ニューヨークのクィーンズで見つけた「製紙工場ホテル」。歴史があるに違いない。
New York、Qeens地区のLong Island Cityはマンハッタン地区からそう遠くないところにあります。Queens自体とても広いのですが、近年はマンハッタンに近いロングアイランドは急激に開発が行われているようです。 ここは、36st Station界隈です。前回書いたように、&qu... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
New York、Qeens地区のLong Island Cityはマンハッタン地区からそう遠くないところにあります。Queens自体とても広いのですが、近年はマンハッタンに近いロングアイランドは急激に開発が行われているようです。 ここは、36st Station界隈です。前回書いたように、&qu... 続きをみる
コニーアイランドの"Luna Park"を離れて、Coney Iland駅に向かっている途中、見つけた標識です。 駐車場を案内しています。 "PARKING IN LOT ONLY"と書いてありますね。 「駐車は駐車場のみになります」→「路上には駐... 続きをみる
電車のドアの内側に書かれている英語2種。 まず、窓の下のひとこと。 "Do not lean on door" ドアに寄りかからないでください。 と、窓の上の・・・ "Do not hold doors" ドアをおさえないでください。 です。 "D... 続きをみる
「美味しい物は体に悪い。」と言います。みんなピザは大好きだし、ドーナツだって食べたいし、大体、油と糖分を含む物は美味しいのですよ。 マカロニチーズが大好きなアメリカ人は、マカロニチーズを食べるのをやめられない。では、どうするか?健康的に食べる。だから、マカロニチーズのサイトは、 "You... 続きをみる
"The Statue of Liberty"(自由の女神)の像の下に、”Liberty's Symbols"(自由のシンボル)と書かれた説明があります。 中央には一人の女性の写真が・・・。 ここには、3枚の写真と共にとても簡潔に「自由の女神」の説... 続きをみる
まず、前回の単語を当てる問題の答えです。 定義は ”a torn part of a ticket returned to the holder as a receipt” (”The Free Dictionary By FARLEX"による)でした... 続きをみる
SOHOって不思議な響きがします。 正式には"the"がつく、地域名です。 the South of Houston streetの略で、発音はカタカナ表記すれば、「ソーホー」じゃなく「ソウホウ」が一番近いようです。 1枚目の写真。 "SOHO STRENGTH LA... 続きをみる
ここはニューヨーク、ミッドタウン東部。とにかく延々と続く大広告の脇を歩きながら、「一体ここは何・・・?」と入り口をみると、製薬会社ファイザー(Pfizer)の本社でした。 写真左のビルで隠れていますが、実際はビルの幅が写真の倍くらいあります。1階のフロア正面はずっと広告だったんです。 入り口の社名... 続きをみる
マムダニ市長は、バスは低所得者の生活インフラだとし、運賃を税金で賄うべき公共サービスだと主張しています。無料化を交通政策ではなく社会問題政策として実現しようとしています。 “Fare evasion(義務などを逃れること) is not a crime of intent. It is... 続きをみる
ニューヨーク市が「世界で最も優れた都市」として2位にランキングされました。前回はその理由を読みましたが、その中で、「ハーレム・スタジオ・ミュージアム」について言及されていましたので、今日はそれがどういうものなのかを読みます。 こちらからです。↓ History and Mission T... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のローカル情報紙で、非営利で中立なメディアと評されているGOTHAMIST(ゴッサミスト)の記事を読みます。 ゴッサミストのホームページはこちらです。 今日読むのは、マムダニ候補が強く主張している路線バスの無料化についての記事です。MTA(ニューヨーク市交通局)の会長が反対し... 続きをみる
