パレードの最前列を歩くのはおいくら?パレードの動画つき!
ニューヨークのハロウィーンパレードは、世界中から観光客が見に来る一大イベントです。たくさんの人が集るので、実際、観覧無料のパレードですが、とても無料では見られません。音も聞こえないくらいです。 確実に見るためには、チケットを買うしかないでしょう。 さて、値段はどのくらい? 昨日に続いて、こちらから... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
ニューヨークのハロウィーンパレードは、世界中から観光客が見に来る一大イベントです。たくさんの人が集るので、実際、観覧無料のパレードですが、とても無料では見られません。音も聞こえないくらいです。 確実に見るためには、チケットを買うしかないでしょう。 さて、値段はどのくらい? 昨日に続いて、こちらから... 続きをみる
ニューヨークの一大イベント、"NYC Village Halloween Parade"が、開催されます!明日、31日の夕方から大パレードが始まり、工夫を凝らした衣装で多くの人が集ります。 開催のお知らせはこちらです。 New York City’s 49th An... 続きをみる
着ぐるみがいると、お子さんと接触させたいと思いますか?それともお子さんを近づけないようにしますか? 先日ブログで、ニューヨーカーがタイムズ・スクエアを嫌っているという投稿を取り上げました。(こちらです。) ニューヨークのタイムズ・スクェアには、ディズニーのキャラクターたちが一緒に写真をとらせてあげ... 続きをみる
今、物価や家賃が高いと言われているニューヨーク。案外不満の声が聞こえてこないのは、給料も上がっているということと同時に、子育て支援が充実しているということがあると思います。 公的支援については、5年後には無料になるということが発表されましたが、現在でもかなり様々な支援が行なわれています。 今日の記... 続きをみる
日本は円安だし、アメリカはインフレ。でも、この店の正面を見るツアーならもちろん無料です。 "storefront"はアメリカ英語です。「お店の道路に面した部分」のことです。これを表す一語の日本語は?「店頭」?「店先」?「店構え」?どれも少し違うので、この際「ストアフロント」とい... 続きをみる
ニューヨーク・コミコンの魅力については、こちらで取り上げていました。 ⇓ ニューヨーク・コミコンのすごいところ5選。 - Talking New York 2022年のコミコン(Comic Convention)は、9日に4日間の祭典を終えました。 "amNY&qu... 続きをみる
メトロポリタン美術館で開催中の「P.S.アート2022」の注目作品をいくつかご紹介したいと思います。 今日は小学2年生の作品。タイトルに「ライオン」が付いていると思ったのですが、"Fireworks"でした! 早速、作者の動画を見てみましょう。 小学2年生が、こんなにしっかり自... 続きをみる
2023年の2月まで、ニューヨークのメトロポリタン美術館で、KIMONO STYLEという、日本の着物とその歴史の展示をやっています。 こちらです。 https://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2022/kimono-style 今日は、そこに何が... 続きをみる
以前特集したアメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトが、OPEN CAMPUS(オープンキャンパス)というローカル紙を支援しているという内容を載せました。OPEN CAMPUSというのは、学生を応援した大学生活に関する様々な情報を与えている非営利団体です。 詳しくはこちら⇓ この「オープ... 続きをみる
「O-MO-TE-NA-Shi」(オモテナシ)が流行語になった頃、日本のおもてなしの形が色々紹介されていたことがありましたね。今日ご紹介する、日本を訪れる外国からの観光客に薦めるホテルランキング15に入ったホテルには、きっと日本らしさを感じていただけるような「おもてなしの心」を感じさせるものがある... 続きをみる
英語で日記を書くのは、ライティングの勉強になりますが、良い文章を読むことも、とてもためになります。今日のメトロポリタンダイアリー(ニューヨークタイムズに連載されています)は、英語でここまで表現できるのかと思わせてくれる秀逸なものでした。 何気ない一日を作者の目と心を通して、素直な気持ちが表れた表現... 続きをみる
