ニューヨーク市がAIで世界をけん引していくためにやるべきことは?
昨年11月にCUF(City of Urban Future)がニューヨーク市のAIの最大活用に対して提言しました。そのレポートを読んでみたいと思います。(ブログでは省略部分があります。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★AI大国として、世界の頂点に立つために、ニューヨーク市が取り組むべき... 続きをみる
ニューヨークの情報や話題を通して、楽しく英語学習ができます!
昨年11月にCUF(City of Urban Future)がニューヨーク市のAIの最大活用に対して提言しました。そのレポートを読んでみたいと思います。(ブログでは省略部分があります。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★AI大国として、世界の頂点に立つために、ニューヨーク市が取り組むべき... 続きをみる
1月初めにニューヨーク市の「センター・フォア・アーバン・フューチャー (CUF---都市未来センター) 」をご紹介しました。CUFは独立した非党派のニューヨーク市の政策研究機関であり、事実に基づく調査研究により、重要でありながら見過ごされがちな問題を政策立案者にきづかせる役目を担っています。 今日... 続きをみる
Scratchというコラムの最終回後半です。 早速、始めます。 This column helped us connect with hundreds of people, often by just flagging (立ち止まらせる)them down on street corners. こ... 続きをみる
ニューヨークタイムズのコラム、ジュリア・ロスマン(Julia Rothman)のイラストとシャイナ・ファインバーグ(Shaina Feinberg)による『スクラッチ』(Scratch)には、ニューヨーカーの生活が生き生きと語られていました。残念ながら、このコラムは89回で終了となりました。始まっ... 続きをみる
ニューヨークタイムズが学生向けに作った、時事問題クイズをやっています。10問ありますが、後半は3つ取り上げました。 Where are about 400 million Hindu pilgrims from around the globe expected to gather during ... 続きをみる
日本のメディアが学生向きに時事問題のクイズを10問出すとしたら、どういう問題を出し、3~4つの選択肢はどんなものになるでしょう? ニューヨークタイムズは毎週学生に時事問題のクイズを出しています。そのことでそのメディアが若い人たちに興味を持ってもらいたい、認識してもらいたいものが何なのかが分かります... 続きをみる
トランプ大統領のネガティブな移民政策に対抗するために、多くの移民を受け入れているニューヨーク市は、早速ポジティブな対策を始めています。市議会は早速「言語バンク」に予算を付けました。その活動に日本人も関わっていることも分かりました! 今日のリーディングのポイントは・・・ ★「言語バンク」はどんなこと... 続きをみる
ニューヨーク市がトランプ大統領の移民政策に対して、早速対抗策を生み出しました! それは、初の「言語バンク(language bank)」です。ニューヨーク市議会が、英語が話せない移民のコミュニケーションの助けになるようにと立ち上げました。6sqftの記事からです。 ニューヨーク市議会の議長は女性で... 続きをみる
ニューヨーク市、マンハッタンにある"Cooper Union"という超難関大学の歴史を読んでいます。有名でないのは、学生数が少ないことと宣伝しないことが原因だそうです。建築学部では合格率が4%だと言います。日本人の卒業生は2人だけです。 英文、画像共、Cooper Union ... 続きをみる
アメリカでは民主党と共和党は、政策について対立が多いです。対立する部分があってこそ、国民のためになる法律を検討することができます。対立は、あって然るべきです。しかし、それが相手を非難するだけで終わってしまっては、争いだけしか残りません。 クーパーが議論を交わす場所として"The Grea... 続きをみる
歴史を知ること、また故人の考えに学ぶことは、時代が変わると役に立たないと思いがちですが、反対に現代に通ずる考え方に触れるとハッとさせられることがあります。 クーパー・ユニオンの歴史を読むと、その「教育」の在り方には現代に通ずる考え方があると思ったので、取り上げることにしました。 こちらからです。 ... 続きをみる