「地下鉄の座席、どこが一番いい?」"Which is the best seat?"というXに投稿された質問がアメリカ中に広がって、ニューヨークタイムズでも取り上げる事態に発展しました。ニューヨーク市長選の候補者に対するニューヨークタイムズの記者のインタビューでも、この質問が取... 続きをみる
引き続き、ニューヨークの紅葉の記事です。Secret NYCからです。 Sometimes strolling through beautiful nature isn’t enough—a true main character(主人公) moment demands r... 続きをみる
ニューヨーク市がコロナで危機的な状態だったころ、屋内飲食が禁止されていたので、レストランはこぞって歩道に臨時の屋台を出して営業していました。そのことがひとつの原因で、ネズミが大繁殖してしまったのです。ネズミの中でも日本語で「クマネズミ」(または、ドブネズミ?)と言われている、"rat&q... 続きをみる
MisTyがリーディングのブログを書きながら素晴らしい文に出会い、「こんな文章を書けるワザを伝えたい」と思ったのが、新企画を立ち上げたきっかけです。 今日取り上げるのは、先日のブログで扱ったニューヨーク市のトランプ新政権のもとでの移民の生活実態を伝えた、The Cityという非営利団体のレポートの... 続きをみる
昨日はヘンリー&パートナーズのデータを基にした、経済的に裕福な都市10選を取り上げましたが、経済的に裕福であるということと、その都市がベストであるということは別のことです。 今日は海外旅行としてタイムアウトが勧める都市50選から、いくつか選んで読んでみようと思います。裕福な都市とは違った視点が浮き... 続きをみる
今日は、ニューヨークのローカル情報サイト、Patchからです。 Murders, Shootings Saw Significant Decrease In First Quarter Of 2025 2025年第1四半期、殺人・発砲事件が大幅減少 March 2025 had the lowes... 続きをみる
日本のマンホールは、その土地の観光名所や、キャラクターもの、日本文化を代表するものなどがありますが、ニューヨークのマンホールも様々な背景を持っています。しかし、日本のようにその土地のPRを兼ねているものはほとんどないように思います。Untapped New Yorkから今日は3つ選んでみました。 ... 続きをみる
東京都知事選挙のときに、東京都の年間予算はチェコと同じくらいだと聞きました。では、ニューヨークの年間予算はどのくらいで、連保政府からどのくらいの助成金を受けとっているのでしょう? ニューヨーク市への移民の流入は大きな問題となっており、同時に洪水などの自然災害も毎年のように起こっています。対策には巨... 続きをみる
スタンダップ・コメディアンのステージで最も難しいのは、観客からのヤジへの対処の仕方だと思います。「ヤジ」という日本語を使いましたが、英語では、"heckler"になります。 [héklər] (ヘクラァ)です。 "heckle"という動詞は次のような意味で... 続きをみる
ある友人がコストコは自分の家族の"excursion"「遠足」だと言っていました。週末は駐車場がいっぱいで、最近は週日でもホットドッグを食べる場所が確保できなくなりました。 帰宅してからは、商品の整理も結構面倒だったり、ゴミが増えたりします。でも冷蔵庫や棚が埋まることである種の... 続きをみる
今日のリーディングは、珍しくニューヨークタイムズのロンドン支局から 、クレア・モゼス記者(Claire Moses)のレポートです。 (2023年8月の記事です。) まず、見出しをチェック! How Heavy Is Frank the Meerkat? London Zoo Weighs Its... 続きをみる
アメリカは移民の国です。ニューヨークの自由の女神に象徴されているように、特にニューヨークは多くの移民を受け入れてきました。 ニューヨークにいるとその多様性にすぐ慣れます。そして日本に帰ると周りが日本人ばかり(当たり前だけど・・・)であることで、日本が単一民族の国であることを強く意識します。しかしそ... 続きをみる
今日は、昨日に引き続き、ニューヨークタイムズの若者に対する呼びかけ、 Would You Ever Want to Be a Politician? (政治家になりたいと思いますか?) に対するコメントをもう少しとりあげます。 Tiger Seattle I would not want to a... 続きをみる
