰に苦しむニューヨーカーにとっては、とてもうれしいものであるはずです。しかし、マムダニ市長の公約を実現したものではありません。市長は、この無料スーパーをどう思ったでしょう。 早速読んでみましょう。New Y... 続きをみる
ニューヨーク市と東京は気温の面ではよく似ているのですが、今年の冬のニューヨーク市の気温はとても低いです。今回は、ニューヨークポストの記事から、どれだけ寒いのかを読んでみたいと思います。 NYC on track for longest deep freeze in 65 years —... 続きをみる
1月3日、ゾーラン・マムダニ、新ニューヨーク市長が今回の米国のベネズエラに対する行動に対して、市の公式ページで声明を発表していますので、それを読みたいと思います。今日は、どんな単語をどのように使っていたかを発見します。 Mayor Zohran Mamdani Statement on U.S. ... 続きをみる
宣誓式の動画を見て、旧庁舎の時代を経た荘厳さと、新市長の未来への希望と覚悟のスピーチに感動しました。驚いたのは、宣誓式の終わりにサインを求められて、サインした後、「じゃ、9ドルいただきます。」と言われたことでした。市長は、一瞬「ほんとに払うの?」といった感じで、胸ポケットから9ドルを出しました。現... 続きをみる
クリスマスをどのようにお過ごしですか?日本ではこの日は祝日ではないので、いつも通りに仕事、という方が多いのではないでしょうか。店やレストランは、この日はクリスマスセールで、特別な割引があったり、特別メニューを提供したりしているので、街はいつもよりにぎわっているかもしれません。 今日はニューヨークの... 続きをみる
ニューヨーク市、クィーンズ区に建てられたThe Orchard(ザ・オーチャード)という超高層マンションについて読みます。このマンションとはどんな特徴があって、どういう人が入居するのかについて読んでいきたいと思います。物件の英語での説明にも注目です。(不動産情報サイトの6sqftからです。) Re... 続きをみる
不動産情報サイトのr6sqftに、ニューヨークに初めて街にクリスマスツリーが飾られたという記事がありましたので、読みました。(ちょっと古いですが、2021年12月21日,、Michelle Cohen氏によるものです。こちらです。) On this day in 1912, the nation&... 続きをみる
昨日の続きになります。期日前投票が始まったニューヨーク市長選挙についてのTHE CITY (非営利のニューヨーク市のローカルメディア)の記事を読んでいます。候補者の一人である、最有力の34歳のゾーラン・マムダニ氏の支援者たちが、スタジアムに集結しています。 (Zoran Mamdani 氏 Wik... 続きをみる
今回は、前回のような詐欺事件ではなく、「面白い話で人を騙す、ある彫刻家」について取り上げたいと思います。そこに、ニューヨークのユニークな創造性を育む風土が見えてきます。 昨日の続きになります。Untapped New Yorkからです。 It is true that the common bro... 続きをみる
"Talking New York"では、毎回お届けするリーディングの中で、よく秀逸なフレーズに出会うことがあります。英語ならではのシャレた言い回しやニュアンスなどがあり、ブログでは、それを伝えきれないことがしばしばあります。リーディングだけなら、内容が把握できればそれでいいと... 続きをみる
最近は、携帯で「近くまで来たものですから、ちょっとお寄りしようかなと思いました。」などと、一報を入れてから訪問するのが礼儀かもしれません。もし、何の連絡もなく、突然訪問されたらどう思いますか? このエッセイを書いた、18歳の若者にとって一生の宝物となったかもしれないアドバイスは、皆さんにも共感をも... 続きをみる
"Graffiti"(グラフィティ)というのは、次のような意味です。 rude, humorous, or political writing and pictures on the walls of buildings, trains etc ビルや電車などの壁に無作法な、ユ... 続きをみる
昨日の続きになります。ニューヨークの高校生(特に高校2年生)に対して行われている、コンピューティング教育の指針を読んでいます。ニューヨーク州が州全体ですすめるべく、2018年にまとめたものです。現在もそれに沿って指導がおこなわれているのですが、ニューヨークの都市未来センター(CUF)という、調査と... 続きをみる
ニューヨークタイムズのStudent News Quizは、世界の動向について、クイズ形式でその知識を問うものです。正解率も出ますので、自分の知識度の確認にもなります。また、丁寧な解説を読むことで追加の知識も得られます。 Why did dignitaries (政府の要人)from around... 続きをみる