安倍氏の国葬に関して、海外メディアがどのような書き方をしているのかを知るために、をニューヨークタイムズの記事読みました。 日本のメディアとは異なる視点で見ている部分があるのではないかと思います。 全文です。 赤字の部分は、使っている単語や表現でMistyが注目した箇所です。普段はあまり使われない単... 続きをみる
以前、ニューヨーカーにニューヨークに住んで良かった!と思うことを投稿の形で載せたものをご紹介しました。 ⇓ 掲示板の投稿を読もう。ニューヨーカーが住んで良かったと思うこと10選。 - Talking New York 今日は、ニューヨークに住むと共感しやすく、楽観的な人に... 続きをみる
いつ行ってもニューヨークは、飽きることのない発見と感動をもって迎えてくれます。 今月27日まで開かれている、"The Living Portrait of NYC"(ニューヨークの生きた肖像)という、体験型インスタレーションをご紹介します。 23丁目の5番街と6番街の間でやって... 続きをみる
昨日のブログで取り上げた、ニューヨーク市のアダムズ市長の要請の内容は、Political Edgeというメールマガジンで、8月31日に届いたものです。 今日は、この問題に関連したウォールストリートジャーナル(The Wall Street Journal)の記事を載せます。 (画像はNYCのサイト... 続きをみる
コロナ渦中にあったニューヨークでは、一刻も早い政府の対応が求められ、特に飲食業界からの要請は強いものでした。店内の設備やマスク着用、衛生面での決まりなどに加え、検査の義務などはすぐに施行されました。ほとんどの飲食業者もそれに従いました。歩道に飲食の場を造ることも"Open Restaur... 続きをみる
ピザといえば、イタリアですね!しかし同時にアメリカ国民が大好きな食べ物の代表でもあります。世界中のピザを食べて、タイムアウトがピザのランキングを発表しました。ランキングの1位に輝いたのは、なんとニューヨークのレストランにあるピザでした。ただし、イタリアと同列1位ですが。。。 こちらのサイトにランキ... 続きをみる
アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトが支援している組織の中に、「オープンキャンパス」という名前を見つけました。 日本でいう「オープンキャンパス」は、一般に大学が受験生に対して行う、「大学見学会」のことを指します。 アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトのサイトから、"Open Ca... 続きをみる
アメリカのジャーナリズム、特にローカルジャーナリズムを取り上げています。 4回目です。 こちらのサイトは、アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトとぃうローカルニュースを支援してい非営利の組織です。 ⇓ ローカルジャーナリズムが、今、危機的な状況にあります。 そこで、アメリカン・ジャーナ... 続きをみる
アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトが行っている、ローカルニュースを守り、強くする仕組みについて、分かりやすいサイクルを示した図がありますのでご紹介します。 こちらからです。 We’re building a future for local news ローカルニュースの未来を築く... 続きをみる
ニューヨーク政府のサイトに、HELP NOWNYCというサイトがあります。ボランティア関係のことが分かります。見ていきます。 About Help Now NYC Help Now NYCについて During emergencies, this site will provide useful ... 続きをみる
今日のブログは、先日のイェメン系ボデガについてブログで取り上げた記事の中の、『小沢vsアメリカ合衆国』の裁判のことについてです。 "Ozawa"は、確かにヒスパニック系の響きもありますが、明らかに日本人の「小沢」という人のことだろうと思って調べました。先日の記事の一文はこうでし... 続きをみる
"food desert"は、食事の後の美味しい「デザート」ではありません。発音問題によく出される、"desert"で、アクセントが"de"にある、「砂漠」という意味です。砂漠に水がないように、「食糧」がない地域を意味します。 今日は、ボ... 続きをみる