クーパー・ユニオンは、正式名称が、"The Cooper Union for the Advancement of Science and Art"(科学と芸術の発展のためのクーパー・ユニオン)です。"college"や"university&qu... 続きをみる
今日は、リーディングを兼ねたリスニングをします。 リスニング力を上げるのに効果的な方法のひとつに、映像の力を借りるということがあります。すべてきちんと聞き取れなくていいのです。特に動画やドラマ、映画などは、学校などのリスニング教材として作られたものではないので、かなり動画に出てくる人の癖などが強く... 続きをみる
クライスラービルディングはニューヨークを代表する美しいアールデコ調の尖塔をもったビルですが、エンパイアビルディングのように、観光客が展望台までエレベータで上ってそこから街を眺めることができるという構造にはなっていません。ですから、クライスラービルに行っても、何もない1階部分を入り口から覗くだけです... 続きをみる
クライスラービルほど美しいビルは存在しないと思います。いくらモダンなデザインの機能的な高層ビルが次々と建設されても、クライスラービルの美しさを上回ることはできないと思います。神々しい美しさばかりでなく、時を越えた存在感があり、他のビルがクライスラービルにかしずいているようにも見えます。 前回のエン... 続きをみる
ニューヨーク市のシンボルといえば、エンパイアステートビルディングかもしれません。 ニューヨークを訪れた人のほとんどがその展望台に行くかもしれません。 映画のシーンにも使われた展望台ですからとても有名で、そこからの街のながめは格別です。入場料は日本円で約5千円ほどになりますから、折角行くなら予習をし... 続きをみる
ニューヨークのガイドブックには必ず載っている、エンパイアステートビル。 Untapped New Yorkは2021年5月に次のような特集を載せていました。ライターは、 Michelle Youngです。 日本人にもよく知られているエンパイアステートビルの興味深い10の秘密について書かれているので... 続きをみる
今回の若者のトランプ新大統領に対する期待と懸念は、テンプレートに当てはめたようなライティングのフォームで書いているのではありませんが、自分の実体験や他の人の受け売りのような意見ではなく、しっかり自分で考えた跡が見られる意見だと思うものです。完璧なライティングではないかもしれませんが、読み手の印象に... 続きをみる
20日、ドナルド・トランプ大統領が誕生しました。 今日は、ニューヨークタイムズが学生に求めた新大統領への期待と懸念について、その一部を読みたいと思います。 今のところ、移民問題の対処に大きな懸念を感じているコメントが圧倒的に多いです。このブログで取り上げるコメントを選択する上では、なるべく重複した... 続きをみる
日本のマンホールは、その土地の観光名所や、キャラクターもの、日本文化を代表するものなどがありますが、ニューヨークのマンホールも様々な背景を持っています。しかし、日本のようにその土地のPRを兼ねているものはほとんどないように思います。Untapped New Yorkから今日は3つ選んでみました。 ... 続きをみる
ニューヨークのFashion Walk Of Fameの銘板は直径が約35センチです。マンホールはおよそその倍です。" manhole"は、文字通り、「人+穴」で、人が入れる大きさの穴のことです。デザインは、"manhole cover"(マンホールの蓋)に... 続きをみる
ニューヨーク市のファッション・アヴェニューの歩道には、アメリカンファッションに貢献したデザイナーを讃えたプレート28枚と、ファッション・ウォーク・オブ・フェイムを紹介したプレート1枚が埋め込まれています。一枚のプレートの直径は約35cmです。中には日本人には馴染みのないものがあるかもしれません。 ... 続きをみる
ロサンジェルスの"Hollywood Walk of Fame"は、ハリウッド映画の俳優として活躍した人たちの名声を讃えるもので、手形と名前が掘られた銘板が歩道に埋め込まれています。 ニューヨークには、"Walk of Fashion Fame"があり、これ... 続きをみる
ニューヨークは、ヴィーガン向けの献立や食材が多くあります。(アダムズ市長もヴィーガンです!)先日のブログに「おーい、お茶 ほうじ茶」の画像を載せましたが、その左端にチラッと"AHIMI"のつづりの一部が見えます。ユニオン・スクェア前にあるホールフーズで売っている"AH... 続きをみる