2025年1月、ドナルド・トランプ大統領が誕生しました。 そのとき、ニューヨーク・タイムズが10代の若者に、期待と不安を聞きました。 多くの意見が寄せられ、一部を取り上げて読みました。 こちらです。 ⇓ そして、100日が過ぎ、若者たちがどのように感じているのかを、ニューヨーク・タイムズ... 続きをみる
昨日の続きです。 2日目は、千葉、福井、岐阜県です。ガイドブックからではなく、陶芸家やシェフ、ディレクターや芸術家などが独自の目線で、自分がいいと思ったところを薦めています。 今日は陶芸家の浜名一憲さんが薦める、千葉県のあるお寺です。みなさん、どこなのか想像がつきますか? Chiba 千葉 The... 続きをみる
ニューヨークタイムズのフォトエッセイコンテストでは、ジャーナリスティックなライティングが求められました。写真やインタビューを交えて自分が伝えたい真実を書きます。いわゆるジャーナリズムです。単語力ばかりではなく、表現力や伝えたい熱意があることが入賞の鍵となっているように思います。 3回目の今日は、沖... 続きをみる
昨日の続きになります。 トランプ大統領の関税政策が実際に影響を及ぼした例として、ニューヨークのレストラン経営者、健康飲料の製造販売会社、衣料の製造販売会社への影響を読みます。地元メディアの"The City"からです。 Colon, who in 2020 opened Man... 続きをみる
今日はマンハッタン区の区長である、マーク・レヴィン氏の、論評を読みます。 amNYの記事です。amNYは以前は歩道脇のボックスに置かれている無料の新聞でした。現在、これも無料の新聞であるNY Metoroと合併して、"amNYMetro"となって、ネットですべてのページを公開し... 続きをみる
最近、オンラインショッピングをしていて、チップを要求されたことがありますか?金額があらかじめ決められており、自分が支払いたい金額をクリックするようになっています。日本はチップを払う習慣がないので、要求されると「厚かましいな。」と思いませんか? ただでさえ、消費税や送料を払っているのにその上チップま... 続きをみる
昨日に引き続いてニューヨーク市のサイトを見ます。今日の焦点は、「最低賃金」です。 こちらのページです。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ニューヨーク市の最低賃金について説明できるようになること です。 As of January 1, 2025, the minimum wage in N... 続きをみる
不動産サイトの6sqftでブルックリンのタウンハウスを探してみました。タウンハウスの外見は映画やドラマにも出てくる、憧れのニューヨーク生活の象徴です。「タウンハウス」というのは、隣と壁を共有しているけれど、一軒一軒が独立した家だということで、「アパート」と異なります。「タウンハウス」には、共有の廊... 続きをみる
昨年11月にCUF(City of Urban Future)がニューヨーク市のAIの最大活用に対して提言しました。そのレポートを読んでみたいと思います。(ブログでは省略部分があります。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★AI大国として、世界の頂点に立つために、ニューヨーク市が取り組むべき... 続きをみる
Scratchというコラムの最終回後半です。 早速、始めます。 This column helped us connect with hundreds of people, often by just flagging (立ち止まらせる)them down on street corners. こ... 続きをみる
今日は、リーディングを兼ねたリスニングをします。 リスニング力を上げるのに効果的な方法のひとつに、映像の力を借りるということがあります。すべてきちんと聞き取れなくていいのです。特に動画やドラマ、映画などは、学校などのリスニング教材として作られたものではないので、かなり動画に出てくる人の癖などが強く... 続きをみる
今回の若者のトランプ新大統領に対する期待と懸念は、テンプレートに当てはめたようなライティングのフォームで書いているのではありませんが、自分の実体験や他の人の受け売りのような意見ではなく、しっかり自分で考えた跡が見られる意見だと思うものです。完璧なライティングではないかもしれませんが、読み手の印象に... 続きをみる
クライスラービルほど美しいビルは存在しないと思います。いくらモダンなデザインの機能的な高層ビルが次々と建設されても、クライスラービルの美しさを上回ることはできないと思います。神々しい美しさばかりでなく、時を越えた存在感があり、他のビルがクライスラービルにかしずいているようにも見えます。 前回のエン... 続きをみる