映画の『ウェストサイド・ストーリー』では、ポーランド系アメリカ人と、プエルトリコ系アメリカ人の対立が背景となっていましたが、今年7月1日に起こった事件では、ドミニカ系アメリカ人とブラックアメリカンの対立が根底にあったとも言われています。 たった一袋のポテトチップスのために一人の若い男性が命を落とす... 続きをみる
「多様性」に代表されるニューヨーク社会。ボデガという市内に1万件を超える、小さな商店にその多様性の歴史が刻まれています。 今日は、イエメン人が開いたボデガの歴史です。原文と画像はこちらからです。 The Yemeni Bodega イエメン系ボデガ One of New York’s ... 続きをみる
ニューヨークのボデガ(bodega)というのは、スペイン語に起源を持つ「小さな商店」という意味です。 ボデガについては、すでに25日のブログで書いていますが、今日は特徴的なボデガを3つ、国別に見ます。 去年公開されたミュージカル映画の『ウェストサイド・ストーリー』では、ポーランド系アメリカ人の少年... 続きをみる
今日は、ボデガキャットの画像のみです。 この写真はWikipedeaの「ボデガキャット」に載っていたものです。 ボデガの商品の積み込みは、この舗道に設けられた地下への入り口からなされます。 朝早く歩くとよく開いています。 "Untapped New York"の"CI... 続きをみる
日本では、ペットショップに犬や猫が売られていますが、アメリカのペットショップでは、餌やリードなど関連商品が売られているだけで、動物は売られていません。ほとんどが違法だからです。里親制度を通して迎えることがほとんどです。 ニューヨークには、何万匹もの野良猫がいるようなのですが、実際の数は分かっていま... 続きをみる
「ボデガ」はひとことで言うと、色々なものを売っている街の小さなお店です。間口は小さいですが、入るとかなり奥行があるものが多いです。ニューヨークを舞台にしたドラマや映画では、必ずといっていいほど登場します。最近では、『イン・ザ・ハイツ("In The Heights")』というミ... 続きをみる
ニューヨークに住んでいてラッキーだと思った人たちの投稿を2日に渡ってご紹介しましたが、今日は歩いて楽しかった、というダイアリーをご紹介します。 「メトロポリタンダイアリー」"Metropolitan Diary"は、ニューヨークタイムズに掲載されている読者から寄せられたダイアリ... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 掲示板の英語は、頭にうかんだことを話しかけるように書いています。昨日のブログで、意外に一文が長いことに気付かれたと思います。次々に自分の考えが浮かんでくるので、ピリオドがどんどん後ろに回ってしまっている印象です。読む側もそれに合わせて、無理に訳しながら読もうとせず、... 続きをみる
コロナの次は、サル痘の患者が出、今度はポリオのウィルスが見つかったニューヨーク。日本でも報道されましたね。 症状は? 感染経路は? ワクチンは? これらの疑問に、New York Daily News (デイリーニューズ)が答えています。 原文、画像はこちらからです。 ⇓ With ... 続きをみる
昨日のブログでタコスが食べたくなった? 今日は、ニューヨークのフードトラック、第2位です。 同じく「タイムアウト(Time Out)」によるランキングです。 原文と画像はこちらからです。 ⇓ 12 best food trucks in NYC 2. Disos Italian San... 続きをみる
ニューヨークの物価高騰のニュースは日本でも時々報じられているようです。旅行者にとって、朝食から2千円以上かかるのでは、かなりの速さでお小遣いが減ってしまいますね。 ニューヨーク名物のひとつ、フードトラックに並んでみましょう。 受賞歴のあるタウン情報誌、タイムアウト(Time Out)の記事です。 ... 続きをみる
昨日のメトロポリタンダイアリーを読んでから、”Bon Jovi”が2020年にリリースした、アルバム、『VON JOVI 2020』を聴いています。 (画像はUniversal Music Japanより) このアルバムの中に、2020年コロナ渦の中で必死に頑張っていたニュ... 続きをみる
お盆の時期になると、ご先祖のお墓参りをする方も多いと思いますが、最近は様々な形のお墓があるようです。 「〇〇家」という文字のついた墓石に魅力を感じない方、今日のブログでは、ニューヨークのあるお墓の形をご紹介します。 画像と英文はこちらからです。("Untapped New York&qu... 続きをみる