日本は、もはや先進国ではないといった衰退し続ける社会になっていると言われることがありますが、メイシーズはこのまま衰退するのでしょうか? 今日のリーディングのポイントは・・・ ★メイシーズはどのような形となって生まれ変わると予想されるか? を読み取ることです。 では、昨日の続きを読みます。 Howe... 続きをみる
6sqftのサイトを開けると、次のような見出しが飛び込んできたので驚きました。 Macy’s to close 5 NYC locations, including Downtown Brooklyn flagship メイシーズ、ニューヨーク市内の5店舗を閉店へ ブルックリンのダウン... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのラーニングネットワークの時事問題クイズをやってみましょう。日本でもかなり大きく取り上げられたものも入っています。どういう英文になっているかを確認したり、、アメリカの学生の正解率もチェックしてみたりしてもおもしろいと思います。なお、とりあげた問題はすべてではありません。 ① ... 続きをみる
今日は、昨日の続編として、「タイムズ・スクェアを知る10のポイント」を読んでいます。 100年前にタイムスリップしたような気分で、情報サイトのUntapped New Yorkの記事を読んでいます。(こちらです。) 6. There’s a Lot of Historic Archit... 続きをみる
タイムズ・スクェアはブロードウェイのシアター・ディストリクトにあります。 タイムズ・スクェアは犯罪や詐欺が横行していて危険だ!という噂が広まって、近隣周辺からこの地を訪れる人が減っているようです。(観光客は増えています!) タイムズ・スクェアに行ったら、是非チェックしていただきたいベストテンを、情... 続きをみる
今日のブログは、都市未来センター主催のフォーラム、Accelerating the Return of Regional Visitors to Broadway"のリスニングです。 ほとんど英語を使う機会がない日本での生活で、英語のリスニング力を高めるのはなかなか難しいです。洋画を見る... 続きをみる
ブロードウェイが15~17%落ち込むと、その経済的影響は街全体に及ぶといいます。コロナ渦以後、ニューヨークの回復は目を見張るものがありましたが、ブロードウェイの回復はおくれているようです。海外からの観光客は戻ったけれど、地域周辺の人たちがまだ以前のように劇場に行かなくなったということが問題のひとつ... 続きをみる
フォーラムは、CUF(都市未来センター)の理事である、カイル・キンボル(Kyle Kimball) の挨拶からはじまります。(0:18) ブロードウェイの経済的発展がニューヨーク市にとって雇用や観光産業の原動力となることを強調し、"CUF"(「カフ」と言っています。)の積極的な... 続きをみる
ニューヨーカーは大晦日のカウントダウンのイベント以外タイムズ・スクェアには行かないと言われています。タイムズ・スクェアに行くのは多くが観光客です。タイムズ・スクェアのあるのは、シアターディストリクト(theater district---劇場街)でいわゆるブロード・ウェイです。ブロード・ウェイはミ... 続きをみる
私たちが経験した中でも、英語では、"stuwardess"が"flight attendant"となり、"waitress"は、"server"、"policeman"は"police o... 続きをみる
ネイティブが、"You guys!"というのをよく耳にすると思います。 ニューヨークタイムズからのメールで興味深いエッセイが届きました。(またこのエッセイはこちらでも読めます。 ちょっとしたトリビアとして気軽に読めますので取り上げます。(一部省略があります。) リーディングポイ... 続きをみる
都市未来センター(CUF)は超党派、非政党の独立した団体です。政府が政策を進める上で信用できるデータを提供しています。 そのCUFはニューヨークのさらなる繁栄のためには、有名大学の新設が必要だと考えています。 そんな中、ヴァンダービルト大学がニューヨーク市チェルシー地区に拡大新設する計画を発表しま... 続きをみる
「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」は、独立した非党派の政策研究機関です。その目的は、 ●Growing New York City’s economy and boosting the number of middle income jobs... 続きをみる