昨日取り上げたニューヨークタイムズからのエッセイの後半です。東京も出てきます。 イラスト、原文はこちらです。 では、早速・・・。 Walking after dinner in New York one early September evening, I cut through Lincoln ... 続きをみる
連休を目前にして、暖かく気持ちの良い日が続くとどこかに行きたくなりますね。コロナの規制がなくなった今では、旅行会社や旅行サイトが様々な視点で、人々の日常からの離脱を勧めています。 今日は情報サイトのTime Outから、日本がおススメ観光地の一位になったという記事をご紹介します。(去年行われた読者... 続きをみる
ニューヨーク市、クィーンズ区に、”The Noguchi Museum”(野口美術館)があります。 そこで、トシコ・タカエズという陶芸家の生誕100周年を祝う展覧会が今年の7月28日まで、開かれているということを知りました。Toshiko Takaezuという芸術家がニュー... 続きをみる
ニューヨークは芸術が溢れている街です。ストリートも、地下鉄も、ビルの壁や広告などもすべてアートです。 そして、世界中からニューヨークに集まって来る芸術家を目指す若者のために、様々なチャンスを与えています。ストリートの彫刻などが、期間限定で展示されたり、その中で観光の目玉になったような作品が展示期間... 続きをみる
世界的な指揮者であった小澤征爾氏が88歳で亡くなられ、ニューヨークタイムズは、彼の人生を振り返った長い追悼の記事を出しました。 名前は知っていても、その人生についてはほとんど知らないことばかりでした。若い世代の方はよほどのクラシック音楽ファンでなければ、彼の音楽に対する考え方や表現の仕方を理解する... 続きをみる
ロバート・インディアナの『LOVE』は、世界で最も有名なロゴかもしれません。このロゴがよく見られる理由はこのブログの最後の衝撃の事実で分かります。 今日の記事は昨年9月13日付のものです。 原文、画像はこちらからです。⇓ LOVE Is Back in New York, Restore... 続きをみる
ビジネスの世界では、チャットGPTの導入がどんどん進んでいるようです。 教育分野では、「検討中」や「ガイドラインを作る」という段階だということを、以前ブログでも取り上げました。 ⇓ アメリカの大学は、出願の際にA.I.チャットの利用を認めるか? - Talking New York ... 続きをみる
去年の年の初めに立てた抱負は達成できましたか? いくつたてましたか 達成途中であきらめましたか?どのくらい続きましたか? こうしたアメリカ人を対象にしたアンケート結果についてフォーブスが公開しています。 原文はこちらです。 興味深い部分のみ載せ、それ以外は省略しています。 ブログで内容を確認した後... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Cooking"のコラムでは、時々日本の伝統的な料理が紹介されます。 "Talking New York"では、これまで次のメニューとそのレシピをご紹介しました。 「クリスピー・トンカツカレー」のレシピを見る。 - Talking N... 続きをみる
音楽ほど個人ごとに好みの違うものはありません。そのレビューを多くの人が納得するように書くということは、いかに難しいかと想像できます。究極的には、別に批評家がどう書こうと自分が好きであれば聴くし、嫌いであれば聴かないまでですから。 ニューヨークタイムズの音楽評論家、ジョン・パレルズ氏はどのようなレビ... 続きをみる
ニューヨークでは、「ピックルボールのコートの予約がなかなか取れない」という声があり、ピックルボールのコートを作る公園が増えています。そこには年齢を越えた楽しみ方があり、ここ数年で人気が急激に上がっています。 ニューヨークタイムズがピックルボールについて、その人気の理由を書いています。徐々に日本でも... 続きをみる
「ドッグラン」は和製英語です。"dog parks"(ドッグパーク)が正しい英語です。今日はニューヨークタイムズの"Opinion"から、アニマルズ&ソサイェティ協会の理事である、ジュリー・V. ラヴィーン氏の「ドッグランはやめたほうがいい」という意見を読み... 続きをみる