オリビア・ニュートン・ジョンは、かつてのアイドルでした。。。 多分この歌手を知らない人も、彼女の歌を聴くと「知ってる!」と思うでしょう。 『オリビアを聴きながら』に、 ♪オリビアは寂しい心なぐさめてくれるから♪という一節がありましたが、このオリビアは、オリビア・ニュートン・ジョンですよね。。。歌の... 続きをみる
昨日から、アメリカのローカル紙が激減している状況を探っています。 取り上げているのは、American Journalism Project (アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクト)というNPOです。 このサイトをクリックして見てください。 カッコイイから! ⇓ American... 続きをみる
ニューヨークに水族館があるって、不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。 マンハッタンから地下鉄で行ける、ブルックリン区のコニーアイランドにあります。 ブロンクス動物園のダイナソー・サファリで、暑さを忘れて楽しんだあとは、新しくオープンしたニューヨーク水族館に行きましょう。 コニーアイランドビ... 続きをみる
恐竜が大好きな人、ブロンクス動物園から、テストがあります! 全問正解できたら、あなたは恐竜博士!? こちらからです。 ⇓ Dinosaur Safari - Bronx Zoo Are you as smart as a paleontologist? Dinosaur Safar... 続きをみる
データ収集や分析で信頼のあるU.S. News & World Report (以下、U.S. Newsに省略します。)が、最も健康的なアメリカの郡を発表したことを昨日のブログで取り上げましたが、今日は、2021年10月26日に出された、世界の大学のランキングを見ます。 こちらからです。 ... 続きをみる
日本でも、「もっとも住みたい場所」などのランキングが発表になりますが、アメリカでは、特に健康面について郡のランキングが出ました。 ニューヨーク州には62の郡(county---カウンティ)があります。(Wikipediaより) また、ニューヨーク市は特別に5つの行政区(borough---ボロウ)... 続きをみる
今日はCBS New Yorkの情報を読みます。 (画像はCNNニュースより) On day 5 of heat wave, shark sighting forces people out of the water at Rockaway Beach 猛暑の5日目、ロッカウェイ・ビーチでサメの目... 続きをみる
『パーソン・オブ・インタレスト』というドラマが大好きで、よく見ていました。ニューヨーク中に監視カメラがあって、これから起こる犯罪を予知して未然にそれを防ぐというシステムのストーリーです。犯罪者なのか被害者なのか分からないまま、コンピューターが予知した人を追って、犯罪を未然に防ぐという、近未来的なス... 続きをみる
家族でコストコに行くことを、"excursion"と表現した友人がいました。「あ~、確かに。。。」メモを見ながら、買いたいものだけ買うというよりは、行ってから「何を買おうかな?」というワクワク感と「探検」感覚、お祭り感覚があるかもしれません。レジに並びながら、他の人が買ったもの... 続きをみる
昨日のブログの続きです。ニューヨークタイムズのスーパーのアマゾン化についての記事です。 Amazon has tested such automation for more than four years, starting with 24 Amazon Go convenience stores... 続きをみる
昨日の、ブログ(アマゾン化したスーパー)の続きになります。 But this 21,000-square-foot Whole Foods just north of Georgetown has catapulted Amazon’s involvement forward. Alo... 続きをみる
「エリス島」は、自由の女神のある、「リバティーアイランド」に行くフェリーが途中で止まる島で、そこには「移民博物館」があります。 そこは、自由の女神より見る価値がある(とMisTyが思っている)博物館があります。詳しいことはこのブログですでにご紹介しています。 こんなに書いていました。。。( &ac... 続きをみる