2024年5月、都市未来センター(Center for an urban future) の常務理事のジョナサン・ボウルズ氏(Jonathan Bowles)は、ニューヨーク・デイリーニュースの論説で取り上げられた、不動産大手のフィッシャー・ブラザーズのウィンストン・フィッシャー氏(Winston... 続きをみる
CUE(Center for an Urban Future--都市未来センター)は独立した非党派の政策研究機関で、事実に基づく調査研究により、見過ごされがちな課題に対して政府に現実的なソリューションを提供する機関です。昨日のブログでは、ニューヨーク市内で全国展開しているチェーン店の数が減少してい... 続きをみる
昨日に引き続き、CUE(the Center for an Urban Future)のデータを使った、6sqftのニューヨーク市のチェーン店の数の減少についての記事を読んでいます。 次のグラフは、CUEのレポートが提供した、 NYC's Largest Chain Retailers I... 続きをみる
CUE(センター・フォア・アーバンフューチャー)」は、ニューヨーク市の経済成長を促すために事実に基づく調査研究を行っている独立した非党派はの政策研究機関です。 このブログでも時々取り上げている、"6sqft"という不動産サイトがCUEのデータを使って、現在のニューヨーク市のチェ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの主要ニュースは、グーグルアプリで無料で読めます。リーディング力と単語力を高めるために、今年も多くの英文に触れましょう。 年末にメディアの報道の信用性について取り上げましたが、"Center for an Urban Future"(都市未来センター)という... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、ニューヨークの日常が詰まっています。 ライティング力を付けるのにもよい教材になると思います。 ニューヨークタイムズは携帯のアプリで無料で主な記事を読むこともできますが、直接英語のサイトから申し込むと週1ドルから読めるコースもあってお得です。英文に目が慣れてくると「読め... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーは、ニューヨークタイムズに寄せられた読者によるダイアリーです。「日記」ではありますが、何年も前のできごとでもよく、自分の記憶に残っている日のひとコマを短いエッセイにして投稿し、ニューヨークタイムズの編集者が選考して月曜日から金曜日まで掲載されます。イラストはアグネスリー(A... 続きをみる
あけましておめでとうございます! 今年も、Talking New York をよろしくお願いします! ニューヨーク市は、大晦日のボールドロップのカウントダウンが終わって年が明けると、力尽きたように静かになります。元旦は、ボールドロップのときに使われた紙吹雪の掃除が大変です。 今日ご紹介するのは、元... 続きをみる
今年も何とかTalking New Yorkを書くことができました。 もう書くことがないな、と思うと必ず何かが起こるのがニューヨークが躍動している証拠だと思います。 TThe City (ザ・シティ---ニューヨーク市の俗称)という非営利のニューヨークのメディアがこの1年を短い英文と写真で振り返っ... 続きをみる
タイムアウトという情報サイトによると、アメリカ合衆国で最も観光客が多いのはニューヨーク市だということです。日本人に人気のある観光都市としても、ニューヨークをトップにあげる旅行サイトがほとんどです。 エンパイア・ステート・ビルディング、セントラル・パーク、タイムズスクエア、ブロードウェイ、そしてミッ... 続きをみる
情報が正しいかどうかをチェックする方法については、日本はまだ授業で取り上げるというところまで行っていない学校が多いと思います。 しかし、ここまでインターネットが普及してSNSや動画が選挙にまで影響を及ぼすことになると、教育として情報のとらえ方を教える必要があるでしょう。 今日は、情報のソースチェッ... 続きをみる
特に選挙の投票などのように、人々が重要な決定をしなければならない場合は、情報が重要な役目を果たしています。教育現場では、メディアリテラシーを早くから教える必要があります。 今日は、生徒たちの意見の次に(こちらで)取り上げられている先生たちの意見を読みます。彼らも最近のネットでの情報について、非常に... 続きをみる