ゴミ問題はどこの自治体でも頭が痛い問題になっています。特にニューヨーク市では、人口が密集していて、レストランが多く、さらに屋外での飲食が増えたことでネズミの数が爆発的に増え、ネズミ退治の専門家を雇うほどになりました。 今日は、9月から実施されている「罰金制度」です。amNYの記事を読みます。原文と... 続きをみる
食べ物が高いニューヨークで、"free"の文字は見逃せません。今日はニューヨークの期間限定、ディナー無料サービスの情報をお届けします。 「レジー」のサービスを使えば、アメックスカードで8月水曜日のディナーが無料! (原文の一部と画像はこちらからです。) Amex will pi... 続きをみる
ニューヨークは、観光名所を一日でさっと回るなんていうことはできません。何日滞在しても足りません。せめて、7月30日に紹介した10選を一日一つか二つ訪れて、最低1週間は滞在してください。 昨日のブログでは、グランドセントラル駅ではじっくり時間をかけてねと言いました。他でもじっくり時間をかけてほしいと... 続きをみる
自図からをピアノマンと呼んでいるビリージョエル(Billy Joel)をご存じですか???彼はもう74歳です。(5月9日生まれです。) ニューヨーク出身なのですが、一時ロサンゼルスに移住し、再びニューヨークに戻り、マディソンスクェアガーデン(公園ではなく、球場)で毎年連続公演を行っていました。その... 続きをみる
ニューヨークタイムズの「クッキング」のコーナーで、日本の「親子丼」の作り方が紹介されました。英語では、 Chicken and Egg Rice Bowl だそうです。 「親子」っていう意味、分かっているのでしょうか・・・ 分かっていたとしても、英語表現を"Parent and Chil... 続きをみる
アメリカの10代の若者がどのように過ごしているかが分かる文章です。 友達との過ごし方や、自分が好きだと思っていることなど、様々な表現で書かれている文章です。 昨日に引き続いて、ニューヨークタイムズの「10代の最も良い所はどこですか?」という質問に実際に回答した10代の若者の意見を読んでいます。 (... 続きをみる
ニューヨークのお花見スポットで、まず最初に取り上げたのが、セントラルパークの桜でした。その画像の中にあった、ツィンタワーが、"The San Remo"(サンレモ)と呼ばれるアパートです。建築家エメリー・ロス(Emery Roth) が設計した27階建ての高級アパートメントビル... 続きをみる
昨日のブログで「フラットアイアンビル」をご紹介しましたが、このビルがブロードウェイにあるというと、このビルでミュージカルが行なわれる?と思われるかもしれません。日本語のウィキペディアには次のように書いてあります。 一般に「ブロードウェイ」という場合には劇場街 (Theater District) ... 続きをみる
スウェーデンのヘルシンボルクにある、「The Museum of Failure」(失敗の博物館)は、その展示品を世界のあちこちで巡回展示しています。ニューヨークにもやってきて、現在公開中です。なぜ失敗作となったのかを考えることで、成功につなげることができる、まさに、「失敗は成功の元」を展示してい... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄に乗る方法が非接触型に変わりつつあります。 メトロカードは全線でもうすぐ使えなくなります。 それに代わるOMNYカードは、ほとんどの駅ですでに使われています。その使い方などをまとめました。 原文、画像ともTime Outからです。(こちら) Everything you nee... 続きをみる
ニューヨークタイムズが、成田氏の使った言葉が拡散していて物議を醸していることについて、次のように書いていました。 原文は全文で、画像もそうです。こちらです。 A Yale Professor Suggested Mass Suicide for Old People in Japan. What ... 続きをみる
「お寿司」は、庶民的なイメージ?それとも高級なイメージ?同じメニューでもこんなに値段に大きな差があるものは他にあるでしょうか?にぎった寿司飯の上にお刺身が乗っただけなら一皿100円で提供されているのですが、ニューヨークのお店では、お会計で一人最低3万円払うのだそうです。(もっとかもしれない。。。)... 続きをみる
「マクドナルドが消えた」のは、ニューヨーク・ステート・スルーウェイ(高速道路)のサービスエリアだけのことではありません。 タイムズ・スクェアのマクドナルドは閉店して3年になります。 コロナが原因だったのでしょうか? 閉店当時のNew York Postの記事を読みます。⇓ https:/... 続きをみる