ニューヨークのFashion Walk Of Fameの銘板は直径が約35センチです。マンホールはおよそその倍です。" manhole"は、文字通り、「人+穴」で、人が入れる大きさの穴のことです。デザインは、"manhole cover"(マンホールの蓋)に... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、ニューヨークの日常が詰まっています。 ライティング力を付けるのにもよい教材になると思います。 ニューヨークタイムズは携帯のアプリで無料で主な記事を読むこともできますが、直接英語のサイトから申し込むと週1ドルから読めるコースもあってお得です。英文に目が慣れてくると「読め... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが企画した、ネットフォーラムで募集したティーンエイジャーとニュースの関係についての問いかけに対する意見をいくつかご紹介しています。 意見はほとんどがアメリカ国内からのものですが、世界中に向けて発信しているので、アメリカ以外からのものもあります。(今のとこ... 続きをみる
今日は、7月~9月の間に世界で起こった出来事について、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが学生向きに作成したクイズをやってみたいと思います。 日本でも比較的知られているニュースを抜粋しています。原文と画像はこちらです。 番号は実際のものと異なります。 ⓵ An assassination... 続きをみる
今年も一年を振り返る時期になりました。 ニューヨーク・タイムズのラーニングネットワークが作成した、学生向けニュースクイズをいくつか楽しみながら、その記事に使われている表現や単語を振り返りましょう。こちらからです。 なお、日本人にも比較的知られている出来事を選んだため、実際の番号と異なっている場合が... 続きをみる
今日はPew Research Center (ピュー・リサーチセンター)の興味深いレポートを読みましょう。 このリサーチセンターのホームページには次のように書いてあります。(こちら) Pew Research Center is a nonpartisan (超党派の)fact tank tha... 続きをみる
ニューヨークタイムズは11月18日の記事で、サツマイモを紹介しています。(By Isobel Whitcomb) さつまいもは日本のものと種類は違うかもしれませんが、アメリカではじゃがいもよりかなり少ないものの、食されているようです。ジャガイモに比べると25分の1だそうです。こちらにアメリカのサツ... 続きをみる
日本では、贈り物のことを「プレゼント」といいますか?「ギフト」といいますか? 「年末」がギフト?「クリスマス」なら「プレゼント」? 「ギフトショップ」だけれど、「プレゼントショップ」ではない? ロングマンの定義ではっきりさせておきましょう。 "gift" something t... 続きをみる
プラスチック容器といえば、「タッパー」が代名詞でした。 とにかく気密性が高くて、絶対に漏れない。学生時代はタッパーに入れて置くとカバンの中に横にしていても漏れないので、絶大な安心感をもって使っていました。そして臭い移りがない。壊れない、使いやすい形、(特に楕円形が洗いやすくて好きです。)収納したと... 続きをみる
コストコは、単価にすると確かに安いですね。でも大量に買うことになるので、帰ってからの整理が結構大変です。小分けにして冷凍したり、物置に並べ直したり、品物が入っていた袋や箱のゴミを仕分けしてまとめたり・・・。 最近は全般的に値上がりもしていますし、レジではいつも合計金額が1万円を越えます。しかし、「... 続きをみる
皆さんのお住まいの近くにコストコはありますか?近頃はかなりの田舎でもコストコのコーナーがあったりします。またオンラインで購入もできます。 今日は、ニューヨークタイムズが、私たちが知らないコストコについて色々教えてくれている記事を読みます。(抜粋になります。原文、画像はこちらです。) 今日のリーディ... 続きをみる
熱中症を心配しながら、ビーチで寝そべる意外に楽しいことがいっぱいあるコニーアイランドは大人だけで行っても、子供連れで行っても、思い出深い体験ができると思います。 今日は昨日に引き続いて、コニーアイランドの魅力と楽しみ方を紹介した、6sqftが推薦する13選の後半です! リーディングのポイントは・・... 続きをみる
昨日のロングアイランドにある「マックマンション」の続きになります。 この家はそもそもどのような経緯をたどって現在の「アメリカで一番美しいマクドナルド」として営業しているのでしょうか? 今日のリーディング・ポイントは・・・・ ★ ロングアイランドのマクドナルド店がオープンとなるまでを読む です。 I... 続きをみる