英語の"teenagers"を「十代の若者」と日本語で表現してしまうと、少し違うかもしれません。文字通りに「十代」ととれば、10歳~19歳になるでしょう(ロングマンではそう定義されています。)が、10歳ならまだ小学5年生くらいですし、19歳は現在では選挙権もあり、大人と見なされ... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが企画した、ネットフォーラムで募集したティーンエイジャーとニュースの関係についての問いかけに対する意見をいくつかご紹介しています。 意見はほとんどがアメリカ国内からのものですが、世界中に向けて発信しているので、アメリカ以外からのものもあります。(今のとこ... 続きをみる
But they also told us about the media they rely on — and how they navigate among sources to make sense of what they’re seeing. しかし、彼らはまた、... 続きをみる
十代の若者がニューヨークタイムズのラーニングネットワークの問いかけに応じてコメントを寄せ、編集者がその内容によっていくつかのポイントに絞って彼らの意見をまとめています。 こちらです。 それらのうちさらにいくつかをこのブログでご紹介しています。自分がどう考えるかのきっかけとして、また、単語力やリーデ... 続きをみる
SNSやユーチューブが若者たちを動かす時代になったと言われていますが、本当に若者たちはSNSや動画を信頼しているのでしょうか?SNSや動画はそこまで大きな影響力となっているのでしょうか?様々な情報が溢れ、人々はどれを正しい情報と判断して自分の言動を決定しているのでしょうか?ティーンエイジャーはこう... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークの「若者とニュース」について考えた企画を読んでいます。2回目です。 Perhaps that’s why some seemed to prefer their current events filtered through humor. ユ... 続きをみる
今年は大きな選挙で今までのスタイルとは異なるSNSを多用したキャンペーンが行われたことが話題になりました。そして、多くのティーンエイジャーがSNSや動画が自分の投票に影響したと言っています。 ニューヨークタイムズのラーニングネットワークでは、世界中のティーンエイジャーに向けて彼らのニュースとの関り... 続きをみる
ニュースクイズの4回目、最終回です。このクイズはニューヨークタイムズが学生向けに作ったもので、2024年、現在までに起こったことについての記事を基にしてラーニングネットワークのスタッフが作成したものです。 このブログでは、クイズではありますが、当たった!というよりもこれらのクイズを通して今年起こっ... 続きをみる
今日は、7月~9月の間に世界で起こった出来事について、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが学生向きに作成したクイズをやってみたいと思います。 日本でも比較的知られているニュースを抜粋しています。原文と画像はこちらです。 番号は実際のものと異なります。 ⓵ An assassination... 続きをみる
今日のクイズは4月~6月に起こった出来事についてです。 (このクイズはニューヨークタイムズが記事として扱った内容をもとに学生向きに作成されたものです。このブログではすべてを扱っているわけではありません。こちらからすべての問題をみることができます。問題番号は原文のものと異なります。) ⓵ On Ap... 続きをみる
今年も一年を振り返る時期になりました。 ニューヨーク・タイムズのラーニングネットワークが作成した、学生向けニュースクイズをいくつか楽しみながら、その記事に使われている表現や単語を振り返りましょう。こちらからです。 なお、日本人にも比較的知られている出来事を選んだため、実際の番号と異なっている場合が... 続きをみる
オックスフォード大学出版社による、"the Oxford Word of the Year for 2024"(2024年今年のワード大賞)が決まりました! 3万7,000人以上の一般投票で、決まったワードは・・・ Brain Rot です! 「頭の腐敗」ということになりますが... 続きをみる
民主党からニューヨーク市長に立候補して、当選したエリック・アダムズ市長ですが、アメリカ次期大統領にトランプ氏が当選したことを意識してか、共和党に鞍替えするのではないかと言われています。 その理由として主に次のことが挙げられています。 ●彼は1990年代と2000年代初頭には共和党員として登録されて... 続きをみる