Talking New Yorkを書きながら、自分が今まで知らなかった日本にルーツを持つ人たちのニューヨークでの活躍を知ることがあります。今日とりあげたのは、久保田成子(くぼたしげこ)さん(1937年~2015年)。新潟県で生まれ、ニューヨークで活躍した芸術家です。 現在、Shigeko Kubo... 続きをみる
今日は、昨日のブログに出てきた、コーンブレッドの作り方です。様々なコーンブレッドのレシピが出てきますが、一番簡単で美味しそうなものを選びました。 ひとことで言ってしまうと、材料を混ぜで、フライパンで焼くだけ。約25分でできるそうです。 こちらからです。 Easy Cornbread Recipe ... 続きをみる
昨日の『折り紙のバラ(Folding Roses)』はいかがでしたか? アグネス・リーさんのイラストは無彩色ですが、バッグからhはみ出しているバラの青い色が浮かんできました。 今日は、ニューヨーク・タイムズに週5回載っている、「メトロポリ・ダイアリー」にイラストを描いている、アグネス・リー(Agn... 続きをみる
折り紙は意外とアメリカに浸透しています。ニューヨークでも、しばしば折り紙展が開かれています。 (次回ご紹介しますね。) メトロポリタンダイアリーに、折り紙のことを書いたものがあったので、今日はそれを読みます。 Folding Roses 折り紙の薔薇 Dear Diary: I was rushi... 続きをみる
グッズ・マートが、「ピクニックに持って行くもの12選」の前半、5番目に出てきたのを覚えてる?(→こちら)その中に、 ...... from small brands, many of which are local and/or have BIPOC, AAPI, Latinx, and... 続きをみる
アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトを取り上げています。 5日目です。 今日はローカルジャーナリズムを強くするサイクルの一部である、「助成」に焦点を当てます。 サイトによると、アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトは、次のところに投資しています。アメリカの多くの地域に助成先(Grantees... 続きをみる
ニューヨークにはピクニックに出かける所がたくさんあります。 まず、市内にセントラルパークのような大きな公園が多くあって、それぞれ保護団体の活動が活発で美しく保たれているということ、ビーチがあり、リバーサイドもあるということがその理由だと思います。 今日は6sqftから、ピクニックに行くときに持って... 続きをみる
すっかりヤギのファンになってしまったMisTyですが、昨日載せたYou Tubeの他にどのように報道されているのか調べているうちに、ニューヨークタイムズの記事を見つけました。 ただし、去年の記事でした。内容が一部時間的にずれている部分があり、個人のコメントの一部を省略していますが、ご容赦願います。... 続きをみる
ニューヨーク、ウィリアムズバーグに新しいグーグルストアができました! シンプルで、アットホームな雰囲気!タイムアウトがレポートしています。 原文と画像はこちらからです。 ⇓ 早速見てみましょう! See inside the new Google Store in Williamsb... 続きをみる
ニューヨークは路上で市民が拳銃を携帯することを許すべきだとした最高裁の判決に対して、エリック・アダムズ市長はデイリーニューズの"OPINION"に投稿し、次のように反論しました。 彼がどのように述べたかを読みます。 原文、画像ともこちらからです。 ⇓ Mayor... 続きをみる
ペットは人間に多くの良いことをもたらしてくれます。今日は、学習が遅れている子供たちと一緒に勉強することで、子供たちの学びが楽しみや喜びになるという記事を読みます。 原文と画像はこちらからです。 文中の「P.S.」というのは、Public School(公立校)の略で、ニューヨークの公立学校の名前は... 続きをみる
ニューヨーク市のセントラルパークでも、自然観察や野鳥観察のツアーを行っていますが、ニューヨーク市郊外のハドソンバレーでは、自然保護地区を巡るイベントが数多くあります。 今日は、ルイスボロ・ランドトラストの「アクセス・ネイチャー・プログラム」をご紹介します。日本でも多くの自然観察会がありますが、この... 続きをみる
ルーズベルト島の桜祭りのことは以前ご紹介したことがありました。 去年は、新型コロナウィルスの影響で開催されませんでしたが、桜はそんなことは関係なく咲いています。 今年は、どうでしょう? 現在の情報を頼りに、ニューヨークの桜の名所をご案内したいと思います。 次の画像は、ルーズベルト島の桜です。 参考... 続きをみる