家族や友人が集って、一年を振返るこの時期、お茶の時間に欠かせないクッキーですが、その歴史は案外知らせていません。 今日はニューヨークポストから、簡単なクッキーの歴史と、ご自分の星座にピッタリなクッキーをご紹介します。 クッキーが12種類出てきますが、クッキーの種類を楽しみながら読めますよ。(一部省... 続きをみる
ニューヨーカーが早足で歩いたり、セントラルパークやリバーサイドパークを走ったりするのは、摂取したカロリーを消費するため?感謝祭からクリスマスにかけて、あちこちで「食べてみなきゃ」と思わせるものが多いのです。 今日は3つの「マストイート(ドリンク)」についてです。 原文はこちらからです。 15 EP... 続きをみる
Thanksgiving Day(感謝祭)は今月24日です。10月に入って月末のハロウィーンまでカボチャだらけだった街は、ハロウィーンパレードが終わると感謝祭のギフトの販売促進を始め、感謝祭パレードが終わると、一斉にクリスマスカラーに彩られます。こうして年末のカウントダウンまで街は休む余裕がないの... 続きをみる
「あるある話」は、日本では漫才のネタになるくらい面白いですね。何事でも他の人と共有したり共感したりできる喜びはどこの国でも同じでしょう。 ニューヨーカーあるあるは、15選でしたが、その中には日本人が共感できるものがいくつかあったのではないでしょうか。 最終回の今日は、特に日本の最も独特と言える風習... 続きをみる
ピザといえば、イタリアですね!しかし同時にアメリカ国民が大好きな食べ物の代表でもあります。世界中のピザを食べて、タイムアウトがピザのランキングを発表しました。ランキングの1位に輝いたのは、なんとニューヨークのレストランにあるピザでした。ただし、イタリアと同列1位ですが。。。 こちらのサイトにランキ... 続きをみる
"food desert"は、食事の後の美味しい「デザート」ではありません。発音問題によく出される、"desert"で、アクセントが"de"にある、「砂漠」という意味です。砂漠に水がないように、「食糧」がない地域を意味します。 今日は、ボ... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 掲示板の英語は、頭にうかんだことを話しかけるように書いています。昨日のブログで、意外に一文が長いことに気付かれたと思います。次々に自分の考えが浮かんでくるので、ピリオドがどんどん後ろに回ってしまっている印象です。読む側もそれに合わせて、無理に訳しながら読もうとせず、... 続きをみる
シンセサイザー作曲家、ヴァンゲリスが亡くなったとニューヨークタイムズが報じました。映画『炎のランナー(Chariots of Fire)』は日本でも大ヒットとなりましたが、その音楽を担当したのが、ヴァンゲリスでした。この音楽でアカデミー賞も受賞しています。MisTyが夢中になった作曲家でしたので、... 続きをみる
ニューヨークの"hidden street"(裏通り)には、当時の住民の生活を感じさせる空間があります。先日ご紹介した、「新・ウェストサイドストーリー」のロケ地もそうですが、自由の女神やロックフェラーセンターのような偉大な建造物にはない、庶民の生活を間近に感じられる場所です。そ... 続きをみる
日本の教育の中で芸術はどのくらい重要視されているでしょう?また国や市は芸術に関する活動をどのくらい支援しているでしょう。 ニューヨーク市が芸術を支援し、教育の中の芸術の重要さを認めているのは、芸術が私たちの生活に大きな役割を果たしているからに違いありません。 キーワードは、「創造力」"c... 続きをみる
今年も、英語を通して「発見と感動」を見つけていただけるよう、Talking New Yorkをお届けします! よろしくお願いします! さて、今日は年のはじめとして、Time Out(ニューヨークの情報サイト)が選んだExpat City Ranking「2022年、新生活を始めるにふさわしいベスト... 続きをみる
ニューヨークタイムズに、『ロボットがブックレビューを書いた』という記事が載っていました。ブックレビューを頼まれた編集者である、ケヴィン・ルーズ( Kevin Roo〉)氏が、気乗りがしないレビューの執筆をライティングプログラムのスードゥーライト(Sudowrite)に書かせてみたらどうだ... 続きをみる