おりこうさんの犬の動画を見ると、一生懸命動く姿に感動します。 MisTyはどちらかというと猫派ですが、長い間柴犬を飼っていたことがあります。今でも柴犬の子犬を見ると可愛くて涙が出そうになるくらいです。 今日は昨日に引き続いてニューヨーク市警の警察犬についてのamNew Yorkの記事を読みます。(... 続きをみる
日本では「フワフワ」なものが良いものとして受け入れられることが多いですね。イメージが優しい感じ、暖かい感じがするからでしょうか。 ジャパンフェスに出店する、「フワフワパンケーキ」のお店である「ソフトバイト」(Softbite)は、日本の支店ではなく、ニューヨークにある「フワフワ」なものを提供するカ... 続きをみる
以前、クェーカーのインスタントオーツのレーズン&スパイスのフレーバーにはまっていたことがあります。この味は、アメリカの食卓をほうふつとさせてくれます。(アップルシナモンやパンプキンシナモンのフレーバーもあります。) 以前は日本のスーパーで見かけたこともありましたが、今はありません。 アマゾンでも現... 続きをみる
ニューヨークタイムズでは、Learning Networkというサイトで、主に高校生に様々な学習の機会をコンテストの形で与えています。 特にライティングのコンテストは様々なスタイルがあり、その中の一つがエディトリアル・ライティング(Editorial Writing)コンテストです。エディトリアル... 続きをみる
アメリカは移民の国です。ニューヨークの自由の女神に象徴されているように、特にニューヨークは多くの移民を受け入れてきました。 ニューヨークにいるとその多様性にすぐ慣れます。そして日本に帰ると周りが日本人ばかり(当たり前だけど・・・)であることで、日本が単一民族の国であることを強く意識します。しかしそ... 続きをみる
今年の連休はどのように過ごされますか?アメリカの旅行サイトで、読者の投票で一位に選ばれた日本にいるということは、時間と旅費が節約できてとてもお得ですね! 最近は、かつての奈良や京都といった観光名所のほかに、SNSなどで拡散された田舎の小さな町が人気なのだそうです。円安の今は、国内で新しい感動のスポ... 続きをみる
昨日取り上げたニューヨークタイムズからのエッセイの後半です。東京も出てきます。 イラスト、原文はこちらです。 では、早速・・・。 Walking after dinner in New York one early September evening, I cut through Lincoln ... 続きをみる
日本人の指揮者についてご存じの方は少ないかもしれませんが、「小澤征爾(おざわせいじ)」という名前はご存じでしょう。 ニューヨーク・タイムズが彼の死を報じ、同時にどんな指揮者だったかということを書いています。長いので、前半後半に分けて載せました。 原文、画像はこちらからです。 Seiji Ozawa... 続きをみる
合衆国の最高齢者は、1908年生まれで、和暦では明治41年生まれの方となります。 2月7日に116歳になられました。 ニューヨークタイムズの特集から、どんな人生なのかを読みます。(前半後半に分けました。) 原文画像はこちらからです。⇓ At 116, She Has Outlived G... 続きをみる
AIによる「生成された文」と「自分で書く文」について、昨日のブログで取り上げた記事に対するコメントが数多く寄せられました。 今日はその一部をご紹介します。(読みやすいように改行してあります。) 原文は、こちらの記事のコメント欄からです。 "Does Learning to be a go... 続きをみる
リングウッドはニューヨーク州ではなく、ニュージャージー州にあります。ニューヨーカーは週末の小旅行"get away"でよくニュージャージー州に行きます。日本から直行便もありますし、JFK空港とともに、ニューアーク空港は、ニューヨークに行くのによく利用されています。ニューアーク空... 続きをみる
「リズ」と聞けば、何かの略語のような印象があります。特に日本人にとっては、"L"と"R"の発音がどちらも「ラ行」に聞こえる場合があるので、「リズ」と書いてあれば、Elisabeth(エリザベス)の愛称かと思った方もいらっしゃると思います。 今日は、昨日のコメ... 続きをみる
ニューヨークの郊外に一軒家を手に入れるというのは、子供がいる家庭にとっては人生のゴールのようなものです。多くが中古の家で、プールと地下室があって、広い芝生と大きなガレージ。敷地が広いのでお隣りとの距離もほどよく離れています。 今日は、ニューヨークタイムズで時々紹介されるクイズ形式の物件選びの記事で... 続きをみる