アメリカの独立記念日の恒例イベントのひとつに、" Hot Dog-Eating Contest"---「ホットドッグ早食いコンテスト」があります。2001年から2006年まで6年連続で、日本人の小林尊(たける)さんが優勝した大会です。 今年も開催されましたが、観客なしで、ソ... 続きをみる
ニューヨークでは、自転車に乗っている人が思ったより多いです。年に一度、サマーストリートというイベントがあり、車の通行を止めて、ニューヨークの5つの行政区を自転車で走り抜けるイベントもあります。観光客向けの自転車の貸し出しシステムも充実しています。 自転車のデザインもかっこいいのですが、乗っている人... 続きをみる
ニューヨーク市の公立の学校が閉鎖を決定しました。15日、日曜日、午後5時47分のことです。 教育局からの緊急アラートを読みます。 NYC Public Schools will close Monday, March 16, 2020. ニューヨーク市の公立の学校は2020年、3月16... 続きをみる
ニューヨーク市の教育局が3月3日付けで学年齢の子供がいる家庭に手紙を送っていました。 内容としては、今まで読んだものとほとんど同じですが、手紙としての英文の書き方を見てみたいと思います。ニューヨーク市のホームページからのリンクです。 Dear Families, Over the weekend,... 続きをみる
ニューヨーク州知事の非常事態宣言を受けて、ニューヨーク市もあわただしく動いています。ニューヨークには様々な団体があります。高齢者、児童、ホームレスに至るまで、社会的な弱者に対して情報が行きわたるよう配慮がなされ、すべての団体が強固な連携体制で動くことが求められています。 原文は、昨日に引き続いて、... 続きをみる
日本では、3月に入ってほとんどの学校が休校になっています。スポーツ観戦など、人が多く集まる行事も軒並み中止、延期、または観客なしで行われています。 今日はアメリカの学校がどうなっているか調べてみました。 CDC(米防疫センター)が学校に対して示したガイドラインです。 ↓ Interi... 続きをみる
アメリカのコロナウィルス感染症の情報の中で、CDCという組織の名前が頻繁に出てきます。CDCは、"Center for Disease Control and Prevention"の略です。1946年にアメリカ合衆国連邦政府機関として創設されました。 アメリカ、ジョージア州ア... 続きをみる
1日夜に発表されたニューヨーク市、マンハッタン区の女性の陽性が確認され、市はさらに様々な情報を提供して感染拡大の予防をしていますが、その中に次のように市民がすべきこと→"Do's"と、すべきでないこと→"Don'ts"を伝... 続きをみる
1日夜、ニューヨークでコロナウィルス感染患者が出たとの情報が、様々なメディアに取り上げられていますが、その中でニューヨークのローカルメディアであるNBCのものを転載しました。このサイトです。 ↓ Manhattan Woman, 39, Is NYC’s Firs... 続きをみる
今までも何回かニューヨークでのコロナウィルスのことを取り上げましたが、今日は地下鉄での対策についてです。(原文はこちらです。) NYC subway joins efforts to prepare for coronavirus Posted On Fri, February 28, 2020 ... 続きをみる
ルーズベルト島では、一日中過ごせます。 こんな素敵な場所もあるのです。人影はまばらでした。 ベンチに座って対岸を眺めるのが最高。 この木は実は桜の木なのです。 時期になると・・・。 平日はそんなに多くない人も、桜まつりの日はすごい人です。 次は、去年の桜まつりのポスター。 時期的には、日本より少し... 続きをみる
As of February 28, 2020: 2月28日現在 NYC Residents Non-NYC Residents* Positive ... 続きをみる
次のサイトからのコロナウィルスの情報です。 主に市長の発言に注目しています。 https://www.amny.com/new-york/de-blasio-presses-cdc-to-work-with-new-york-on-combating-coronavirus-outbreak/ D... 続きをみる