ニューヨーク市では、12月11日にサンタコンの開催が決まり、大晦日のイベントも通常通り(ワクチン接種証明があれば)参加できることになりました。 そんな中、New York Daily Newsでニューヨーク州でコロナの感染者数が上昇しているようだというニュースがあったので、ニューヨーク市ではどうな... 続きをみる
ニューヨーク市は犯罪の多いところというイメージがありますか?確かに街中にセキュリティーカメラが設置してあるし、NYPDの車を見ない日はありません。 でも、ニューヨーク州には合衆国で最も安全な街があるのです。 その街をご紹介します。ニューヨーク州の情報サイト、"Patch"からで... 続きをみる
昨日のブログでご紹介した、ニューヨークの新しい水上公園、リトルアイランドです。 設計を手掛けたことのある方は、きっとこの公園を見て、どこが一番たいへんだったのかがおわかりになるかと思います。 地上に公園を造るのではないので、ちょっと考えただけでも、一つ一つのポット(カップと言うべきでしょうか?)に... 続きをみる
ニューヨークには数多くの非営利の自然保護団体があり、多くの人が関わって活動しています。 彼らは、"Central Park Conservation"というように、"conservation"という言葉を使っています。 ロングマンによると、"con... 続きをみる
7月4日はアメリカの独立記念日です。 ニューヨークでは毎年この日に花火が上がります。去年は新型コロナウィルスの影響で、人が集まるのを避けるために、そして、エッセンシャルワーカーを讃えるために、6月29日から順次ニューヨークシティの5つの区のどこかで、いつか分からない時間に5分間花火を上げ、7月4日... 続きをみる
新型コロナウィルス感染の影響で、特定の場合を除いて本数を減らしていたニューヨークの地下鉄ですが、最近の感染者数の減少とともに、24時間運営を再開しています。 ニューヨークの地下鉄の構内では、改札口近くやホームなどでミュージシャンのパフォーマンスを見ることができます。そうしたミュージシャンも、感染拡... 続きをみる
The New Yorker という雑誌があります。1年に47冊発行されています。オンラインでも購読できます。 表紙が個性的で、特に、文化、芸術面に優れています。写真よりイラストが多く、切り抜いてスクラップしておきたい作品もしばしば見られます。 今年は、The New Yorkerの日めくりカレン... 続きをみる
ニューヨークと言えば、カップケーキです。 そして、ケーキはかなりどっしりしたもの。 ニューヨークのケーキは、日本に負けず、目を楽しませてくれるものになっています。 モリーズ(Molly’s)のカップケーキは食べるのがもったいない。。。 そんな中、ニューヨーク、ソーホーにお店を出した日本... 続きをみる
新型コロナ感染拡大のニューヨークシティでは、様々な規制が敷かれています。日本と同様レストランは特に大きな打撃を被っています。ニューヨークでは歩道の部分が広く、そこに飲食スペースをもつ店が多く、屋内飲食(indoor dinin")が禁止された中でも、屋外にテーブルと椅子を接地して営業して... 続きをみる
タイムアウトに載っていた、子供が喜ぶプレゼントを見てみました。 すべてに購入サイトの情報が載っていますが、日本からは個人輸入のような形になるものが多いのでお気を付けください。MisTyが推奨するものではありません。あくまでも、タイムアウトの記事としてお読みくださいね。。。 原文はこちら。(MisT... 続きをみる
ニューヨークのニューヨーク公共図書館(NYPL)からのびる(へとつながる)ライブラリーウェイには、NYPLの司書さんたちが選りすぐった本の引用文がグレッグ・ルフェールのデザインと共に、金属板プラークとなり、41丁目の歩道に水たまりのように96枚埋め込まれています。うぇび情報誌の『ハフポスト』が96... 続きをみる
エリス島の隔離病棟は、当時のそのままの状態をヘルメットツアーで見ることはできますが、もう一つ廃墟となった病院が残されています。それはイーストリバーにある島にあり、マンハッタンから、「トラム」とよばれるロープウェイのような乗り物で行くとすぐです。 次の画像にあるのが、トラムです。「ルーズベルトアイラ... 続きをみる