今日も、ピュー・リサーチセンターのレポートを読みます。今日が最後です。今回の調査は50歳以上の子供を持たない成人を対象に、年齢を重ねる中で抱える可能性のある特定の不安事項について聞いています。(こちらです。) リーディングのポイントは・・・ ★「子供を持ちたくない」成人は、将来に不安を感じているの... 続きをみる
アメリカで「子供を持っていない」成人が増えているという傾向にあり、ピュー・リサーチセンターがその理由について調べたレポートを読んでいます。すべてをとりあげていませんので、もし興味をお持ちでしたら、こちらをご覧ください。 今日は、「子供を持たないことの影響」について書かれている部分を取り上げます。 ... 続きをみる
昨日からアメリカ人が子供を持ちたくないと思っている理由についてのピュー・リサーチセンターのレポートを見ています。かなり驚くべき数字でしたが、今日は、そのグラフを見てみようと思います。 こちらです。⇓ Younger and older adults’ reasons for ... 続きをみる
今日はPew Research Center (ピュー・リサーチセンター)の興味深いレポートを読みましょう。 このリサーチセンターのホームページには次のように書いてあります。(こちら) Pew Research Center is a nonpartisan (超党派の)fact tank tha... 続きをみる
こんなに美味しくて栄養価が高いのに、アメリカではどうしてサツマイモの栽培が少ないのでしょう? 昨日に引き続き、ニューヨークタイムズの記事で扱っていたサツマイモについて取り上げます。 サツマイモの素晴らしい点が3つ挙げられていました。 まず、日本語で出しますから、英語にしてみてください。英文は記事か... 続きをみる
ニューヨークタイムズは11月18日の記事で、サツマイモを紹介しています。(By Isobel Whitcomb) さつまいもは日本のものと種類は違うかもしれませんが、アメリカではじゃがいもよりかなり少ないものの、食されているようです。ジャガイモに比べると25分の1だそうです。こちらにアメリカのサツ... 続きをみる
日本では、贈り物のことを「プレゼント」といいますか?「ギフト」といいますか? 「年末」がギフト?「クリスマス」なら「プレゼント」? 「ギフトショップ」だけれど、「プレゼントショップ」ではない? ロングマンの定義ではっきりさせておきましょう。 "gift" something t... 続きをみる
昨日から、ニューヨークタイムズのホリディギフトのおススメをご紹介しています。 リンクを張っておきますから、製造会社、あるいは通販のサイトで確認してご購入できます。 今日はコーヒー好きな方なら買いたくなるギフトを集めてみました。好みもあるでしょうから、豆意外のものにしました。「どこで買ったの?」と言... 続きをみる
今年もプレゼントを考える時期になりましたね。 毎年多くのサイトが、おススメのものを紹介していますが、今日はニューヨークタイムズの"Holiday Gift Guide"より、300以上あるおススメの中から自分が欲しいと思ったもの、または相手が喜ぶだろうと思うものを選んでみました... 続きをみる
6sqftというサイトは不動産会社のサイトで、ニューヨークのアパートや戸建て住宅の販売を手掛けています。"sqft"は"square feet"の略だと思われます。 このサイトは、単に住宅を販売しているだけでなく、ニューヨークにまつわるイベントや歴史を書いて... 続きをみる
女性の権利に関する法律は、日本でも新しく成立したり、古いものが改正されたりすることが多いです。それだけ女性の権利について社会の中で定着するのが難しかったということです。100年以上前の女性参政権の獲得について、男性同盟が応援していたということについて、男性側の地位や政治的な影響力があったとしても不... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。110年前、ニューヨーク市で、婦人参政権運動により女性が投票権を得ました。そのとき、男性の中にその運動を応援する同盟が誕生していたという歴史を読んでいます。不動産サイトの6sqftに載っていたものです。内容は抜粋になります。(画像と原文はこちらです。) 👩この同盟は... 続きをみる
110年前というと、和暦でいうと大正3年になります。そのときのニューヨークのことです。女性参政権をめぐって女性が立ち上がったばかりでなく、男性同盟ができて女性の運動を支えていたということです。 ニューヨーク市の不動産サイト、6sqftの記事を読みます。 原文、写真はこちらからです。⇓ H... 続きをみる