ゴミ問題はどこの自治体でも頭が痛い問題になっています。特にニューヨーク市では、人口が密集していて、レストランが多く、さらに屋外での飲食が増えたことでネズミの数が爆発的に増え、ネズミ退治の専門家を雇うほどになりました。 今日は、9月から実施されている「罰金制度」です。amNYの記事を読みます。原文と... 続きをみる
驚くべきことに、ニューヨーク市には何百もの公園があります。そして500マイルを越えるウォーターフロントがあります。つまり、バードウォッチングに最適な場所なのです。渡り鳥のルートにあたる大西洋フライウェイ上にも位置しているので、400種以上の渡り鳥が飛来します。 今日は、ガイドブックにも載っている、... 続きをみる
シティ・レリクァリーが、ニューヨークの不動産サイト、6sqftの隠れ家的な博物館10選に選ばれたことをきっかけに、その他の博物館の存在も知ることができました。 それをお伝えしようと思います。(入場料など一部変更されている場合があります。) 原文、画像はこちらです。 1. The New York ... 続きをみる
クラシック音楽のコンサートと言えば、音響設備が完備されたコンサートホールで、高いチケットを買って鑑賞するものというイメージがあるかもしれませんが、ニューヨークは違います。 公園で楽しめるのです! これからのニューヨークフィルの公園でのコンサートをホームページからご紹介します。 こちらからです。(画... 続きをみる
日本では外国人観光客に対して、コロナの規制がなくなり、観光地に外国人観光客が押し寄せたと報道がありましたが、アメリカでは、タイトル42の失効によって、移民の数が急増しているということです。 日本ではほとんど報道されていない、「タイトル42」について取り上げます。 原文と画像はこちらからですが、一部... 続きをみる
昨日のダイアリーで笑えましたか? もう一度さっと原文のみを読んでみましょう。 In 1979, I was a freshman in high school. On a warm spring day my friend and I took the Long Island Rail Road ... 続きをみる
ニューヨークタイムズは月末にその月に起った出来事について学生向けにクイズを出しています。穴埋め式で4つの選択肢から正解を選ぶ物です。11問あります。何問正解できるかを競うものではなく、自分の知識を確認し、事実を忘れないようにするためのもので、詳細な解説もついています。さらに興味がある学生は、添付さ... 続きをみる
G.O.P.は、Grand Old Party 共和党のニックネームです。2024年の大統領選に向けて、共和党内の動きが慌ただしくなっています。 今回トランプ氏がマンハッタンの大陪審に起訴されるかもしれないと言っているのは、数年前のポルノ女優に払った不倫に関する口止め料の件です。3月2... 続きをみる
ニューヨークタイムズのOPINIONにビル・ゲイツが寄稿した文が載っています。次のパンデミックに備えて、同じ間違いをしないためにどうすればよいかについて書いています。分かりやすく例えを多用した文を読んでみたいと思います。 原文、画像はこちらです。 Bill Gates: ‘I Worr... 続きをみる
SAT、ACTとは、それぞれ次のようなものです。 Scholastic Assessment Test 大学進学適性試験 American College Test アメリカの大学への進学希望者を対象にした学力テスト 日本で言うと、国立大学の入学試験に必要な、学力適性試験、いわゆる共通一次試... 続きをみる
スウェーデンのヘルシンボルクにある、「The Museum of Failure」(失敗の博物館)は、その展示品を世界のあちこちで巡回展示しています。ニューヨークにもやってきて、現在公開中です。なぜ失敗作となったのかを考えることで、成功につなげることができる、まさに、「失敗は成功の元」を展示してい... 続きをみる
ニューヨークタイムズは読者の希望により、2021年から単語クイズと読解力クイズを始めました。そのほか、ニュース記事についての選択クイズもあります。(こちらで取り上げました。)自分のレベルに合っていると感じたら、"Word of the Day"や単語テスト、読解力テストを利用す... 続きをみる
犬がシッポを振ると喜んでいるとか、ネコが毛を逆立てると威嚇しているという程度のことなら、人間にもすぐに分かります。しかし、今日の動画にある猿のしぐさは何を意味しているのでしょう? 動物は仲間で意思疎通を行なっていますが、その内容を人間が理解することはなかなか難しいです。今日は猿のジェスチャーを人間... 続きをみる
キノコから皮ができるという画期的な技術があります。 ニューズウィークの記事を読みます。 原文と画像はこちらからです。 Are Mushrooms the Future of Alternative Leather? キノコから作る皮が(動物の)皮にとって代わる? MycoWorks uses my... 続きをみる