約100年前、ニューヨークの自由の女神に歓迎された世界中からの移民は、まず自由の女神の近くのエリス島に設けられた入国審査場で、健康診断や法的な審査を受けなければなりませんでした。高い伝染性を持つ病気を持っている人は、アメリカでは治療不可能ということで自国に戻されました。その病気のひとつが「トラコー... 続きをみる
次の画像はイタリアからアメリカへ向かおうと旅だったばかりの移民です。この後ろ姿が希望と不安を物語っています。 この写真にあった英語の説明を読みます。 Italian emigrants arriving at the Emigrant Aid Society in Naples before em... 続きをみる
ニューヨークのライブラリー・ウェイで見つけた英語です。 今日の2枚です。 四角い銅板からはみ出すように置かれているツタの葉が作者の名前の"John Greenleaf Whittier"と一致して、色がないのに色を感じます。 転写して読みます。 I love the old m... 続きをみる
日本語で、スマ-トフォーンが、スマホとなるように、英語でも様々な略語がありますし、ライティングでは使わない、いわゆる俗語というものもたくさんあります。 Time Outの英語は独特です。 いわゆる情報誌なので、話し言葉調で書いてある場合が多いです。 ランキングを発表する前に、俗語や略語、学校では習... 続きをみる
マディソンスクェアパーク前のゴミ箱です。 ここの分別を見てみます。 左から 黒いゴミ箱 Trash | Landfill Trash Landfill food scraps 食べ残し 野菜くず... 続きをみる
引き続き、「ミランダ・ライツ」です。 容疑者逮捕時に必ず読上げなければならないので、画像のようにカードになって持ち歩いている場合があります。 アメリカ法廷ドラマの"Law & Order"の中では、どんなときも刑事はカード見て読上げたりしていませんよ。全部暗記しています... 続きをみる
New Yorkの地下鉄に乗ると、よく"Uptown"と"Downtown"の掲示を目にします。 日本での「上り」と「下り」ととらえればいい?「北方面」、「南方面」?それとも「マンハッタンに向かう」、「マンハッタンから離れる」? そもそも「ダウンタウン」と「... 続きをみる
ファストフード店では、健康のことと、品質と、大量のゴミ問題が深刻です。中でもゴミ問題においては、使用しているものにプラスチック製品が多いため、環境に悪いイメージがありますし、価格の安さから品質が悪いと思われがちです。 そんな中でもスターバックスは環境のことを真剣に考えていると評価されています。 そ... 続きをみる
2014年公開のクリント・イーストウッド監督作品のミュージカル映画です。 "Four Seasons"という男性4人のコーラスグループの存在や、フランキー・ヴァリの名前は知らなくても、「君の瞳に恋してる」(Can't Take My Eyes Off You)を聞けば、... 続きをみる
何を隠そう、MisTyは実はミュージカルの舞台はあまり好きではないのです。(´;ω;`) 自分で自分を発見した気持ちでした。音楽は好きなのに、舞台 ミュージカルはなぜか眠くなる。。。でも、"West Side Story"だけはミュージカルとは全く別の単... 続きをみる
ニューヨークに着いて、まず一番に行くのがマディソン・スクェア・パークです。このベンチに座って、コーヒーを飲んでしばらくニューヨークの音を聞きます。 この日座ったベンチに、こんなプレートを見つけました。 IN LOVING MEMORY OF TOM O'HOGAN Directer - C... 続きをみる
次の記事は"delish"というレシピ紹介サイトに載っていたものです。一方的にマカロニチーズを悪者にしないユーモラスな語り口にとても共感したので、ご紹介しますね。話しかけるような英文の書き方がステキです。 9 Reasons You Should Never Eat Mac a... 続きをみる
CVSファーマシーにはミルクも売っています。 上段左から "Fat Free Milk" ーーーー脂肪ゼロの牛乳 "Whole Milk" ーーー普通の牛乳のこと "2% reduced Fat Milk"ーー... 続きをみる
"Techrunch"というアメリカのブログサイトに2015年、次のような記事が載っています。 抜粋して、読んでみます。 Thanks to a new feature, when you buy a ticket on SeatGeek, you’ll no lo... 続きをみる