初めてニューヨークで女性の投票権が認められたことに関する記事が、ニューヨークの不動産サイトの6sqftに載っていたので、今日はそれを読みます。 原文と画像は、こちらからです。 106 years ago, New York women voted for the first time By 6sq... 続きをみる
トランプ氏が大統領に就任した後のニューヨークについて考察しています。 今日は、昨日に引き続いて、「サンクチュアリ(聖域)法」と、不法移民の逮捕について読みます。 読むのはこちらです。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ 「聖域政策」はどういうものかを説明できるようにし、これに対するニューヨー... 続きをみる
昨日に引き続き、アメリカンジャーナリズムから助成を受けている、ローカルニュースメディアの"The City"を読んでいます。ニューヨーク市の「サンクチュアリ(聖域)法」についてです。これは、主に移民に関するものです。 ニューヨーク市は移民の街です。一般的に「合衆国への移民」とさ... 続きをみる
昨日に引き続き、ニューヨーク市が「聖域都市」であることについて、"The City"という非営利のローカルニュースを読んでいます。このニューヨーク市のローカルニュースサイトは、アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトの助成を受けています。 以前こちらで取り上げました。 &dAr... 続きをみる
MisTyは、よく「アメリカが好きだねー!」と言われますが、その度に「アメリカが好きなのではなく、ニューヨークが好きなんです!」と言います。 こちらが「好き!」という気持ちを持つと、相手はもっと好きになって欲しいと思って近づいてきてくれます。その度にまた好きになります。それが、「発見と感動」です。... 続きをみる
今年の6月30日に始まるはずだった、「渋滞時の追加料金システム」(congestion pricing system)は実施の数週間前に突然一時中止になっていました。NBCニュースは次のように報じました。 Gov. Kathy Hochul, who put the plan on "p... 続きをみる
「税金」については、選挙の度に争点になりますね。日本でも現在税制の改正が叫ばれていますが、ニューヨークでも同じです。 今日取り上げるのは、「チップに対する課税」についてです。アメリカでは、チップに課税されます。受け取った人は申告しなくてはなりません。トランプ大統領は公約でチップには課税しないと言っ... 続きをみる
トランプ政権が復活したあと、ニューヨーク市はどのように変わるのか?今日は、住宅建設、ヘルスケア、人種的公平性などについて引き続き会計監査役のレポートの概要を見たいと思います。 原文はこちらです。 今日のリーディング・ポイントは・・・ ★ニューヨーク市の会計監査役のレポートの「トランプ政権がニューヨ... 続きをみる
東京都知事選挙のときに、東京都の年間予算はチェコと同じくらいだと聞きました。では、ニューヨークの年間予算はどのくらいで、連保政府からどのくらいの助成金を受けとっているのでしょう? ニューヨーク市への移民の流入は大きな問題となっており、同時に洪水などの自然災害も毎年のように起こっています。対策には巨... 続きをみる
ニューヨーク市会計監査官事務所(The New York City Comptroller’s office)は、ニューヨーク市の財政に対して健全性、信頼性、効率性をもって、予算編成や運営、投資を行うよう監査している機関です。 今月13日、会計監査役のブラッド・ランダー(Brad La... 続きをみる
ニューヨーク市は水道水にフッ素を添加しています。虫歯予防のためです。このことは1966年から行われているということです。今日はニューヨーク市の水道水についてです。 リーディングポイントは・・・ ★ニューヨーク市のサイトを読んで、水道水がどこから来るのか、どのような水なのか、フッ素添加についてはどの... 続きをみる
ニューヨーク州と市は、民主党が強い選挙区です。当然ながら大統領選挙では、カマラ・ハリス氏を応援する声が大きかったです。約7割がハリス氏支持でした。 結果は、こちらで取り上げました。 ⇓ ニューヨーク市の大統領選挙等における投票結果! - Talking New York 今日は、連... 続きをみる
ニューヨークタイムズが募集した、生徒たちの選挙に対するコメントの中で、大きな不安の一つが移民についてのことでした。 アダムズ市長は、混乱を招かないように次のように述べています。(CBSNewsより) Immigration 移民 "We will work with the new ad... 続きをみる