ニューヨーク、ルーズベルト島にある史跡には、「隔離」というキーワードでつながる史跡がいくつかあります。この建物もそうです。 現在はマンハッタンに近いことから、隣に高級マンションが建設されています。この建物はマンションの入り口として利用されています。1階のみ見学することができますが、住居の一部なので... 続きをみる
美しくて、一見平和なルーズベルト島ですが、歩いていて制服を着た警備会社の人らしき人がテーブルを備えて、立っていました。荷物チェックのためでした。美しくて事件なんか起りそうもない静けさなのに。。。聞くと、結構公園で騒いだり、ゴミを捨てたり、またケンカなどがあるらしいです。確かに、人混みなら起きない事... 続きをみる
1872年に建てられた灯台。 150年も前! そんなに大きくないのです。マンハッタンが目の前なのに、あの喧噪と打って変わって、穏やか、平和な雰囲気が漂います。 次のサイトを読んで、この灯台のことをもっと知ろうと思います。 Roosevelt Island Lighthouse – Ne... 続きをみる
エリス島の隔離病棟は、当時のそのままの状態をヘルメットツアーで見ることはできますが、もう一つ廃墟となった病院が残されています。それはイーストリバーにある島にあり、マンハッタンから、「トラム」とよばれるロープウェイのような乗り物で行くとすぐです。 次の画像にあるのが、トラムです。「ルーズベルトアイラ... 続きをみる
ニューヨークのコロナウィルスの状況を"New York Post"で読んでみました。 原文はこちらです。(画像もこちらからの転載です。) https://nypost.com/2020/02/17/coronavirus-hasnt-hit-new-york-but-its-s... 続きをみる
エリス島の移民博物館で次のようなポスターを見ました。 "See the Other side...." と書いてあります。「もう一方の面を見てみよう。。。」ということですが、その下には・・・。 Visit the un-restored Ellis Island Hospita... 続きをみる
約100年前、ニューヨークの自由の女神に歓迎された世界中からの移民は、まず自由の女神の近くのエリス島に設けられた入国審査場で、健康診断や法的な審査を受けなければなりませんでした。高い伝染性を持つ病気を持っている人は、アメリカでは治療不可能ということで自国に戻されました。その病気のひとつが「トラコー... 続きをみる
今日は、エリス島で働く役人や、ボランティアの人たち、蒸気船会社が移民に対して、手を差し伸べていたということがわかるブログです。 355 babies were born on Ellis Island During Ellis Island's 62 years as an immigra... 続きをみる
ニューヨークのエリス島は、かつてアメリカを目指して世界中から押し寄せてきた移民が最初に上陸する地です。そこで入国審査を受けるのですが、かつての建物が復元されて「移民博物館」になっています。自由の女神に出会った帰りのフェリーが立ち寄りますので、ぜひ下船して当時の移民の様子を見てくださいね。きっと何か... 続きをみる
アメリカには、学ぶためのサイトがたくさんあります。日本の英語学習者にとって、自分の力に応じてそうしたサイトを使うことも有益だと思います。 生徒向きのばかりでなく、先生用のサイトもあります。 このサイトがそうです。 ↓ ニューヨークにはたくさんの博物館、美術館があり、校外学習によく使... 続きをみる
エリス島の移民博物館には、あちこちの学校から校外学習に訪れます。 みんなすごいね!英語が読めちゃうんだね!(当たり前かー。) 面白い単語を見つけたのかな? 先生がとても熱心なのが印象的でした。何も見ないで自分の言葉で説明し、必ず生徒に意見を求めます。生徒もただ聞いているだけではなく、確認したり、質... 続きをみる
次の画像はイタリアからアメリカへ向かおうと旅だったばかりの移民です。この後ろ姿が希望と不安を物語っています。 この写真にあった英語の説明を読みます。 Italian emigrants arriving at the Emigrant Aid Society in Naples before em... 続きをみる
レオナルド・デカプリオの「ギャング・オブ・ニューヨーク」(Gangs of New York)は、2002年公開の映画で、19世紀初頭のニューヨークの様子を描いた作品です。監督はマーティン・スコセッシ。ロンドン郊外のスタジオで、当時のニューヨークの街並みや店などが完全に再現されています。その映画の... 続きをみる