Postmates(ポストメイツ)は、買い物代行サービスです。レストランと提携していて、電話一本でどこへでも、いわゆる「出前」してくれます。 When you don’t want to see something or say something but you do want to... 続きをみる
ユニクロの通気性のいいシャツの代名詞、「エアリズム」(AIRism)の6つの機能をチェックしておきます。 Texture Ultra-fine fibers feel soft and smooth on skin. 生地 最高級の繊維で肌に柔... 続きをみる
ニューヨーク、タイムズスクェアの近くにある、ブライアントパークには、リーディングルームがあって、誰でも自由に本や新聞、雑誌などを読むことができます。イベントもたくさんあります。 ホームページからリーディングルームの歴史を知ることができました。転記します。 The original Reading ... 続きをみる
興味半分で開いてみたMcd.voice。始めて見たけど、なかなか終わらない。結局最後のvalidation code(賞品引き替えコード)にたどり着くまで32項目!しかも、答え方の種類が、ボックスにチェックを入れるもの、5段階評価を求めるもの、満足/不満足の理由をかかせるもの、該当する物を選ばせる... 続きをみる
"downtown"はに文字通り見ると、下町かもしれませんが、英語では「繁華街」のことです。しかも、副詞で使われることが多いです。 ロングマンで確認しましょう。 "downtown" ⇒ to or in the centre or main bu... 続きをみる
海外ドラマ"Person Of Interest"(パーソン・オブ・インタレスト)シーズンII、エピソード11の"2πr"(完全なる方程式)のスクリプトをとりあげています。 アトランティック・アヴェニュー駅のベンチで。フィンチとケイレブの会話。 こちら... 続きをみる
野球場のチケットブースの前。大きな事件ではなかったようだったけど、この黄色のテープ、「CSIニューヨーク」や[The Closer」でよく出てきた。CRIME SCENE DO NOT CROSS 「事件現場です。立ち入り禁止」日本では、「事件現場」なんて書かないですね。 このvanでstakeo... 続きをみる
MisTyのブログは、日付が1と5が終わる日に、公開するのですが、書いていてついつい長くなってしまった場合や、クイズを付け加えたいな、と思った場合、翌日に公開することがあります。 今日は、英文の空所に入る単語を選んで埋めて、意味が通る文にする問題を作ってみました。語彙を増やすことはreading力... 続きをみる
ニューヨークには、鉄道の廃線を利用したハイラインという公園があります。 (Wikipediaより) そこに大きな仏像の彫刻が展示されています。今回読む、"Plinth Commission(委員会)",は、公共空間に設置された台座(plinth)に一定期間ごとに新作彫刻やインス... 続きをみる
コロナ感染が拡大していた時期は、路上販売業者にとって苦難の時期でした。カートは車庫に眠ったままで、多くの業者が廃業に追い込まれました。フードトラックはニューヨーク市の名物のひとつです。彼らの今後はマムダニ新市長によって明るいものになりそうです。6sqftからの情報です。こちらです。 Mamdani... 続きをみる
ニューヨーク市は地下鉄に乗ればどこにでも行けます。また、どこにいても地下鉄の駅まで歩いていけます。 ニューヨーク市で地下鉄に乗ると、車内には様々な人種の人たちがいます。日本人がいるとすぐに分かります。彼らを中国人や韓国人と間違えることはありません。顔は似ていても体の動きや視線の動きが違います。ひと... 続きをみる
マムダニ市長がトランプ大統領と2回目の協議を行いました!今回は2月27日のNBCニュースの記事を読んで重要点をまとめました。 見出しは次のようになっています。 NYC Mayor Zohran Mamdani makes housing pitch to Trump in second White... 続きをみる
「安心、安全」という言葉は、日本の選挙戦でもよく聞く言葉です。英語では、"public safety"で表現できると思います。 マムダニ市長は、"public safety"(公共の安全)を公約のひとつに掲げています。BBCがとりあげたマムダニ氏が立ち向かわ... 続きをみる