ファイナンシャルディストリクトのマクドナルド店(160Broadway店)が閉店していました。一時はその高級感がテレビで紹介されたり、ニューヨーク市で最も利益をあげた店として有名だったりしていたのですが・・・。 その店の脇に次のようなプレートがあり、それを写真にとっていました。 こちらです。 それ... 続きをみる
「マクドナルドが消えた」のは、ニューヨーク・ステート・スルーウェイ(高速道路)のサービスエリアだけのことではありません。 タイムズ・スクェアのマクドナルドは閉店して3年になります。 コロナが原因だったのでしょうか? 閉店当時のNew York Postの記事を読みます。⇓ https:/... 続きをみる
ニューヨークタイムズが学生向けに今年起こったアメリカ国内と世界の出来事について45問のクイズを作成しました。このうち、11問を選んで載せましたので、やってみてください。 本文の空所を、本文の下の選択肢から選ぶものと、本文の内容に関して正しいものを選ぶものの2通りの形式になっています。 抜粋ですので... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Wirecutter"というコラムが特集している、専門家が薦めるおもちゃについてとりあげています。今日は6歳~8歳にふさわしいおもちゃについてです。 リンクから購入を検討することもできます。 6歳の子供向けのおもちゃ Most 6-year-olds a... 続きをみる
この人のことを覚えていらっしゃるでしょうか? Devon Rodrigues(デヴォン・ロドリゲス)さん。 彼が地下鉄で、練習のために乗客のポートレートを描き始めたのは2010年だそうです。今やTick Tockという媒体を得て、再生回数が最も多い画家となりました。 こちらに当時、そのことを扱った... 続きをみる
昨日の続きになります。 ニューヨークシティマラソンの応援をしている人たちが掲げる応援メッセージを読んでいます。短いけれど、ウィットにとんでいて、思わず吹き出したくなるようなメッセージを次のサイトが紹介しています。 ⇓ 28 Funny Marathon Signs: The Best... 続きをみる
今日は、Big Apple Secretsというサイトにあった、ひとつの彫刻のことを取り上げます。 "Double Check"というタイトルの作品です。 原文、画像はこちらからです。 ⇩ Double Check, the only piece of art to sur... 続きをみる
ニューヨークのハロウィーンパレードは、世界中から観光客が見に来る一大イベントです。たくさんの人が集るので、実際、観覧無料のパレードですが、とても無料では見られません。音も聞こえないくらいです。 確実に見るためには、チケットを買うしかないでしょう。 さて、値段はどのくらい? 昨日に続いて、こちらから... 続きをみる
星座と色の最終回です。 ニューヨークポストが今月22日の「ナショナル・カラーデイ」に合わせて掲載したものです。原文はこちらです。 SAGITTARIUS (November 22 – December 21) Yellow Yellow is the color of dawn and... 続きをみる
『オペラ座の怪人』といえば、見に行ったことがない人でも、そのタイトルや恐怖をあおるような音楽に接したことはあると思います。 ブロードウェイでは、35年のロングランだそうです。 実はMisTyはブロードウェイミュージカルのビッグファンではありません。少なくとも一回の上演料金で、自然史博物館に3回は行... 続きをみる
メトロポリタン美術館で開催中の「P.S.アート2022」の注目作品をいくつかご紹介したいと思います。 今日は小学2年生の作品。タイトルに「ライオン」が付いていると思ったのですが、"Fireworks"でした! 早速、作者の動画を見てみましょう。 小学2年生が、こんなにしっかり自... 続きをみる
以前特集したアメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトが、OPEN CAMPUS(オープンキャンパス)というローカル紙を支援しているという内容を載せました。OPEN CAMPUSというのは、学生を応援した大学生活に関する様々な情報を与えている非営利団体です。 詳しくはこちら⇓ この「オープ... 続きをみる