ニューヨーク観光と言えば、「自由の女神」のリバティーアイランドですが、その帰り道にフェリーでエリス島に立ち寄ることができます。そこに、移民博物館があります。自由の女神博物館を見たあとに、また博物館? 疲れる~、と思ってエリス島をスルーするのは、本当にもったいないです。そこにこそ、アメリカを目指した... 続きをみる
昨日の続きになります。 "Loving New York"というニューヨークの旅行代理店サイトに載っていた、バレンタインデイにオススメのイベント情報です。 資料はこちらです。 Book an Escape Room エスケープルームを予約する If you are ... 続きをみる
今回は、Loving New Yorkという旅行会社のサイトを選んでみました。(画像もこのサイトに掲載されていたものです。) サイトはこちらです。英文は省略した部分もあります。ランキングではなく、あくまでも"Loving New York"のオススメなのですが、そこに日本とは違... 続きをみる
暖冬と言われていますが、まだまだこれからが冬本番ですよ。寒い夜にはホットココアやホットチョコレートが飲みたいですね!あ、ちょっと待って。ホットココアとホットチョコレートの違いはどこにあるのでしょう? "ROCKY MOUNTAIN CHOCOLATE FACTORY"(ロッキー... 続きをみる
最近は、日本でも色々なチョコレートが買えるようになりました。スーパーでもかなり色々な酒類が並んでいますが、専門店のチョコレートとなると、一粒で数百円するものもあり、ちょっと手が出ないです。しかし、昨日ブログでもご紹介しましたが、カカオの実(cocoa pods)からチョコレートまでの過程を見ると、... 続きをみる
ニューヨークのホールフーズマーケットが大好きなので、日本では一年中で最もチョコレートが主役になれる2月、ニューヨークのホールフーズから、チョコレートにまつわる情報を探っています。 下のサイトは、"treehugger"に掲載されたLeonora Oppenheim(レオノーラ・... 続きをみる
1月31日に、ニューヨークのコロナウィルス情報をお届けしましたが、第二弾はCDCのサイトを見ます。 こちらです。 Centers for Disease Control and Prevention CDCというのは、ニューヨーク市の機関で、"Centers for Disease Co... 続きをみる
ホールフーズのサイトに"Chocolate: Inside and Out"というページがあります。今までカカオ豆がどのようにしてチョコレートになるのか知らなかったので、読んでみました。 原文はこちらです。 https://www.wholefoodsmarket.com/re... 続きをみる
ニューヨークを舞台にした4人の女性のドラマといえば、「セックス・アンド・ザ・シティ」(Sex and the City)です。1998年~2004年まで続いたこのドラマの主人公のキャリー・ブラッドショーを演じた、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)が住んでいたのは、... 続きをみる
ニューヨークでき生きしている英語に出会うのが楽しくて、今ではそれがコレクションとなってしまいました。そしてそこから見えてくる社会の仕組みや、人々の生活、歴史を学ぶこととなり、すっかりニューヨーク大好き人間になってしまいました。 今回見つけた英語は、地下鉄のデジタル掲示板からです。 "NE... 続きをみる
ニューヨークのレストランメニューのデリバリーサービスを行っている、Seamless(シームレス)の広告は、レトロな雰囲気とキャッチーな英語で、いつも出会うのを楽しみにしています。昨日ご紹介したのは次の1枚でした。 昨日のブログの続きになります。 シームレスの広告に書いてある英語は、次のようなもので... 続きをみる
昔はらくがきだらけだったという地下鉄の車両内は、現在ではとてもきれいです。そして安全です。日本の車両内とほとんど変わりません。違いといえば、 つり革がない。 中吊り広告がない。 広告が大きい。 ということでしょうか。。。 そして、美術館のような車両もある。 でもしっかり警告はしています。 STOP... 続きをみる
日本で連日報道されているコロナウィルス。ニューヨークは中国人の人口が多い都市です。今日はニューヨークタイムズの報道を見てみたいと思います。 Coronavirus in New York: What We Know So Far ニューヨークのコロナウィルス:これまでに分かっていること - By ... 続きをみる