ニューヨーク市は民主党支持層が厚い都市です。全合衆国の中で、ニューヨーク市は、カマラ・ハリス氏に対して67.70%の人が票を投じました。 ニューヨークタイムズに投稿された若者のコメントも民主党支持のものが多く、トランプが次期大統領になることに対して不安を訴えるものが多かったです。 今日は市長のエリ... 続きをみる
トランプ前大統領が再び合衆国大統領に選出されました。 昨日、一昨日とニューヨークタイムズが募集した若者のコメントを読みましたが、今日はCBS Newsのサイトを読みます。ニューヨークに的を絞った、今回の大統領選挙結果のまとめと今後の社会の動向についてです。原文はこちらにあります。 タイトルは次のよ... 続きをみる
昨日は、アメリカ大統領選挙結果を受けて、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークに若者が登校したコメントを読みましたが、今日も引き続き二人のコメントを読みます。 今日のリーディングのポイントは、 ★若者のコメントを要約すること です。 As a high school student and ... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークは、今回の合衆国大統領選挙の結果を受けてアメリカの若者が何を考えたか、コメントを募集しました。ラーニングネットワークに寄せられたコメントからいくつか読みたいと思います。(現在までで600以上のコメントが寄せられています。こちらからリンクしています。)省略... 続きをみる
大統領選挙のような大きな社会の流れについてティーンエイジャーたちに考えさせる授業を展開するためにどうしたらいいのか、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークを読んで学んでいます。アメリカではメディア主導の学びの展開ができていると思います。それだけ信頼できるメディアがある、ということの証明かもし... 続きをみる
政治的な話題は、授業で扱いにくいと思います。 現代社会の授業では、国会の仕組みや社会的なサービス、法律、金融の仕組みなど、すでに決まっている組織やシステムについて教えることが多いです。テストでは議員の数や選挙のシステムに関して生徒が暗記したことを問題にするかもしれません。正しい解答と間違っている解... 続きをみる
アメリカ合衆国大統領選挙に関しては、トランプ前大統領に対する投票数がハリス副大統領を上回り、トランプ氏が次期アメリカ大統領になることが決定しました。 ニューヨーク市では、大統領を選ぶ選挙のほか、連邦および州選出の議員、その他の地方公職、そして6つの提案に対して投票が行われました。今日はその結果をま... 続きをみる
スタンダップ・コメディアンのステージで最も難しいのは、観客からのヤジへの対処の仕方だと思います。「ヤジ」という日本語を使いましたが、英語では、"heckler"になります。 [héklər] (ヘクラァ)です。 "heckle"という動詞は次のような意味で... 続きをみる
BACKSTAGEというエンタメサイトがあり、そこに書いてある、「スタンダップ・コメディアンになるためには?」というページを読んでいます。(こちらです。) "routine"(ルーティーン)は、スタンダップ・コメディでは、「前振り」から始まって、ジョークやオチへと持って行く一連... 続きをみる
アメリカのエンターテイメントの代表劇な芸のひとつのスタンダップ・コメディがあります。ニューヨークのエンターテイメントはブロードウェイのミュージカルやコンサートだけではありません。マイクひとつで観客を笑わせるスタンダップ・コメディは、ニューヨーク市にある数多くのレストランやバーなどで連日行われており... 続きをみる
アメリカの代表的な「芸人」になる方法をとりあげています。BACKSTAGEというサイトです。(こちらです。) 今日のリーディングポイントは・・・ ★スタンダップ・コメディアンになるためのとっかかりを知る ことです。 1. Take a standup comedy class Taking a c... 続きをみる
日本では、漫才やコントなどで観客を笑わせる人たちのことを「芸人」という言いますね。落語は一種の日本文化で、その笑いは日本文化の中で育った人だからこそ理解できるのでしょう。 昨日は、子供向けのジョークのことを取り上げたので、今日は大人向けの「コメディ」についてとりあげたいと思います。 代表的なのが、... 続きをみる