コロナ渦中にあったニューヨークでは、一刻も早い政府の対応が求められ、特に飲食業界からの要請は強いものでした。店内の設備やマスク着用、衛生面での決まりなどに加え、検査の義務などはすぐに施行されました。ほとんどの飲食業者もそれに従いました。歩道に飲食の場を造ることも"Open Restaur... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 掲示板の英語は、頭にうかんだことを話しかけるように書いています。昨日のブログで、意外に一文が長いことに気付かれたと思います。次々に自分の考えが浮かんでくるので、ピリオドがどんどん後ろに回ってしまっている印象です。読む側もそれに合わせて、無理に訳しながら読もうとせず、... 続きをみる
ニューヨークのタウン情報サイト"Time Out"(タイムアウト)に、パンデミックで大きな打撃を受けたにもかかわらず、ニューヨークの人気は衰えず、そればかりか、以前より増しているという記事が掲載されました。 今日はそれを読みます。 原文と画像はこちらからです。 &dArr... 続きをみる
先日、ニューヨーク市でサル痘の患者が倍増していることを取り上げました。 ⇓ サル痘がニューヨークで倍増。 サル痘のことを知ろう。感染経路は?治療法は?ワクチンは? そして、あれから20日とたたないうちに、非常事態宣言が出されました。 今回は、Daily News... 続きをみる
夏が暑くて、熱中症に気を付けなければならないのは、日本だけではありません。ニューヨークでは、暑さのためにトライアスロン大会が距離を短くして開催されました。先週はアメリカ国内で摂氏46℃に達したところもあり、死者も出ています。 CNNが水分補給についての情報を次のように伝えていました。 What n... 続きをみる
先日オリビア・ニュートン・ジョンが亡くなり、改めて彼女の歌を聴いていたら、ニューヨークタイムズの、メトロポリタン・ダイアリーの"Classic Delivery"というタイトルのダイアリーに出会いました。 早速、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)の"Livin'... 続きをみる
昨日の『折り紙のバラ(Folding Roses)』はいかがでしたか? アグネス・リーさんのイラストは無彩色ですが、バッグからhはみ出しているバラの青い色が浮かんできました。 今日は、ニューヨーク・タイムズに週5回載っている、「メトロポリ・ダイアリー」にイラストを描いている、アグネス・リー(Agn... 続きをみる
今日は、昨日のブログに出てきた、コーンブレッドの作り方です。様々なコーンブレッドのレシピが出てきますが、一番簡単で美味しそうなものを選びました。 ひとことで言ってしまうと、材料を混ぜで、フライパンで焼くだけ。約25分でできるそうです。 こちらからです。 Easy Cornbread Recipe ... 続きをみる
ニューヨークではコロナ感染者が増加しているものの、重傷者や死亡者の数は減っており、街には活気が戻ってきています。マスク着用の義務もありません。 そんな中、今度はサル痘が警戒されています。 デイリーニュースを読みます。 原文と画像はこちらです。 ⇓ Monkeypox cases i... 続きをみる
ヤギがこんなに可愛いと思いませんでした。 日本では、幼稚園で飼われていたり、遊園地などで子供たちが餌をやったりするのを見たことはありますが、ニューヨークの公園に連れてこられて雑草をなくすお手伝いをしているとは知りませんでした。 もちろん、ヤギたちにはお手伝いをしているという感覚はなく、ひたすら草を... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーに、心温まるストーリーが多いのは、選定している編集者のエドさん(昨日のブログにイラストがあります。)の人柄によるものだということが分かりました。そして、イラストレーターのアグネス・リーさんが彼のことが大好きだという理由が分かりました。 MisTyがニューヨークが大好きになる... 続きをみる
昨日のブログの続きで、80年代のニューヨークの音楽について調べていると、次のような写真に出会いました。 DNAというグループです。 一番左の方が、Ikue Mori (森郁恵)さん。ドラマーです。 昨日の"Rolling Stone"という音楽サイトからの続きになります。(こち... 続きをみる
世界で「絶滅危惧種」に指定されている動物をいくつ挙げられますか? グリニッチビレッジは、ニューヨークのマンハッタンにある地域で、ワシントン・スクエア・パークや、ニューヨーク大学 、ジャズで有名なヴィレッジ・ヴァンガードなどがあります。かつては「芸術家王国」として多くの芸術家が集まる地区でしたが、昨... 続きをみる
春にニューヨークを訪れると、こんなに花があるのかと驚きます。 大都会でありながら自然と日常生活が密接に関わり合っているからです。そしてその自然を守り続けている人たちがとても多いのです。 今日は、ニューヨークの桜をとりあげます。(英文画像とも) Track the blooming buds and... 続きをみる